高松市 2014.1&2015.1(3)ことでん瓦町駅

高松市 2014.1&2015.1(1)JR高松駅
高松市 2014.1&2015.1(2)ことでん高松築港駅 等
に続き、香川県高松市の記事です。

今日は「ことでん瓦町駅」を中心に写真をUPしてきたいと思います。
※写真は2013年→2014年、2014年→2015年の大晦日・元日に撮影したものですので、
現在は変わっているところも多いと思います。


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ことでん高松築港駅(2014.1.1撮影)
※2014年3月に「天満屋」は閉店し、2015年10月から「瓦町FLAG」としてリニューアルオープンしています。


高松琴平電気鉄道(ことでん)瓦町駅
高松琴平電気鉄道のターミナル駅で、3路線(琴平線・長尾線・志度線)全てが乗入れます。
大阪の阪急梅田駅(正確には十三かもしれませんが)ように放射状に伸びる3路線の結節点となっています。
JR高松駅と並ぶ高松の2大ターミナルの一つで、一日平均乗車人員は約1万2千人(平成21年度)。





■高松琴平電気鉄道(ことでん)は、
香川県内に3つの路線を持つ私鉄で、総営業キロは60km。
3路線は高松市を中心に放射状に郊外に伸びています。
各路線の区間と営業キロ等は、
琴平線:高松築港駅~琴電琴平駅・32.9km
長尾線:瓦町駅〜長尾駅※ ・14.6km
志度線:瓦町駅〜琴電志度駅・ 12.5km
となっています。
※長尾線は瓦町駅が起点となっていますが、ほぼすべての電車が高松築港駅まで乗り入れます。



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コトデン瓦町ビル(2014.1.1撮影)
※2014年3月に「天満屋」は閉店し、2015年10月から「瓦町FLAG」としてリニューアルオープンしています。

コトデン瓦町ビル
高松琴平電気鉄道(ことでん)瓦町駅が入る駅ビルとして、1996年に完成。
地上11階・地下3階、高さは73m。
当初は「コトデンそごう」をキーテナントとしてオープンしましたが、2001年に「コトデンそごう」が閉店、
その後、2001年9月〜2014年3月の「高松天満屋」時代を経て、
2015年10月から「瓦町FLAG」としてリニューアルオープンしました。
「瓦町FLAG」のHP → http://www.k-flag.jp/

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菊池寛通りから見たコトデン瓦町ビル(2014.1.1撮影)
※2014年3月に「天満屋」は閉店し、2015年10月から「瓦町FLAG」としてリニューアルオープンしています。

こう見るとかなりスケールの大きい建物です。



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コトデン瓦町ビル(2014.1.1撮影)
※2014年3月に「天満屋」は閉店し、2015年10月から「瓦町FLAG」としてリニューアルオープンしています。

駅前広場(ロータリー)の上部にはペデストリアンデッキが設けられており、
瓦町駅の改札口があるコトデン瓦町ビルの2階部分とバス乗り場や駅前広場周辺の歩道がつながっています。




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ペデストリアンデッキ上から見たコトデン瓦町ビル(2014.1.1撮影)
※2014年3月に「天満屋」は閉店し、2015年10月から「瓦町FLAG」としてリニューアルオープンしています。




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ペデストリアンデッキ上から見た駅前広場(ロータリー)南側(2014.1.1撮影)

写真右端には常磐町商店街(アーケード)の入口が見えています。



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ペデストリアンデッキ上から見た駅前広場(ロータリー)北西側(2014.1.1撮影)




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ペデストリアンデッキからコトデン瓦町ビルの2階への入口(2013.12.31撮影)
※2014年3月に「天満屋」は閉店し、2015年10月から「瓦町FLAG」としてリニューアルオープンしています。




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ペデストリアンデッキからコトデン瓦町ビルの2階への入口(2013.12.31撮影)
※2014年3月に「天満屋」は閉店し、2015年10月から「瓦町FLAG」としてリニューアルオープンしています。




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ペデストリアンデッキからの入口から見たコトデン瓦町ビルの2階のコンコース(2013.12.31撮影)
※2014年3月に「天満屋」は閉店し、2015年10月から「瓦町FLAG」としてリニューアルオープンしています。

