道頓堀・千日前周辺

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御堂筋(道頓堀橋周辺) 2015.0108

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道頓堀橋北詰(西側)から見た御堂筋(2015年1月8日 23:00頃撮影)

御堂筋は現在、大阪の夜を彩る光のミュージアム「大阪・光の饗宴」の
コアプログラムである「御堂筋イルミネーション2014」が実施されています。
今年は実施区間が難波西口交差点まで延伸され、全長約3㎞、点灯している木の本数が500本以上となり、
「最も多く街路樹にイルミネーションを施した通り」としてギネス世界記録に認定されたらしいです。

「御堂筋イルミネーション2014」
■日程:平成26年12月1日(月)〜平成27年1月18日(日)
■時間:17:00頃~23:00
■区間:大阪市庁舎正面および淀屋橋交差点〜難波西口交差点

※大阪・光の饗宴2014公式サイト→ http://www.hikari-kyoen.com/



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道頓堀橋北詰(東側)から見た御堂筋(2015年1月8日 23:00頃撮影)




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御堂筋八幡町交差点付近から見た北側(2015年1月8日 23:00頃撮影)




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御堂筋八幡町交差点付近から見た南側(2015年1月8日 23:00頃撮影)




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最後は道頓堀橋から見た東側「戎橋」方面
(2015年1月8日 23:00頃撮影)
 

道頓堀 2015.0108

 
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「道頓堀橋」から見た道頓堀川と「戎橋」
(2015年1月8日 24:00頃撮影)




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リニューアルされた6代目グリコの看板を中心に
この日は風が弱かったのか道頓堀川の水面にネオンが綺麗に映っています。
(2015年1月8日 24:00頃撮影)




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「戎橋」から見た北側 
心斎橋筋商店街、長堀通方面
(2015年1月8日 24:00頃撮影)




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「戎橋」から見た心斎橋筋商店街
(2015年1月8日 24:00頃撮影)

この先、心斎橋筋商店街(戎橋〜長堀通)、心斎橋筋北商店街(長堀通〜順慶町通)、
せんば心斎橋筋商店街(順慶町通〜本町通)と区間によって商店街名は変わっていきますが、
戎橋から本町通まで約1.5kmに渡って連続したアーケードが続いています。
(戎橋から南側の南海なんば駅まで続く戎橋筋商店街も合わせると
約2kmに渡ってアーケードが続いています。)




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「戎橋」から見た南側 
戎橋筋商店街、千日前通、南海なんば駅方面
(2015年1月8日 24:00頃撮影)




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「戎橋」南東袂
アサヒスーパードライの看板の下は「かに道楽」本店となっています。
「TSUTAYA EBISUBASHI」看板の大型壁面も目を引きます。
(2015年1月8日 24:00頃撮影)




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「戎橋」南西袂
時間が時間だったので消えているものも多いですが、グリコをはじめカラフルな看板が並びます。
記念撮影の超定番スポットです。
(2015年1月8日 24:00頃撮影)




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「戎橋」南詰
「十日戎」が始まる前日だったこともあり、この日は「戎舞台」が設置されていました。
(2015年1月8日 24:00頃撮影)





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「戎舞台」
(2015年1月8日 24:00頃撮影)




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「戎舞台」
(2015年1月8日 24:00頃撮影)




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「戎橋」「戎舞台」の由来
戎橋の橋名の由来は、そもそもこの橋が、今宮戎神社への参詣の道筋に架けられたことから、
「戎橋」の名が付けられたものです。
江戸時代には、毎年の十日戎に、市中の人々は皆この橋を渡って、戎さんに詣り、
往き帰りの群衆で橋上は大へん賑わいました。
この戎舞台は、今宮戎神社と戎橋の、往昔からのこうした深いつながりに因んで、
毎年一月十日の「十日戎」の祭日に、この場所に仮設される古例を復興したものです。

※今宮戎神社や「十日戎」についての詳細は、
今宮戎神社「十日戎」2015.0111 (1)境内編
今宮戎神社「十日戎」2015.0111 (2)周辺編
をご覧ください。




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「戎橋」から見た戎橋筋商店街
(2015年1月8日 24:00頃撮影)

戎橋筋商店街
南海なんば駅の高島屋前から「戎橋」まで約370mに渡る商店街。
心斎橋筋商店街と共に、「世界最大級の繁華街」と言われる「ミナミ」の中心的な商店街です。
南海なんば駅から本町通まで、心斎橋筋と連続して約2kmに渡ってアーケードが続きます)

■商店街の沿革(公式サイトから)
 船場や島之内から「十日戎」にお参りする道筋として、
また芝居町・道頓堀の行き帰りに楽しめる街として賑わい、
17世紀中頃から幕末にかけて商店街が形成されました。
 明治時代に入ると、日本最古の私鉄・旧阪堺鉄道(現南海電鉄)難波駅(1885)が完成、
御堂筋線難波駅の開通とともに高島屋難波店が開業(1932)、戦後は大阪球場開設(1950)、
近鉄難波駅開通と地下街虹のまち(現なんばウォーク)(1970)が開業するなど、
なんばターミナル地区が大きく発展します。
 なんばシティ(1978)、アメリカ村や長堀、南船場、堀江地区へと繁華街が拡大する一方、
伝統的なミナミ中心部の地盤沈下が顕著になり、郊外の商業地との競合が強まる中で、
通行客も徐々に減少傾向となりました。
 平成に入り、道頓堀川水辺整備事業(2005〜)、なんばパークス、東宝南街会館の建替えにより、
なんばマルイと関西有数のシネコン・TOHOシネマズなんばの開業(2006)、
新しい戎橋の架け替え完成(2007)、阪神なんば線開通(2009)、
南海ターミナルビルの再整備と髙島屋大阪店の増床(2010)などの都市再生が進みました。
 戎橋北詰にH&M戎橋店が出店(2010)、その後は戎橋筋~心斎橋筋の南北動線に
カジュアルファッション店の集積が進みました。

■なんば遊覧ムービー(公式サイトから)
世界最大級の繁華街ミナミ。そんなミナミの花道、戎橋筋商店街を動画でご紹介!
 



実は今回初めて戎橋筋商店街の公式サイトを見ましたが、
戎橋筋をはじめ「ミナミ」についての歴史や観光情報等が詳しく紹介されていて、
なかなかおもしろいサイトだったので、興味ある方はぜひ一度ご覧ください。
http://www.ebisubashi.or.jp/





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「戎橋」南詰から見た「道頓堀通」東側
(2015年1月8日 24:00頃撮影)




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「道頓堀通」
(2015年1月8日 24:00頃撮影)


道頓堀界隈、平日・木曜日の 深夜でも結構な人通りや活気があって、
さすがという感じですね。

道頓堀 2015.0108 以上です。
 

道頓堀 2014.1026・1124

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道頓堀と「戎橋」
(御堂筋の通る「道頓堀橋」から撮影/2014年10月26日撮影)



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リニューアルされた6代目グリコの看板
(御堂筋の通る「道頓堀橋」から撮影/2014年10月26日撮影)



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道頓堀と「戎橋」
(御堂筋の通る「道頓堀橋」から撮影/2014年11月24日撮影)



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リニューアルされた6代目グリコの看板
(御堂筋の通る「道頓堀橋」から撮影/2014年11月24日撮影)



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道頓堀と「道頓堀橋」
(道頓堀橋の1つ東側「新戎橋」から撮影/2014年11月24日撮影)