淀屋橋・北浜

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淀屋橋odona 2015.6(3)2階外周部

 
少し間が開いてしまいましたが、
淀屋橋odona 2015.6(1)7/12 写真追加・差し換え済)、
淀屋橋odona 2015.6(2)1階外周部7/12 写真追加・差し換え済)に続いて、
「淀屋橋odona」その3。
今日は2階外周部(北・西・南面)を中心にUPしていきます。
(2015年6月21日(日)・7月5日(日)撮影)


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淀屋橋odona 2階北側のウッドデッキ(回廊)

淀屋橋odonaの1・2階は、外周部の回廊に面して店舗が配置されているのが特徴で、
1階の外周部は通りまでゆったりと取られた空間とポルティコ(北・南面)、
2階の外周部にはウッドデッキの回廊(東面除く)が設けられており、
屋内と屋外の両側から各店舗に出入りすることができます。
(一部店舗は屋内もしくは屋外からの入口のみ)


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まずは、2階の屋内部分から見ていきます。

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「三井住友海上大阪淀屋橋ビル」




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「三井住友海上大阪淀屋橋ビル」




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「淀屋橋三井ビルディング」





続いて、屋外のウッドデッキの回廊部分です。
北東角を起点に→北西角→南西角→南東角と、左回りに見ていきます。


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北東角
突き当りの向こうは御堂筋です。




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北東角付近から見た西側(北側の回廊)




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北西角付近から見た東側(北側の回廊)




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北西角から見た西側

住友ビル本館や住友ビルディング等、「住友村」のビル群が見えています。




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住友ビルディング方面をズームで

住友ビルディングの後方(西側)には、
肥後橋の大同生命大阪本社ビル(88.8m)、アパホテル大阪肥後橋駅前(107m)、
さらに後方には中之島の関電ビルディング(195.45m)が重なって見えています。




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北西角付近から見た南側(西側の回廊)




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北西角付近から見た淀屋橋odona西側の通り




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西側の回廊の中間辺りから見た北側
住友ビル本館や堂島の新ダイビル(高さ148m)等が見えています。




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西側の回廊の中間辺りから見た南西側




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南西角から見た西側
「住友村」にある大阪倶楽部、銀泉淀屋橋ビル(三井住友カード大阪本社)、
肥後橋の新石原ビル(石原産業本社)等が見えています。



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南西角から見た東側
(南側の回廊)




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南東角
突き当りの向こうは御堂筋です。




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南東角から見た西側
(南側の回廊)





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南東側(御堂筋)から見た淀屋橋odona

淀屋橋odona(三井住友海上大阪淀屋橋ビル・淀屋橋三井ビルディング)
淀屋橋の御堂筋沿い(中央区今橋四丁目)に立地する大型複合ビルで、
敷地の西側はいわゆる「住友村」の一角に面しています。
建物は一体化していますが、北半分がA棟「三井住友海上大阪淀屋橋ビル」、
南半分がB棟「淀屋橋三井ビルディング」と、2棟のビルで構成されています。

A棟「三井住友海上大阪淀屋橋ビル」は、東京の駿河台ビル・駿河台新館と並ぶ三井住友海上火災保険の主要拠点、
B棟「淀屋橋三井ビルディング」は、地権者および三井不動産の賃貸オフィスとなっています。

A棟・B棟共に、低層階(地下1階~地上2階)は、商業施設「淀屋橋odona」となっており、
「はたらく街」から「たのしむ街」へ。をコンセプトに、飲食店や雑貨店、書店など35店舗が入居しています。
※淀屋橋odonaの詳細は公式サイト(odona.jp)をご覧ください。

規 模:地上16階・地下4階建
竣 工:2008年




淀屋橋odona 2015.6 以上です。
  

淀屋橋odona 2015.6(2)1階外周部

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淀屋橋odona 1階北側のポルティコ(回廊)

先日の 淀屋橋odona 2015.6(1)に続いて、「淀屋橋odona」その2。
今日は1階外周部(北・西・南面)の写真をUPしていきます。
(2015年6月21日(日)・7月5日(日)撮影)
7/12 写真追加・差し換え済


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淀屋橋odona 1階北側のポルティコ(回廊)