向かって右側(南側)が「天満屋」(現「瓦町FLAG」)の売場、
向かって左側(北側)には、ことでん瓦町駅の改札口等があります。




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1つ上の写真の逆から(2013.12.31撮影)
※2014年3月に「天満屋」は閉店し、2015年10月から「瓦町FLAG」としてリニューアルオープンしています。




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コンコースには、高松琴平電気鉄道のキャラクター「ことちゃん」と「ことみちゃん」の
顔出しパネルが設置されていました。(2013.12.31撮影)




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ことでん瓦町駅の改札口と切符売り場(2013.12.31撮影)




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券売機と時刻表(2013.12.31撮影)

■各線の運行頻度について。
日中は、琴平線の瓦町駅以南が上下各4本/時(15分間隔)、長尾線と志度線がそれぞれ上下各3本/時(20分間隔)。
長尾線の電車も乗り入れる琴平線の高松築港駅〜瓦町駅間は
日中が上下各7本/時、朝ラッシュ時(8時台)には13本/時もの電車が運行され、
大都市の地下鉄並とまではいきませんがかなりの高頻度での運行となっています。




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ことでん瓦町駅の改札口(2013.12.31撮影)




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ことでん瓦町駅 1〜3番ホーム(2013.12.31撮影)

■ことでん瓦町駅のホームについて。
琴平線と長尾線のホームはコトデン瓦町ビルの1階部分にあり
島式ホーム1面2線(1・2番線)+単式ホーム1面1線(3番線)の2面3線。
志度線のホームは、コトデン瓦町ビルの東側に隣接する別の建物の1階部分にあり
頭端式ホーム1面2線(4・5番線)となっており、
3路線で計3面5線の規模となっています。
琴平線・長尾線のホームと志度線のホームは、改札内の連絡通路で繋がっています。



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ことでん瓦町駅 1〜3番ホーム(2013.12.31撮影)

ホーム全体がビル内にあり、都会的な雰囲気があります。




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ことでん瓦町駅 3番ホームに入ってきた高松築港行きの電車
(2013.12.31撮影)




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ことでん瓦町駅内
琴平線・長尾線のホームと志度線のホームを結ぶ連絡通路
(2013.12.31撮影)

少し距離がありますが、このような「動く歩道」が設置されているので楽に移動ができます。



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ことでん瓦町駅内
琴平線・長尾線のホームと志度線のホームを結ぶ連絡通路
(2013.12.31撮影)

連絡通路の途中にもこのような発車案内板が設置されています。



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ことでん瓦町駅 4・5番ホーム(志度線のホーム)
(2013.12.31撮影)

1〜3番ホーム同様に、ホーム全体が建物内にあります。




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ことでん瓦町駅 4・5番ホーム(2013.12.31撮影)

写真は撮り忘れましたが、
このエスカレーターの奥(西側)、4・5番ホームの付け根にあたる部分にも
「志度線口」と呼ばれる改札口があります。
この「志度線口」と、最初にご紹介したコトデン瓦町ビルの2階の改札口、
駅全体としては、2箇所の改札口があることになります。




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ことでん瓦町駅 4番ホームに停車中の琴電志度行き(3両編成)
(2013.12.31撮影)



「高松市 2014.1&2015.1」次回に続きます。
 
関連記事

高松市 2014.1&2015.1(2)ことでん高松築港駅 等

前回の高松市 2014.1&2015.1(1)JR高松駅に続き、
香川県高松市の記事です。

今日はJR高松駅から数百メートル西側にある「ことでん高松築港駅」を中心に
写真をUPしてきたいと思います。
※写真は2013年→2014年、2014年→2015年の大晦日・元日に撮影したものですので、
現在は変わっているところも多いと思います。


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ことでん高松築港駅(2014.1.1撮影)

高松琴平電気鉄道(ことでん)高松築港駅
高松琴平電気鉄道琴平線の駅(起点)で、長尾線の電車もほぼ全てが乗入れます。
一日平均乗車人員は約1万人(平成21年度)。
かつては商業施設や高松グランドホテル、高松琴平電気鉄道の本社等が入る
大きな駅ビルがあったらしいですが、現在は小規模な駅舎になっています。

