阿倍野区 その他

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阿倍王子神社・安倍晴明神社 2015.7.7「七夕祭」

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東側 あべの筋から見た阿倍王子神社

今日は七夕ということで、仕事の合間に近所の阿倍王子神社と安倍晴明神社の七夕祭に
ふらっとお詣りに行ったので、その様子をご紹介します。
(2015年7月7日撮影)


まずは、阿倍王子神社から見ていきます。

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東側(あべの筋側)の鳥居前から




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あべの筋沿い 北東角付近から
右手前の石碑にもあるように、すぐ近くに安倍晴明神社があります。




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東側(あべの筋側)の鳥居前から

数百軒の露店や約5万人とわれる人出で賑わう夏祭とは違って
人も少なく静かな感じですが、学天即や月亭八斗といったプロの芸人さんによる
漫才や落語の演芸会や抽選会が行われていたようです。

芸人さんが来て漫才や落語が行われていたのは帰ってきてから知ったのですが、
確かに社務所の方から、なにかイベントが行われているような司会の人の声や、
楽しげな話し声、笑い声が聞こえていて気にはなっていました。



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本殿

阿倍王子神社
創建についてはいろいろな説がありますが、熊野神社の分霊社である九十九王子の一つとされ、
大阪府内で唯一現存している王子となっています。
詳細はHP(http://abeouji.tonosama.jp/)ご覧ください。




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本殿




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本殿の前から見た西側 熊野街道方面





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保存樹にも指定されていますが、立派な神木です。




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西側(熊野街道側)の鳥居前から




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安倍晴明神社

阿部野王子神社から熊野街道を北に約50mほど行ったところに、安倍晴明神社があります。





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安倍晴明神社
阿倍王子神社が管理する末社で、境内約180坪(約600平米)ほどの小さなお宮です。
この地で生まれたとされていいる平安時代の陰陽師 安倍晴明を祀っています。
詳細はHP(http://abeouji.tonosama.jp/abeseimeijinja/)をご覧ください。




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安倍晴明神社 本殿




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安倍晴明公像と葛之葉霊狐の飛来像




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安倍晴明公像




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葛之葉霊狐の飛来像(くずのはれいこのひらいぞう)
狐であったと言われている晴明公の母・葛乃葉が信田森から飛来する姿を
イメージした像ということです。




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安倍晴明神社の境内西側 鳥居の近くにある泰名稲荷神社



阿倍王子神社では今年も例年通り7月27日(月)、28日(火)の
2日間に渡って夏祭が行われます。

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昨年の夏祭の様子

境内や神社周辺に約300軒の露店が立ち並び、
2日間で約5万人もの人出で賑わう非常に賑やかな祭です。
興味のある方はぜひとも訪れてみてください。


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昨年の夏祭の様子

2013年の夏祭のレポート → 阿倍王子神社 夏祭り 2014
2013年の夏祭のレポート → 阿倍王子神社 夏祭り 2013 
 

天王寺・阿倍野 2015.5(10)松崎町2(津守阿倍野線〜and)


天王寺・阿倍野 2015.5(1)阿倍野歩道橋から
天王寺・阿倍野 2015.5(2)尼崎平野線
天王寺・阿倍野 2015.5(3)あべの筋
天王寺・阿倍野 2015.5(4)近鉄南交差点〜あべのハルカス南側
天王寺・阿倍野 2015.5(5)Hoop・and・巴通り 等
天王寺・阿倍野 2015.5(6)あべのハルカス南側(Hoop北側〜阿部野橋駅 松崎口)
天王寺・阿倍野 2015.5(7)and・NADISあべの 周辺
天王寺・阿倍野 2015.5(8)and南東角〜あべの筋
天王寺・阿倍野 2015.5(9)松崎町1(阿部野橋駅松崎口〜津守阿倍野線)
に続いて、
天王寺・阿倍野周辺のレポート。

前回の(9)に続いて「松崎町」の写真をUPしていきたいと思います。
(2015年5月13日・20日・24日撮影)


ピンクのアミをかけた部分が「松崎町」


今日は、市道「津守阿倍野線」沿いにある辻調理師専門学校本館の西側をスタート地点に、
(9)の記事でご紹介した通りの一つ西側の通りを北に向かって見ていきます。
(下記地図のルート)






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市道「津守阿倍野線」(東側 あびこ筋方面)




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市道「津守阿倍野線」(西側 あべの筋・阿倍野交差点方面)

高架道路は阪神高速14号松原線です。




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市道「津守阿倍野線」から見た北側
ここからもあべのハルカスが見えています。




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この通りを北に向かって見ていきます。

前回(9)の記事同様、写真の方向を(↑北)(↑南)で載せておきます。




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(↑南)市道「津守阿倍野線」方面




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(↑北)




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(↑北) あべのハルカス






市道「津守阿倍野線」から北に約110m進むと、東西に延びる通りに突き当り
正面に「カトリック阿倍野教会」が出てきます。

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「カトリック阿倍野教会」
後方にはあべのハルカスが見えています。




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一つ上の写真の地点「カトリック阿倍野教会」前から見た南側 市道「津守阿倍野線」方面




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「カトリック阿倍野教会」前から見た東側

写真右側には辻調グループの一つ「辻製菓専門学校」の校舎が見えています。
突き当りは(9)の記事でご紹介した通りです。




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「カトリック阿倍野教会」前から見た西側

続いてこの通りを西に進みます。



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(↑東) 「カトリック阿倍野教会」方面を振り返る




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(↑西)
「カトリック阿倍野教会」から西に約70m進むと、再び南北に延びる通りに突き当ります。




一つ上の写真の突き当りを右(北側)に曲がり、再び北に向かいます。


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一つ上の写真の突き当りを右(北側)に曲がった地点から見た北側




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(↑北)




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(↑西)
正面の建物はあべの筋沿いに立地するタワーマンション「プラウドタワー阿倍野(高さ84.28m)」





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(↑南)




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(↑北)
先の方にand (アンド) あべのハルカスウイング館が見えてきました。




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(↑北)
一つ写真から少し北に進んだところにある交差点(下の地図の地点)






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交差点から見た南側




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交差点から見た東側
突き当りは(9)の記事でご紹介した通りです。




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交差点から見た西側
突き当りは(8)の記事でご紹介した通りです。




さらに北に向かって進みます。

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(↑北)




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(↑北)




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(↑北)
and (アンド) あべのハルカスが近づいてきました。




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最後は、and (アンド) 南東角から見た北側です。




10回に渡ってご紹介してきました天王寺・阿倍野 2015.5
とりあえずは以上です。

■関連記事
天王寺・阿倍野 2015.5(1)阿倍野歩道橋から
天王寺・阿倍野 2015.5(2)尼崎平野線
天王寺・阿倍野 2015.5(3)あべの筋
天王寺・阿倍野 2015.5(4)近鉄南交差点〜あべのハルカス南側
天王寺・阿倍野 2015.5(5)Hoop・and・巴通り 等
天王寺・阿倍野 2015.5(6)あべのハルカス南側(Hoop北側〜阿部野橋駅 松崎口)
天王寺・阿倍野 2015.5(7)and・NADISあべの 周辺
天王寺・阿倍野 2015.5(8)and南東角〜あべの筋
天王寺・阿倍野 2015.5(9)松崎町1(阿部野橋駅松崎口〜津守阿倍野線)
天王寺・阿倍野 2015.5(10)松崎町2(津守阿倍野線〜and)