淀屋橋odonaの1・2階は、外周部の回廊に面して店舗が配置されているのが特徴で、
1階の外周部は通りまでゆったりと取られた空間とポルティコ、
2階の外周部にはウッドデッキの回廊(東面除く)が設けられており、
屋内と屋外の両側から各店舗に出入りすることができます。
(一部店舗は屋内もしくは屋外からの入口のみ)


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店舗一覧と1階のフロアガイド




それでは北東角を起点に→北西角→南西角→南東角と、
左回りに1階外周部を見ていきます。

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北東角から見た北側の通り




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1階北側のポルティコと歩道




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1階北側のポルティコと歩道
(7月9日撮影)




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1階北側のポルティコと歩道

ファンションビルのテナントというより、路面店という雰囲気です。




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北西角 




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北西角から見た東側
淀屋橋odona北側の通り




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北西角から見た南側
淀屋橋odona西側の通り




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この一角はパティスリー「ジョエル(joel)」と
スペインバール/レストラン「ファロ デル ポニエンテ(FARO DEL PONIENTE)」が並んでおり、
店の前にはテラス席も設けられています。
(7月9日撮影)



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「ファロ デル ポニエンテ(FARO DEL PONIENTE)」とテラス席
(7月9日撮影)




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「ファロ デル ポニエンテ(FARO DEL PONIENTE)」とテラス席
(7月9日撮影)




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通りから見た「ジョエル(joel)」と「ファロ デル ポニエンテ(FARO DEL PONIENTE)」
(7月9日撮影)




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西側の通りから見た北側
突き当りには住友ビル本館の南東角が見えています。




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西側の通りから2階外周部のウッドデッキへと通じる階段

その左側の緑の部分には、淀屋橋odonaができる以前、
ここに立地していた旧・愛日小学校の石碑が残されています。




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西側の通りから見た南側




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南西角




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南西角から見た北側
淀屋橋odona西側の通り

正面には住友ビル本館や新ダイビル(148m)が見えています。




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南西角から見た東側
淀屋橋odona南側の通り

正面には日本生命本店の本館と東館が見えています。




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南側の通りから見た西側
通りの先には、大阪倶楽部、住友ビル2号館・3号館、新石原ビル(石原産業本社)等が見えています。

淀屋橋odonaは、いわゆる「住友村」と「日本生命村」に挟まれた地点に立地しています。




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1階南側のポルティコと歩道




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1階南側のポルティコと歩道




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南側の通りから見た東側

御堂筋と日本生命本店の本館と東館




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南東角付近から見た1階南側のポルティコと歩道



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南東角付近から見た南側の通り




淀屋橋odona 2015.6 次回に続きます。

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南東側(御堂筋)から見た淀屋橋odona

淀屋橋odona(三井住友海上大阪淀屋橋ビル・淀屋橋三井ビルディング)
淀屋橋の御堂筋沿い(中央区今橋四丁目)に立地する大型複合ビルで、
敷地の西側はいわゆる「住友村」の一角に面しています。
建物は一体化していますが、北半分がA棟「三井住友海上大阪淀屋橋ビル」、
南半分がB棟「淀屋橋三井ビルディング」と、2棟のビルで構成されています。

A棟「三井住友海上大阪淀屋橋ビル」は、東京の駿河台ビル・駿河台新館と並ぶ三井住友海上火災保険の主要拠点、
B棟「淀屋橋三井ビルディング」は、地権者および三井不動産の賃貸オフィスとなっています。

A棟・B棟共に、低層階(地下1階~地上2階)は、商業施設「淀屋橋odona」となっており、
「はたらく街」から「たのしむ街」へ。をコンセプトに、飲食店や雑貨店、書店など35店舗が入居しています。
※淀屋橋odonaの詳細は公式サイト(odona.jp)をご覧ください。

規 模:地上16階・地下4階建
竣 工:2008年


  

淀屋橋odona 2015.6(1)

 
今日は、住友村 界隈 2015.6の終盤で少し触れた「淀屋橋odona」のご紹介です。
(2015年6月21日(日)・7月5日(日)撮影)
7/12 写真追加・差し換え済