数百メートル東側にはJR高松駅があり、JRへの乗り換えも可能となっています。


■高松琴平電気鉄道(ことでん)は、
香川県内に3つの路線を持つ私鉄で、総営業キロは60km。
3路線は高松市を中心に放射状に郊外に伸びています。
各路線の区間と営業キロ等は、
琴平線:高松築港駅~琴電琴平駅・32.9km
長尾線:瓦町駅〜長尾駅※ ・14.6km
志度線:瓦町駅〜琴電志度駅・ 12.5km
となっています。
※長尾線は瓦町駅が起点となっていますが、ほぼすべての電車が高松築港駅まで乗り入れます。







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高松築港駅 改札口(2014.1.1撮影)




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高松築港駅 改札口側(車止め側)から見たホーム(2014.1.1撮影)

ホームは頭端式(櫛形)2面2線で、
1番ホームは琴平線、2番ホームは琴平線の降車専用、3番ホームは長尾線となっています。

写真左側、1番ホームの東側は高松城の石垣と堀が迫っています。



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高松築港駅 ホームの先端側から見た改札口側(2014.1.1撮影)




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ホームからは「サンポート高松」のビル群が見えています。
(2014.1.1撮影)




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1番・2番線から出ていく琴平線の普通一宮行き
(2014.1.1撮影)




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3番ホームに停車中の長尾線の普通長尾行き(2014.1.1撮影)




続いて、高松築港駅の1駅南側の駅
片原町駅も少しだけご紹介しておきます。

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ことでん片原町駅(2015.1.1撮影)

高松琴平電気鉄道(ことでん)片原町駅
高松琴平電気鉄道琴平線の駅で、長尾線の電車もほぼ全てが乗入れます。
一日平均乗車人員は約5千人(平成21年度)。




高松築港駅と瓦町駅という2つのターミナル駅の間にある駅で、
今回、写真は取り損ねたのですがスーパー等も入居する大きめの駅舎もあります。



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片原町駅のすぐ南側でことでんの線路と交差する片原町商店街
(2015.1.1撮影)



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1つ上の写真の踏切から見た南側(瓦町駅方面)
(2015.1.1撮影)

写真左奥に見えるのが瓦町駅の駅ビル「コトデン瓦町ビル」です。




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普通高松築港行きが近づいてきました。(2015.1.1撮影)

この車両は琴平線用1200形で、元々は京急で700形として製造された車両です。



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同じ踏切から見た北側(片原町駅・高松築港駅方面)
片原町駅と普通高松築港行き(2015.1.1撮影)




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普通高松築港行き(2015.1.1撮影)

4両編成の内の、後2両は「しあわせさん こんぴらさん号」と呼ばれる
全体が黄色に塗装された車両でした。



「高松市 2014.1&2015.1」次回に続きます。
次回は、ことでん片原町駅を中心にUPする予定です。
 
関連記事

高松市 2014.1&2015.1(1)JR高松駅

お久しぶりです。

けっしてブログをやめた訳ではなかったのですが、
いろいろありまして、約1年半ぶりの更新になってしまいました。

更新できていなかった期間、新たな写真の撮影もほとんどできていなかったのですが、
それ以前に撮影してUPできないままになっている写真がかなりあり
このまま放置してお蔵入りにしてしまうのも勿体ないので、
古い写真の上、説明文も少ない目の記事になると思いますが
今後少しずつUPしていきたいと思います。


とりあえずは、香川県高松市の写真を順にUPしてきたいと思います。
※写真は2013年→2014年、2014年→2015年の大晦日・元日に撮影したものですので、
現在は変わっているところも多いと思います。


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丸亀町グリーン(2013.12.31撮影)