このブログを始めて約2年8ヶ月になりますが、
この記事でちょうど500記事目のようです。
 

天王寺・阿倍野 2015.5(9)松崎町1(阿部野橋駅松崎口〜津守阿倍野線)


天王寺・阿倍野 2015.5(1)阿倍野歩道橋から
天王寺・阿倍野 2015.5(2)尼崎平野線
天王寺・阿倍野 2015.5(3)あべの筋
天王寺・阿倍野 2015.5(4)近鉄南交差点〜あべのハルカス南側
天王寺・阿倍野 2015.5(5)Hoop・and・巴通り 等
天王寺・阿倍野 2015.5(6)あべのハルカス南側(Hoop北側〜阿部野橋駅 松崎口)
天王寺・阿倍野 2015.5(7)and・NADISあべの 周辺
天王寺・阿倍野 2015.5(8)and南東角〜あべの筋
に続いて、
天王寺・阿倍野周辺のレポート。

(9)(10)と2回に渡って、
近鉄大阪阿部野橋駅の南側、あべの筋の少し東側からあびこ筋にかけて広がる
「松崎町」の写真をUPしていきたいと思います。
(2015年5月13日・20日・24日撮影)


ピンクのアミをかけた部分が「松崎町」




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近鉄大阪阿部野橋駅 松崎口と近鉄パーキングビル
天王寺・阿倍野 2015.5(6)あべのハルカス南側(Hoop北側〜阿部野橋駅 松崎口)から流用)



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近鉄大阪阿部野橋駅 松崎口と近鉄パーキングビル西側の通り
天王寺・阿倍野 2015.5(6)あべのハルカス南側(Hoop北側〜阿部野橋駅 松崎口)から流用)

「松崎町」その1として、
今回は近鉄大阪阿部野橋駅松崎口・近鉄パーキングビル西側の通りを南側に向かって見ていきます。
(下記地図のルート)





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あべのハルカス ウイング館3階屋上から見た近鉄大阪阿部野橋駅松崎口と近鉄パーキングビル
あべのハルカス 20140304 〜 ウイング館3階 スウェーデントリムパーク 〜 から流用)




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あべのハルカス ウイング館3階屋上から見た近鉄大阪阿部野橋駅松崎口と近鉄パーキングビル西側の通り
あべのハルカス 20140304 〜 ウイング館3階 スウェーデントリムパーク 〜 から流用)




同じ通りの写真を北から南に向かって順に載せていくだけなので、
今回は基本的にキャプションは省略させてもらいます。
写真の方向のみ(↑北)(↑南)で載せておきます。

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(↑南)




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(↑北)
正面は近鉄大阪阿部野橋駅と天王寺都ホテル




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(↑南)




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(↑南)




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(↑北)




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(↑南)




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(↑南)




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(↑北)




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(↑東) シティタワーグラン天王寺(161.775m)も松崎町にあります。




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(↑南)




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(↑北)




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(↑南)




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(↑北)




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(↑北)




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(↑北) あべのハルカス




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(↑南)

写真右側に「辻調理技術研究所」の建物が写っていますが、松崎町は辻調グループの一大拠点で、
町内のいたるところに各学校のキャンパスや関連施設が立地しています。




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(↑南)




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(↑南)




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(↑南)
近鉄大阪阿部野橋駅松崎口から南に約600m進むと、市道「津守阿倍野線」に出ます。




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市道「津守阿倍野線」から見た近鉄大阪阿部野橋駅松崎口方面への通り




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市道「津守阿倍野線」(東側 あびこ筋方面)




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市道「津守阿倍野線」(東側 あびこ筋方面)

約200m東にあるあびこ筋との交差点付近には阿倍野区役所、
あびこ筋からさらに約500m東に進むと阪和線の美章園駅があります。




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市道「津守阿倍野線」(東側 あびこ筋方面)




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市道「津守阿倍野線」(西側 あべの筋・阿倍野交差点方面)

向かって右側手前の建物は辻調グループの本部も入っている辻調理師専門学校本館です。
さらにその手前でも辻調グループの施設の建て替え工事が進められています。



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西側から見た辻調理師専門学校本館と市道「津守阿倍野線」


天王寺・阿倍野 2015.5 次回に続きます。

■関連記事
天王寺・阿倍野 2015.5(1)阿倍野歩道橋から
天王寺・阿倍野 2015.5(2)尼崎平野線
天王寺・阿倍野 2015.5(3)あべの筋
天王寺・阿倍野 2015.5(4)近鉄南交差点〜あべのハルカス南側
天王寺・阿倍野 2015.5(5)Hoop・and・巴通り 等
天王寺・阿倍野 2015.5(6)あべのハルカス南側(Hoop北側〜阿部野橋駅 松崎口)
天王寺・阿倍野 2015.5(7)and・NADISあべの 周辺
天王寺・阿倍野 2015.5(8)and南東角〜あべの筋
天王寺・阿倍野 2015.5(9)松崎町1(阿部野橋駅松崎口〜津守阿倍野線)
天王寺・阿倍野 2015.5(10)松崎町2(津守阿倍野線〜and)
 

阪急オアシス 晴明通店 2015.5

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阪急オアシス 晴明通店

今日は、自宅の近所である阿倍野区清明通に6月2日にオープンする予定の、
「阪急オアシス 晴明通店」の写真を何枚かUPしておきます。




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立地的に自転車や徒歩での来店がほとんどになると思われるので、
台数は少ないですが駐車場も一応設けられています。




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正面から




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「阪急オアシス」の他、100円ショップの「ダイソー」も入るようです。




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6月2日のグランドオープンの前に、6月1日にプレオープンするようです。




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最後は、清明通と「阪急オアシス 晴明通店」

この辺りは意外にスーパー空白地帯なのでその内ライフかイズミヤかオアシスあたりが
出店するかもなとは思っていましたが、まさかこの場所にできるとは思いませんでした。
一筋北側を並行して走る松虫通沿いならわかるのですが、一方通行の狭い通りである清明通で、
駅(阪堺 東天下茶屋)から徒歩約5分とは言え、商店街からも外れた場所ですから、
正直かなり意外でした。

また、オープン後に改めてご紹介します。
 

あべの王子商店街 等 2015.5

 
セントラルスクエア北畠店 2015.5
阪南団地跡地周辺 2015.5
北畠公園本通商店街・北畠公園 等 2015.5に続いて、
今日は「あべの王子商店街」「王寺商店街」「王子本通商店街」を見ていきます。
(2015年5月8日・13日撮影)