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南東側(御堂筋)から見た淀屋橋odona

淀屋橋odona(三井住友海上大阪淀屋橋ビル・淀屋橋三井ビルディング)
淀屋橋の御堂筋沿い(中央区今橋四丁目)に立地する大型複合ビルで、
敷地の西側はいわゆる「住友村」の一角に面しています。
建物は一体化していますが、北半分がA棟「三井住友海上大阪淀屋橋ビル」、
南半分がB棟「淀屋橋三井ビルディング」と、2棟のビルで構成されています。

A棟「三井住友海上大阪淀屋橋ビル」は、東京の駿河台ビル・駿河台新館と並ぶ三井住友海上火災保険の主要拠点、
B棟「淀屋橋三井ビルディング」は、地権者および三井不動産の賃貸オフィスとなっています。

A棟・B棟共に、低層階(地下1階~地上2階)は、商業施設「淀屋橋odona」となっており、
「はたらく街」から「たのしむ街」へ。をコンセプトに、飲食店や雑貨店、書店など35店舗が入居しています。
※淀屋橋odonaの詳細は公式サイト(odona.jp)をご覧ください。

規 模:地上16階・地下4階建
竣 工:2008年


地下鉄御堂筋線淀屋橋駅に直結しています。



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北東側(御堂筋)から見た夜の淀屋橋odona




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淀屋橋odonaの前から見た御堂筋

この日は日曜だったので当然人も車も少なかったです。
この辺りは完全なオフィス街なので平日とは空気感が全然違います。

写真左側(東側)、御堂筋を挟んで淀屋橋odonaの向かい側には日本生命本店があります。




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日本生命本店(本館)

※日本生命本店を中心としたいわゆる「日本生命村」 についても、
また後日別の記事でご紹介する予定です。




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日本生命本店(本館)前から見た御堂筋と淀屋橋odona




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北側から見た御堂筋の歩道と淀屋橋odona




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南側から見た御堂筋の歩道と淀屋橋odona





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A棟「三井住友海上大阪淀屋橋ビル」のエントランス




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A棟「三井住友海上大阪淀屋橋ビル」のエントランス




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エントランスの吹抜け




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エントランスの吹抜け(2階から)




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左手前の通路を進むとB棟の「淀屋橋三井ビルディング」の方に通じています。
正面は三井住友海上のオフィスのエントランスです。




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三井住友海上のオフィスのエントランス





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B棟「淀屋橋三井ビルディング」(写真左側)と
A棟「三井住友海上大阪淀屋橋ビル」(写真右側)の境目




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B棟「淀屋橋三井ビルディング」のエントランス
地下鉄 淀屋橋駅の出入口も併設されています。




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B棟「淀屋橋三井ビルディング」のエントランス




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エントランスの吹抜け




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エントランスの吹抜け(2階から)




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右手前の通路を進むとA棟の「三井住友海上大阪淀屋橋ビル」の方に通じています。
この日は日曜だったので真っ暗ですが、正面にはオフィスエントランスも見えています。




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「淀屋橋三井ビルディング」1階 オフィスエントランス
(7月9日撮影)




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「淀屋橋三井ビルディング」1階 オフィスエントランス
(7月9日撮影)

地下鉄 淀屋橋駅と直結している地下1階地にも同様のオフィスエントランスがあります。




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地下鉄 淀屋橋駅と直結している地下1階の入口




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地下鉄 淀屋橋駅構内(中北/中南改札口付近)から見た淀屋橋odonaの地下の入口





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最後は、オリックス本町ビル28階展望テラスからから見た御堂筋
淀屋橋odonaは写真左上の方に見えます。
(2014年10月撮影/オリックス本町ビルからの眺望 201410(3)から流用)


淀屋橋odona 2015.6 次回に続きます。
  

淀屋橋駅(地下鉄御堂筋線)2015.6

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淀屋橋駅 御堂筋線ホーム(ホーム北寄りの階段から)