高松市は香川県の県庁所在地で人口は約42万人
人口では愛媛県松山市(人口約51万5千人)に次いで四国で2位となっています。




よく高松と松山、どちらが四国最大の都市か?という話題になりますが、
僕個人的には甲乙付け難いという印象です。
市の人口では松山の方が約10万人多いですが、
国や大企業の四国の拠点の多くが高松に置かれているという部分では
高松の方が四国を代表する都市だと思いますし。
そういった情報を抜きに実際に街を歩いた印象でも本当に互角という感じで、
強いて言えばオフィス街や高層ビルは高松、
繁華街や街の活気では松山という感じでしょうか。

しかし、高松・松山共にかなり都会的で活気のある都市なのは間違いないですし
鹿児島や金沢等と並び、国内では政令指定都市に次ぐ都市の1つではないかと
個人的には思っています。


例によって前置きが長くなりましたが
今日はJR高松駅とJR高松駅周辺の写真をUPしていきます。

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JR高松駅(2015.1.1撮影)

JR高松駅は予讃線・本四備讃線・土讃線・高徳線が乗入れるターミナルで
高松市内のJRの中心駅となっています。
平成27年度の一日平均乗車人員は約2万5千人。

数百メートル西側には高松琴平電気鉄道(ことでん)の高松築港駅があり、
JR←→高松琴平電気鉄道間での乗り換えも可能となっています。

※高松琴平電気鉄道(ことでん)や、高松築港駅についてはまた後日UPしたいと思います。








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駅前広場

駅構内を見ていく前に、駅前広場周辺の写真も少し載せておきます。


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サンポート高松(2014.1.1撮影)

サンポート高松はJR高松駅の北側に広がる再開発地区で
高松シンボルタワー、JRホテルクレメント高松、高松サンポート合同庁舎等で構成されています。



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高松サンポート合同庁舎(写真左側)と高松シンボルタワー(写真右側)
(2014.1.1撮影)

高松サンポート合同庁舎(写真左側)
国の出先機関が入る建物で、2006年に完成。
地上14階・地下2階、高さは66.83mとなっています。
※この写真を撮影した時点ではこの建物(北館)のみでしたが、
現在、南隣にこの建物より少し小規模の新たな建物(南館)が建設中のようです。
(2017年7月完成予定)


高松シンボルタワー(写真右側)
商業施設・国際会議場・展示場・ホール・オフィスなどが入る複合商業施設で、2004年に完成。
タワー棟は、地上30階・地下2階・塔屋1階、高さ151.3m(アンテナ除く)、
ホール棟は、地上7階・地下2階・塔屋1階、高さ44.8mで、
タワー棟は現在、四国で一番高いビルとなっています。

高松シンボルタワーのHP → http://www.symboltower.com/


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高松シンボルタワー(2014.1.1撮影)



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高松シンボルタワー(2014.1.1撮影)

左側がタワー棟、右側がホール棟。


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高松シンボルタワー「デックスガレリア」(2014.1.1撮影)

タワー棟(左側)とホール棟(右側)の間に位置するエントランス空間。
この日は元旦で施設自体がほぼ閉まっていたこともあり人はほとんどいませんでしたが、
普段は各種イベント等に利用されることもあるようです。



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高松シンボルタワー「デックスガレリア」内のエスカレーターから
(2014.1.1撮影)



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JRホテルクレメント高松(2014.1.1撮影)

JRホテルクレメント高松
JR四国ホテルズが運営する部屋数は300室の大型のシティホテル。
地上20階・地下1階、高さは95m。
宿泊の他、各種レストランやブライダル、宴会場などの施設も充実しています。



続いて、JR高松駅の駅構内を見ていきます。

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JR高松駅(2015.1.1撮影)

この駅ビルは4代目で2001年に完成しました。



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JR高松駅 入口(2015.1.1撮影)



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JR高松駅 改札口前のコンコース(2015.1.1撮影)

入口を入るとこの吹抜けのコンコースが広がります。
正面は改札口、向かって左側の1〜3階は商業施設「COM高松」となっており
飲食店や書店、雑貨店、土産物店、コンビニ等が入っています。



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JR高松駅 改札口前のコンコース
改札口側から(2015.1.1撮影)



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JR高松駅 改札口前のコンコース
2階から(2015.1.1撮影)



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JR高松駅 改札口前のコンコース
2階から(2015.1.1撮影)