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「北畠公園本通商店街」から見た「あべの王子商店街」のアーケード

「北畠公園本通商店街」から、北に向かって南北に伸びる「あべの王子商店街」(約220m)、
「あべの王子商店街」から連続してさらに北に向かって伸びる「王寺商店街」(約170m)、
「王寺商店街」の北端からあべの筋の「阿倍王子神社」前まで西側に向かって伸びる「王子本通商店街」(約150m)、
途中で商店街名や通りの向きが変わりますが、約540mに渡ってアーケードが続きます。
さらに「王子本通商店街」の逆側、「王寺商店街」の北端から東側に向かって伸びる「むつみ商店会」にも
数十mに渡ってアーケードが設けられています。




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「あべの王子商店街」との交差点の東側から見た「北畠公園本通商店街」




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「あべの王子商店街」南側(「北畠公園本通商店街」側)の入口

「あべの王子商店街」は「北畠公園本通商店街」から、北に向かって伸びる約220mの商店街です。




それでは、南から北に向かって見ていきます。

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「あべの王子商店街」




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「あべの王子商店街」




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「あべの王子商店街」




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「北畠公園本通商店街」側から約220m北に進むと、
「あべの王子商店街」から「王寺商店街」に変り、アーケードや看板、道の模様も変わります。

この写真は「王寺商店街」側(北側)から見た「あべの王子商店街」(南側)になります。




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「王寺商店街」

「あべの王子商店街」から連続してさらに北に向かって伸びています。(約170m)




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「王寺商店街」の北端付近
アーケードの終わりの部分を左(西側)に曲がると「王子本通商店街」、
右(東側)に曲がると「むつみ商店会」となり、この先は東西にアーケードが続きます。




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一つ上の写真の地点から左(西側)に曲がったところ「王子本通商店街」

「王寺商店街」の北端から、西側のあべの筋の「阿倍王子神社」前まで東西に伸びる約150mの商店街。




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「王子本通商店街」




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「王子本通商店街」




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途中で交差する「吉野通本町会」から見た「王子本通商店街」のアーケード

昨日の北畠公園本通商店街・北畠公園 等 2015.5でもご紹介しましたが、
「北畠公園本通商店街」から阿倍野警察署付近まで、南北約1kmにも渡る非常に長い商店街で、
「北畠公園本通商店街」側から北に向って、北畠公園吉野通商店会 → 吉野通本町会 →
吉野通商店街親和会 →王子町一丁目商店会 → 王子町一丁目北商店街と、名前が変わっていきます。



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「王子本通商店街」から見た「吉野通本町会」北側
通りの先にあべのハルカスが見えています。




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あべの筋の「阿倍王子神社」前から見た「王子本通商店街」の西側の入口




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あべの筋の「阿倍王子神社」前から見た「王子本通商店街」の西側の入口




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「阿倍王子神社」

 
あべの王子商店街 等 2015.5 以上です。

※「あべの王子商店街」「王寺商店街」「王子本通商店街」については、以前
阪堺上町線 東天下茶屋駅 周辺(3)王子商店街・北畠公園本通商店街等の記事でも
ご紹介していますので、そちらもご覧ください。
 

北畠公園本通商店街・北畠公園 等 2015.5

 
セントラルスクエア北畠店 2015.5
阪南団地跡地周辺 2015.5 に続いて、
今日は「阪南団地」跡地の北側にある「北畠公園本通商店街」等を見ていきます。
(2015年5月8日・13日撮影)

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あべの筋から見た「北畠公園本通商店街」の入口
少し南側には、先日ご紹介したセントラルスクエア北畠店も見えています。




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あべの筋から見た「北畠公園本通商店街」

北畠公園本通商店街
北畠公園本通商店街は、あべの筋からあびこ筋にかけて東西にのびる商店街です。
東側のあびこ筋側では「阪南本通」と名称が変わります。




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「北畠公園本通商店街」

西側(あべの筋側)から東側(あびこ筋側)に向かって見ていきます。




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「北畠公園本通商店街」




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「北畠公園本通商店街」から見た北側
あべの筋から東側に70mほど行くと、北に向かって伸びるこのような商店街と交差します。



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「北畠公園本通商店街」から阿倍野警察署付近まで、南北約1kmにも渡る非常に長い商店街で、
北に向って、北畠公園吉野通商店会 → 吉野通本町会 → 吉野通商店街親和会 →
王子町一丁目商店会 → 王子町一丁目北商店街と、名前が変わっていきます。




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「北畠公園本通商店街」
さらに東に向かって進んでいきます。




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「北畠公園本通商店街」




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あべの筋から東側に150mほど進んだところで、今度は「あべの王子商店街」(写真左側)と交差します。




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「北畠公園本通商店街」から見た「あべの王子商店街」のアーケード入口




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あべの王子商店街
途中で「王寺商店街」「王子本通商店街」と商店街名や通りの向きが変わりますが、
「北畠公園本通商店街」からあべの筋の「阿倍王子神社」前まで、約540mに渡ってアーケードが続きます。

※「あべの王子商店街」「王寺商店街」「王子本通商店街」については、
また次回でご紹介する予定です。




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「あべの王子商店街」との交差点付近にある阿倍野王子郵便局




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「あべの王子商店街」との交差点の東側から見た「北畠公園本通商店街」西側(あべの筋側)




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一つ上の写真と同じ地点「あべの王子商店街」との交差点の東側から見た
「北畠公園本通商店街」東側(あびこ筋側)

ここから先は緩やかな下り坂が続きます。




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「北畠公園本通商店街」から見た「サンヴァリエあべの阪南」

※「サンヴァリエあべの阪南」については昨日の阪南団地跡地周辺 2015.5をご覧ください。




1505life_45★DSC_0851
「サンヴァリエあべの阪南」の東側から見た「北畠公園本通商店街」




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あべの筋から約400m東側に行くとあびこ筋
あびこ筋を超えて、さらに500mほど東側に行くとJR阪和線 南田辺駅にたどり着きます。





続いて「北畠公園」も少しご紹介しておきます。

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「北畠公園本通商店街」の約100m北側、あべの筋沿いにある「北畠公園」




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「北畠公園」入口




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「北畠公園」内には、南北朝時代の武将(公家)北畠顕家の墓があります。




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北畠顕家の墓 


北畠公園本通商店街 等 2015.5 以上です。

次回は、「あべの王子商店街」「王寺商店街」「王子本通商店街」をご紹介する予定です。
 

阪南団地跡地周辺 2015.5

 
昨日のセントラルスクエア北畠店 2015.5に続いて、
今日は「阪南団地」跡地の敷地内東側にある「サンヴァリエあべの阪南」や
中央部分にある「ブランズシティあべの王子町」等を見ていきます。
(2015年5月8日・13日撮影)

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セントラルスクエア北畠店北側
あべの筋の歩道から見た「サンヴァリエあべの阪南」(UR賃貸住宅)への西側の入口




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セントラルスクエア北畠店の北西角には「大阪高等学校のあと」の石碑が設置されています。

