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住友ビルディング(三井住友銀行大阪本店)2015.7.26

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このところ仕事がバタバタしていて、また更新が止まってしまっていますが、
普段はなかなか入ることができない住友ビルディング(三井住友銀行大阪本店)1階のステンドグラスが
本日(2015年7月26日)一般公開されるということで、非常に貴重な機会なので、
仕事の合間になんとか撮影してきました。


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中之島から撮影した住友ビルディング(三井住友銀行大阪本店)
(2015年6月4日撮影)

住友ビルディング(三井住友銀行大阪本店)
1926年(大正15年)に完成した住友グループの「総本山」や「象徴」と言えるビル。
当時は住友銀行(現三井住友銀行)の他、住友信託銀行、住友生命、住友林業、住友化学など
グループ各社が入居していましたが、昭和37年からは住友銀行の単独所有となり、
現在は三井住友銀行の大阪本店となっています。

■住友ビルディング(三井住友銀行大阪本店) 概要
・第1期工事(北側半分):大正11年(1922年)12月〜大正15年(1926年)4月
・第2期工事(南側半分):昭和2年(1927年)9月〜昭和5年(1930年)8月
・設  計:住友合資会社工作部
・施  工:大林組
・階  数:地上6階・地下1階
・最高高さ:34.5m
・構  造:鉄骨鉄筋コンクリート構造
・延床面積:36,220㎡
・外  装:黄竜山石(兵庫県産)と大理石(イタリア産)を混ぜた擬石





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(2015年6月8日撮影)

老朽化により一時は取り壊して建て替える案もあったそうですが、
住友グループのシンボルとしての歴史的な価値を重視し、
2013年3月から約2年かけて耐震補強を中心に改修が進められてきました。

耐震補強や防災機能の強化、省エネ化の他、1階の旧事務室のスペースを応接エリアに改造。
建設当時から残るステンドグラス(面積:約108㎡・ガラス:3635枚・天井の高さ:約6m)には
LED照明が設置され、1989年に防水シートで覆われて以来26年ぶりに光を取り戻しました。

改修工事が終わった5月19日以降、平日の夕方〜午後9時までライトアップが行われています。




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北側(土佐堀通側)の玄関(2015年7月26日撮影)

住友ビルディング(三井住友銀行大阪本店)に関する詳細は、
中之島周辺 2015.6(2)中之島から見た「住友村」 等(2015年6月19日更新)
中之島周辺 2015.6(3)住友ビルディング(三井住友銀行大阪本店)(2015年6月20日更新)
住友村 界隈 2015.6(2015年7月2日更新)
等の記事をご覧いただくとしまして、
ここからは本日(2015年7月26日)の撮影分の写真を見ていきます。




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北側(土佐堀通側)の玄関(2015年7月26日撮影)




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北側(土佐堀通側)の玄関(2015年7月26日撮影)




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1階共用応接ロビー(2015年7月26日撮影)

住友ビルディング(三井住友銀行大阪本店)の歴史を紹介するパネルが展示されていました。




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1階共用応接ロビー(2015年7月26日撮影)




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1階共用応接ロビー(2015年7月26日撮影)




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1階共用応接ロビーの天井(2015年7月26日撮影) 

この天井ステンドグラスは、第1期工事(大正11年(1922年)〜大正15年(1926年))に
住友銀行営業部の採光用の窓として作られたもので、
アメリカ製(Kokomo Opalescent Glass, Inc.製)の3,635枚のガラスで構成されています。
共用応接ロビーの面積は175㎡、天井ステンドグラスは115㎡となっています。
現在、光源には自然光ではなくLED照明が使用されています。
(本日現地で配布されていたリーフレットより)



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1階共用応接ロビーの天井(2015年7月26日撮影) 




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1階共用応接ロビーの天井(2015年7月26日撮影) 


残念ながら、1階共用応接ロビー以外は館内すべて撮影禁止だったので、
写真でご紹介することができませんが、玄関から1階共用応接ロビーへと続く通路や
その奥にある営業室等、館内の他の部分も本当に素晴らしかったです。

特に営業室のスケールや豪華さには驚きました。
一般的な中学校や高校の体育館くらいの広さと天井の高さは優にありそうな広々とした空間。
そしてそこに立ち並ぶ大理石製のコリント式の柱、柱頭や天井の装飾・・。
ちょっと言葉では表現しきれませんが、本当に感動したというか圧倒されました。

9月9日(水)・10日(木) の9:00~15:00にもまた一般公開があるそうなので、
興味のある方はぜひとも実際に見に行ってみてください。


■関連記事
中之島周辺 2015.6(2)中之島から見た「住友村」 等(2015年6月19日更新)
中之島周辺 2015.6(3)住友ビルディング(三井住友銀行大阪本店)(2015年6月20日更新)
住友村 界隈 2015.6(2015年7月2日更新)
 

大阪市営地下鉄 本町駅 2015.6(2)中央線・四つ橋線ホーム 等

 
大阪市営地下鉄 本町駅 2015.6(1)御堂筋線ホーム 等に続いて、
今日は、中央線と四つ橋線のホームを中心に見ていきます。
(全写真、2015年6月21日(日)・7月5日(日)撮影)


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本町駅 中央線ホームと、コスモスクエア行きの電車(相互乗入れ先の近鉄7000系)

大阪市営地下鉄 本町駅
大阪市中央区船場中央にある大阪市営地下鉄の駅で、1933年(昭和8年)開業。
御堂筋線中央線四つ橋線の3路線が乗り入れています。

1日あたりの乗降客数は約21万4千人(中央線・四つ橋線含む)で、
梅田駅(御堂筋線単独で約44万人/谷町線東梅田駅・四つ橋線西梅田駅を含むと約70万人)、
難波駅(約35万人/千日前線・四つ橋線含む)、
天王寺駅(約25万人/谷町線含む)、淀屋橋駅(御堂筋線単独で約22万人)に次いで、
御堂筋線で第5位となっています。


★hnmc150705_00DSC_0086
駅周辺の地図(写真左が北・上が東)

南北に延びる御堂筋線・四つ橋線と東西に延びる中央線がコの字型に接続しています。



★hnmc150705_00DSC_0222
各線が少し離れていることや駅の上に船場センタービルがあることもあり、
駅構内はかなり複雑な構造になっています。
心斎橋駅や難波駅同様、改札内で繋がってはいますが御堂筋線と四つ橋線はかなり離れているので、
本町駅で御堂筋線と四つ橋線を乗り換える人は少なそうです。

■駅構内図(公式サイト)
http://www.kotsu.city.osaka.lg.jp/station-guide/M/m18.html




ということで、中央線ホームから見ていきます。

★hnmc150705_30DSC_0327
本町駅 中央線ホーム(ホーム西端部分から)

島式ホーム1面2線ですが、船場センタービルの真下に位置している関係で
1番線と2番線が隔てられた構造になっています。

同じく船場センタービルの真下にある堺筋本町駅の中央線ホームも同じような構造ですが、
両方向の線路やホームが完全に並行している堺筋本町駅に対して、
本町駅は船場センタービルの西端部分にあるので、
東から西に向かって両側の線路の間隔やホームの幅が狭くなっています。
(下の地図を参照)




★hnmc150705_30DSC_0262
中央線ホームは、西側を頂点にした三角形のような形になっています。




★hnmc150705_32DSC_0238
中央線ホームの東端部分から見た
御堂筋線ホーム方面へのエスカレーター

中央線は三路線の中で一番深い場所にあります。




★hnmc150705_33DSC_0241
ホームの東端付近
三角形の底辺にあたるところで、ホームの幅が最も広いところです。

写真奥、車両が写っているところが2番ホーム(弁天町・大阪港・コスモスクエア方面)、
写真手前側に、1番ホーム(森ノ宮・長田・生駒・学研奈良登美ヶ丘方面)があります。



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一つ上の写真と同じ地点から見た
1番ホーム(森ノ宮・長田・生駒・学研奈良登美ヶ丘方面)




★hnmc150705_34DSC_0249
ホームの東端から見た2番ホーム(弁天町・大阪港・コスモスクエア方面)




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ホームの東端から見た1番ホーム(森ノ宮・長田・生駒・学研奈良登美ヶ丘方面)




★hnmc150705_37DSC_0250
駅名表示板と路線案内板
御堂筋線ホームと同じく、新しいデザインのものになっています。




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ホームの西端から見た中央線ホーム
三角形の頂点にあたるところで、ホームの幅が最も狭いところです。



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ホームの西端から見た1番ホーム(森ノ宮・長田・生駒・学研奈良登美ヶ丘方面)



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ホームの西端から見た2番ホーム(弁天町・大阪港・コスモスクエア方面)




★hnmc150705_44DSC_0292
中央線ホームの西端部分から見た
四つ橋線ホーム方面への階段・エスカレーター




★hnmc150705_45DSC_0336
一つ上の写真の階段を上ったところ 四つ橋線ホーム方面への乗換え通路




★hnmc150705_50DSC_0342
一つ上の写真の通路を四つ橋線ホーム方面へ進んだ地点
写真左側、柵の向こう側は並行する改札外の通路です。 




★hnmc150705_52DSC_0353
中央線ホームの西端部分から150m弱西に進んだ地点
四つ橋線ホームと四つ橋線南東改札。

オリックス本町ビル(オリックス大阪本社)の下に位置しています。




★hnmc150705_51DSC_0349
一つ上の写真 四つ橋線南東改札から
中央線御堂筋線ホーム方面への通路を振り返る




★hnmc150705_53
四つ橋線ホーム

御堂筋線中央線のホームは特徴のある構造ですが、
四つ橋線ホームは相対式ホーム2面2線の、ごく普通の地下鉄ホームという感じです。




★hnmc150705_54DSC_0364
路線案内板
御堂筋線中央線と同じく、新しいデザインのものになっています。




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四つ橋線1番ホーム(なんば・大国町・住之江公園方面)と、住之江公園行きの電車(23系)




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四つ橋線1番ホーム(なんば・大国町・住之江公園方面)のトイレ




★hnmc150705_57DSC_0373
このトイレも、入口・内部共にリニューアル済です。


2回に渡ってご紹介してきました「大阪市営地下鉄 本町駅 2015.6」以上になります。

■地下鉄関連記事
大阪市営地下鉄 本町駅 2015.6(2)中央線・四つ橋線ホーム 等(2015/07/19)
大阪市営地下鉄 本町駅 2015.6(1)御堂筋線ホーム 等(2015/07/18)
淀屋橋駅(地下鉄御堂筋線)2015.6(2015/07/04)
地下鉄御堂筋線心斎橋駅 可動式ホーム柵設置 2015.3(2015/03/03)
地下鉄御堂筋線天王寺駅 可動式ホーム柵設置 2015.2(2015/02/24)
大阪市営地下鉄の可動式ホーム柵(千日前線) 201410(2014/11/02)
地下鉄御堂筋線 天王寺駅(2013/04/22)
  

大阪市営地下鉄 本町駅 2015.6(1)御堂筋線ホーム 等

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本町駅 御堂筋線ホーム(ホーム中央の階段から)
(全写真、2015年6月21日(日)・7月5日(日)撮影)

大阪市営地下鉄 本町駅
大阪市中央区船場中央にある大阪市営地下鉄の駅で、1933年(昭和8年)開業。
御堂筋線中央線四つ橋線の3路線が乗り入れています。

1日あたりの乗降客数は約21万4千人(中央線・四つ橋線含む)で、
梅田駅(御堂筋線単独で約44万人/谷町線東梅田駅・四つ橋線西梅田駅を含むと約70万人)、
難波駅(約35万人/千日前線・四つ橋線含む)、
天王寺駅(約25万人/谷町線含む)、淀屋橋駅(御堂筋線単独で約22万人)に次いで、
御堂筋線で第5位となっています。


★hnmc150705_00DSC_0086
駅周辺の地図(写真左が北・上が東)

南北に延びる御堂筋線・四つ橋線と東西に延びる中央線がコの字型に接続しています。



★hnmc150705_00DSC_0222
各線が少し離れていることや駅の上に船場センタービルがあることもあり、
駅構内はかなり複雑な構造になっています。
心斎橋駅や難波駅同様、改札内で繋がってはいますが御堂筋線と四つ橋線はかなり離れているので、
本町駅で御堂筋線と四つ橋線を乗り換える人は少なそうです。

■駅構内図(公式サイト)
http://www.kotsu.city.osaka.lg.jp/station-guide/M/m18.html




それでは、今日は御堂筋線ホームを中心に見ていきます。

★hnmc150705_01DSC_0126

御堂筋線ホームは、島式ホーム1面2線で、ホーム有効長は10両分。

梅田駅・淀屋橋駅心斎橋駅天王寺駅等と同様に高い天井と広々とした空間が特徴ですが、
ホーム中央に天井を支える柱があったり、シャンデリア風の照明ではない点で、
淀屋橋駅心斎橋駅とは少し雰囲気が違います。

最近、壁面と天井がリニューアルされ、以前に比べてかなり明るく綺麗になりました。




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御堂筋線ホーム 案内図




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御堂筋線ホーム




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御堂筋線ホーム




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ホーム壁面と駅名表示板・路線案内板

以前の緑と赤のタイルからかなり雰囲気が変わりました。




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駅名表示板(数年前から(船場西)と併記されるようになりました)

現在大阪市交通局では駅サインのリニューアルが進められていますが、
モデル駅に選ばれた本町駅では先行して新サインが導入されています。


駅名表示板以外のサインもざっとご紹介していきます。

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路線案内板




★hnmc150705_06DSC_0156
時刻表・乗車位置案内・全線路線図 等




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出口や駅周辺等の案内




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ホームの番号と行き先の方面




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乗換え・出口の案内




★hnmc150705_13DSC_0107
床に貼られたタイプ

まだまだいろんなタイプのサインがありますが、
キリがないのでとりあえずこの辺にしておきます。




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ホーム中央付近
最近、天王寺駅の御堂筋線ホームでも新たにまた設けられましたが、
ホーム上の中2階にあたる部分に改札階とホームを結ぶバイパス通路が設けられています。
天井が高い広々とした空間が狭くなってゴチャゴチャしてしまうという弊害もありますが、
混雑が激しい駅なので仕方ないですね。




★hnmc150705_15DSC_0165
写真右側 バイパス通路を通って改札階(中改札)に向かいます。




★hnmc150705_16DSC_0171
階段の途中から見たホームとバイパス通路




★hnmc150705_17DSC_0176
バイパス通路上



★hnmc150705_19DSC_0181
結構有名な話だとは思いますが、
バイパス通路上の天井の照明は「HOMMACHI」の形になっています。




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改札側から見たバイパス通路




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バイパス通路を抜けた地点 中改札付近




★hnmc150705_22DSC_0191
中改札近くのトイレ入口

大阪市営地下鉄では、今里筋線を除く112駅においてトイレのリニューアルが順次進めれていますが、
本町駅中改札のトイレは2013年(平成25年)8月にリニュールが完了しました。




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トイレ内(男子トイレ)
高級感のある落ち着いた内装になっています。

一方、女子トイレはの方はワインレッドを基調とした内装になっているそうです。
また、淀屋橋駅同様、女子トイレにはパウダーコーナーも設置されています。




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中改札付近から見た、バイパス通路・ホーム方面


とりあえず今日はここまでです。
次回 大阪市営地下鉄 本町駅 2015.6(2)中央線・四つ橋線ホーム 等に続きます。

■地下鉄関連記事
大阪市営地下鉄 本町駅 2015.6(2)中央線・四つ橋線ホーム 等(2015/07/19)
大阪市営地下鉄 本町駅 2015.6(1)御堂筋線ホーム 等(2015/07/18)
淀屋橋駅(地下鉄御堂筋線)2015.6(2015/07/04)
地下鉄御堂筋線心斎橋駅 可動式ホーム柵設置 2015.3(2015/03/03)
地下鉄御堂筋線天王寺駅 可動式ホーム柵設置 2015.2(2015/02/24)
大阪市営地下鉄の可動式ホーム柵(千日前線) 201410(2014/11/02)
地下鉄御堂筋線 天王寺駅(2013/04/22)
 

淀屋橋odona 2015.6(3)2階外周部

 
少し間が開いてしまいましたが、
淀屋橋odona 2015.6(1)7/12 写真追加・差し換え済)、
淀屋橋odona 2015.6(2)1階外周部7/12 写真追加・差し換え済)に続いて、
「淀屋橋odona」その3。
今日は2階外周部(北・西・南面)を中心にUPしていきます。
(2015年6月21日(日)・7月5日(日)撮影)


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淀屋橋odona 2階北側のウッドデッキ(回廊)