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JR高松駅 改札口(2014.1.1撮影)




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JR高松駅 改札口(2015.1.1撮影)

1つ上の2014.1.1撮影の写真と見比べてもらうとわかると思いますが、
2014年の内に発車案内板がフルカラーのものに変更されたようです。





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改札口を入ったところから見たホーム(2015.1.1撮影)

ホームは頭端式(櫛形)4面9線で、ターミナルらしい造りになっています。



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改札内のコンコース(2015.1.1撮影)

頭端式(櫛形)ホームの駅ではよく見ますが、
各線路の車止め部分にもこのように店舗が並んでいます。




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改札口前のコンコース2階から見たホーム(2015.1.1撮影)




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南側(側面)から見たホーム(2014.1.1撮影)

いろいろな電車(一部は気動車)が並んでいておもしろいですね。





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5番のりばと6番のりばに停車中の快速「マリンライナー」(2015.1.1撮影)

快速「マリンライナー」は瀬戸大橋(宇野線・本四備讃線・予讃線)を経由して
岡山・高松間を50分強で結ぶ快速列車で、1時間あたり2本運転されています。



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5番のりばと6番のりばに停車中の快速「マリンライナー」(2015.1.1撮影)

「マリンライナー」の奥、7番のりばには
高松・松山間を結ぶ特急「いしづち」(8000系)も見えています。




最後は、高松の写真ではありませんが
「マリンライナー」から見た瀬戸大橋の写真をUPしておきます。

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坂出を出て瀬戸大橋に向かう車内から(2014.1.1撮影)




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瀬戸大橋本体との合流部分(2014.1.1撮影)



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瀬戸大橋(2014.1.1撮影)

瀬戸大橋は本州(岡山県)と四国(香川県)を結ぶ世界最長の鉄道道路併用橋で、
上部が高速道路(瀬戸中央自動車道)、下部がJR本四備讃線(瀬戸大橋線)となっています。



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瀬戸大橋から見た坂出市の工業地帯(2014.1.1撮影)




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瀬戸大橋から見た瀬戸内海(2014.1.1撮影)




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瀬戸大橋から見た瀬戸内海(2014.1.1撮影)


ということで、かなり久しぶりの更新になってしまいましたが、
これからもペースは遅いかもしれませんがぼちぼちと更新していきたいと思っていますので、
またよろしくお願いいたします。

かなり写真がたまっていますので、しばらくは高松市内の記事が続くと思いますが、
よろしくお願いします。
 
関連記事

住友ビルディング(三井住友銀行大阪本店)2015.7.26

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このところ仕事がバタバタしていて、また更新が止まってしまっていますが、
普段はなかなか入ることができない住友ビルディング(三井住友銀行大阪本店)1階のステンドグラスが
本日(2015年7月26日)一般公開されるということで、非常に貴重な機会なので、
仕事の合間になんとか撮影してきました。


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中之島から撮影した住友ビルディング(三井住友銀行大阪本店)
(2015年6月4日撮影)

住友ビルディング(三井住友銀行大阪本店)
1926年(大正15年)に完成した住友グループの「総本山」や「象徴」と言えるビル。
当時は住友銀行(現三井住友銀行)の他、住友信託銀行、住友生命、住友林業、住友化学など
グループ各社が入居していましたが、昭和37年からは住友銀行の単独所有となり、
現在は三井住友銀行の大阪本店となっています。

■住友ビルディング(三井住友銀行大阪本店) 概要
・第1期工事(北側半分):大正11年(1922年)12月〜大正15年(1926年)4月
・第2期工事(南側半分):昭和2年(1927年)9月〜昭和5年(1930年)8月
・設  計:住友合資会社工作部
・施  工:大林組
・階  数:地上6階・地下1階
・最高高さ:34.5m
・構  造:鉄骨鉄筋コンクリート構造
・延床面積:36,220㎡
・外  装:黄竜山石(兵庫県産)と大理石(イタリア産)を混ぜた擬石





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(2015年6月8日撮影)

老朽化により一時は取り壊して建て替える案もあったそうですが、
住友グループのシンボルとしての歴史的な価値を重視し、
2013年3月から約2年かけて耐震補強を中心に改修が進められてきました。