「阪南団地」が1962年にできるさらに以前は、この敷地に
旧制大阪高等学校(大高)・大阪大学一般教養部南校のキャンパスがあったそうです。




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「大阪高等学校のあと」の石碑




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「サンヴァリエあべの阪南」へのあべの筋側(西側)の入口




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サンヴァリエあべの阪南
公団「阪南団地」跡地の東側に2009年に建設されたUR都市機構が管理する団地(賃貸住宅)
101号棟(13階建)・102号棟(9階建)・103号棟(12階建)・104号棟(8階建)の4棟の住宅棟と、
105号棟(集会所)、立体駐車場、公園等から成ります。




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「サンヴァリエあべの阪南」へのあべの筋側(西側)の入口は、
「阪南団地」跡地の北端部分、セントラルスクエア北畠店の北側に設けられています。
車両進入路と歩道が、奥(東側)に向かってまっすぐ伸びています。




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「サンヴァリエあべの阪南」への歩道から見たセントラルスクエア北畠店




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「サンヴァリエあべの阪南」への歩道から見たセントラルスクエア北畠店の東側
セントラルスクエア北畠店と「サンヴァリエあべの阪南」の間では、
民間の分譲マンション「ブランズシティあべの王子町」建設中です。


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ブランズシティあべの王子町
「阪南団地」跡地の中央、セントラルスクエア北畠店と「サンヴァリエあべの阪南」の間で
建設中(9月入居開始予定)の東急不動産の分譲マンション。
阿倍野区内最大級の民間分譲マンションで住戸数318戸となります。
建物は15階建てで、建築延床面積は25825.84㎡。




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あべの筋から「ブランズシティあべの王子町」への入口は、
「サンヴァリエあべの阪南」と逆側、セントラルスクエア北畠店の南側になります。




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セントラルスクエア北畠店・「ブランズシティあべの王子町」・「ブランズシティあべの王子町」の南側、
「阪南団地」跡地の南端部分では、「ホームランドあべの」という高齢者施設が建設中です。
(平成27年7月1日に開設予定)




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あべの筋から「サンヴァリエあべの阪南」への歩道から見た
「サンヴァリエあべの阪南」(写真左側)と「ブランズシティあべの王子町」(写真右側)の間の通路
突き当りには「ホームランドあべの」の建物も見えています。





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「サンヴァリエあべの阪南」の101号棟と102号棟・立体駐車場の間の広場




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一つ上の写真の広場から振り返った西側
セントラルスクエア北畠店あべの筋方面




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2つ上の写真の広場から見た東側の通りからの入口




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東側の通りから見た「サンヴァリエあべの阪南」への入口




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「サンヴァリエあべの阪南」東側の通り




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「サンヴァリエあべの阪南」と東側の通りの間にある「阪南公園」




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「阪南公園」




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「北畠公園本通商店街」から見た「サンヴァリエあべの阪南」

「サンヴァリエあべの阪南」の敷地の一部は、北側で「北畠公園本通商店街」にも面しています。



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「北畠公園本通商店街」から見た「サンヴァリエあべの阪南」


阪南団地跡地周辺 2015.5 以上です。

次回は、「阪南団地」跡地の北側「北畠公園本通商店街」等をご紹介する予定です。
 

セントラルスクエア北畠店 2015.5

 
今日は、阿倍野区王子町に昨年の11月にオープンした「セントラルスクエア北畠店」をご紹介します。
家の近所ということもありオープン以来毎日のように利用しているスーパーで、
以前からこのブログで取り上げようと思いながら延び延びになってしまっていました。
(2015年5月8日・13日撮影)

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セントラルスクエア北畠店(ライフ)
阿倍野区王子町のあべの筋沿い「阪南団地」跡地に、
2014年11月にオープンしたライフ(スーパー)の新店舗です。
「セントラルスクエア」としては西宮原店に続いて2号店、
阿倍野区内では西田辺店・昭和町駅前店に続いて3店舗目のライフとなります。

■住所:大阪府大阪市阿倍野区王子町4-1-56
■営業時間:【1階】9:30~24:00・【2階】9:30~22:00(ドラッグは〜21:00)
■建物構造:地上2階建て・屋上駐車場
■売場面積:3,315㎡
■年間売上目標:31億円



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交通アクセスは、
阪堺上町線 北畠駅から東約400m(徒歩約7分)、
地下鉄御堂筋線 西田辺駅から北西約800m(徒歩約15分)、
大阪市バス「阪南団地前」下車すぐとなっています。



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セントラルスクエア北畠店の前にある「阪南団地前」バス停



「セントラルスクエア」のネーミングには、地域の中心的コミュニティとして、
“行けばきっといいことや楽しいことがある”と人々が集いにぎわう中央広場のような
存在でありたいという想いが込められているそうです。

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「もりのみやキューズモールBASE」の複合商業施設として、
この4月にオープンしたばかりの「セントラルスクエア森ノ宮店」
(詳細はもりのみやキューズモールBASEの記事をご覧ください)

現在「セントラルスクエア」は、西宮原店・北畠店・西大路花屋町店(京都)・森ノ宮店の4店舗ですが、
ここ最近のライフの出店傾向を見ると、今後は「セントラルスクエア」としての出店が増えていきそうな感じです。



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こちらは、昭和町駅前のあびこ筋沿いにあるライフ昭和町駅前店
(この写真を撮影した時は「深夜12時まで営業」となっていましたが、現在は深夜1時まで営業しています)

このライフ昭和町駅前店も約2年前にできたばかりですが、
ライフ昭和町駅前店・ライフ西田辺店・ライフ住吉店の3店舗はいずれも
セントラルスクエア北畠店から1km圏内で、ドミナントエリアとなっています。




前置きはこの辺にして、
北側から順に外観を見ていきます。

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北側から

手前の門は東側に隣接する「サンヴァリエあべの阪南」(UR賃貸住宅)への入口です。




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「サンヴァリエあべの阪南」への入口
以前は公団の「阪南団地」という団地でしたが、1962年に「阪南団地」ができるさらに前は、
旧制大阪高等学校(大高)・大阪大学一般教養部南校のキャンパスがあったそうです。

※「サンヴァリエあべの阪南」等、周辺については次回ご紹介します。



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セントラルスクエア北畠店の北西角には「大阪高等学校のあと」の石碑が設置されています。



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「大阪高等学校のあと」の石碑




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北側の入口の前から見た南側

入口は、南北2箇所あります。



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北側の入口付近




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南側の入口の前から見た北側




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南側の入口の南側には、搬入口と屋上駐車場への入口があります。




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南側から




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南側 北畠交差点付近から見たセントラルスクエア北畠店とあべの筋




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北畠交差点付近から見たセントラルスクエア北畠店とあべの筋 阿部野橋・天王寺方面




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あべのハルカスまでは約2.5kmです。




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北畠交差点付近から見た南側 あべの筋 播磨町交差点・堺東駅方面