淀屋橋odonaの1・2階は、外周部の回廊に面して店舗が配置されているのが特徴で、
1階の外周部は通りまでゆったりと取られた空間とポルティコ(北・南面)、
2階の外周部にはウッドデッキの回廊(東面除く)が設けられており、
屋内と屋外の両側から各店舗に出入りすることができます。
(一部店舗は屋内もしくは屋外からの入口のみ)


★★★odona150709_60DSC_0091 (1)




まずは、2階の屋内部分から見ていきます。

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「三井住友海上大阪淀屋橋ビル」




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「三井住友海上大阪淀屋橋ビル」




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「淀屋橋三井ビルディング」





続いて、屋外のウッドデッキの回廊部分です。
北東角を起点に→北西角→南西角→南東角と、左回りに見ていきます。


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北東角
突き当りの向こうは御堂筋です。




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北東角付近から見た西側(北側の回廊)




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北西角付近から見た東側(北側の回廊)




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北西角から見た西側

住友ビル本館や住友ビルディング等、「住友村」のビル群が見えています。




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住友ビルディング方面をズームで

住友ビルディングの後方(西側)には、
肥後橋の大同生命大阪本社ビル(88.8m)、アパホテル大阪肥後橋駅前(107m)、
さらに後方には中之島の関電ビルディング(195.45m)が重なって見えています。




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北西角付近から見た南側(西側の回廊)




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北西角付近から見た淀屋橋odona西側の通り




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西側の回廊の中間辺りから見た北側
住友ビル本館や堂島の新ダイビル(高さ148m)等が見えています。




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西側の回廊の中間辺りから見た南西側




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南西角から見た西側
「住友村」にある大阪倶楽部、銀泉淀屋橋ビル(三井住友カード大阪本社)、
肥後橋の新石原ビル(石原産業本社)等が見えています。



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南西角から見た東側
(南側の回廊)




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南東角
突き当りの向こうは御堂筋です。




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南東角から見た西側
(南側の回廊)





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南東側(御堂筋)から見た淀屋橋odona

淀屋橋odona(三井住友海上大阪淀屋橋ビル・淀屋橋三井ビルディング)
淀屋橋の御堂筋沿い(中央区今橋四丁目)に立地する大型複合ビルで、
敷地の西側はいわゆる「住友村」の一角に面しています。
建物は一体化していますが、北半分がA棟「三井住友海上大阪淀屋橋ビル」、
南半分がB棟「淀屋橋三井ビルディング」と、2棟のビルで構成されています。

A棟「三井住友海上大阪淀屋橋ビル」は、東京の駿河台ビル・駿河台新館と並ぶ三井住友海上火災保険の主要拠点、
B棟「淀屋橋三井ビルディング」は、地権者および三井不動産の賃貸オフィスとなっています。

A棟・B棟共に、低層階(地下1階~地上2階)は、商業施設「淀屋橋odona」となっており、
「はたらく街」から「たのしむ街」へ。をコンセプトに、飲食店や雑貨店、書店など35店舗が入居しています。
※淀屋橋odonaの詳細は公式サイト(odona.jp)をご覧ください。

規 模:地上16階・地下4階建
竣 工:2008年




淀屋橋odona 2015.6 以上です。
  

淀屋橋odona 2015.6(2)1階外周部

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淀屋橋odona 1階北側のポルティコ(回廊)

先日の 淀屋橋odona 2015.6(1)に続いて、「淀屋橋odona」その2。
今日は1階外周部(北・西・南面)の写真をUPしていきます。
(2015年6月21日(日)・7月5日(日)撮影)
7/12 写真追加・差し換え済


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淀屋橋odona 1階北側のポルティコ(回廊)

淀屋橋odonaの1・2階は、外周部の回廊に面して店舗が配置されているのが特徴で、
1階の外周部は通りまでゆったりと取られた空間とポルティコ、
2階の外周部にはウッドデッキの回廊(東面除く)が設けられており、
屋内と屋外の両側から各店舗に出入りすることができます。
(一部店舗は屋内もしくは屋外からの入口のみ)


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店舗一覧と1階のフロアガイド




それでは北東角を起点に→北西角→南西角→南東角と、
左回りに1階外周部を見ていきます。

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北東角から見た北側の通り




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1階北側のポルティコと歩道




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1階北側のポルティコと歩道
(7月9日撮影)




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1階北側のポルティコと歩道

ファンションビルのテナントというより、路面店という雰囲気です。




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北西角 




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北西角から見た東側
淀屋橋odona北側の通り




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北西角から見た南側
淀屋橋odona西側の通り




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この一角はパティスリー「ジョエル(joel)」と
スペインバール/レストラン「ファロ デル ポニエンテ(FARO DEL PONIENTE)」が並んでおり、
店の前にはテラス席も設けられています。
(7月9日撮影)



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「ファロ デル ポニエンテ(FARO DEL PONIENTE)」とテラス席
(7月9日撮影)




★odona150709_263DSC_0063
「ファロ デル ポニエンテ(FARO DEL PONIENTE)」とテラス席
(7月9日撮影)




★odona150709_264DSC_0052
通りから見た「ジョエル(joel)」と「ファロ デル ポニエンテ(FARO DEL PONIENTE)」
(7月9日撮影)




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西側の通りから見た北側
突き当りには住友ビル本館の南東角が見えています。




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西側の通りから2階外周部のウッドデッキへと通じる階段

その左側の緑の部分には、淀屋橋odonaができる以前、
ここに立地していた旧・愛日小学校の石碑が残されています。




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西側の通りから見た南側




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南西角




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南西角から見た北側
淀屋橋odona西側の通り

正面には住友ビル本館や新ダイビル(148m)が見えています。




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南西角から見た東側
淀屋橋odona南側の通り

正面には日本生命本店の本館と東館が見えています。




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南側の通りから見た西側
通りの先には、大阪倶楽部、住友ビル2号館・3号館、新石原ビル(石原産業本社)等が見えています。

淀屋橋odonaは、いわゆる「住友村」と「日本生命村」に挟まれた地点に立地しています。




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1階南側のポルティコと歩道




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1階南側のポルティコと歩道




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南側の通りから見た東側

御堂筋と日本生命本店の本館と東館




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南東角付近から見た1階南側のポルティコと歩道



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南東角付近から見た南側の通り




淀屋橋odona 2015.6 次回に続きます。

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南東側(御堂筋)から見た淀屋橋odona

淀屋橋odona(三井住友海上大阪淀屋橋ビル・淀屋橋三井ビルディング)
淀屋橋の御堂筋沿い(中央区今橋四丁目)に立地する大型複合ビルで、
敷地の西側はいわゆる「住友村」の一角に面しています。
建物は一体化していますが、北半分がA棟「三井住友海上大阪淀屋橋ビル」、
南半分がB棟「淀屋橋三井ビルディング」と、2棟のビルで構成されています。

A棟「三井住友海上大阪淀屋橋ビル」は、東京の駿河台ビル・駿河台新館と並ぶ三井住友海上火災保険の主要拠点、
B棟「淀屋橋三井ビルディング」は、地権者および三井不動産の賃貸オフィスとなっています。

A棟・B棟共に、低層階(地下1階~地上2階)は、商業施設「淀屋橋odona」となっており、
「はたらく街」から「たのしむ街」へ。をコンセプトに、飲食店や雑貨店、書店など35店舗が入居しています。
※淀屋橋odonaの詳細は公式サイト(odona.jp)をご覧ください。

規 模:地上16階・地下4階建
竣 工:2008年


  

淀屋橋odona 2015.6(1)

 
今日は、住友村 界隈 2015.6の終盤で少し触れた「淀屋橋odona」のご紹介です。
(2015年6月21日(日)・7月5日(日)撮影)
7/12 写真追加・差し換え済

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南東側(御堂筋)から見た淀屋橋odona

淀屋橋odona(三井住友海上大阪淀屋橋ビル・淀屋橋三井ビルディング)
淀屋橋の御堂筋沿い(中央区今橋四丁目)に立地する大型複合ビルで、
敷地の西側はいわゆる「住友村」の一角に面しています。
建物は一体化していますが、北半分がA棟「三井住友海上大阪淀屋橋ビル」、
南半分がB棟「淀屋橋三井ビルディング」と、2棟のビルで構成されています。

A棟「三井住友海上大阪淀屋橋ビル」は、東京の駿河台ビル・駿河台新館と並ぶ三井住友海上火災保険の主要拠点、
B棟「淀屋橋三井ビルディング」は、地権者および三井不動産の賃貸オフィスとなっています。

A棟・B棟共に、低層階(地下1階~地上2階)は、商業施設「淀屋橋odona」となっており、
「はたらく街」から「たのしむ街」へ。をコンセプトに、飲食店や雑貨店、書店など35店舗が入居しています。
※淀屋橋odonaの詳細は公式サイト(odona.jp)をご覧ください。

規 模:地上16階・地下4階建
竣 工:2008年


地下鉄御堂筋線淀屋橋駅に直結しています。



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北東側(御堂筋)から見た夜の淀屋橋odona




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淀屋橋odonaの前から見た御堂筋

この日は日曜だったので当然人も車も少なかったです。
この辺りは完全なオフィス街なので平日とは空気感が全然違います。

写真左側(東側)、御堂筋を挟んで淀屋橋odonaの向かい側には日本生命本店があります。




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日本生命本店(本館)

※日本生命本店を中心としたいわゆる「日本生命村」 についても、
また後日別の記事でご紹介する予定です。




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日本生命本店(本館)前から見た御堂筋と淀屋橋odona




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北側から見た御堂筋の歩道と淀屋橋odona




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南側から見た御堂筋の歩道と淀屋橋odona





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A棟「三井住友海上大阪淀屋橋ビル」のエントランス




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A棟「三井住友海上大阪淀屋橋ビル」のエントランス




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エントランスの吹抜け




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エントランスの吹抜け(2階から)




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左手前の通路を進むとB棟の「淀屋橋三井ビルディング」の方に通じています。
正面は三井住友海上のオフィスのエントランスです。




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三井住友海上のオフィスのエントランス





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B棟「淀屋橋三井ビルディング」(写真左側)と
A棟「三井住友海上大阪淀屋橋ビル」(写真右側)の境目




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B棟「淀屋橋三井ビルディング」のエントランス
地下鉄 淀屋橋駅の出入口も併設されています。




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B棟「淀屋橋三井ビルディング」のエントランス




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エントランスの吹抜け




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エントランスの吹抜け(2階から)




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右手前の通路を進むとA棟の「三井住友海上大阪淀屋橋ビル」の方に通じています。
この日は日曜だったので真っ暗ですが、正面にはオフィスエントランスも見えています。




★odona150709_52DSC_0301DSC_0095 (1)
「淀屋橋三井ビルディング」1階 オフィスエントランス
(7月9日撮影)




★odona150709_52DSC_0097 (1)
「淀屋橋三井ビルディング」1階 オフィスエントランス
(7月9日撮影)

地下鉄 淀屋橋駅と直結している地下1階地にも同様のオフィスエントランスがあります。




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地下鉄 淀屋橋駅と直結している地下1階の入口




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地下鉄 淀屋橋駅構内(中北/中南改札口付近)から見た淀屋橋odonaの地下の入口





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最後は、オリックス本町ビル28階展望テラスからから見た御堂筋
淀屋橋odonaは写真左上の方に見えます。
(2014年10月撮影/オリックス本町ビルからの眺望 201410(3)から流用)


淀屋橋odona 2015.6 次回に続きます。
  

淀屋橋駅(地下鉄御堂筋線)2015.6

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淀屋橋駅 御堂筋線ホーム(ホーム北寄りの階段から)

大阪市営地下鉄 淀屋橋駅
大阪市中央区北浜三丁目にある大阪市営地下鉄御堂筋線の駅で、1933年(昭和8年)開業。
京阪 淀屋橋駅とは駅の北寄りで直結しています。

■駅構内図(公式サイト)
http://www.kotsu.city.osaka.lg.jp/station-guide/M/m17.html

1日あたりの乗降客数は約22万人(御堂筋線単独)で、
梅田駅(御堂筋線単独で約44万人/谷町線東梅田駅・四つ橋線西梅田駅を含むと約70万人)、
難波駅(約35万人/千日前線・四つ橋線含む)、
天王寺駅(約25万人/谷町線含む)に次いで、
御堂筋線で第4位となっています。






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ホーム中央の階段から

ホームは、島式ホーム1面2線で、ホーム有効長は10両分。
梅田駅・本町駅・心斎橋駅天王寺駅等と同様に高い天井とシャンデリア風の照明が特徴です。



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ホーム中央の階段から




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近年、壁や床のリニューアルされ綺麗になっています。




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駅名表示板




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北改札近くのトイレ入口

大阪市営地下鉄では、今里筋線を除く112駅においてトイレのリニューアルが順次進めれていますが、
淀屋橋駅も北改札近くのトイレのリニューアルが昨年の12月に完了しました。

他の駅では、リニュールされて木目調のデザインになっているところが多いですが、
ここは少しテイストが違います。




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中はこんな感じで、まるで百貨店やホテルのトイレのようです。




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この写真は男性用のものですが、女性用トイレ内にはパウダーコーナーも設置されたそうです。



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今回のリニューアルで面積も拡げられ、便房の数が増えたそうです。
 
 

中央電気倶楽部 2015.1

  
大阪倶楽部に続いて、堂島浜にある「中央電気倶楽部」の写真をUPしておきます。
(2015年1月撮影)

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中央電気倶楽部
大阪市北区の堂島浜のオフィス街の一角にある社交倶楽部で、大阪電灯の社長を中心に、
電灯、電力、電鉄、電機、電線会社等が主体となって設立されました。
明治45年、東京中心の日本電気協会(東京)に反発した関西支部が大正2年に分離独立し、
日本の中央であるとして大阪に「中央電気協会」を設立したのが始まりで、
1914年(大正3年)に「関西電気倶楽部」を創立、その翌年の1915年(大正4年)に
「中央電気倶楽部」に名称変更されました。
電気関係事業の進歩・発展、学術・文化の普及・向上を目的として、
午さん会、公開講演会、同好会等の活動が行われてきました。

現在の建物(本館)は1930年(昭和5年)に竣工した3代目の建物で、地上5階・地下1階建。
大阪倶楽部船場にある日本綿業倶楽部など、大阪の他の社交倶楽部と同様に非常に立派な近代建築です。
1965年(昭和40年)には、新館(西館)が増築されました。

※詳細は公式サイト(http://www.chuodenki-club.or.jp/)をご覧ください。






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玄関



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北西側から




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北東側から




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中央電気倶楽部から100m弱東に進んだところ
四つ橋筋のサントリー本社ビルや堂島ホテルの前


本当は、2月にUPした四つ橋筋(肥後橋〜中之島〜堂島)2015.1 (4)堂島周辺
記事内でご紹介するつもりだったのですが、写真点数が多くなり過ぎるので
別の機会にと思いながら放置してしまっていました。
 

大阪倶楽部 2015.6

 
今日は、住友村 界隈 2015.6の終盤で少し触れた「大阪倶楽部」のご紹介です。
(2015年6月21日(日)撮影)

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南西側から見た大阪倶楽部会館

大阪倶楽部
「住友村」の一角である大阪市中央区今橋にある大阪最古の会員制社交倶楽部。
特定の業種、業界に偏ることなく有識者らが集う「知の交流と心のふれあいの場」として
住友家の総理事だった鈴木馬左也らによって1912年(大正元年)に設立されました。
現在の大阪倶楽部会館は安井武雄氏の設計で1924年(大正13年)に竣工した2代目の建物です。
大阪を代表する近代建築のひとつとなっており、国の登録有形文化財に指定されています。

屋上:ゴルフ練習場
4階:大ホール
3階:1号会議室、2号会議室、3号会議室、別室、和室
2階:常食堂(花外楼)、談話室、図書室、読書室
1階:玄関、囲碁・将棋室、喫茶・酒場、撞球室
地下:理容室、電気室、事務室等

※詳細は公式サイト(http://osaka-club.or.jp/)をご覧ください。





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1階玄関付近




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大阪倶楽部の西側の通り(南側から見た北側)
写真左側の建物は住友ビル2号館・3号




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大阪倶楽部の西側の通り(北側から見た南側)




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大阪倶楽部の南側の通り(西側から見た東側)
写真右側の建物はHK今橋ビル




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一つ上の写真をズームで(西側から見た東側)
淀屋橋odona(三井住友海上大阪淀屋橋ビル・淀屋橋三井ビルディング)や
御堂筋日本生命本店等が見えています。
  