耐震補強や防災機能の強化、省エネ化の他、1階の旧事務室のスペースを応接エリアに改造。
建設当時から残るステンドグラス(面積:約108㎡・ガラス:3635枚・天井の高さ:約6m)には
LED照明が設置され、1989年に防水シートで覆われて以来26年ぶりに光を取り戻しました。

改修工事が終わった5月19日以降、平日の夕方〜午後9時までライトアップが行われています。




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北側(土佐堀通側)の玄関(2015年7月26日撮影)

住友ビルディング(三井住友銀行大阪本店)に関する詳細は、
中之島周辺 2015.6(2)中之島から見た「住友村」 等(2015年6月19日更新)
中之島周辺 2015.6(3)住友ビルディング(三井住友銀行大阪本店)(2015年6月20日更新)
住友村 界隈 2015.6(2015年7月2日更新)
等の記事をご覧いただくとしまして、
ここからは本日(2015年7月26日)の撮影分の写真を見ていきます。




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北側(土佐堀通側)の玄関(2015年7月26日撮影)




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北側(土佐堀通側)の玄関(2015年7月26日撮影)




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1階共用応接ロビー(2015年7月26日撮影)

住友ビルディング(三井住友銀行大阪本店)の歴史を紹介するパネルが展示されていました。




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1階共用応接ロビー(2015年7月26日撮影)




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1階共用応接ロビー(2015年7月26日撮影)




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1階共用応接ロビーの天井(2015年7月26日撮影) 

この天井ステンドグラスは、第1期工事(大正11年(1922年)〜大正15年(1926年))に
住友銀行営業部の採光用の窓として作られたもので、
アメリカ製(Kokomo Opalescent Glass, Inc.製)の3,635枚のガラスで構成されています。
共用応接ロビーの面積は175㎡、天井ステンドグラスは115㎡となっています。
現在、光源には自然光ではなくLED照明が使用されています。
(本日現地で配布されていたリーフレットより)



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1階共用応接ロビーの天井(2015年7月26日撮影) 




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1階共用応接ロビーの天井(2015年7月26日撮影) 


残念ながら、1階共用応接ロビー以外は館内すべて撮影禁止だったので、
写真でご紹介することができませんが、玄関から1階共用応接ロビーへと続く通路や
その奥にある営業室等、館内の他の部分も本当に素晴らしかったです。

特に営業室のスケールや豪華さには驚きました。
一般的な中学校や高校の体育館くらいの広さと天井の高さは優にありそうな広々とした空間。
そしてそこに立ち並ぶ大理石製のコリント式の柱、柱頭や天井の装飾・・。
ちょっと言葉では表現しきれませんが、本当に感動したというか圧倒されました。

9月9日(水)・10日(木) の9:00~15:00にもまた一般公開があるそうなので、
興味のある方はぜひとも実際に見に行ってみてください。


■関連記事
中之島周辺 2015.6(2)中之島から見た「住友村」 等(2015年6月19日更新)
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住友村 界隈 2015.6(2015年7月2日更新)
 
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大阪市営地下鉄 本町駅 2015.6(2)中央線・四つ橋線ホーム 等

 
大阪市営地下鉄 本町駅 2015.6(1)御堂筋線ホーム 等に続いて、
今日は、中央線と四つ橋線のホームを中心に見ていきます。
(全写真、2015年6月21日(日)・7月5日(日)撮影)


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本町駅 中央線ホームと、コスモスクエア行きの電車(相互乗入れ先の近鉄7000系)

大阪市営地下鉄 本町駅
大阪市中央区船場中央にある大阪市営地下鉄の駅で、1933年(昭和8年)開業。
御堂筋線中央線四つ橋線の3路線が乗り入れています。

1日あたりの乗降客数は約21万4千人(中央線・四つ橋線含む)で、
梅田駅(御堂筋線単独で約44万人/谷町線東梅田駅・四つ橋線西梅田駅を含むと約70万人)、
難波駅(約35万人/千日前線・四つ橋線含む)、
天王寺駅(約25万人/谷町線含む)、淀屋橋駅(御堂筋線単独で約22万人)に次いで、
御堂筋線で第5位となっています。