続いて、店内を見ていきます。

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【1階】食料品フロアー




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【1階】レジ付近




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【1階】南側の入口の近くにある休憩コーナー




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【1階】北側の入口の近くにあるエレベーターホール




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【1階】エレベーターホールから見た売場
北側の入口を入ってすぐのところに2階へのエスカレーターもあります。




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2階へのエスカレーター




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一つ上の写真のエスカレーターを上ったところ




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【2階】ファッションとくらしのフロア




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【屋上駐車場】




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【屋上駐車場】




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【屋上駐車場】
隣の建物は、セントラルスクエア北畠店と「サンヴァリエあべの阪南」(UR賃貸住宅)の間に建設中の
民間分譲マンション「ブランズシティあべの王子町」です。



(ライフ)セントラルスクエア北畠店 2015.5 以上です。

「サンヴァリエあべの阪南」(UR賃貸住宅)や「ブランズシティあべの王子町」も含めて、
次回はセントラルスクエア北畠店の周辺をご紹介する予定です。
  

昭和町駅周辺 201407(2)

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文の里商店街

昨日の昭和町駅周辺 201407(1)に続いて、地下鉄御堂筋線 昭和町駅周辺のレポート。
今日は、大通りから少し中に入ったところを中心に、駅周辺の様子をご紹介していきたいと思います。
(2014年7月撮影)




まずは昭和町駅(あびこ筋)の西側から

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昭和町駅前交差点の西側 あびこ筋と平行して北側に向かって伸びる路地
(写真は松虫通から)




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寺西家阿倍野長屋
昭和8年(1933年)に建てられた築80年の長屋で、有形文化財に登録されいます。
約10年前、マンションに建替えられる寸前のところで、宮大工によって再生され
現在は4軒の飲食店が入居しています。
実際、ここで食事をしたことがありますが、京都の中心部にありそうな雰囲気で
非常に素晴らしかったです。




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寺西家阿倍野長屋の向かい側にある町家
こちらは長屋よりさらに古く大正15年(1926年)の建築で、築約90年になります。
長屋同様にマンションに建替えられる計画があったらしいですが、こちらも生き残りました。
有形文化財に登録されいます。


寺西家阿倍野長屋・町家のHP → http://www.teranishike.com/



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北側から見た寺西家阿倍野長屋




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北側から見た長屋と町家の間の通り
写真正面、大型のトラックと自転車が走っているのが松虫通りです。




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1つ上の写真の位置から見た西側
もしかしたら、寺西家阿倍野長屋・町家も写真右側のマンションのようになっていたかもしれません。





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寺西家阿倍野長屋・町家の路地を北に進んだところ
結構飲食店が多いです。




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右側(東側)に曲がって、あびこ筋の東側に向かいます。





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1つ上の写真の通りをまっすぐ東に進んだところ
昨日の記事でもご紹介した昭和町駅前交差点の一つ北側にある交差点に出ます。






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続いてあびこ筋(昭和町駅)の東側を見ていきます。




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この辺りも飲食店を中心に結構店が多いです。
正面には文の里商店街(後ほどご紹介します)のアーケードも見えています。




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1つ上の写真の通りから西側を振り返る




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こういう路地にも結構店があります。






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昭和町駅前交差点の東側 松虫通から見た文の里商店街

続いて文の里商店街を見ていきます。




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文の里商店街(南側・松虫通側の入口)
昭和町駅(あびこ筋)の東側にある商店街。店舗数は約70となっています。
南北約230m、その北端から西に向かって伸びる東西約70m、
計300mに渡ってアーケードが設置されています。





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南北に伸びるアーケード
地域に密着した商店街で、下町っぽい雰囲気があります。




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東西に伸びるアーケード
」のような形でアーケードが設置されています。




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何かの記事で見たことがある方も多いかもしれませんが、
文の里商店街と言えば、最近個性的なポスターで話題になりました。
これは商店街の活性化を目的に大阪商工会議所と文の里商店街協同組合が
電通関西支社に依頼して制作したもので、電通の若手社員60人が参画し、
約50店分・計約200点のポスターが無償で制作されたそうです。
写真やキャッチコピーが非常におもしろく、
国内だけに留まらず海外でも高く評価されたらしいです。




ごく一部ですが、数点だけご紹介しておきます。

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「魚心」のポスター



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「魚ひろ」のポスター



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「大嶋漬物店」のポスター
全く予備知識無しで、なにげに一番目に留まったのがこの「大嶋漬物店」の作品でしたが、
やはりこの作品がグランプリに選ばれたらしいです。



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「大嶋漬物店」のポスター


各店舗のポスターを見ることができる「文の里商店街ポスター展総選挙」のサイト
http://www.osaka.cci.or.jp/nigiwai/postar/
(総選挙への投票は終了しています)

他にも「文の里商店街 ポスター」等で検索すると
様々な記事や画像が出てくると思いますので、興味のある方は検索してみてください。






最後に、昭和町二丁目商店街「あきんど村」を見ていきます。

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昭和町二丁目商店街「あきんど村」(北側・松虫通側の入口)
文の里商店街と同じ通りですが、松虫通以南は昭和町二丁目商店街「あきんど村」となります。
松虫通から南側約100mに渡ってアーケードが設置されています。




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昭和町二丁目商店街「あきんど村」から見た松虫通と文の里商店街入口




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文の里商店街と同様に下町っぽい雰囲気の商店街です。




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スーパーマーケット「ビス昭南」の出入口




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南側から見た昭和町二丁目商店街「あきんど村」入口
 

「昭和町駅周辺 201407」以上です。 
 

昭和町駅周辺 201407(1)

今日から2回に渡って、地下鉄御堂筋線 昭和町駅周辺をご紹介していきたいと思います。(2014年7月撮影)

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昭和町駅前交差点



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昭和町駅前交差点から見た松虫通(西側)

まず今日は、昭和町駅と、昭和町駅前交差点あびこ筋と松虫通の交差点)の様子を見ていきます。



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昭和町駅(昭和町駅前交差点北西角にある4番出入口)

地下鉄御堂筋線 昭和町駅
昭和町駅は、大阪市阿倍野区にある地下鉄御堂筋線の駅で、
天王寺駅の1駅南側(なかもず側)にあります。
大阪市内を南北に走るあびこ筋の地下部分に線路や駅設備がありますが、
1958年のあびこ筋建設以前は、掘割だったらしいです。

2013年11月19日の乗降人員は23,451人で、
御堂筋線の駅の中では下から3番目に乗降人員が少ない駅となっています。


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昭和町駅前交差点北東角から(手前が3番出入口、あびこ筋を挟んで西側が1つ上の写真の4番出入口)

改札口は、北改札(天王寺寄り)と南改札(なかもず寄り)の2ヶ所設あり、
北・南の各改札口からあびこ筋の東西にそれぞれ1・2番(北)、3・4番(南)と
計4ヶ所の出入口が設けられています。



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ホームは相対式ホーム2面2線で、ホーム有効長は10両となっています。