住友村 界隈 2015.6

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土佐堀通から見た住友ビル本館(写真左)と住友ビルディング(写真右)
(2015年6月21日(日)撮影)

先日UPした
中之島周辺 2015.6(2)中之島から見た「住友村」 等
中之島周辺 2015.6(3)住友ビルディング(三井住友銀行大阪本店)
では、土佐堀通や対岸の中之島等、北側からの写真をUPしましたが、
今日は、住友ビル本館や住友ビルディングの南側を見ていきます。

まずは、ざっと「住友村」の説明から

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中之島から見た土佐堀川と「住友村」
写真左側(東側)から、住友生命淀屋橋ビル、住友ビル本館、住友ビルディングが並んでいます。
中之島周辺 2015.6(2)中之島から見た「住友村」 等から流用)

「住友村」
この辺り(北浜4丁目、今橋4丁目付近)は、住友ビル本館、住友ビルディングをはじめ
住友ビル2号館、住友ビル3号館、住友ビル4号館、住友生命淀屋橋ビル 等、住友系のビルが建ち並び、
「住友電工」本社、「住友化学」本社、「住友精化」本社、「日本板硝子」本社、
「三井住友銀行」大阪本店、「三井住友信託銀行」大阪本店、「三井住友カード」本店 等々
住友グループの企業の本社や拠点が集積しています。





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住友ビル本館
住友系企業の本社や拠点が集積集積する「住友村」の中でも中心的なビルで、
「住友電工」本社、「住友化学」本社、「住友精化」本社、「日本板硝子」本社、
「三井住友信託銀行」大阪本店 等が入居する巨大なオフィスビルです。
新日鐵に吸収合併される以前は「住友金属」の本社(現・新日鐵住金大阪支社)も入っていました。

中之島周辺 2015.6(2)中之島から見た「住友村」 等から流用)






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住友ビルディング(三井住友銀行大阪本店)
1926年(大正15年)に完成した住友グループの「総本山」や「象徴」と言えるビル。
当時は住友銀行(現三井住友銀行)の他、住友信託銀行、住友生命、住友林業、住友化学など
グループ各社が入居していましたが、昭和37年からは住友銀行の単独所有となり、
現在は三井住友銀行の大阪本店となっています。

中之島周辺 2015.6(2)中之島から見た「住友村」 等から流用)




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老朽化により一時は取り壊して建て替える案もあったそうですが、
住友グループのシンボルとしての歴史的な価値を重視し、
2013年3月から約2年かけて耐震補強を中心に改修が進められてきました。
耐震補強や防災機能の強化、省エネ化の他、1階の旧事務室のスペースを応接エリアに改造。
建設当時から残るステンドグラス(面積:約108㎡・ガラス:3635枚・天井の高さ:約6m)には
LED照明が設置され、1989年に防水シートで覆われて以来26年ぶりに光を取り戻しました。

改修工事が終わった5月19日以降、平日の夕方〜午後9時までライトアップが行われています。

中之島周辺 2015.6(3)住友ビルディング(三井住友銀行大阪本店)から流用)





ということで、前置きが長くなりましたが今回の写真を見ていきます。
(2015年6月21日(日)撮影)

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南西側から見た住友ビルディング
北・東・西側の面とは、外壁のデザインや窓や玄関の形・大きさがかなり異なります。



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南西側から見た住友ビル本館




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南側から見た住友ビルディングと住友ビル本館の間の通り

後方(北側)には中之島堂島の高層ビル群も見えています。
写真左側、住友ビルディングの上に見えるビルは、中之島にある
住友生命中之島セントラルタワー(141.645m)です。




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住友ビル2号館・3号館(北西側から撮影)
住友ビルディングの南側にあるオフィスビル
2号館と3号館はほぼ一体化しており、パッと見た感じ境目がわかりません。
北西側(写真手前側)の約1/6の部分が3号館で、残りの部分が2号館となります。
2号館は1969年、3号館は1972年に竣工しました。
地上7階・地下2階建で高さはありませんが、床面積の非常に大きいオフィスビルです。
(1辺約75mの正方形)






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住友ビル2号館・3号館と住友ビルディングの間の通り(東側から撮影)



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北東側から見た住友ビル2号館・3号館



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南東側から見た住友ビル2号館・3号館




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住友ビル4号館(写真左側の茶色のビル/南側から撮影)
住友ビル2号館・3号館(写真右側)の西側に建つオフィスビル。
規 模:地上6階・地下1階建
竣 工:1983年(2007年全面リニューアル)




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北側から見た住友ビル4号館(写真右側)




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淀屋橋ミッドキューブ(シュナイダーエレクトリック大阪ビルディング)
住友ビル本館の南側(住友ビル2号館の東側)にあった住友信託銀行本店南館の跡地にできたオフィスビル。
フランスに本社を置く世界的な電機メーカー「シュナイダーエレクトリック社」の大阪オフィスや
同社の子会社である株式会社デジタルの本社が入っています。
規 模:地上10階・地下1階建
竣 工:2014年




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住友ビル本館(写真左側)と淀屋橋ミッドキューブ(写真右側)の間の通り(西側から撮影)



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淀屋橋ミッドキューブ(写真左側)と住友ビル2号館(写真右側)の間の通り(北側から撮影)




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銀泉淀屋橋ビル(三井住友カード大阪本社)
住友ビル2号館・3号館(写真右側)の南側に建つ三井住友カードの大阪本社ビルです。
ビル名にある銀泉株式会社は不動産事業と保険事業を手掛ける住友系の企業で、
大阪市中央区高麗橋(銀泉淀屋橋ビルの1ブロック南)に本社を置いています。
規 模:地上12階・地下2階建
竣 工:1999年




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住友ビル2号館・3号(写真左側)と銀泉淀屋橋ビル(写真右側)の間の通り(西側から撮影)




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HK今橋ビル
銀泉淀屋橋ビルの東側に建つオフィスビル。
住友三井オートサービスや住友電装等が入居しています。
規 模:地上12階・地下3階建
竣 工:1990年







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大阪倶楽部
「住友村」の一角にある大阪最古の社交クラブで、設立は1912年。
現在の大阪倶楽部会館は1924年(大正13年)に竣工したもので
国の登録有形文化財に指定されています。



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住友ビル2号館・3号(写真左側)と大阪倶楽部(写真右側)の間の通り(南側から撮影)

※大阪倶楽部については、また後日別の記事でご紹介する予定です。




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住友ビル本館の南側にある経営コンサルタント船井総合研究所の本社ビル




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淀屋橋odona(三井住友海上大阪淀屋橋ビル・淀屋橋三井ビルディング)
「住友村」の東側に立地する大型複合ビルで、建物の東側は御堂筋に面しています。
建物は一体化していますが、北半分がA棟「三井住友海上大阪淀屋橋ビル」、
南半分がB棟「淀屋橋三井ビルディング」と、2棟のビルで構成されています。
A棟・B棟共に、低層階(地下1階~地上2階)は、商業施設「淀屋橋odona」、
それ以外のフロアはオフイスとなっています。
規 模:地上16階・地下4階建
竣 工:2008年




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淀屋橋odonaの西側の通り(北側から撮影)
右側(西側)のビルは住友商事淀屋橋ビルです。



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東側(御堂筋)から見た淀屋橋odona

※淀屋橋odona(三井住友海上大阪淀屋橋ビル・淀屋橋三井ビルディング)についても、
また後日、別の記事でご紹介する予定です。




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最後は、オリックス本町ビル28階展望テラスからから見た「住友村」界隈
(2014年10月撮影/オリックス本町ビルからの眺望 201410(2)から流用)
  

中之島フェスティバルタワー 2015.6

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「肥後橋」北詰から見た建設中の中之島フェスティバルタワー・ウエスト
(2015年6月21日(日)撮影)

肥後橋 周辺 2015.6(1)肥後橋 周辺 2015.6(2)〜 錦橋 〜 に続いて、
今日は「肥後橋」の北詰、建設中の「中之島フェスティバルタワー・ウエスト」を中心に、
中之島フェスティバルタワーの写真をUPしていきます。
(2015年6月21日(日)撮影)


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「肥後橋」南詰から見た北東側 中之島フェスティバルタワー

中之島フェスティバルタワー FESTIVAL TOWER
(高さ200m/地上39階・地下3階・塔屋2階)
「大阪・中之島プロジェクト」東地区として2012年11月に開業した超高層ビル。
低層階にフェスティバルホール、朝日新聞大阪本社が入居、中高層階はテナントオフィスとなっています。

長年にわたって中之島や四つ橋筋を代表する建物として親しまれてきた
朝日新聞ビル・大阪朝日ビルと新朝日ビルの外観イメージを継承した上で、
朝日新聞グループの総力を結集し、新たな価値を創出しています。

詳細は、公式サイト(http://www.festivaltower.jp)をご覧ください。






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「中之島フェスティバルシティ」完成予想図

現在、中之島フェスティバルタワーの西隣、朝日新聞ビル・大阪朝日ビル跡地で、
オフィスの他、ラグジュアリーホテルや美術館、商業施設を備えた2棟目の超高層ビル
「中之島フェスティバルタワー・ウエスト(高さ200m)」の建設工事が進められています。
完成は、約2年後の2017年春の予定です。



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建設現場のフェンスに貼られていた
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(「大阪・中之島プロジェクト」の西地区)建築計画のお知らせ




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建設現場のフェンスに貼られていた「中之島フェスティバルシティ」完成予想図等




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建設現場のフェンスに貼られていた「中之島フェスティバルシティ」完成予想図等




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「肥後橋」南詰から見た建設中の中之島フェスティバルタワー・ウエスト




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「錦橋」上から見た建設中の中之島フェスティバルタワー・ウエスト

手前には土佐堀川と「肥後橋」、後方には関電ビルディング(195.45m)、
中之島ダイビル(160m)、中之島三井ビルディング(140.15m)等 中之島の高層ビル群が聳えています。




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「肥後橋」北詰から見た南側 中之島と四つ橋筋
写真左側(西側)は、建設中の中之島中之島フェスティバルタワー・ウエスト、
写真右側(東側)は、中之島フェスティバルタワー

さらにその後方(北側)には堂島梅田方面のビル群も見えています。




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中之島フェスティバルタワー前から見た、
四つ橋筋と建設中の中之島中之島フェスティバルタワー・ウエスト



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中之島フェスティバルタワーと、建設中の中之島中之島フェスティバルタワー・ウエスト
数年後には同じ高さまで伸びます。




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中之島の北側、堂島川に架かる「渡辺橋」南詰から見た南側 中之島と四つ橋筋
写真左側(東側)は、中之島フェスティバルタワー
写真右側(西側)は、建設中の中之島中之島フェスティバルタワー・ウエスト

さらにその後方(南側)には、大同生命本社ビル(88m)や
D'グラフォート大阪N.Y.タワーHIGOBASHI(150.7m)が見えます。




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「渡辺橋」南詰から見た建設中の中之島フェスティバルタワー・ウエスト




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「「朝日建築で」たどる中之島3丁目ヒストリー」

中之島フェスティバルタワー・ウエスト」建設現場のフェンスに、
おもしろいものが貼られていたので、ご紹介しておきます。



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「朝日新聞社」 1916年(大正5年)〜1965年(昭和40年)



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「朝日会館」 1926年(大正15年)〜1962年(昭和37年)



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「大阪朝日ビル」 1931年(昭和6年)〜2013年(平成25年)



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「朝日新聞ビル」 1968年(昭和43年)〜2013年(平成25年)




また、風景の写真に戻りまして。

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中之島フェスティバルタワーの北側、堂島川に架かる「渡辺橋」南詰から

橋の対岸(北側)には、堂島のアクア堂島(87.3m)、ANAクラウンプラザ大阪(87m)、
新ダイビル(高さ148m/2015年3月竣工)等が見えます。



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「渡辺橋」上から見た南東側 中之島フェスティバルタワー




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「渡辺橋」上から見た南西側 建設中の中之島フェスティバルタワー・ウエスト




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最後は、「渡辺橋」上から見た西側 堂島川と堂島中之島のビル群

写真左側(北側)堂島には、新ダイビル(高さ148m)やANAクラウンプラザ大阪(87m)、
写真右側(南側)中之島には、住友生命中之島セントラルタワー(141.645m)や大阪三井物産ビル(104.95m)、
等が見えています。
堂島川の上を走る高架道路は、阪神高速1号環状線・11号池田線です。
 

肥後橋 周辺 2015.6(2)〜 錦橋 〜

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北西側 「肥後橋」北詰付近から見た「錦橋」と土佐堀川

前回の 肥後橋 周辺 2015.6(1)に引き続いて、2015年6月撮影の「肥後橋」周辺のレポート。
今日は「肥後橋」の隣に架かる「錦橋」を見ていきます。
(表記のない写真は2015年6月21日(日)撮影)

※昨日の午前中に誤って一度UPしてしまっていたようですが、
まだ編集途中の状態だったので、再度編集し直した上で改めてのUPです。
申し訳ございませんでした。



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西側 「肥後橋」上から見た「錦橋」と土佐堀川

錦橋
土佐堀川に架かる歩行者専用橋で、北区中之島(北側)と西区土佐堀(南岸)を結んでいます。
1931年(昭和6年)に土佐堀川の可動堰として建設された当初から歩行者専用橋として利用されていました。
「錦橋」という名称は、1985年(昭和60年)に橋面の美装化整備が行われた際につけられたものです。

肥後橋のすぐ東側にあり、北詰には中之島フェスティバルタワー、南詰には大同生命本社ビルがあります。






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南西側 「肥後橋」南詰付近から見た「錦橋」と土佐堀川




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土佐堀川の上流(東側)にはOBP(大阪ビジネスパーク)の高層ビル群も少し見えています。




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「錦橋」越しに見た「住友村」の住友ビルディングと住友ビル本館




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北東側 から見た「錦橋」と土佐堀川




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北東側 から見た土佐堀川と「錦橋」、阪神高速11号池田線
その後方には、大同生命本社ビル、D'グラフォート大阪N.Y.タワーHIGOBASHI(150.7m)、
アパホテル大阪肥後橋駅前(107m)等、肥後橋周辺のビル群が見えます。





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南詰から見た「錦橋」の階段
橋の後方には、中之島フェスティバルタワー(200m)や、
大阪三井物産ビル(104.95m)と住友生命中之島セントラルタワー(141.645m)等
中之島の高層ビル群が聳えています。




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一つ上の写真の階段を上ったところ
「錦橋」上から見た南側「肥後橋」交差点付近




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「錦橋」の橋上の様子

1985年(昭和60年)に美装化整備が行われた際に、
大阪のシンボルにもなっている橋をより深く知ってもらう目的で
橋上に橋のギャラリーが設けられました。




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北詰付近の橋上から見た北側 中之島中之島フェスティバルタワー周辺




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北側 中之島フェスティバルタワー前から見た「錦橋」への階段




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「錦橋」上から見た東側 土佐堀川の上流側
土佐堀川に架かる高架橋は阪神高速1号環状線です。




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東側を少しズームで
淀屋橋やOBP(大阪ビジネスパーク)の高層ビル群も見えています。




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「錦橋」上から見た南東側 「住友村」の住友ビルディングと住友ビル本館




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同じアングルの夜景(2015年6月4日撮影)




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「錦橋」上から見た西側 土佐堀川と「肥後橋」
上を走る高架道路は阪神高速11号池田線です。

肥後橋
土佐堀川に架かる四つ橋筋の橋で、北区中之島(北側)と西区土佐堀(南岸)を結んでいます。
橋の南詰には地下鉄四つ橋線の肥後橋駅があり、淀屋橋と同様に周辺(特に南詰)の地域名にもなっています。
「肥後橋」という橋の名前は、江戸時代、橋の北詰の中之島に肥後熊本藩の蔵屋敷があったことに由来します。

「肥後橋」周辺は高層ビルが林立する大阪有数のオフィス街となっており、
中之島フェスティバルタワー(200m)、関電ビルディング(195.45m)、
中之島ダイビル(160m)、中之島三井ビルディング(140.15m)、
アパホテル大阪肥後橋駅前(107m)等が建ち並んでいる他、
現在、橋の北詰では中之島フェスティバルタワー・ウエスト(200m)も建設中です。




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「錦橋」上から見た南西側 「肥後橋」南詰側




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「錦橋」上から見た北西側 「肥後橋」北詰側
建設中の中之島フェスティバルタワー・ウエスト(200m/2017年春に完成予定)、
その後方には関電ビルディング(195.45m)、中之島ダイビル(160m)、
中之島三井ビルディング(140.15m)等 中之島の高層ビル群が聳えています。




