2012年11月23日 の記事一覧

近鉄 大阪阿部野橋駅(4)

「近鉄 大阪阿部野橋駅」のレポート

今回はこの日阿部野橋駅で見た車両のご紹介をします。



6020系
1968年(昭和43年)登場。南大阪線では最大勢力となっています。

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6020系「ラビットカー」塗装
吉野線開業100周年を記念して

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ラビットカー塗装と通常塗装の併結





6400系
1986年(昭和61年)登場。VVVFインバータ装置を装備。

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6620系
6400系の4両編成バージョン。

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6820系(シリーズ21)
2002年登場。シリーズ21(Series-21)は、近畿日本鉄道の次世代通勤形電車です。
6820系はシリーズ21の南大阪・吉野線用で、奈良線用9020系(標準軌)の狭軌版にあたります。

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側面の方向幕



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6020系と6820系の併結



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最新車両と南大阪線現役最古の車両の併結です。近鉄ではこのような併結がよく見られます。





特急用車両16010系(16000系の増備車)

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特急用車両16600系(Ace)
16600系は、次世代の汎用特急車両として開発されたAce 22600系(標準軌仕様)の
狭軌路線(南大阪線・吉野線大阪阿部野橋駅〜吉野駅間)仕様です。

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16600系 側面



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側面の方向幕





撮影時、Aceの増結作業に遭遇できたのでレポートします。


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6番のりばに停車中の特急吉野行き



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貫通扉が開き、増結用の編成を待ちます。



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前方から回送表記の増結用の2両が入線してきました。



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数メートルのところで一旦停車します。



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増結用の編成も貫通扉が開きました。



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ゆっくり慎重に接近していきます。



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連結完了



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幌をつなぎます。



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出発



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甲高いVVVFインバータ音を響かせながら阿部野橋駅を出ていきました。



阿部野橋駅の紹介はこれで終了です。

さくらライナー(26000系)が見れなかったのが残念でした。