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昭和町駅前交差点北西角 昭和町駅4番出入口付近

昭和町駅前交差点周辺は駅前ということもあり、
飲食店を中心に商業施設が集まっています。


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あびこ筋の西側から




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ハンバーグレストラン BOSTON
創業1952年のハンバーグ専門店で、昔から非常に人気のある店です。




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昭南ビル
1959年(昭和33年)建築の雑居ビル。老朽化もあって数年前までは2・3階の多くが空室になっていましたが、
古さを逆手にとったレトロな雰囲気のアピールや、借りやすい賃貸条件等、新たなコンセプトでテナントを誘致。
現在は、おしゃれな雑貨店やギャラリー等が多数入居し、昭和町の中でも注目のスポットとなっています。
昭南ビルホームページ→ http://shonanbld.com/



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ビル北側の側面にある2・3階への入口




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続いて、昭和町駅前交差点の各方面へ伸びる道路の様子を順に見ていきます。

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昭和町駅前交差点北東角から見た西側 東西に走る松虫通



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昭和町駅前交差点南東角から見た西側




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昭和町駅前交差点西側、松虫通を横切る横断歩道




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松虫通 西側に向けて緩やかな上り坂が続きます。




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松虫通




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松虫通






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昭和町駅前交差点から見た東側(松虫通)




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西側とは逆に、東側は緩やかな下り坂になっています。
少し東側に進んだところで阪神高速(上)と阪和線(下)の高架と立体交差しています。






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昭和町駅前交差点から見た北側(あびこ筋)




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1つ上の写真を少し北に進んだ地点
昭和町駅前交差点の一つ北側にある交差点(東側)

この交差点の両側に、北改札に通じる1番・2番出入口が設けられています。



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昭和町駅1番出入口(あびこ筋の東側)



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昭和町駅2番出入口(あびこ筋の西側)



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同じ交差点の西側






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昭和町駅前交差点から見た南側(あびこ筋)




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昭和町駅前交差点南側 あびこ筋を横切る横断歩道
交差点の南側にも昭和町駅の出入口があればもっと便利だったと思うのですが・・。
惜しい感じです。




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昭和町駅前交差点の一つ南側にある昭和町2交差点




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あべのハルカスが見えます。




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昭和町2交差点から見たあびこ筋の南側




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歩道部分


昭和町駅周辺 201407 次回に続きます。
 

阿倍王子神社 夏祭り 2014

昨年に続いて、阿倍王子神社の夏祭りのレポートです。

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阿倍王子神社
創建についてはいろいろな説がありますが、
熊野神社の分霊社である九十九王子の一つとされ、大阪府内で唯一現存している王子となっています。
詳細はHPを参照ください。http://abeouji.tonosama.jp/



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今年も例年通り7月27日(宵宮)、28日(本宮)の2日間に渡って夏祭が行われました。
境内や神社周辺には約300軒の露店が出て、約5万人の人出で賑わいました。


※内容はほぼ同じですが、昨年の夏祭のレポートはこちら 
→ 阿倍王子神社 夏祭り 2013




東側(あべの筋側)のお参り口の方から、順にレポートしていきます。

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東側 あべの筋から見た阿倍王子神社




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阿倍王子神社前のあべの筋歩道

相変わらず、今年もすごい人出でした



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あべの筋の歩道がお参り口への通路となっており、車道に背を向ける形でたくさんの露店が並びます。




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阿倍王子神社からあべの筋を隔てた東側は王子本通商店街となっています。




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王子本通商店街
普段は、夜は静かな商店街ですが、この日は夜遅くまでこの人通りです。




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東側(あべの筋側)の鳥居




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東側(あべの筋側)がお参り口(入口)となっています。




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壇尻囃子(だんじりばやし)




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社務所の1階部分の通路を抜けると本殿が見えてきます。




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本殿




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御神輿




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茂杜能木霊神




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あべの筋の1つ西側の通り「熊野街道」沿いがお帰り口(出口)となっています。




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東側(熊野街道側)の鳥居




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阿倍王子神社を出て、熊野街道を北に向かって進んで行きます。
正面にはあべのハルカスが見えています。

それにしても、身動きが取れないような人の数です。





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阿部野王子神社から熊野街道を北に約50mほど行ったところに、安倍晴明神社があります。




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安倍晴明神社
阿倍王子神社が管理する末社で、境内約180坪(約600平米)ほどの小さなお宮です。
この地で生まれたとされていいる平安時代の陰陽師 安倍晴明を祀っています。
興味のある方は、詳細はHPを参照ください。http://abeouji.tonosama.jp/abeseimeijinja/




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本殿



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安倍晴明公像




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安倍晴明公像の奥に見えるのは「葛之葉霊狐の飛来像(くずのはれいこのひらいぞう)」
狐であったと言われている晴明公の母・葛乃葉が信田森から飛来する姿をイメージした像ということです。




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安倍晴明神社の境内西側 鳥居の近くにある「泰名稲荷神社」




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泰名稲荷神社
江戸時代から存在している安倍晴明大神の父・安倍保名の名を冠しているということです。





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安倍晴明神社から熊野街道をさらに北に約50mほど行ったところ
東天下茶屋商店街(晴明通)との交差点付近




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東天下茶屋商店街(晴明通)




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東天下茶屋商店街(晴明通)と阪堺上町線の東天下茶屋駅
 
 
※阿倍王子神社、東天下茶屋駅周辺に関しての以前の記事もぜひご覧ください。
 →阿倍王子神社 夏祭り 2013
 →阪堺上町線 東天下茶屋駅 周辺(1)
 →阪堺上町線 東天下茶屋駅 周辺(2)
 →阪堺上町線 東天下茶屋駅 周辺(3)
 →阪堺上町線 東天下茶屋駅 周辺(4)
 
 

阿倍王子神社 夏祭り 2013

本来のこのブログの趣旨からは少し外れるかもしれませんが、
今日は、阿倍王子神社の夏祭りのレポートです。

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阿倍王子神社
創建についてはいろいろな説がありますが、
熊野神社の分霊社である九十九王子の一つとされ、大阪府内で唯一現存している王子となっています。
興味のある方は、詳細はHPを参照ください。http://abeouji.tonosama.jp/


阿倍王子神社は家から徒歩数分くらいのところで、毎年この時期に祭りをやっているのは知っていたのですが
実際に祭りに行ってみたのは初めてでした。
7月27日(宵宮)、28日(本宮)の2日間に渡って行われ、約5万人の人出で賑わいました。
境内や神社周辺には約300軒の露店が出ていたそうです。


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東側 あべの筋から




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雨が降ったりやんだりのあいにくの天気でしたが、結構人が集まっていました。




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特に子供が多いような気がしました。




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本殿




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御神輿
部屋で仕事中に前の道からかけ声は聞こえてきましたが、結局子ども達が担いでいるところは見れずでした。
この他、阿部野王子神社には御鳳輦やだんじりもあるということです。




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本殿前から見た西側




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茂杜能木霊神
立派な楠の木です。




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西側の出口に向かって境内を進んでいきます。




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神社を出て、熊野街道を北に向かって進んで行きます。
正面にうっすらとあべのハルカスが見えています。