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6月8日に撮影した同じアングルの写真




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南東側から見た夜の「錦橋」(2015年6月4日撮影)

夜はこのようにライトアップされます。
橋の北詰には、中之島フェスティバルタワーの壁面に設けられたレリーフ
「牧神、音楽を楽しむの図」も見えています。



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最後は、南東側から見た夜の「錦橋」と中之島の高層ビル群
(2015年6月4日撮影)
 

肥後橋 周辺 2015.6(1)

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「錦橋」から見た土佐堀川と「肥後橋」南詰方面

少し間が開きましたが、
中之島周辺 2015.6(1)淀屋橋 等
中之島周辺 2015.6(2)中之島から見た「住友村」 等
中之島周辺 2015.6(3)住友ビルディング(三井住友銀行大阪本店)
の続きとして、
2015年6月撮影の「肥後橋」周辺の写真をUPしていきます。
(表記のない写真は2015年6月21日(日)撮影)


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「錦橋」から見た「肥後橋」と土佐堀川
上を走る高架道路は阪神高速11号池田線です。

肥後橋
土佐堀川に架かる四つ橋筋の橋で、北区中之島(北側)と西区土佐堀(南岸)を結んでいます。
橋の南詰には地下鉄四つ橋線の肥後橋駅があり、淀屋橋と同様に周辺(特に南詰)の地域名にもなっています。
「肥後橋」という橋の名前は、江戸時代、橋の北詰の中之島に肥後熊本藩の蔵屋敷があったことに由来します。

「肥後橋」周辺は高層ビルが林立する大阪有数のオフィス街となっており、
中之島フェスティバルタワー(200m)、関電ビルディング(195.45m)、
中之島ダイビル(160m)、中之島三井ビルディング(140.15m)、
アパホテル大阪肥後橋駅前(107m)等が建ち並んでいる他、
現在、橋の北詰では中之島フェスティバルタワー・ウエスト(200m)も建設中です。







南詰周辺から見ていきます。

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「肥後橋」南詰から見た「肥後橋」交差点南西側 
左側は四つ橋筋、右側は土佐堀通




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「肥後橋」交差点から見た土佐堀通
正面に見える超高層ビルは「江戸堀センタービル」(101.63m)です。
その右奥には建設中の「阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー)」(152.42m)も見えています。




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「肥後橋」南詰から見た「肥後橋」交差点南側
四つ橋筋です。




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「肥後橋」南詰から見た四つ橋筋「信濃橋」「西本町」方面
正面に見える超高層ビルは「オリックス本町ビル」(133.054m)です。




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「肥後橋」南詰から見た「肥後橋」交差点南東側 
大同生命本社ビル(88m)、新石原ビル(86.25m)、D'グラフォート大阪N.Y.タワーHIGOBASHI(150.7m)
等が見えます。




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大同生命本社ビル(88m)
「肥後橋」南詰、「肥後橋」交差点の南東角に立地し、界わいのランドマークとして親しまれていた
ウィリアム・メレル・ヴォーリズ設計の旧大同生命ビルディングの社会的価値が継承されています。
テラコッタの外壁、チューダー式アーチや屋上に並ぶピナクルなど、
旧ビルのネオゴシック様式を受け継ぐその姿は、ガラス張りの高層ビルには無い
新たな近代的オフィスビルを実現し、再びランドマークとして親しまれています。





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「肥後橋」南詰から見た北西側 
写真左の高層ビルは「肥後橋」交差点の北西角に立地するアパホテル大阪肥後橋駅前(107m)
その奥には、関電ビルディング(195.45m)、中之島ダイビル(160m)、中之島三井ビルディング(140.15m)等
中之島のビル群が見えています。



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「肥後橋」南詰から見た北東側 中之島フェスティバルタワー(200m)
その隣は、大阪三井物産ビル(104.95m)と住友生命中之島セントラルタワー(141.645m)です。




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「肥後橋」南詰から見た建設中の中之島フェスティバルタワー・ウエスト(200m)




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「肥後橋」上から見た北側 中之島と四つ橋筋
(2015年6月8日撮影)




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「肥後橋」上から見た東側 「錦橋」と土佐堀川

※「錦橋」については、次回の記事でご紹介する予定です。




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「肥後橋」北詰から見た南側 「肥後橋」交差点方面




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「肥後橋」北詰から見た南側 中之島と四つ橋筋
写真左側(西側)は、建設中の中之島中之島フェスティバルタワー・ウエスト(200m/2017年春に完成予定)、
写真右側(東側)は、中之島フェスティバルタワー(200m)

さらにその後方(北側)には堂島梅田方面のビル群も見えています。


肥後橋 周辺 2015.6 次回に続きます。
 

中之島周辺 2015.6(3)住友ビルディング(三井住友銀行大阪本店)

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土佐堀通から見た住友ビルディング(三井住友銀行大阪本店)

中之島周辺 2015.6(1)淀屋橋 等
中之島周辺 2015.6(2)中之島から見た「住友村」 等
に続いて、
夜景を中心に中之島・淀屋橋周辺の写真をUPしていきます。
今日は「住友ビルディング」をご紹介します。
(2015年6月4日撮影)


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住友ビルディング(三井住友銀行大阪本店)
1926年(大正15年)に完成した住友グループの「総本山」や「象徴」と言えるビル。
当時は住友銀行(現三井住友銀行)の他、住友信託銀行、住友生命、住友林業、住友化学など
グループ各社が入居していましたが、昭和37年からは住友銀行の単独所有となり、
現在は三井住友銀行の大阪本店となっています。





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老朽化により一時は取り壊して建て替える案もあったそうですが、
住友グループのシンボルとしての歴史的な価値を重視し、
2013年3月から約2年かけて耐震補強を中心に改修が進められてきました。

耐震補強や防災機能の強化、省エネ化の他、1階の旧事務室のスペースを応接エリアに改造。
建設当時から残るステンドグラス(面積:約108㎡・ガラス:3635枚・天井の高さ:約6m)には
LED照明が設置され、1989年に防水シートで覆われて以来26年ぶりに光を取り戻しました。

改修工事が終わった5月19日以降、平日の夕方〜午後9時までライトアップが行われています。



昨日の中之島周辺 2015.6(2)中之島から見た「住友村」 等では、
主に対岸の中之島からの写真をUPしましたが、今日はさらに近くから撮った写真をUPしていきます。

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北東側から見た住友ビルディング(三井住友銀行大阪本店)と土佐堀通




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土佐堀通沿い・北東側から

黄土色の外壁は竜山石とイタリア産大理石を粉砕して成形したブロックで作られているそうです。




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北側(土佐堀通沿い)の玄関

東側と西側にも同じような玄関があります。



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玄関上の看板部分「SUMITOMO MITSUI BANKING CORPORATION」

日本語表記では「三井住友銀行」ですが、
英語表記では「Sumitomo Mitsui Banking Corporation」となり、略称は「SMBC」です。
日本語と英語で合併前の銀行名の順序が前後逆になっています。

当然ですが、経営統合前の住友銀行時代はこの部分が「SUMITOMO BANK」となっていました。




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北側(土佐堀通沿い)の玄関




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北側(土佐堀通沿い)の玄関




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土佐堀通沿い・北西側から




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北東角




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北東角の外壁上部には三井住友銀行のロゴ(「ライジングマーク」+「SMBC」)が
取り付けられています。




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東側・住友ビル本館との間の通りから 
北側(土佐堀通沿い)と外壁のデザインや建物の幅、玄関の位置はほぼ同じです。




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南東角から
ここから見ると少し雰囲気が違います。




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南東側から見た住友ビルディング(写真右側)と南側の通り
南側の面のみ、他の3面と外壁のデザインや、窓や玄関の形・大きさが異なります。

通りを挟んで写真左側(南側)の建物は住友ビル2号館




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西側・阪神高速1号環状線側から 
北側(土佐堀通沿い)や東側とよく似た造りです。




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北西角
北東角の外壁上部には「ライジングマーク」+「SMBC」でしたが、
こちらは「三井住友銀行」の縦組の和文行名ロゴが取り付けられています。


中之島周辺 2015.6 次回に続きます。
 

中之島周辺 2015.6(2)中之島から見た「住友村」 等

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淀屋橋から見た夜の住友ビルディング(三井住友銀行大阪本店)
5月19日から平日の夕方〜午後9時までライトアップが行われています。

昨日の 中之島周辺 2015.6(1)淀屋橋 等 に続いて、
夜景を中心に中之島・淀屋橋周辺の写真をUPしていきます。
今日は中之島から見た住友ビルディングや住友村をご紹介します。
(2015年6月4日・8日撮影)



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「淀屋橋」北詰(西側)から見た西側 土佐堀川と中之島・淀屋橋周辺の高層ビル群




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中之島から見た南側
土佐堀川と住友生命淀屋橋ビル(写真左)と、住友ビル本館(写真中央)、住友ビルディング(写真右)

「住友村」
この辺り(北浜4丁目、今橋4丁目付近)は、住友ビル本館、住友ビルディングをはじめ
住友ビル2号館、住友ビル3号館、住友ビル4号館、住友生命淀屋橋ビル 等、住友系のビルが建ち並び、
「住友電工」本社、「住友化学」本社、「住友精化」本社、「日本板硝子」本社、
「三井住友銀行」大阪本店、「三井住友信託銀行」大阪本店、「三井住友カード」本店 等々
住友グループの企業の本社や拠点が集積しています。




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住友生命淀屋橋ビル
国内4位の総資産を誇る大手生命保険会社「住友生命」のオフィスや
「大阪ご来店サービスセンター」等が入るオフィスビル。
ちなみに、住友生命の本社は大阪市中央区城見(大阪ビジネスパーク)の
「住友生命本社ビル」にあります。

写真左の方には、分譲マンションでは日本一の高さを誇る北浜の「The Kitahama」(209m)や、
国内最大手の生命保険会社「日本生命」の本店ビルも見えています。




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住友ビル本館
住友系企業の本社や拠点が集積集積する「住友村」の中でも中心的なビルで、
「住友電工」本社、「住友化学」本社、「住友精化」本社、「日本板硝子」本社、
「三井住友信託銀行」大阪本店 等が入居する巨大なオフィスビルです。
新日鐵に吸収合併される以前は「住友金属」の本社(現・新日鐵住金大阪支社)も入っていました。



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住友ビル本館




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住友ビル本館(写真左)と住友ビルディング(写真右)

住友ビルディングの西側(写真右側)に見える高層ビルは、
肥後橋の大同生命大阪本社ビル(88.8m)とアパホテル大阪肥後橋駅前(107m)です。



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住友ビル本館(写真左)と住友ビルディング(写真右)
(夜景)




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続いて、「住友ビルディング」を見ていきます。




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住友ビルディング(三井住友銀行大阪本店)
1926年(大正15年)に完成した住友グループの「総本山」や「象徴」と言えるビル。
当時は住友銀行(現三井住友銀行)の他、住友信託銀行、住友生命、住友林業、住友化学など
グループ各社が入居していましたが、昭和37年からは住友銀行の単独所有となり、
現在は三井住友銀行の大阪本店となっています。





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老朽化により一時は取り壊して建て替える案もあったそうですが、
住友グループのシンボルとしての歴史的な価値を重視し、
2013年3月から約2年かけて耐震補強を中心に改修が進められてきました。

耐震補強や防災機能の強化、省エネ化の他、1階の旧事務室のスペースを応接エリアに改造。
建設当時から残るステンドグラス(面積:約108㎡・ガラス:3635枚・天井の高さ:約6m)には
LED照明が設置され、1989年に防水シートで覆われて以来26年ぶりに光を取り戻しました。

改修工事が終わった5月19日以降、平日の夕方〜午後9時までライトアップが行われています。




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住友ビルディング(三井住友銀行大阪本店)




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住友ビルディング(三井住友銀行大阪本店)




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住友ビルディング(三井住友銀行大阪本店)




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「錦橋」から見た住友ビルディング(三井住友銀行大阪本店)



中之島周辺 2015.6 次回に続きます。
次回は間近から見た夜の住友ビルディングを中心にご紹介する予定です。

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土佐堀通から見た住友ビルディング(三井住友銀行大阪本店)
 

中之島周辺 2015.6(1)淀屋橋 等

 
今日からしばらく、夜景を中心に中之島・淀屋橋周辺の写真をUPしていきます。
(2015年6月4日・8日撮影)

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淀屋橋(南西側から)
土佐堀川に架かる御堂筋の橋で、北区中之島(北側)と中央区北浜(南岸)を結んでいます。
橋の南詰に地下鉄と京阪の淀屋橋駅があることもあり、この辺り一帯の地域名にもなっています。
「淀屋橋」という橋名の由来は、江戸時代の豪商・淀屋がこの橋を架橋・管理したことに由来します。
現在の橋はパリのセーヌ川を参考に、1935年(昭和10年)に完成。
中之島を挟んで北側の堂島川に架かる大江橋とともに、国の重要文化財に指定されています。

対岸の中之島には、御堂筋を挟んで日本銀行大阪支店(左)と大阪市役所(右)が見えています。





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南西側から見た「淀屋橋」(夜景)




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淀屋橋南詰 御堂筋と土佐堀通が交差する「淀屋橋」交差点南西角から見た北側




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一つ上の写真の地点から見た西側 土佐堀通と中之周の高層ビル群(夜景)




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「淀屋橋」から見た西側 土佐堀川と中之島・淀屋橋周辺の高層ビル群

中之島フェスティバルタワー(200m)、関電ビルディング(195.45m)、中之島ダイビル(160m)、
友生命中之島セントラルタワー(141.645m)、中之島三井ビルディング(140.15m)、大阪三井物産ビル(104.95m)、
アパホテル大阪肥後橋駅前(107m)、大同生命大阪本社ビル(88.8m)等々 超高層ビルが建ち並んでいます。

中之島フェスティバルタワー・ウエスト(200m/2017年春に完成予定)が完成すると
さらに景色が変わるでしょうね。



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「淀屋橋」から見た西側 土佐堀川と中之島・淀屋橋周辺の高層ビル群(夜景)



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少しズームで

写真左側のライトアップされている建物は、
後日詳しくご紹介する住友ビルディング(三井住友銀行大阪本店)です。




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「淀屋橋」北詰(西側)付近から見た北側
日本銀行大阪支店と、この3月に竣工したばかりの新ダイビル(高さ148m)が見えています。




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「淀屋橋」から見た日本銀行大阪支店と新ダイビル(高さ148m)

日本銀行大阪支店
日銀大阪支店は、1882年(明治15年)に開設されました。
西日本の母店としての機能や災害時の本店のバックアップ機能等、本店に次ぐ大変重要な役割を担っています。




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「淀屋橋」から見た日本銀行大阪支店と新ダイビル(夜景)




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「淀屋橋」北詰(西側)から見た日本銀行大阪支店・旧館

御堂筋沿いに建つ日本銀行大阪支店・旧館は、ネオ・ルネサンス様式で1903年(明治36年)に建設されたもので、
日本銀行本店や東京駅の赤レンガ駅舎なども設計した辰野金吾博士によって設計されました。



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東側 御堂筋側から見た日本銀行大阪支店・旧館(夜景)




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最後は、「淀屋橋」北詰(西側)から見た御堂筋と大阪市役所



中之島周辺 2015.6 次回に続きます。
次回からは住友ビルディングを中心にご紹介していく予定です。
 
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淀屋橋から見た夜の住友ビルディング(三井住友銀行大阪本店)
 

四つ橋筋(肥後橋〜中之島〜堂島)2015.1 (4)堂島周辺

 
四つ橋筋(肥後橋〜中之島〜堂島)2015.1 (1)肥後橋周辺
四つ橋筋(肥後橋〜中之島〜堂島)2015.1 (2)中之島
四つ橋筋(肥後橋〜中之島〜堂島)2015.1 (3)渡辺橋周辺 に続いて
さらに「四つ橋筋」を北上していきます。
今日は「渡辺橋」を渡った北側 堂島から曽根崎通(国道2号)と交差する「桜橋」付近
までの様子を見ていきます。
(撮影日の記載が無い写真は全て2015年1月24日(土)撮影です。)


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「渡辺橋」の歩道から見た北側
「渡辺橋北詰」交差点および堂島梅田方面

渡辺橋
堂島川に架かる四つ橋筋の橋で、現在の橋は昭和41年に架け替えられたものです。
橋の南詰には京阪中之島線渡辺橋駅があります。




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「渡辺橋北詰」交差点 南西角から見た東側 
写真右側(南側)堂島川上を走る高架は阪神高速1号環状線、
写真左側(北側)にはアクア堂島(87.3m)や新ダイビル(高さ148m/2015年3月竣工予定)が見えます。