大阪市営地下鉄 淀屋橋駅
大阪市中央区北浜三丁目にある大阪市営地下鉄御堂筋線の駅で、1933年(昭和8年)開業。
京阪 淀屋橋駅とは駅の北寄りで直結しています。

■駅構内図(公式サイト)
http://www.kotsu.city.osaka.lg.jp/station-guide/M/m17.html

1日あたりの乗降客数は約22万人(御堂筋線単独)で、
梅田駅(御堂筋線単独で約44万人/谷町線東梅田駅・四つ橋線西梅田駅を含むと約70万人)、
難波駅(約35万人/千日前線・四つ橋線含む)、
天王寺駅(約25万人/谷町線含む)に次いで、
御堂筋線で第4位となっています。






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ホーム中央の階段から

ホームは、島式ホーム1面2線で、ホーム有効長は10両分。
梅田駅・本町駅・心斎橋駅天王寺駅等と同様に高い天井とシャンデリア風の照明が特徴です。



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ホーム中央の階段から




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近年、壁や床のリニューアルされ綺麗になっています。




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駅名表示板




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北改札近くのトイレ入口

大阪市営地下鉄では、今里筋線を除く112駅においてトイレのリニューアルが順次進めれていますが、
淀屋橋駅も北改札近くのトイレのリニューアルが昨年の12月に完了しました。

他の駅では、リニュールされて木目調のデザインになっているところが多いですが、
ここは少しテイストが違います。




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中はこんな感じで、まるで百貨店やホテルのトイレのようです。




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この写真は男性用のものですが、女性用トイレ内にはパウダーコーナーも設置されたそうです。



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今回のリニューアルで面積も拡げられ、便房の数が増えたそうです。
 
 

中之島周辺 2015.6(1)淀屋橋 等

 
今日からしばらく、夜景を中心に中之島・淀屋橋周辺の写真をUPしていきます。
(2015年6月4日・8日撮影)

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淀屋橋(南西側から)
土佐堀川に架かる御堂筋の橋で、北区中之島(北側)と中央区北浜(南岸)を結んでいます。
橋の南詰に地下鉄と京阪の淀屋橋駅があることもあり、この辺り一帯の地域名にもなっています。
「淀屋橋」という橋名の由来は、江戸時代の豪商・淀屋がこの橋を架橋・管理したことに由来します。
現在の橋はパリのセーヌ川を参考に、1935年(昭和10年)に完成。
中之島を挟んで北側の堂島川に架かる大江橋とともに、国の重要文化財に指定されています。

対岸の中之島には、御堂筋を挟んで日本銀行大阪支店(左)と大阪市役所(右)が見えています。





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南西側から見た「淀屋橋」(夜景)




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淀屋橋南詰 御堂筋と土佐堀通が交差する「淀屋橋」交差点南西角から見た北側




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一つ上の写真の地点から見た西側 土佐堀通と中之周の高層ビル群(夜景)




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「淀屋橋」から見た西側 土佐堀川と中之島・淀屋橋周辺の高層ビル群

中之島フェスティバルタワー(200m)、関電ビルディング(195.45m)、中之島ダイビル(160m)、
友生命中之島セントラルタワー(141.645m)、中之島三井ビルディング(140.15m)、大阪三井物産ビル(104.95m)、
アパホテル大阪肥後橋駅前(107m)、大同生命大阪本社ビル(88.8m)等々 超高層ビルが建ち並んでいます。

中之島フェスティバルタワー・ウエスト(200m/2017年春に完成予定)が完成すると
さらに景色が変わるでしょうね。



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「淀屋橋」から見た西側 土佐堀川と中之島・淀屋橋周辺の高層ビル群(夜景)



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少しズームで

写真左側のライトアップされている建物は、
後日詳しくご紹介する住友ビルディング(三井住友銀行大阪本店)です。




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「淀屋橋」北詰(西側)付近から見た北側
日本銀行大阪支店と、この3月に竣工したばかりの新ダイビル(高さ148m)が見えています。




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「淀屋橋」から見た日本銀行大阪支店と新ダイビル(高さ148m)

日本銀行大阪支店
日銀大阪支店は、1882年(明治15年)に開設されました。
西日本の母店としての機能や災害時の本店のバックアップ機能等、本店に次ぐ大変重要な役割を担っています。




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「淀屋橋」から見た日本銀行大阪支店と新ダイビル(夜景)