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阿部野王子神社から熊野街道を北に約50mほど行ったところに、安倍晴明神社があります。
せっかくなので、安倍晴明神社にも寄ってみました。




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安倍晴明神社
阿倍王子神社が管理する末社で、境内約180坪(約600平米)ほどの小さなお宮です。
この地で生まれたとされていいる平安時代の陰陽師 安倍晴明を祀っています。
興味のある方は、詳細はHPを参照ください。http://abeouji.tonosama.jp/abeseimeijinja/




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本殿




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本殿




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安倍晴明公像




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安倍晴明神社から熊野街道をさらに北に約50mほど行ったところで、東天下茶屋商店街(晴明通)と交差し、
東天下茶屋商店街を西に数十m行くと阪堺上町線の東天下茶屋駅があります。

※阿倍王子神社、東天下茶屋駅周辺に関しての以前の記事もぜひご覧ください。
 →阪堺上町線 東天下茶屋駅 周辺(1)
 →阪堺上町線 東天下茶屋駅 周辺(2)
 →阪堺上町線 東天下茶屋駅 周辺(3)
 →阪堺上町線 東天下茶屋駅 周辺(4)



最後は、7月25日に行った「天神祭」の写真を2枚だけ

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現地まで足を運んだのはかなり久しぶりで、時間の関係で今回は初めて天満橋駅で降りてみたのですが、
毎年約130万人が訪れるというだけあってとんでもない人出で、結局花火が見れる場所まで辿りつけませんでした。。
都会のど真ん中で行われる花火大会の場合、近くまで行ってもビルに遮られるので
花火を見れる場所が限られてくるんですね。いい勉強になりました。




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その代わり、船渡御はしっかり見ることができましたが、すごい迫力でした。
川の向こう岸を走っているのは京阪電車、そのさらに奥、日経新聞に隠れていますが大阪城が少しだけ見えています。
 
 

阿倍野 聖天山 130327(3)

昨日、一昨日と聖天山の南半分にある正圓寺と奥之院周辺をご紹介しましたが、
今日は、山の北半分を占める聖天山公園を中心にレポートします。


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公園内 北東側の入口付近から
聖天山公園の中にはかつて「聖天山古墳」という古墳がありましたが、
現在では公園の中央部分に円形の石垣と楠の木が1本残されているだけです。(写真左奥)




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公園内 北東側から




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公園内 北西側から
正面の木に覆われた小高い部分が、昨日、一昨日レポートした聖天山正圓寺になります。





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続いて、北側中央の公園入口
東側の入口を除き、公園にはこのような階段を上って入ります。




上記写真 左側の坂道を上ってみます。

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かなり急勾配で長く、カーブしています。
坂道好きにとってはなかなかポイントの高い坂道です。




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北東側の入口が見えてきました。




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北東側の入口から
こうして見ると、上町台地西端の傾斜の沿って周囲の土地が下がっているのに対し、
聖天山のみ半島状に西側に突き出しているのがわかります。




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北東側の入口から見た、坂道の東側
公園より少し高い位置までさらに坂道が続き、以降、上町台地上の平坦な道が続いています。





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続いて、公園内 北西側から見た西方向




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公園内 南西側から見た南西方向
写真左側の森は聖天山正圓寺です。




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西側からみた聖天山公園と聖天山正圓寺





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続いて、公園中央部から見た北東方向
あべのハルカスが見えています。




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ズームで




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あべのハルカス さらにズームで




公園内には猫がたくさんいました。

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最後は、桜の花と聖天山正圓寺の屋根を絡めて
 
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阿倍野 聖天山 130327(2)

昨日に続いて、阿倍野の聖天山及び聖天山公園のレポートです。
今日は、聖天山 正圓寺 奥之院周辺を中心にレポートします。


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昨日はこの山門の左(西)側に進んで、聖天山正圓寺を中心にレポートしましたが、
今日は山門を右(東)側に進んでいきます。




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聖天山 正圓寺 奥之院
西側のお寺の方に比べて、少し殺風景な雰囲気です。
木で隠れていますが、写真左端の方にあべのハルカスが見えています。



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聖天山 正圓寺 奥之院 八本松竜王社殿




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聖天山 正圓寺 奥之院 石切剣剪大神



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聖天山 正圓寺 奥之院 白玉大神
山頂は別の場所にありますが、この白玉大神もかなり高いところにあります。




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とても大阪市内とは思えない、山奥の厳かな神社にでもいるような空気が流れていました。




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白玉大神から見た北側
奥の広場は聖天山公園です。




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木々の間から、上町台地や、ハルカスなど阿倍野の超高層ビル群が見渡せます。
周りの木がなければかなり景色が良かっただろうなと思います。





それでは、また松虫通に戻って、今度は東側の坂道から登ってみます。

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この坂から登っていきます。




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振り返るとこんな感じです。




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坂道を進んでいくと左側に、先程ご紹介した聖天山正圓寺の奥之院につながる階段が出てきます。




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上記の階段の中腹より
聖天山の東端はテニスコートになっています。




阿倍野 聖天山 130327 次回に続きます。
 
 

阿倍野 聖天山 130327(1)

本日は、阿倍野の聖天山及び聖天山公園のレポートです。

大阪でも桜が咲き始めたようなので、近所の聖天山に散歩がてら登ってきました。
聖天山は、阿倍野区の西端、西成区との境目の上町台地上にある山です。
標高は14mと低く、山というより小高い丘という感じです。
自宅から徒歩5分ほどの距離にあるので、時々訪ねて写真を撮っていたりしたのですが、
このブログでご紹介するのは初めてになります。


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南西側 松虫通から




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まずは、松虫通に面したこの女坂という坂から登ってみます。




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女坂を登っていくと、聖天山正圓寺の東側の山門が出てきます。
この門は普段は閉じられているようです。




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登ってきた坂道を振り返るとこんな感じです。
ホームレス対策か、山の中の至る所にフェンスが張り巡らされているのが残念




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正面から見た東側の山門




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山門の左側、聖天山正圓寺の南側の道を西に向って歩いていきます。




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聖天山西端の崖の直前で、南西側の山門に辿り着きました。こちらの門がメインです。




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正面から
この中に聖天山の山頂もあるので中の写真も撮りたかったのですが、残念ながら今日は閉まっていました。





山門の前には、2方向に階段があります。

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南西側の階段




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階段の下から
鳥居があります。いわゆる「神仏習合」の寺ですね。




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こちらは西側の階段です。




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階段の下から
こちらも鳥居があります。




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何回か上ったり下ったりしましたが、
かなり急勾配の階段です。




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阿倍野 聖天山 130327 次回に続きます。
 
 

阪堺上町線 東天下茶屋駅 周辺(4)晴明通・聖天坂等

阪堺上町線 東天下茶屋駅 周辺の散策


東天下茶屋駅を晴明通に沿って西に進んでいくと、聖天坂にたどり着きます。
このあたりは上町台地の西端にあたり、東西でかなりの高低差があります。

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聖天坂
坂の上(東側)から




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聖天坂
登り口(西側)から




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聖天坂
途中で大きくカーブしています。




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聖天坂
結構な急勾配です。自転車で一気に登りきるのはかなりしんどい。