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「渡辺橋北詰」交差点 南東角から見た北側 
「桜橋」・梅田方面 




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「渡辺橋北詰」交差点 南東角から見た北側 
「桜橋」・梅田方面 




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「渡辺橋北詰」交差点 北西角にある
「サントリー」(サントリーホールディングス株式会社)本社ビル
右(北)隣は「堂島ホテル」です。




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「渡辺橋北詰」交差点から見た北側 
「桜橋」・梅田方面 

堂島は江戸時代から蔵屋敷や繁華街として栄えた街で、
1730年(享保15年)には、世界初の先物取引市場「堂島米会所」が開設されたことでも有名です。
現在は、梅田から中之島淀屋橋北浜肥後橋方面へと続く大規模なオフィス街の一角に位置し、
サントリー、JFE商事、東洋紡、NEXCO西日本、大建工業、エディオン、電通西日本、アド電通大阪の本社や、
電通、マッキャンエリクソン、アサツー ディ・ケイ、東急エージェンシー、テレビ東京の支社等、
企業の本社や支社が集積しています。

また、大通りからからはわかりにくいですが、
四つ橋筋の東側(写真右側)から御堂筋にかけては、
「ミナミ」等と共に大阪を代表する歓楽街の1つ「北新地」で、
東京の銀座と並んで日本を代表する高級飲食店街でもあります。




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「渡辺橋北詰」交差点から見た北側 
「桜橋」・梅田方面 

「四つ橋筋」の先には、大阪駅ノースゲートビルディング(150m)、ハービスENTオフィスタワー(147.7m)、
ヒルトンプラザ ウエスト(100m)、近鉄堂島ビル(83.5m)等が見えています。




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「サントリー」本社ビル前の歩道から見た北側
「桜橋」・梅田方面 




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「堂島ホテル」前の歩道から見た南側 中之島方面
中之島フェスティバルタワー(高さ約200m)がそびえています。




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「渡辺橋北詰」交差点から200m弱北側に進んだ地点
「堂島1」交差点から見た北側 「桜橋」・梅田方面 




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1つ上の写真と同じ地点「堂島1」交差点から見た南側 中之島方面




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「堂島1」交差点付近にある
「堂島アバンザ」「ホテルエルセラーン大阪」




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北西側から見た「堂島アバンザ」

「堂島アバンザ」(地上23階・地下2階建 高さ約100m)
毎日新聞大阪本社の旧社屋跡地に、日本生命・毎日新聞社・第一生命の3社によって
共同で建設されに大型のオフィスビルで、2000年に完成しました。
オフィスフロアには、JFE商事、NEXCO西日本、大建工業の本社や、
オムロン、アサツー ディ・ケイ、北海道放送、OBS大分放送、テレビ山梨の支社等が入っています。

地下1階〜地上3階は商業フロアで、
大阪最大規模の書店「ジュンク堂書店 大阪本店」や飲食店等が入居しています。

地下の飲食店街は、地下街「ドージマ地下センター」と直結しており、
「ホワイティうめだ」「ディアモール大阪」等、梅田地区の他の地下街や、
JR大阪駅やJR北新地駅、地下鉄・私鉄の各線梅田駅とも地下レベルで繋がっています。

ビルを取り囲む7,000㎡のオープンスペースには高木、低木、池、小滝、散策路が配されている他、
ミラーガラス127枚を組み合わせた直径7mの球状の外観「堂島薬師堂」もあります。
奇抜な外観ではありますが、この「堂島薬師堂」は推古天皇の時代から当地にあったと伝えられ、
「堂島」の地名の由来にもなったそうです。
また、四つ橋筋側に設置された玄関ポーチは毎日新聞大阪本社の旧社屋玄関が復元されたものです。




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南西側から見た「堂島アバンザ」

堂島アバンザの詳細は、公式HP:http://www.avanza.co.jp/index.htmlをご覧ください。





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北側から見た「ホテルエルセラーン大阪」と四つ橋筋

「ホテルエルセラーン大阪」(高さ約82m)
大阪市北区に本社を置く「エルセラーン化粧品株式会社」が経営するホテルで、
毎日大阪会館跡地に2010年開業しました。
総部屋数は137室。宴会場や各種レストラン、地下飲食店街の他、
最新の音響設備を備える416名収容の多目的ホール「エルセラーンホール」や
開放感がある最上階の多目的スペース「スカイアトリウム」も備えています。





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「渡辺橋北詰」交差点から400m弱北側に進んだ地点「桜橋」交差点

「桜橋」交差点
四つ橋筋と曽根崎通(国道2号)との交差点で、大阪市北区梅田1丁目・梅田2丁目・曾根崎新地の境界に位置し、
地下鉄四つ橋線 西梅田駅の南端、およびJR東西線(地下線)北新地駅の西端の地上部分に位置ます。

写真右側(北東側)には、JR大阪駅サウスゲートビルディング(122.3m)、ヒルトン大阪(145m)、
大阪第一生命ビル、大阪マルビル(123.92m)、大阪駅前第1ビル等が見えます。




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「桜橋」交差点から見た北西側
ハービス大阪(189.7m)、ブリーゼタワー(174.9m)、ハービスENTオフィスタワー(147.7m)



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同じ位置から縦のアングルで
ハービス大阪(189.7m)、ブリーゼタワー(174.9m)、ハービスENTオフィスタワー(147.7m)




2年ちょっと前の写真になってしまいますが、
ブリーゼタワー33階ダイニングフロアから見た南側の景色もご紹介しておきます。

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南側



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南東側

詳細は、ブリーゼタワーから見た夕方の中之島・堂島 201210 をご覧ください。




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「桜橋」交差点から見た北東側

大阪駅前第1ビル、大阪駅前第2ビル、大阪駅前第3ビル(142.00m)等が見えます。




最後は、「堂島地下センター」も少し紹介しておきます。

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「堂島地下センター」(通称「ドーチカ」)
「桜橋」交差点(地下鉄西梅田駅・JR北新地駅)から「渡辺橋」の少し北側にかけて、
約250mに渡って四つ橋筋の地下に設けられた地下街。
飲食店や洋品店をはじめ薬局、書店、CDショップ、印鑑などバラエティに富んだ約60店舗が並びます。
(1966年(昭和41年)開業/2003年全面リニューアル)

北端部分で、地下鉄西梅田駅・JR北新地駅に直結している他、
「ホワイティうめだ」「ディアモール大阪」等、梅田地区の他の地下街や
JR大阪駅や地下鉄・私鉄の各線梅田駅とも地下レベルで繋がっています。

また南端部分では、堂島川の対岸・中之島の地下にある中之島地下街・京阪中之島線 渡辺橋駅 ※
(※地下連絡通路によって土佐堀川の対岸・地下鉄肥後橋駅と地下で直結済み)
と地下連絡通路が設けられる計画があり、もし実現すると
梅田から堂島中之島を経由して肥後橋までが地下街(地下通路)だけで繋がることになります。



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「堂島地下センター」



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「堂島地下センター」
「堂島アバンザ」の地下への連絡口付近


4回に渡ってご紹介してきました
「四つ橋筋(肥後橋〜中之島〜堂島)2015.1 」以上です。

■関連記事
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中之島 周辺
梅田 周辺
 

四つ橋筋(肥後橋〜中之島〜堂島)2015.1 (3)渡辺橋周辺

 
四つ橋筋(肥後橋〜中之島〜堂島)2015.1 (1)肥後橋周辺
四つ橋筋(肥後橋〜中之島〜堂島)2015.1 (2)中之島に続いて
「四つ橋筋」を北上していきます。
今日は「渡辺橋」周辺の様子を見ていきます。
(撮影日の記載が無い写真は全て2015年1月24日(土)撮影です。)


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「渡辺橋南詰」交差点
肥後橋の北詰から約100m程北に行くと堂島川に架かる渡辺橋および
中之島通との交差点「渡辺橋南詰」交差点に着きます。

アクア堂島(87.3m)、ANAクラウンプラザ大阪(87m)、
建替え工事中の新ダイビル(高さ148m/2015年3月竣工予定)が見えます。




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渡辺橋南詰から見た北側 渡辺橋(四つ橋筋)と阪神高速環状線

渡辺橋
堂島川に架かる四つ橋筋の橋で、現在の橋は昭和41年に架け替えられたものです。
橋の南詰には京阪中之島線渡辺橋駅があります。




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「渡辺橋南詰」交差点南東角(「中之島フェスティバルタワー」北西角)から




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「渡辺橋」東側の歩道から見た北側




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「渡辺橋」東側の歩道から見た東側
堂島川と阪神高速環状線および堂島浜のビル群※

※アクア堂島(87.3m)、ANAクラウンプラザ大阪(87m)、
建替え工事中の新ダイビル(高さ148m/2015年3月竣工予定)等




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「渡辺橋」東側の歩道から見た東側
写真右側(南側)の超高層ビルは
中之島の住友生命中之島セントラルタワー(141.645m)、大阪三井物産ビル(104.95m)




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「渡辺橋」東側の歩道から見た南東側
住友生命中之島セントラルタワー(141.645m)、大阪三井物産ビル(104.95m)と
「中之島フェスティバルタワー」低層部




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「渡辺橋」東側の歩道から見た西側




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「渡辺橋」西側の歩道から見た西側
堂島川と阪神高速環状線・池田線および堂島浜〜堂島〜「ほたるまち」のビル群※

※NTTデータ堂島ビル(120m)、NTTテレパーク堂島第2ビル(99.95m)、
大阪中之島合同庁舎(115.02m)、「The Tower Osaka」(177m)等



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「渡辺橋」西側の歩道から見た西側
堂島川と阪神高速環状線・池田線および中之島のビル群※

※中之島三井ビルディング(140.15m)、中之島ダイビル(160m)、ダイビル本館(108.19m)等




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「渡辺橋」西側の歩道から見た南西側
「中之島フェスティバルタワー・ウエスト(高さ200m)」建設現場付近

周辺には、中之島三井ビルディング(140.15m)、中之島ダイビル(160m)、ダイビル本館(108.19m)や
肥後橋のアパホテル大阪肥後橋駅前(107m)等が見えます。




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「渡辺橋」東側の歩道から見た北側
「渡辺橋北詰」交差点および堂島梅田方面




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「渡辺橋北詰」交差点 

四つ橋筋(肥後橋〜中之島〜堂島)2015.1 (4)堂島周辺 に続きます。

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中之島フェスティバルタワー
ダイビル本館
中之島 周辺
 

四つ橋筋(肥後橋〜中之島〜堂島)2015.1 (2)中之島

 
四つ橋筋(肥後橋〜中之島〜堂島)2015.1 (1)肥後橋周辺
に続いて「四つ橋筋」を北上していきます。
今日は中之島の様子を見ていきます。
(撮影日の記載が無い写真は全て2015年1月24日(土)撮影です。)


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肥後橋北詰から見た北側 中之島と四つ橋筋
写真右側(東側)は、「中之島フェスティバルタワー」
写真左側(西側)では、解体された朝日新聞ビル・大阪朝日ビルの跡地で
「中之島フェスティバルタワー・ウエスト(高さ200m)」の建設工事が進められています。
完成は、約2年後の2017年春の予定です。




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肥後橋北詰から見た北東側  「中之島フェスティバルタワー」低層部




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肥後橋北詰から見た北西側 
「中之島フェスティバルタワー・ウエスト(高さ200m)」建設現場




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北側(渡辺橋南詰)から見た
「中之島フェスティバルタワー・ウエスト(高さ200m)」建設現場




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「中之島フェスティバルタワー・ウエスト(高さ200m)」建設現場のフェンスに貼られていた完成予想図等




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「中之島フェスティバルタワー・ウエスト(高さ200m)」完成予想図

「中之島フェスティバルタワー」とツインタワーになりますが、ビルの形は結構違いますね。



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「中之島フェスティバルタワー・ウエスト(高さ200m)」完成予想図

特に低層部は「フェスティバルホール」がある「中之島フェスティバルタワー」とは大きく異なります。

中之島フェスティバルタワー・ウエストの詳細は、
http://www.festivaltower.jp/common/pdf/20141226.pdf(PDF)をご覧ください。




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「渡辺橋南詰」交差点
肥後橋の北詰から約100m程北に行くと堂島川に架かる渡辺橋および
中之島通との交差点「渡辺橋南詰」交差点に着きます。

アクア堂島(87.3m)、ANAクラウンプラザ大阪(87m)、
建替え工事中の新ダイビル(高さ148m/2015年3月竣工予定)が見えます。




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渡辺橋南詰から見た南側 中之島と四つ橋筋

大同生命本社ビル(88m)、D'グラフォート大阪N.Y.タワーHIGOBASHI(150.7m)、
アパホテル大阪肥後橋駅前(107m)等が見えます。



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渡辺橋南詰から見た南東側 「中之島フェスティバルタワー」低層部

四つ橋筋(肥後橋〜中之島〜堂島)2015.1 (3)渡辺橋周辺 に続きます。

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中之島フェスティバルタワー 2015.01
中之島フェスティバルタワー
中之島 周辺
 

四つ橋筋(肥後橋〜中之島〜堂島)2015.1 (1)肥後橋周辺

 
先日は中之島「中之島フェスティバルタワー」をご紹介しましたが、今日から数回に分けて、
肥後橋南詰から中之島・堂島を通って桜橋交差点までの「四つ橋筋」の様子をご紹介していきます。

まず今日は、「肥後橋」周辺です。
(撮影日の記載が無い写真は全て2015年1月24日(土)撮影です。)

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肥後橋南詰から見た「肥後橋」交差点と四つ橋筋




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肥後橋南詰から見た「肥後橋」交差点
左側は四つ橋筋、右側は土佐堀通




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「肥後橋」交差点の南東角にある大同生命本社ビル(88m)
界わいのランドマークとして親しまれ街の財産となっていたウィリアム・メレル・ヴォーリズ設計の
旧大同生命ビルディングの社会的価値が継承されています。
テラコッタの外壁、チューダー式アーチや屋上に並ぶピナクルなど、
旧ビルのネオゴシック様式を受け継ぐその姿は、ガラス張りの高層ビルには無い
新たな近代的オフィスビルを実現し、再びランドマークとして親しまれています。




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「肥後橋」交差点から見た四つ橋筋「信濃橋」「西本町」方面
正面に見える超高層ビルは「オリックス本町ビル」(133.054m)です。




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南側から見た「肥後橋」交差点と四つ橋筋
(2012年撮影)




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さらに南側から
写真右手前の見える超高層ビルはD'グラフォート大阪N.Y.タワーHIGOBASHI(150.7m)です。
(2012年撮影)




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「肥後橋」交差点から見た土佐堀通
正面に見える超高層ビルは「江戸堀センタービル」(101.63m)です。




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「肥後橋」交差点から(2012年撮影)
中之島のビル群が見えています。
関電ビルディング(195.45m)、中之島ダイビル(160m)、中之島三井ビルディング(140.15m)




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「肥後橋」交差点から見た肥後橋と阪神高速池田線および「中之島フェスティバルタワー」(200m)
(2012年撮影)




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肥後橋から見た東側

錦橋
土佐堀川の肥後橋のすぐ東に架かる歩行者専用橋で1931年(昭和6年)に架けられました。
かつては可動堰として機能していたらしいです。




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肥後橋から見た西側
関電ビルディング(195.45m)、中之島ダイビル(160m)、中之島三井ビルディング(140.15m)

四つ橋筋(肥後橋〜中之島〜堂島)2015.1 (2)中之島 に続きます。

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中之島 周辺
 

中之島フェスティバルタワー 2015.01

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12階 カフェテリア「フェスティバルキッチン」より

久しぶりの更新ですが、今日は中之島フェスティバルタワー特集です。
今回は、12階 カフェテリア「フェスティバルキッチン」及び
イタリアンレストラン「Largo(ラルゴ)」からの眺望を中心にご紹介していきます。
(2015年1月撮影)



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北側 渡辺橋(堂島川)から

中之島フェスティバルタワー FESTIVAL TOWER
(高さ200m/地上39階・地下3階・塔屋2階)
朝日新聞社・朝日ビルディングが進めている、四つ橋筋を挟んで相対する新朝日ビルディングとフェスティバルホール、
大阪朝日ビルと朝日新聞ビルを高さ200メートルの2棟の超高層ビルへ建て替える「大阪・中之島プロジェクト」の東地区で、
2012年11月(フェスティバルホールは2013年4月)に開業しました。
低層階にフェスティバルホール、朝日新聞大阪本社が入居、中高層階はテナントオフィスとなっています。