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「淀屋橋」北詰(西側)から見た日本銀行大阪支店・旧館

御堂筋沿いに建つ日本銀行大阪支店・旧館は、ネオ・ルネサンス様式で1903年(明治36年)に建設されたもので、
日本銀行本店や東京駅の赤レンガ駅舎なども設計した辰野金吾博士によって設計されました。



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東側 御堂筋側から見た日本銀行大阪支店・旧館(夜景)




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最後は、「淀屋橋」北詰(西側)から見た御堂筋と大阪市役所



中之島周辺 2015.6 次回に続きます。
次回からは住友ビルディングを中心にご紹介していく予定です。
 
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淀屋橋から見た夜の住友ビルディング(三井住友銀行大阪本店)
 

中之島周辺の散策 201210 (12)天神橋周辺

 
中之島周辺の散策 201210(11)北浜周辺 2 に続いて、
中之島 周辺の散策 今日は「天神橋」周辺を中心にご紹介します。


天神橋は大川に架かる天神橋筋の橋で、難波橋、天満橋と共に「浪華三大橋」と称されています。
現在の橋は1934年(昭和9年)に架け替えられたものです。
橋の中央部分中之島上で、西(下流)側には歩行者用の階段、東(上流)側にはらせん形のスロープが設けられており、
歩行者と自転車のみ中之島公園へ降りることができます。


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中之島公園から見た天神橋(土佐堀川)



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天満橋「八軒家浜」から見た天神橋



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天満橋から見た天神橋
手前の3連アーチ橋が天神橋。橋の真ん中にある林は中之島東端の「剣先」
後方には中之島の超高層ビル群も見えています。



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天神橋上から 天神橋筋 → 松屋町筋 南方面 
天神橋筋は天神橋一丁目交差点以南は、南行き一方通行になります。



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天神橋南詰
天神橋南詰を境に、以北は「天神橋筋」、以南は「松屋町筋」と呼び名が変わります。



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中之島公園から見た天神橋(土佐堀川)
橋の後に写っている超高層ビルは、左から、大阪大林ビルディング(120m)、The Kitahama(209m)、大阪証券取引所ビル(116.79m)
このあたりはまだまだ超高層ビルが少ないです。



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中之島公園から見た天神橋(土佐堀川)



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東(上流)側 中之島公園へ降りるスロープ



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西(下流)側
中之島公園へ降りる歩行者及の階段が、土佐堀川よりと堂島川よりにに2ヶ所設けられています。




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天神橋上から見た「大阪大林ビルディング」「ルポンドシエルビル」




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大阪大林ビルディング
大阪大林ビルディングは、スーパーゼネコン5社の一角「大林組」の本社(本店)だったビルで、
2010年に東京に本社が移ってからは、大阪本店がおかれています。
高さ120m、1973年竣工で「大阪国際ビルディング」や「リーガロイヤルホテル大阪」と並んで大阪最古参の超高層ビルです。




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ルポンドシエルビル
ルポンドシエルビルは、大林組本店ビルとして1926年(大正15年)に竣工したビルで、
1973年に大林組本店が向かいの大阪大林ビルディングに移ってからは、料理学校辻学園の校舎として使われていました。
現在は、高級フランス料理店「ルポンドシエル(LE PONT DE CIEL)」や「大林組歴史館」等が入居しています。



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土佐堀通から見たルポンドシエルビル



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土佐堀通から
高級フランス料理店「ルポンドシエル(LE PONT DE CIEL)」入口



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土佐堀通から
その他のフロアー用の入口



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中之島公園から見た「ルポンドシエルビル」と「大阪大林ビルディング」





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最後は、天満橋「八軒家浜」から見た天神橋の夜景です。


中之島周辺の散策 201210(13)中之島公園周辺 1 に続きます。
 
■関連カテゴリ
中之島 周辺
中之島
 

中之島周辺の散策 201210 (11)北浜周辺 2

 
中之島周辺の散策 201210(10)北浜周辺 1 に続いて、
中之島 周辺の散策 今日は「難波橋」を中心にご紹介します。

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北浜1交差点から見た難波橋
難波橋は大川に架かる堺筋の橋で、天神橋、天満橋と共に「浪華三大橋」と称されています。
現在の橋は1915年(大正4年)に架け替えられたもので、中之島を挟んで南側の土佐堀川と北側の堂島川の2つの川を渡ります。
橋の中央部分中之島上で、西(下流)側に中之島通が分岐し、東(上流)側は中之島公園へ降りる歩行者用の階段が設けられています。