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突然このような景色が開ける場所も




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細い路地がこのような階段になっているところもあります。




上町台地の中でも、このあたりは非常に複雑な地形をしていて、
大阪にしては珍しく街中いたるところに小さい谷や丘があり、
このような坂道が非常に多くなっています。


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阪堺上町線 東天下茶屋駅 周辺 ここまでです。


本日少し触れた上町台地に関しては、坂道好きとして昔から大変興味があり
以前からよく散策にいったり写真を撮ったりしているので、
また、別の機会にまとめてご紹介できればと思っております。
 
 

阪堺上町線 東天下茶屋駅 周辺(3)王子商店街・北畠公園本通商店街等

前回から続いて阪堺上町線 東天下茶屋駅 周辺の散策


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今回は阿倍王子神社からあべの筋を渡った東側の商店街を散策します。




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あべの筋 北方向
左(西)側に阿倍王子神社
右(東)側の細い道を入っていったところに延々と商店街が続いています。




それでは、
まずは王子本通商店街からスタートしていきます。
王子本通商店街はあべの筋を起点に、東に向って東西にのびる商店街です。

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あべの筋側から




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東に向って進んで行きます。




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この商店街は衣料品、靴、鞄や、食品関係等が混在している感じです。




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西方向を振り返るとこんな感じです。
このようなスーパーもあります。




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王子本通商店街のつきあたりです。
このあたりは少し市場のような雰囲気です。
王子本通商店街はここまで。

向って左(北)側はむつみ商店会となりさらに東に続いています。
右(南)側は、南北にのびる王子商店街の起点となります。




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王寺商店街を南に向って進んでいきます。




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王寺商店街
このあたりは食品関係の店が多いようです。

よく見ると写真奥の方でアーケードが変わっていますが、もう少し進むと、
王寺商店街からあべの王子商店街に変わります。




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あべの王子商店街
このあたりはいろいろな店が混在している感じです。

さらに南に進んでいきます。




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王子本通商店街 → 王寺商店街 → あべの王子商店街と、延々と続いてきたアーケードの出口にたどり着きました。




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あべの王子商店街のアーケドードを出たところ

北畠公園本通商店街と交差しています。
北畠公園本通商店街は、あべの筋からあびこ筋にかけて東西にのびる商店街です。
東側のあびこ筋よりでは阪南本通と名称が変わります。




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北畠公園本通商店街 東側




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北畠公園本通商店街 西側




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北畠公園本通商店街を西側に向って進んでいくと、南北にまた別の商店街と交差します。
王子商店街・阿倍野王子商店街と平行して、南北約1kmにも渡る非常に長い商店街で、
北に向って、北畠公園吉野通商店会 → 吉野通本町会 → 吉野通商店街親和会 →
王子町一丁目商店会 → 王子町一丁目北商店街と、名前が変わっていきます。




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北畠公園本通商店街 あべの筋側入口




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北畠公園本通商店街 あべの筋の向かい側から




今回、いろいろな商店街をご紹介しましたが、
私もゆっくり歩いたのは初めてだったのですが、
駅前でもない場所に、かなり広範囲に渡って商店街が広がっているのが、
意外な感じがしました。

いずれも昔ながらの商店街で道も非常に狭く
けっして心斎橋や天神橋筋のように賑わっているとは言えませんが
かといってシャッター通りでというわけではなく、
非常に地域に根ざしている感じで、なかなかの活気がありました。






阪堺上町線 東天下茶屋駅 周辺 次回に続きます。
 
 

阪堺上町線 東天下茶屋駅 周辺(2)東天下茶屋商店街・熊野街道等

前回から続いて阪堺上町線 東天下茶屋駅 周辺の散策


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東天下茶屋商店街




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東側から見た東天下茶屋商店街
東天下茶屋商店街を東に進んでいくと熊野街道と交差します。
左右の通りが熊野街道




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熊野街道 北側




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熊野街道 南側




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熊野街道についての案内板
興味のある方は、詳細はHPを参照ください。
http://www.pref.osaka.jp/doroseibi/kakusyusesaku/rekishikaidou.html#kumano




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八軒家浜(天満橋)からの距離を示した道標




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熊野街道を超えて、東天下茶屋商店街をさらに東に進んでいくとあべの筋と交差します。




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あべの筋に出たところにあったカフェにふらっと入ってみました。




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店内はこんな感じ




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これで400円 かなり安い




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カフェのところからあべの筋沿いにさらに南に進むと、阿倍王子神社が見えてきます。





阪堺上町線 東天下茶屋駅 周辺 次回に続きます。
 
 

阪堺上町線 東天下茶屋駅 周辺(1)東天下茶屋駅・阿倍王子神社等

昨日(1/3)初詣に行った安倍晴明神社と阿倍王子神社 及び
東天下茶屋駅周辺の散策も含めてご紹介して行きます。

安倍晴明神社と阿倍王子神社とも、家から徒歩数分くらいのところなんですが、
境内に入ったのは始めてでした。


阿倍王子神社
創建についてはいろいろな説がありますが、
熊野神社の分霊社である九十九王子の一つとされ、大阪府内で唯一現存している王子となっています。
興味のある方は、詳細はHPを参照ください。http://abeouji.tonosama.jp/

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南東側 あべの筋から




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境内 3日の夕方でしたが、そこそこの人出で賑わっていました。




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境内 西側から




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北東側 あべの筋から
石碑にもあるように、すぐ近くに安倍晴明神社があります。





安倍晴明神社
阿倍王子神社が管理する末社で、境内約180坪(約600平米)ほどの小さなお宮です。
少し前にちょっとしたブームになった平安時代の陰陽師 安倍晴明を祀っています。
安倍晴明はこの地で生まれたとされています。
興味のある方は、詳細はHPを参照ください。http://abeouji.tonosama.jp/abeseimeijinja/

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西側 熊野街道から





続いて、東天下茶屋駅周辺を散策していきます。(写真は去年の夏〜秋頃のものが多いですが)

東天下茶屋駅
阪堺電気軌道上町線の駅(停留場)
四天王寺と住吉大社への参詣客輸送を目的として、1900年に馬車鉄道の駅として開業されたのが始まりで、
南海鉄道合併後の1910年に電化されました。
専用軌道上にあり、晴明通を挟んで千鳥式に2面2線のホームが配置されています。

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西側から 晴明通と東天下茶屋駅の踏切




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下りホーム 住吉公園・我孫子道・浜寺駅前 方面




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夜はこんな感じです。




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北側にはあべのハルカスが見えます。




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上りホーム 天王寺駅前 方面




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西側から 踏切の向こうは東天下茶屋商店街という小さい商店街となっています。





阪堺上町線 東天下茶屋駅 周辺 次回に続きます。