長年にわたって中之島や四つ橋筋を代表する建物として親しまれてきた朝日新聞ビル・大阪朝日ビルと新朝日ビルの
外観イメージを継承した上で、朝日新聞グループの総力を結集し、新たな価値を創出するということです。

詳細は、公式サイト(http://www.festivaltower.jp)をご覧ください。




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南側 肥後橋(土佐堀川)北詰めから




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1階 エントランスホールと、フェスティバルホールに続く赤じゅうたんが敷き詰められた大階段

フェスティバルホール festivalhall
建替えのため2008年12月末に閉館した初代フェスティバルホールは、
1958年、芸術性の高い演奏会を開催するにふさわしいホールがなかった当時の日本において、
エジンバラやザルツブルクの芸術祭に匹敵する国際的な音楽祭を開催できるホールとして誕生しました。
日本のクラシック音楽界に初めて登場した、優れた音響を誇るフェスティバルホールは、その後、
その領域をオペラ、バレエ、クラシックからポピュラーミュージック、ジャズ・ロック、能、狂言、舞踊など
あらゆるジャンルへ広げ、多くの感動の歴史を人々の胸に刻みました。
中之島フェスティバルタワーの2〜7階部分に、2013年4月に開業した2代目フェスティバルホールは、
世界有数のホールとうたわれた旧フェスティバルホールの特色だった“天井から音が降り注ぐ”と称された音響特性や、
舞台間口30m、2,700人収容のスケール等、旧ホールの伝統を継承しつつ、
最新設備を導入して快適性や質が大幅に向上されています。

フェスティバルホールの詳細は
フェスティバルホールの公式サイト(http://www.festivalhall.jp/index.html)をご覧ください。




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1階 オフィスロビー
13階スカイロビーへのシャトルエレベーターが6台並んでいます。




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13階 シャトルエレベーター(1つ上の写真のエレベーター)のエレベーターホール




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こちらは13階から中層階・高層階へのエレベーターです。
各8機ずつあります。




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朝日新聞社のエントランス側から見たスカイロビー




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残念ながら、土曜日だったのでスカイテラスが閉鎖されていました。
用事のついでに寄っただけなんでいいんですが、スカイテラスは平日のみの開放ということをすっかり忘れていました。。



ということで、
今回は12階のイタリアンレストラン「Largo(ラルゴ)」と、
カフェテリア「フェスティバルキッチン」からの眺望のみになります。

まずは、「Largo(ラルゴ)」からの眺望をご紹介していきます。

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北西側(堂島・西梅田方面)




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堂島川と阪神高速・環状線池田線分岐




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西側 中之島西部方面
左(南)が土佐堀川、右(北)が堂島川です。
中之島フェスティバルタワーが映り込んでいる正面のビルは中之島三井ビルディング(140.15m)です。




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フェスティバルタワーの西側 解体された朝日新聞ビル・大阪朝日ビルの跡地では
2棟目の超高層ビル「中之島フェスティバルタワー・ウエスト(高さ200m)」の建設工事が進められています。
完成は、約2年後の2017年春の予定です。




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現場に貼られていた完成予想図

中之島フェスティバルタワー・ウエストの詳細は、
http://www.festivaltower.jp/common/pdf/20141226.pdf(PDF)をご覧ください。




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南西側 土佐堀方面




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土佐堀川河口方面ズームで




続けて、カフェテリア「フェスティバルキッチン」のキッチンテラスからの
眺望をご紹介していきます。

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北西側(堂島・西梅田方面)




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渡辺橋(堂島川)北詰




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アクア堂島(87.3m)




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北東側(堂島・梅田方面)




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ANAクラウンプラザ大阪(87m)と、
建替え工事中の新ダイビル(高さ148m/2015年3月竣工予定)




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梅田方面 

中之島フェスティバルタワー 2015.01 以上です。
 

大阪ひびきの街 ザ・サンクタスタワー 201410

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大阪ひびきの街 ザ・サンクタスタワー(2014年10月撮影)

大阪ひびきの街 ザ・サンクタスタワー
リニューアルオープンした「オリックス劇場(旧・大阪厚生年金会館)」に隣接する新街区
「大阪ひびきの街」に建設中の超高層タワーマンション。
高さ約190m、地上53階建て、総戸数874戸と、西日本最大級の規模で、
2015年3月の完成予定となっています。
(2014年10月撮影)




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オリックス本町ビルから
オリックス本町ビルからの眺望 201410(1)より流用/2014年10月撮影)

既にタワークレーンは撤去されています。




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オリックス劇場とザ・サンクタスタワー




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南東側 オリックス劇場と新町北公園




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南東側から見たオリックス劇場エントランスとザ・サンクタスタワー低層部




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南東側から




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南側から




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南側低層部




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販売初月から9ヶ月で全販売戸数874戸が契約完売となりました。




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ザ・サンクタスタワーの南側に広がる新町北公園
公園の南側にはサンクタスタワー心斎橋ミラノグランデ(105m)と
ライオンズマンション大阪スカイタワー(123.3m)が見えます。




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サンクタスタワー心斎橋ミラノグランデ(105m)




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南西側から




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北西側から
右隣はタワーマンションのベルファース大阪新町(82.5m)




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ベルファース大阪新町(82.5m)とザ・サンクタスタワー(190m)




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北西側から見た低層部




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西側から
ザ・サンクタスタワー(190m)とベルファース大阪新町(82.5m)
右側は「トラスコグレンチェックビル」というオフィスビルで、
トラスコ中山の本社やなにわ筋新町郵便局が入居しています。




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西側 なにわ筋から




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北側から




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北東側から




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南東側
四ツ橋交差点から見たザ・サンクタスタワー(190m)と
サンクタスタワー心斎橋ミラノグランデ(105m)




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オリックス本町ビルから見たザ・サンクタスタワー(190m)と周辺のタワーマンション群
オリックス本町ビルからの眺望 201410(1)より流用/2014年10月撮影)




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オリックス本町ビルから見た南側
ザ・サンクタスタワー(190m)の圧倒的な存在感が目を引きます。
オリックス本町ビルからの眺望 201410(1)より流用/2014年10月撮影)
 

オリックス本町ビルからの眺望 201410(5)

 
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南東側(南船場〜心斎橋〜難波〜天王寺・阿倍野方面)
 
オリックス本町ビルからの眺望 201410(1)
オリックス本町ビルからの眺望 201410(2)
オリックス本町ビルからの眺望 201410(3)
オリックス本町ビルからの眺望 201410(4)に続いて、
オリックス本町ビル28階展望テラスからの眺望をご紹介します。
(2014年10月撮影)

■前回の特集(2012年11月更新)
オリックス本町ビルからの眺望 201211(1)
オリックス本町ビルからの眺望 201211(2)
オリックス本町ビルからの眺望 201211(3)
オリックス本町ビルからの眺望 201211(4)
※今回は用事で近くに行ったついでの撮影だったので三脚も持参していませんでしたし、
写真自体は前回の2012年版の方が綺麗かもしれません。。


今日は南側の眺望です。

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南東側(南船場〜心斎橋〜難波〜天王寺・阿倍野方面)




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南東側
御堂筋沿い心斎橋のホテル日航大阪(113.7m)や大丸心斎橋店北館(旧 そごう心斎橋本店/87m)、
その突き当たりにスイスホテル南海大阪(147m)をはじめとする難波のビル群が見えます。

また、写真左奥の方には
あべのハルカスをはじめとする天王寺・阿倍野のビル群も見えます。



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同じアングルの夜景




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天王寺・阿倍野方面
あべのハルカス(300m)を筆頭に、シティタワーグラン天王寺(161.775m)、
あべのグラントゥール(144.07m)、セントラルレジデンス天王寺シティタワー(高さ104.04m)、
あべのnini(96.45m)、パークタワーあべのグランエア(96.8m)、プラウドタワー阿倍野(84.28m)、
あべのルシアス、大阪市立大学医学部 等





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あべのハルカス(300m)




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南側(新町〜心斎橋・堀江〜難波・湊町方面)
写真中央を走る大きい通りは、阪神高速1号環状線(左)と四つ橋筋(右)です。

写真右側の大きいビルは、オリックス本町ビルからの眺望 201410(1)でご紹介した
大阪ひびきの街 ザ・サンクタスタワー(190m)です。



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同じアングルの夜景




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南側(心斎橋・堀江〜難波・湊町方面)
写真左から、心斎橋のホテル日航大阪(113.7m)、
スイスホテル南海大阪(147m)をはじめとする難波のビル群、
写真右側には、
マルイト難波ビル(144m)をはじめとする湊町周辺のビル群も見えます。




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阪神高速1号環状線(左)と四つ橋筋(右)




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阪神高速1号環状線(左)と四つ橋筋(右)




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心斎橋難波
写真左から、心斎橋のホテル日航大阪(113.7m)、
難波のスイスホテル南海大阪(147m)、パークスタワー(149.65m)、
ザ・なんばタワー レジデンス・イン・なんばパークス(155.7m)、
なんばグランドマスターズタワー(106.51m)等




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湊町周辺
写真左から、
アステリオ北堀江ザ・メトロタワー(85.25m)、ブランズタワー南堀江(121.7m)、
マルイト難波ビル(144m)、ローレルタワー難波(133.4m)、難波サンケイビル(産経新聞大阪本社)、
JR難波駅(OCAT)、近鉄新難波ビル(91.7m)、ローレルコート難波(99m)、
なんばセントラルプラザ リバーガーデン(76.6m)、ルネッサなんばタワー(138.2m)
等が見えます。

マルイト難波ビル手前の八角形の建物は湊町リバープレイスで、
エフエム大阪の社屋や、ライブハウス「なんばHatch」が入居しています。





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四つ橋筋と新町〜堀江周辺
近年タワーマンションが増え続けているエリアです。








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オリックス本町ビル
地上29階・地下3階、高さは133.054m。
四つ橋筋と中央大通の交差する西本町交差点の北東角に、2011年に竣工したオフィスビル。
地下鉄本町駅(御堂筋線・中央線・四つ橋線)と直結しています。

オリックス大阪本社をはじめグループ企業が多数入居するオリックスグループの大阪地区の拠点で、
オリックスグループは16階から27階の12フロアに入居、総人員約1,100名が勤務しています。

※オリックスも元々は大阪で設立され大阪に本社を置いていた企業ですが、
例によって1972年に東京本社設立。以降は東京・大阪の2本社制となっています。




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28階 展望テラス
エレベーターホールやトイレ、レストラン「クロステラス」等、ビル中央の屋内部分を囲むように
四方の窓側が展望テラスとなっており、360度の眺望が楽しむことができます。
天井のない吹き抜け構造で、全面ウッドデッキのフロアにはテーブルや植栽も配置されており、
非常に開放的で気持ちのいい空間となっています。
無料で一般開放されており誰でも自由に行くことができます。(土日祝は休館)
 
 
オリックス本町ビルからの眺望 201410
以上です。
 

オリックス本町ビルからの眺望 201410(4)

 
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夜の中央大通・阪神高速と船場周辺
 
オリックス本町ビルからの眺望 201410(1)
オリックス本町ビルからの眺望 201410(2)
オリックス本町ビルからの眺望 201410(3)に続いて、
オリックス本町ビル28階展望テラスからの眺望をご紹介します。
(2014年10月撮影)

■前回の特集(2012年11月更新)
オリックス本町ビルからの眺望 201211(1)
オリックス本町ビルからの眺望 201211(2)
オリックス本町ビルからの眺望 201211(3)
オリックス本町ビルからの眺望 201211(4)
※今回は用事で近くに行ったついでの撮影だったので三脚も持参していませんでしたし、
写真自体は前回の2012年版の方が綺麗かもしれません。。


今日は東側の眺望です。

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東側(船場周辺)
写真中央を走る大きい通りは、中央大通と阪神高速13号東大阪線です。

手前左側のビルは、本町ガーデンシティ(セントレジスホテル大阪)(131.95m)
スターウッド・ホテル&リゾートの最高級ブランド「セントレジス」の日本進出第1号で
2010年10月に開業しました。



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同じアングルの夜景




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中央大通(平面4車線・高架3車線)と阪神高速13号東大阪線(高架3車線)、
片側10車線の道路が集まる大阪の東西の大動脈です。
高架道路の下は東西約1kmに渡って船場センタービルがあります。

写真には写っていませんが、オリックス本町ビルの真下には西船場ジャンクションがあり、
阪神高速1号環状線(北行き)と、13号東大阪線及び16号大阪港線が交差しています。




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東船場ジャンクション付近
阪神高速1号環状線(南行き)と13号東大阪線が交差します。




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夜の中央大通と阪神高速13号東大阪線




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法円坂付近




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NHK大阪放送会館(135m)
右手前の高層ビルは中央大通FNビル(102.65m)




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玉造周辺
京セラミタ本社や京セラミタR&Dセンター、
プラネ・ルネ スプリングスタワー大阪(高さ122.44m)等が見えます。




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南東側
写真手前の方にある茶色のH型の大きなビルは
大阪センタービル(写真左側)・大阪御堂筋ビル(旧・伊藤忠ビル)(写真右側)です。
伊藤忠ビルの方には長い間、伊藤忠商事の本社が入っていましたが、
2011年にJR大阪駅のノースゲートビルディングに移転しました。

その少し奥、御堂筋の東側には
本町南ガーデンシティ(111.1m)やエプソン大阪ビル(91.65m)が見えます。




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本町南ガーデンシティ(111.1m)




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2011年に竣工した当初は、なかなかオフィスが入らず苦戦していたようですが、
この灯りの点き方を見る限る、今はかなり埋まっているようですね。




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上本町周辺(写真右手前は本町南ガーデンシティの塔屋付近)
阿部野橋と並ぶ近鉄の本拠地です。
近年タワーマンションが増え続けています。








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オリックス本町ビル
地上29階・地下3階、高さは133.054m。
四つ橋筋と中央大通の交差する西本町交差点の北東角に、2011年に竣工したオフィスビル。
地下鉄本町駅(御堂筋線・中央線・四つ橋線)と直結しています。

オリックス大阪本社をはじめグループ企業が多数入居するオリックスグループの大阪地区の拠点で、
オリックスグループは16階から27階の12フロアに入居、総人員約1,100名が勤務しています。

※オリックスも元々は大阪で設立され大阪に本社を置いていた企業ですが、
例によって1972年に東京本社設立。以降は東京・大阪の2本社制となっています。




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28階 展望テラス
エレベーターホールやトイレ、レストラン「クロステラス」等、ビル中央の屋内部分を囲むように
四方の窓側が展望テラスとなっており、360度の眺望が楽しむことができます。
天井のない吹き抜け構造で、全面ウッドデッキのフロアにはテーブルや植栽も配置されており、
非常に開放的で気持ちのいい空間となっています。
無料で一般開放されており誰でも自由に行くことができます。(土日祝は休館)
 
 
オリックス本町ビルからの眺望 201410
次回に続きます。
 

オリックス本町ビルからの眺望 201410(3)

 
オリックス本町ビルからの眺望 201410(1)
オリックス本町ビルからの眺望 201410(2)に続いて、
オリックス本町ビル28階展望テラスからの眺望をご紹介します。
(2014年10月撮影)

■前回の特集(2012年11月更新)
オリックス本町ビルからの眺望 201211(1)
オリックス本町ビルからの眺望 201211(2)
オリックス本町ビルからの眺望 201211(3)
オリックス本町ビルからの眺望 201211(4)
※今回は用事で近くに行ったついでの撮影だったので三脚も持参していませんでしたし、
写真自体は前回の2012年版の方が綺麗かもしれません。。


今日は北東側の眺望です。

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北東側(淀屋橋・北浜〜船場周辺)




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御堂筋周辺
現状では床面積の大きさの割に低いビルが多いですが、
御堂筋の高さ規制の緩和によって、今後この辺りの景色も変わってくるんでしょうね。




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北東側(北浜〜船場周辺)




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北東側(北浜〜船場周辺)夜景




北東側 北 → 南の順でややズームで見ていきます。

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淀屋橋アップルタワーレジデンス(152.5m)、大阪取引所ビル(旧・大阪証券取引所ビル)(116.8m)、
OAPタワー(176.3m)、The Kitahama(ザ・キタハマ)(209m)等

最近ではオフィスビルに混ざってタワーマンションがかなり増えてきました。






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分譲マンションでは日本一の高さを誇るThe Kitahama(ザ・キタハマ)(209m)と、
2003年の完成当時は西日本一の高さを誇ったシティタワー大阪(169.8m)





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The Kitahama(ザ・キタハマ)(209m)を中心に