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駅周辺の地図(写真左が北・上が東)

南北に延びる御堂筋線・四つ橋線と東西に延びる中央線がコの字型に接続しています。



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各線が少し離れていることや駅の上に船場センタービルがあることもあり、
駅構内はかなり複雑な構造になっています。
心斎橋駅や難波駅同様、改札内で繋がってはいますが御堂筋線と四つ橋線はかなり離れているので、
本町駅で御堂筋線と四つ橋線を乗り換える人は少なそうです。

■駅構内図(公式サイト)
http://www.kotsu.city.osaka.lg.jp/station-guide/M/m18.html




ということで、中央線ホームから見ていきます。

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本町駅 中央線ホーム(ホーム西端部分から)

島式ホーム1面2線ですが、船場センタービルの真下に位置している関係で
1番線と2番線が隔てられた構造になっています。

同じく船場センタービルの真下にある堺筋本町駅の中央線ホームも同じような構造ですが、
両方向の線路やホームが完全に並行している堺筋本町駅に対して、
本町駅は船場センタービルの西端部分にあるので、
東から西に向かって両側の線路の間隔やホームの幅が狭くなっています。
(下の地図を参照)




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中央線ホームは、西側を頂点にした三角形のような形になっています。




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中央線ホームの東端部分から見た
御堂筋線ホーム方面へのエスカレーター

中央線は三路線の中で一番深い場所にあります。




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ホームの東端付近
三角形の底辺にあたるところで、ホームの幅が最も広いところです。

写真奥、車両が写っているところが2番ホーム(弁天町・大阪港・コスモスクエア方面)、
写真手前側に、1番ホーム(森ノ宮・長田・生駒・学研奈良登美ヶ丘方面)があります。



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一つ上の写真と同じ地点から見た
1番ホーム(森ノ宮・長田・生駒・学研奈良登美ヶ丘方面)




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ホームの東端から見た2番ホーム(弁天町・大阪港・コスモスクエア方面)




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ホームの東端から見た1番ホーム(森ノ宮・長田・生駒・学研奈良登美ヶ丘方面)




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駅名表示板と路線案内板
御堂筋線ホームと同じく、新しいデザインのものになっています。




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ホームの西端から見た中央線ホーム
三角形の頂点にあたるところで、ホームの幅が最も狭いところです。



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ホームの西端から見た1番ホーム(森ノ宮・長田・生駒・学研奈良登美ヶ丘方面)



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ホームの西端から見た2番ホーム(弁天町・大阪港・コスモスクエア方面)




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中央線ホームの西端部分から見た
四つ橋線ホーム方面への階段・エスカレーター




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一つ上の写真の階段を上ったところ 四つ橋線ホーム方面への乗換え通路




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一つ上の写真の通路を四つ橋線ホーム方面へ進んだ地点
写真左側、柵の向こう側は並行する改札外の通路です。 




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中央線ホームの西端部分から150m弱西に進んだ地点
四つ橋線ホームと四つ橋線南東改札。

オリックス本町ビル(オリックス大阪本社)の下に位置しています。




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一つ上の写真 四つ橋線南東改札から
中央線御堂筋線ホーム方面への通路を振り返る




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四つ橋線ホーム

御堂筋線中央線のホームは特徴のある構造ですが、
四つ橋線ホームは相対式ホーム2面2線の、ごく普通の地下鉄ホームという感じです。




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路線案内板
御堂筋線中央線と同じく、新しいデザインのものになっています。




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四つ橋線1番ホーム(なんば・大国町・住之江公園方面)と、住之江公園行きの電車(23系)




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四つ橋線1番ホーム(なんば・大国町・住之江公園方面)のトイレ




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このトイレも、入口・内部共にリニューアル済です。


2回に渡ってご紹介してきました「大阪市営地下鉄 本町駅 2015.6」以上になります。

■地下鉄関連記事
大阪市営地下鉄 本町駅 2015.6(2)中央線・四つ橋線ホーム 等(2015/07/19)
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