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難波橋南詰西側のライオン像
難波橋は、橋の四隈の親柱の上にこのようなライオン像があり、『ライオン橋』とも呼ばれています。
像は左側が口を開く阿形像、右側が口を閉じる吽形像となっています。



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難波橋南詰東側から



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中之島から見た難波橋(土佐堀川)



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中之島から見た難波橋(土佐堀川)


難波橋も時間と共にライトアップの色が変わっていきます。
〈下2枚の写真はクリックすると拡大できます。〉

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中之島から見た難波橋(堂島川)



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中之島から見た難波橋(堂島川)



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難波橋 中之島の東(上流)側
中之島公園のバラ園の方へ降りる歩行者用の階段が設けられています。





続いて、「北浜テラス」のご紹介です。

北浜テラス(大阪川床)は、「水都大阪2009」の継続実施事業の一つで、
大阪の新たな風物詩として水辺に賑わいをもたらすことを目的に、
土佐堀川に面する北浜エリアで、1年を通して川床を設置できるようになったものです。
カフェやレストラン、居酒屋、バーなど、テラス(川床)で飲食を楽しめる飲食店が続々とオープンしています。

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夜はこんな感じです。

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中之島周辺の散策 201210(12)天神橋周辺 に続きます。
 
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中之島周辺の散策 201210 (10)北浜周辺 1


中之島周辺の散策 201210(9)中央公会堂周辺 に続いて、
中之島 周辺の散策 今日は北浜です。

北浜は船場の北端に位置し、土佐堀川に面して淀屋橋西側の「住友村」と呼ばれるところから東横堀川までの東西に細長い地区です。
一般的には北浜駅周辺の北浜1丁目と2丁目が「北浜」と呼ばれています。
東京の兜町と並んで日本の二大証券街の一つで、
大阪証券取引所(大証)や証券会社、銀行、保険会社などの金融機関の本支店が数多く立地しています。

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北浜1交差点から見た大阪証券取引所堺筋
堺筋は、日本橋3南交差点〜天神橋1交差点間で北行きの一方通行となっています。


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北浜1交差点から見た堺筋南側
中央の超高層ビルはThe Kitahama(ザ・キタハマ)です。
2005年5月5日に閉店した「三越大阪店」の跡地に建てられた超高層マンション。
高さは209mで、分譲マンションでは日本一の高さを誇ります。
低層部は商業施設ゾーン「The Kitahama Plaza」となっています。


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北浜1交差点から見た土佐堀通西側
通りの奥の方に中之島フェスティバルタワーが見えます。


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北浜1交差点から見た土佐堀通東側
奥に見える高層ビルは大阪大林ビルディング(大林組大阪本店)です。




大阪証券取引所(大証)
諸藩の蔵屋敷があった江戸時代の大坂の米穀取引所が起源で、1878年(明治11年)「五代友厚」らが発起人となって
「大阪株式取引所」が設立されました。1949年(昭和24年)「大阪証券取引所」に改称されました。
堂島米会所で行われた帳簿上の差金の授受によって決済を行う「帳合米取引」が、世界で最初の公設の商品先物取引と言われています。

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北浜1交差点 北西角から
現在の大阪証券取引所ビルは2004年に建てられたもので、
低層部は1935年に竣工した旧市場館の外観が保存・再現されています。
(116.79m)


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北浜1交差点 北西角から


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正面にある五代友厚の銅像


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正面玄関 窓のステングラスや装飾も素晴らしいですね。


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北側 土佐堀通に面する部分


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北東側 土佐堀通から


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OMMビルから見た大阪証券取引所ビル高層部


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北側 中之島公園から


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内部の吹き抜けホール
地下・低層部分は飲食店などの商業ゾーンになっています。


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円筒部内部




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大阪証券取引所ビル正面から見た夜の北浜1交差点


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最後は、中之島から見た夜の難波橋(土佐堀川)


中之島周辺の散策 201210(11)北浜周辺 2 に続きます。
 
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