The Kitahama(ザ・キタハマ)は
2005年に閉店した「三越大阪店」の跡地に建てられた超高層マンション。
高さは209mで、分譲マンションでは日本一の高さを誇ります。
低層部は商業施設ゾーン「The Kitahama Plaza」となっています。

その左側にはOAP(大阪アメニティパーク)、
右側にはパークタワー北浜(142.45m)と北浜 NEXU BUILD(旧・大阪大林ビル/120m)が見えます。




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OAP(大阪アメニティパーク)
OAPは1996年から三菱マテリアル大阪精錬所跡地に再開発された大規模複合施設で、
OAPタワー(176.3m)、帝国ホテル大阪(117.25m)、
OAPレジデンスタワー西館・東館(105.5m)等で構成されています。




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パークタワー北浜(142.45m)と北浜 NEXU BUILD(旧・大阪大林ビル)(120m)

北浜 NEXU BUILD(旧・大阪大林ビル)は、
スーパーゼネコン5社の一角「大林組」の本社(本店)だったビルです。
2010年に東京に本社が移ってからは、「大阪本店」がおかれていましたが、
2013年「大阪本店」が中之島のダイビル本館に移転、
2014年にはビル名称が「北浜 NEXU BUILD(北浜ネクスビルディング)」に変更されました。

高さ120m、1973年竣工で「大阪国際ビルディング」や「リーガロイヤルホテル大阪」と並んで
大阪最古参の超高層ビルです。




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OBPのビル群も見えます。

OBP(大阪ビジネスパーク)は、
大阪に本社を置く大手企業などによって大阪砲兵工廠跡地に建設された再開発地区で、
TWIN21(パナソニックタワー、MIDタワー/157m)、
クリスタルタワー(157m)、OBPキャッスルタワー(157m)、
松下IMPビル(125m)、大阪東京海上日動ビルディング(118.3 m)、
マルイトOBPビル(98m)、住友生命本社ビル(77.4m)等
オフィルビルを中心とした超高層ビルが建ち並んでいます。


右手前に見えるのは、りそな銀行本店ビル(121m)です。
りそな銀行本店及び、りそなホールディングス大阪本社が置かれています。
東京一極集中が進む中、現時点で唯一東京以外に本店を構える都市銀行です。
次から次へと金融機関の本社が大阪から東京に移されていきますが、
りそなにはこれからも大阪に残ってもらいたいものです。








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オリックス本町ビル
地上29階・地下3階、高さは133.054m。
四つ橋筋と中央大通の交差する西本町交差点の北東角に、2011年に竣工したオフィスビル。
地下鉄本町駅(御堂筋線・中央線・四つ橋線)と直結しています。

オリックス大阪本社をはじめグループ企業が多数入居するオリックスグループの大阪地区の拠点で、
オリックスグループは16階から27階の12フロアに入居、総人員約1,100名が勤務しています。

※オリックスも元々は大阪で設立され大阪に本社を置いていた企業ですが、
例によって1972年に東京本社設立。以降は東京・大阪の2本社制となっています。




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28階 展望テラス
エレベーターホールやトイレ、レストラン「クロステラス」等、ビル中央の屋内部分を囲むように
四方の窓側が展望テラスとなっており、360度の眺望が楽しむことができます。
天井のない吹き抜け構造で、全面ウッドデッキのフロアにはテーブルや植栽も配置されており、
非常に開放的で気持ちのいい空間となっています。
無料で一般開放されており誰でも自由に行くことができます。(土日祝は休館)
 
 
オリックス本町ビルからの眺望 201410
次回に続きます。
  

オリックス本町ビルからの眺望 201410(2)

 
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梅田中之島方面

昨日のオリックス本町ビルからの眺望 201410(1)に続いて、
オリックス本町ビル28階展望テラスからの眺望をご紹介します。
(2014年10月撮影)

■前回の特集(2012年11月更新)
オリックス本町ビルからの眺望 201211(1)
オリックス本町ビルからの眺望 201211(2)
オリックス本町ビルからの眺望 201211(3)
オリックス本町ビルからの眺望 201211(4)
※今回は用事で近くに行ったついでの撮影だったので三脚も持参していませんでしたし、
写真自体は前回の2012年版の方が綺麗かもしれません。。


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梅田中之島方面(夜景)

今日は北側梅田中之島方面)の眺望です。



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梅田中之島中心部(西側)




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梅田中之島中心部(東側)




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梅田中之島中心部(夜景)




西 → 東へ ややズームで見ていきます。
重なってしまって見ないビルもかなりありますが、
見えている範囲で代表的なビルを書き出していきます。

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ジオタワー京町堀(78.25m)、N4.TOWER(116.2m)
The Tower Osaka(177m)、ラグザタワー(97m)、シティタワー西梅田(177.4m)、
大阪中之島合同庁舎(115.02m)、
関電ビルディング(195.45m)、グランスイート中之島タワー(89.3m)、ダイビル本館(108.19m)、
中之島ダイビル(160m)、明治安田生命大阪梅田ビル(155.80m)、
梅田スカイビル(173m)、梅田ダイビル(120.8m)、
中之島三井ビルディング(140.15m)、ハービス大阪(189.7m)等


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夜景





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The Tower Osaka(177m)、ラグザタワー(97m)、シティタワー西梅田(177.4m)、
大阪中之島合同庁舎(115.02m)、
関電ビルディング(195.45m)、グランスイート中之島タワー(89.3m)、ダイビル本館(108.19m)、
中之島ダイビル(160m)、明治安田生命大阪梅田ビル(155.80m)、
梅田スカイビル(173m)、梅田ダイビル(120.8m)、
中之島三井ビルディング(140.15m)、ハービス大阪(189.7m)、
大和ハウス大阪ビル(大和ハウス工業本社/104.65m)、大阪モード学園・HAL大阪校舎(高さ約100m)、
アパホテル大阪肥後橋駅前(107m)、堂島 ザ・レジデンスマークタワー(138.17m)、
ブリーゼタワー(174.9m)、ハービスENTオフィスタワー(147.7m)、近鉄堂島ビル(83.5m)等




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関電ビルディング(195.45m)、グランスイート中之島タワー(89.3m)、ダイビル本館(108.19m)、
中之島ダイビル(160m)、明治安田生命大阪梅田ビル(155.80m)、
梅田スカイビル(173m)、梅田ダイビル(120.8m)、
中之島三井ビルディング(140.15m)、ハービス大阪(189.7m)、
大和ハウス大阪ビル(大和ハウス工業本社/104.65m)、大阪モード学園・HAL大阪校舎(高さ約100m)、
アパホテル大阪肥後橋駅前(107m)、堂島 ザ・レジデンスマークタワー(138.17m)、
ブリーゼタワー(174.9m)、ハービスENTオフィスタワー(147.7m)、近鉄堂島ビル(83.5m)、
ノースゲートビルディング(150m)、グランフロント大阪 Aブロック(180m)・オーナーズタワー(174m)、
ヒルトンプラザ ウエスト(100m)、堂島アバンザ(100m)、ホテルエルセラーン大阪(82m)、
アクア堂島(87.3m)、中之島フェスティバルタワー(200m)、大同生命大阪本社ビル(88.8m)、
新石原ビル(86.25m)、D'グラフォート大阪N.Y.タワーHIGOBASHI(150.7m)等




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ダイビル本館(108.19m)、
中之島ダイビル(160m)、明治安田生命大阪梅田ビル(155.80m)、
梅田スカイビル(173m)、梅田ダイビル(120.8m)、
中之島三井ビルディング(140.15m)、ハービス大阪(189.7m)、
大和ハウス大阪ビル(大和ハウス工業本社/104.65m)、大阪モード学園・HAL大阪校舎(高さ約100m)、
アパホテル大阪肥後橋駅前(107m)、堂島 ザ・レジデンスマークタワー(138.17m)、
ブリーゼタワー(174.9m)、ハービスENTオフィスタワー(147.7m)、近鉄堂島ビル(83.5m)、
ノースゲートビルディング(150m)、グランフロント大阪 Aブロック(180m)・オーナーズタワー(174m)、
ヒルトンプラザ ウエスト(100m)、堂島アバンザ(100m)、ホテルエルセラーン大阪(82m)、
アクア堂島(87.3m)、中之島フェスティバルタワー(200m)、大同生命大阪本社ビル(88.8m)、
新石原ビル(86.25m)、D'グラフォート大阪N.Y.タワーHIGOBASHI(150.7m)、
大阪三井物産ビル(104.95m)、大阪マルビル(123.92m)、ピアスタワー(132m)、梅田DTタワー(130.0m)、
住友生命中之島セントラルタワー(141.645m)、梅田阪急ビル(高さ186.95m)等


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夜景





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アパホテル大阪肥後橋駅前(107m)、堂島 ザ・レジデンスマークタワー(138.17m)、
ブリーゼタワー(174.9m)、ハービスENTオフィスタワー(147.7m)、近鉄堂島ビル(83.5m)、
ノースゲートビルディング(150m)、グランフロント大阪 Aブロック(180m)・オーナーズタワー(174m)、
ヒルトンプラザ ウエスト(100m)、堂島アバンザ(100m)、ホテルエルセラーン大阪(82m)、
アクア堂島(87.3m)、中之島フェスティバルタワー(200m)、大同生命大阪本社ビル(88.8m)、
新石原ビル(86.25m)、D'グラフォート大阪N.Y.タワーHIGOBASHI(150.7m)、
大阪三井物産ビル(104.95m)、大阪マルビル(123.92m)、ピアスタワー(132m)、梅田DTタワー(130.0m)、
住友生命中之島セントラルタワー(141.645m)、梅田阪急ビル(高さ186.95m)、ANAクラウンプラザホテル大阪(87m)、
大阪駅前第4ビル(110.0m)、大阪駅前第3ビル(142.00m)、新ダイビル(148.5m)、
御堂筋フロントタワー(89.1m)、梅新第一生命ビル(79.5m)、
梅田センタービル(125.45m)、あいおいニッセイ同和損保フェニックスタワー(145.45m)等





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この辺りまでくると、御堂筋に沿って
高さはそれほどないもののフロアごとの床面積の広い大型のオフィスビルが増えてきます。






さらにズームで見ていきます。

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中之島センタービル(129m)周辺




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大阪中之島合同庁舎(115.02m)、
関電ビルディング(195.45m)、グランスイート中之島タワー(89.3m)、
ダイビル本館(108.19m)等




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ダイビル本館(108.19m)、
明治安田生命大阪梅田ビル(155.80m)、中之島ダイビル(160m)、
梅田スカイビル(173m)、梅田ダイビル(120.8m)、
中之島三井ビルディング(140.15m)、ハービス大阪(189.7m)、
大和ハウス大阪ビル(大和ハウス工業本社/104.65m)、
大阪モード学園・HAL大阪校舎(高さ約100m)等

この辺りはかなり重なっています。




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大阪モード学園・HAL大阪校舎(高さ約100m)、
アパホテル大阪肥後橋駅前(107m)、堂島 ザ・レジデンスマークタワー(138.17m)、
ブリーゼタワー(174.9m)、ハービスENTオフィスタワー(147.7m)、近鉄堂島ビル(83.5m)、
ノースゲートビルディング(150m)、グランフロント大阪 Aブロック(180m)・オーナーズタワー(174m)、
ヒルトンプラザ ウエスト(100m)、ホテルエルセラーン大阪(82m)、
アクア堂島(87.3m)等




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ノースゲートビルディング(150m)、グランフロント大阪 Aブロック(180m)、
ヒルトンプラザ ウエスト(100m)、サウスゲートビルディング(122.3m)、ヒルトン大阪(145m)、
堂島アバンザ(100m)、ホテルエルセラーン大阪(82m)、アクア堂島(87.3m)、
中之島フェスティバルタワー(200m)、大同生命大阪本社ビル(88.8m)、
新石原ビル(86.25m)、D'グラフォート大阪N.Y.タワーHIGOBASHI(150.7m)、
大阪三井物産ビル(104.95m)、ピアスタワー(132m)、梅田DTタワー(130.0m)等




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中之島フェスティバルタワー(200m)、D'グラフォート大阪N.Y.タワーHIGOBASHI(150.7m)、
大阪三井物産ビル(104.95m)、ピアスタワー(132m)、梅田DTタワー(130.0m)、
アプローズタワー(161.1m)、住友生命中之島セントラルタワー(141.645m)、
梅田阪急ビル(高さ186.95m)、大阪駅前第4ビル(110.0m)、大阪駅前第3ビル(142.00m)等





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梅田DTタワー(130.0m)、住友生命中之島セントラルタワー(141.645m)、
梅田阪急ビル(高さ186.95m)、ANAクラウンプラザホテル大阪(87m)、
大阪駅前第4ビル(110.0m)、大阪駅前第3ビル(142.00m)、新ダイビル(148.5m)、
御堂筋フロントタワー(89.1m)、梅新第一生命ビル(79.5m)、
梅田センタービル(125.45m)等





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梅田中之島方面に向かって平行して走る広い道路は、
四つ橋筋(左)と阪神高速1号環状線(右)です。




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四つ橋筋(左)と阪神高速1号環状線(右)




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四つ橋筋




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阪神高速11号池田線(左)と1号環状線(右)の分岐




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夕方の梅田中之島西側と四つ橋筋








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オリックス本町ビル
地上29階・地下3階、高さは133.054m。
四つ橋筋と中央大通の交差する西本町交差点の北東角に、2011年に竣工したオフィスビル。
地下鉄本町駅(御堂筋線・中央線・四つ橋線)と直結しています。

オリックス大阪本社をはじめグループ企業が多数入居するオリックスグループの大阪地区の拠点で、
オリックスグループは16階から27階の12フロアに入居、総人員約1,100名が勤務しています。

※オリックスも元々は大阪で設立され大阪に本社を置いていた企業ですが、
例によって1972年に東京本社設立。以降は東京・大阪の2本社制となっています。




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28階 展望テラス
エレベーターホールやトイレ、レストラン「クロステラス」等、ビル中央の屋内部分を囲むように
四方の窓側が展望テラスとなっており、360度の眺望が楽しむことができます。
天井のない吹き抜け構造で、全面ウッドデッキのフロアにはテーブルや植栽も配置されており、
非常に開放的で気持ちのいい空間となっています。
無料で一般開放されており誰でも自由に行くことができます。(土日祝は休館)
 
 
オリックス本町ビルからの眺望 201410
次回に続きます。
 

オリックス本町ビルからの眺望 201410(1)

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オリックス本町ビル

前回の特集から約2年ぶりになりますが、
今日から5回に分けてオリックス本町ビル28階展望テラスからの眺望をご紹介していきます。
(2014年10月撮影)

■前回の特集(2012年11月更新)
オリックス本町ビルからの眺望 201211(1)
オリックス本町ビルからの眺望 201211(2)
オリックス本町ビルからの眺望 201211(3)
オリックス本町ビルからの眺望 201211(4)
※今回は用事で近くに行ったついでの撮影だったので三脚も持参していませんでしたし、
写真自体は前回の2012年版の方が綺麗かもしれません。。



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オリックス本町ビル

オリックス本町ビル
地上29階・地下3階、高さは133.054m。
四つ橋筋と中央大通の交差する西本町交差点の北東角に、2011年に竣工したオフィスビル。
地下鉄本町駅(御堂筋線・中央線・四つ橋線)と直結しています。

オリックス大阪本社をはじめグループ企業が多数入居するオリックスグループの大阪地区の拠点で、
オリックスグループは16階から27階の12フロアに入居、総人員約1,100名が勤務しています。

※オリックスも元々は大阪で設立され大阪に本社を置いていた企業ですが、
例によって1972年に東京本社設立。以降は東京・大阪の2本社制となっています。



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夜のオリックス本町ビル
最上階部分の「ORIX」のロゴマークが目を引きます。




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四つ橋筋の歩道側から見た1階 エントランス付近




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28階 展望テラス
エレベーターホールやトイレ、レストラン「クロステラス」等、ビル中央の屋内部分を囲むように
四方の窓側が展望テラスとなっており、360度の眺望が楽しむことができます。
天井のない吹き抜け構造で、全面ウッドデッキのフロアにはテーブルや植栽も配置されており、
非常に開放的で気持ちのいい空間となっています。
無料で一般開放されており誰でも自由に行くことができます。(土日祝は休館)




ということで、眺望を見ていきます。
まず今日は西側からです。

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南西側
近年タワーマンションが増えているエリアですが、
やはり建設中の「大阪ひびきの街 ザ・サンクタスタワー」の圧倒的な存在感が目を引きます。




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大阪ひびきの街 ザ・サンクタスタワー
リニューアルオープンした「オリックス劇場(旧・大阪厚生年金会館)」に隣接する新街区
「大阪ひびきの街」に建設中の超高層タワーマンション。
高さ約190m、地上53階建て、総戸数874戸と、西日本最大級の規模で、
2015年3月の完成予定となっています。





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京セラドーム大阪(旧・大阪ドーム)方面
奥には大阪府咲洲庁舎や港大橋等も見えています。




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少しズームで

京セラドーム左手前はヴィークタワー南堀江(118m)、
右側には大阪市交通局本局庁舎(92.72m)と大阪市消防局、
奥にはキングスクエア ザ・タワーランドレックス(145.39m)、
さらにその奥の咲洲方面には、
大阪府咲洲庁舎(256.0m)やミズノ大阪本社(147m)、
ハイアットリージェンシー大阪(112.35m)等が見えます。




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西側
写真中央を走る大きい通りは、阪神高速と中央大通です。
奥には弁天町の超高層ビル群やユニバーサルスタジオジャパン(USJ)等が見えます。




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中央大通と阪神高速
阪神高速はこの先の阿波座で16号大阪港線と3号神戸線に分岐していきます。




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弁天町周辺
左からクロスタワー大阪ベイ(200.375m)、ORC200(オーク1番街)(200.05m)、
ORCプリオタワーレジデンス(オーク4番街)(167.4m)
その後には天保山大橋や天保山大観覧車が見えます。




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ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)のホテル群です。




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舞州方面
大阪市環境事業局 舞州工場(左)、舞洲スラッジセンター(右)
どちらも特徴的な外観ですが、環境保護建築でも有名なオーストリア・ウィーンの芸術家
フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー氏がデザインしたものです。

この日は明石海峡大橋は見えませんでしたが、神戸空港と神戸空港連絡橋、神戸港が見えます。




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最後は西側の夜景です。


オリックス本町ビルからの眺望 201410
次回に続きます。
 

中之島フェスティバルタワー 20130709(3)眺望編

昨日一昨日の記事に引き続き中之島フェスティバルタワー特集です。

今日は13階スカイロビーを中心にご紹介していきます。(2013年7月9日撮影)

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13階スカイロビーのスカイテラスから

中之島フェスティバルタワー FESTIVAL TOWER
(高さ200m/地上39階・地下3階・塔屋2階)
朝日新聞社・朝日ビルディングが進めている、四つ橋筋を挟んで相対する新朝日ビルディングとフェスティバルホール、
大阪朝日ビルと朝日新聞ビルを高さ200メートルの2棟の超高層ビルへ建て替える「大阪・中之島プロジェクト」の東地区で、
2012年11月(フェスティバルホールは2013年4月)に開業しました。
低層階にフェスティバルホール、朝日新聞大阪本社が入居、中高層階はテナントオフィスとなっています。

長年にわたって中之島や四つ橋筋を代表する建物として親しまれてきた朝日新聞ビル・大阪朝日ビルと新朝日ビルの
外観イメージを継承した上で、朝日新聞グループの総力を結集し、新たな価値を創出するということです。

詳細は、公式サイト(http://www.festivaltower.jp)及び
朝日新聞デジタルの特集ページ(http://www.asahi.com/special/festivaltower)
をご覧ください。



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シャトルエレベーターで13階スカイロビーに上ります。
シャトルエレベーターはこのようにシースルーになっていて大変景色がいいのですが、
スピードがかなり速くて、あっという間に13階に着いてしまいます。




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シャトルエレベーターを降りたところ。
約60mの高さにある13階スカイロビーです。




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こちらは中層階・高層階用エレベーターです。
各8機ずつあります。




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南側




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1つ上の写真の突き当たり
9〜12階に入居する朝日新聞社のエントランスがあります。
この先は関係者以外は入れません。




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13階スカイロビーと12階フェスティバルキッチンはエスカレーター及び階段で行き来できるようになっています。




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12階フェスティバルキッチン
400席のフードコートやイタリアンのレストラン、ローソン、朝日カルチャーセンター等があります。




13階に戻りまして、スカイテラスに出てみます。


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スカイテラス
ビルを支える巨大なメガトラスの迫力がすごいです。




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この先は朝日新聞社の社内なので、関係者以外は入れません。
開放されているのは南西側、全体の1/3位の範囲となります。




では、眺望を見ていきます。


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北西側(西梅田方面)
手前は12階の中庭と、イタリアン「Largo(ラルゴ)」です。



堂島 ザ・レジデンス マークタワー
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北西側(西梅田方面) ズームで
左から、明治安田生命大阪梅田ビル(154.8m)、ハービス大阪(189.7m)、堂島 ザ・レジデンスマークタワー(建設中/138.17m)、
ブリーゼタワー(174.9m)、ハービスENTオフィスタワー(147.7m)等が見えます。




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北西側 堂島西部・福島南部方面
NTTデータ堂島ビル(120m)、NTTテレパーク堂島第2ビル(99.95m)、大阪中之島合同庁舎(115.02m)や、
「ほたるまち」のThe Tower Osaka」(177m)、朝日放送本社、堂島リバーフォーラム等が見えます。
下を流れている川は堂島川です。




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西側 中之島西部方面
左(南)が土佐堀川、右(北)が堂島川です。
正面の中之島三井ビルディング(140.15m)に中之島フェスティバルタワーが映っています。




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南西側 土佐堀川方面
中之島三井ビルディング(140.15m)の左、建設中の青いシートの建物は、(仮称)三井ガーデンホテル大阪中之島で、平成26年春頃開業の予定です。
写真左側手前はアパホテル大阪肥後橋駅前(107m)です。




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土佐堀川方面ズームで




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さらにズームで
弁天町のクロスタワー大阪ベイ(200.375m)、ORC200(200.05m)、ORCプリオタワーレジデンス(167.4m)や、
天保山大橋や天保山大観覧車が見えます。




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南西側 西区方面




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京セラドーム大阪




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難波(湊町)方面
マルイト難波ビル(144m)、ローレルタワー難波(133.4m)、ブランズタワー南堀江(建設中/121.70m)、
アステリオ北堀江ザ・メトロタワー 等が見えます。




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南側 
正面は 大同生命大阪本社ビル(88.8m)、その上に少し見えているのはD'グラフォート大阪N.Y.タワーHIGOBASHI(150.7m)です。
大同生命大阪本社ビルの少し左に、あべのハルカス(300m)も小さく見えています。




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あべのハルカス(300m)ズームで




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南東側 淀屋橋・北浜・本町方面
最近ではオフィスビルに混じってタワーマンションも増えてきました。
手前に見える住友ビルディングでなにやら工事をしているようです。



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日本一の高さを誇るタワーマンションThe Kitahama(209m)を筆頭に、シティタワー大阪(169.8m)や
淀屋橋アップルタワーレジデンス(152.5m)等の日本有数の高さのタワーマンションが建ち並びます。


中之島フェスティバルタワー 20130709
とりあえずここまで。
今回は北側や東側の景色が全く撮影できませんでしたが、また撮影に行きたいと思います。

※中之島フェスティバルタワー周辺に関しての以前の記事もぜひご覧ください。
 → 中之島フェスティバルタワー 全室点灯 20121027
 → 中之島フェスティバルタワー 20130709(1)
 → 中之島フェスティバルタワー 20130709(2)
 → 中之島周辺の散策 201210 (1)淀屋橋周辺
 → 中之島周辺の散策 201210 (4)中之島西部 1
 → 中之島周辺の散策 201210 (5)中之島西部 2 渡辺橋〜田蓑橋
 → 中之島周辺の散策 201210 (6)中之島西部 3 田蓑橋〜玉江橋

※関連カテゴリー
 → 中之島

 
 

中之島フェスティバルタワー 20130709(2)

昨日の記事に引き続き中之島フェスティバルタワー特集です。
今日は外観と低層部内部をご紹介していきます。(2013年7月9日撮影)

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南西側 肥後橋(土佐堀川)北詰から

中之島フェスティバルタワー FESTIVAL TOWER
(高さ200m/地上39階・地下3階・塔屋2階)
朝日新聞社・朝日ビルディングが進めている、四つ橋筋を挟んで相対する新朝日ビルディングとフェスティバルホール、
大阪朝日ビルと朝日新聞ビルを高さ200メートルの2棟の超高層ビルへ建て替える「大阪・中之島プロジェクト」の東地区で、
2012年11月(フェスティバルホールは2013年4月)に開業しました。
低層階にフェスティバルホール、朝日新聞大阪本社が入居、中高層階はテナントオフィスとなっています。

長年にわたって中之島や四つ橋筋を代表する建物として親しまれてきた朝日新聞ビル・大阪朝日ビルと新朝日ビルの
外観イメージを継承した上で、朝日新聞グループの総力を結集し、新たな価値を創出するということです。

詳細は、公式サイト(http://www.festivaltower.jp)及び
朝日新聞デジタルの特集ページ(http://www.asahi.com/special/festivaltower)
をご覧ください。



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四ツ橋筋東側の歩道から
エントランスはこの四ツ橋筋沿いにあります。




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エントランスの前には地下1階の吹抜空間「サンクンガーデン」に下りることができる階段もあります。




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地下1階「サンクンガーデン」
地下1階で地下鉄四つ橋線肥後橋駅及び京阪中之島線渡辺橋駅と直結しています。

地下1階〜2階は「フェスティバルプラザ」と呼ばれる商業ゾーンとなっており、
「華やぎのある大人の街」をテーマに32店舗のレストランやショップ等が入居しています。
フェスティバルプラザの詳細は、フェスティバルプラザの公式サイト(http://festivalplaza.jp/)をご覧ください。




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1階 エントランス
上部には「festivalhall」の文字が取り付けられています。




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エントランスから中に入ると、広々としたエントランスホールが広がっており、
フェスティバルホールに続く赤じゅうたんが敷き詰められた大階段が正面に見えます。


フェスティバルホール festivalhall
建替えのため2008年12月末に閉館した初代フェスティバルホールは、
1958年、芸術性の高い演奏会を開催するにふさわしいホールがなかった当時の日本において、
エジンバラやザルツブルクの芸術祭に匹敵する国際的な音楽祭を開催できるホールとして誕生しました。
日本のクラシック音楽界に初めて登場した、優れた音響を誇るフェスティバルホールは、その後、
その領域をオペラ、バレエ、クラシックからポピュラーミュージック、ジャズ・ロック、能、狂言、舞踊など
あらゆるジャンルへ広げ、多くの感動の歴史を人々の胸に刻みました。
中之島フェスティバルタワーの2〜7階部分に、2013年4月に開業した2代目フェスティバルホールは、
世界有数のホールとうたわれた旧フェスティバルホールの特色だった“天井から音が降り注ぐ”と称された音響特性や、
舞台間口30m、2,700人収容のスケール等、旧ホールの伝統を継承しつつ、
最新設備を導入して快適性や質が大幅に向上されています。

フェスティバルホールの詳細は
フェスティバルホールの公式サイト(http://www.festivalhall.jp/index.html)をご覧ください。



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大階段の横にはエスカレーターも設置されています。
エスカレーターの左側、突き当たりはタクシー乗り場となっています。




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2階から見た大階段と吹抜け空間




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2階から見た大階段と吹抜け空間




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2階から見たエスカレーター




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2階 フェスティバルホールのエントランス部分





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こちらは、四ツ橋筋沿い北西角にあるオフィスロビーへのエントランスです。




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オフィスロビー
向かって左(北)側 1階と13階のスカイロビーを結ぶシャトルエレベーターが6台並んでいます。


中之島フェスティバルタワー 20130709
次回に続きます。次回は13階のスカイロビーの様子をご紹介する予定です。

※中之島フェスティバルタワー周辺に関しての以前の記事もぜひご覧ください。
 → 中之島周辺の散策 201210 (1)淀屋橋周辺
 → 中之島周辺の散策 201210 (4)中之島西部 1
 → 中之島周辺の散策 201210 (5)中之島西部 2 渡辺橋〜田蓑橋
 → 中之島周辺の散策 201210 (6)中之島西部 3 田蓑橋〜玉江橋

※関連カテゴリー
 → 中之島

 
 

中之島フェスティバルタワー 20130709(1)

今日から数回に分けて中之島フェスティバルタワーをご紹介していきます。
(2013年7月9日撮影)

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北側 渡辺橋(堂島川)から

中之島フェスティバルタワー FESTIVAL TOWER
(高さ200m/地上39階・地下3階・塔屋2階)
朝日新聞社・朝日ビルディングが進めている、四つ橋筋を挟んで相対する新朝日ビルディングとフェスティバルホール、
大阪朝日ビルと朝日新聞ビルを高さ200メートルの2棟の超高層ビルへ建て替える「大阪・中之島プロジェクト」の東地区で、
2012年11月(フェスティバルホールは2013年4月)に開業しました。
低層階にフェスティバルホール、朝日新聞大阪本社が入居、中高層階はテナントオフィスとなっています。

長年にわたって中之島や四つ橋筋を代表する建物として親しまれてきた朝日新聞ビル・大阪朝日ビルと新朝日ビルの
外観イメージを継承した上で、朝日新聞グループの総力を結集し、新たな価値を創出するということです。

詳細は、公式サイト(http://www.festivaltower.jp)及び
朝日新聞デジタルの特集ページ(http://www.asahi.com/special/festivaltower)
をご覧ください。


今日はまず、外観から


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西側 田蓑橋(堂島川)から




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北側 渡辺橋(堂島川)から(夜景)




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北側 渡辺橋南詰から見た低層部
ガラス張りの部分は1階と13階のスカイロビーを結ぶシャトルエレベーターで、
大型のエレベーターが6台並んでいます。




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北西側 渡辺橋南詰から見た低層部(夜景)




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北西角から(夜景)





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南側 肥後橋南側の四ツ橋筋から
右側手前のビルは大同生命大阪本社ビル



中之島フェスティバルタワーとは直接関係はないのですが、個人的な好きなビルなのでご紹介しておきます。

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大同生命大阪本社ビル(高さ88.8m/地上19階)
肥後橋の南東側にある高層ビル
ヴォーリズ建築の旧大同生命肥後橋ビル(1925年竣工)の跡地に建てられた、大同生命の新本社ビルで
名建築だった旧大同生命本社ビルのイメージを再現しています。




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南側 肥後橋(土佐堀川)南詰めから

中之島で一番高いだけあって、とにかく大きいです。
右隣の大阪三井物産ビルでも高さ100mを超える立派な超高層ビルですから、
中之島フェスティバルタワーがいかにスケールの大きいビルかわかります。



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南側 肥後橋(土佐堀川)南詰めから(夜景)




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南東側から(夜景)




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東側 淀屋橋(土佐堀川)から見た中之島の高層ビル群(夜景)




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中之島フェスティバルタワーをズームで




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南西側 肥後橋(土佐堀川)から見た低層部




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南西側 肥後橋(土佐堀川)から見た低層部(夜景)




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肥後橋(土佐堀川)北詰から(夜景)




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南側 「牧神、音楽を楽しむの図」のレリーフが見えます。




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「牧神、音楽を楽しむの図」
旧フェスティバルホール(新朝日ビル)にあったレリーフを新たに制作したもので、
太陽と月、星のもと、ギリシャ神話に登場する音楽好きの牧神(パン)が竪琴や笛を奏でる様子を表現しています。




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肥後橋(土佐堀川)北詰から
四ツ橋筋を挟んで、右(東)側が中之島フェスティバルタワー、左(西)側は現在解体中の朝日新聞ビルと大阪朝日ビル




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解体中の朝日新聞ビルと大阪朝日ビル(南東側 肥後橋(土佐堀川)から)

解体後は「大阪・中之島プロジェクト」の西地区として、
中之島フェスティバルタワーとほぼ同じ高さ約200mの超高層ビルが建てられます。
2017年(平成29年)の春から夏に竣工の予定です。

ツインタワーが完成すると中之島の景色もさらにすごいことにでるでしょうね。



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解体中の朝日新聞ビルと大阪朝日ビル(北東側 渡辺橋(堂島川)から)

いよいよ見納めですね。


中之島フェスティバルタワー 20130709
次回に続きます。

※中之島フェスティバルタワー周辺に関しての以前の記事もぜひご覧ください。
 → 中之島周辺の散策 201210 (1)淀屋橋周辺
 → 中之島周辺の散策 201210 (4)中之島西部 1
 → 中之島周辺の散策 201210 (5)中之島西部 2 渡辺橋〜田蓑橋
 → 中之島周辺の散策 201210 (6)中之島西部 3 田蓑橋〜玉江橋

※関連カテゴリー
 → 中之島