2013年07月 の記事一覧

阿倍王子神社 夏祭り 2013

本来のこのブログの趣旨からは少し外れるかもしれませんが、
今日は、阿倍王子神社の夏祭りのレポートです。

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阿倍王子神社
創建についてはいろいろな説がありますが、
熊野神社の分霊社である九十九王子の一つとされ、大阪府内で唯一現存している王子となっています。
興味のある方は、詳細はHPを参照ください。http://abeouji.tonosama.jp/


阿倍王子神社は家から徒歩数分くらいのところで、毎年この時期に祭りをやっているのは知っていたのですが
実際に祭りに行ってみたのは初めてでした。
7月27日(宵宮)、28日(本宮)の2日間に渡って行われ、約5万人の人出で賑わいました。
境内や神社周辺には約300軒の露店が出ていたそうです。


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東側 あべの筋から




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雨が降ったりやんだりのあいにくの天気でしたが、結構人が集まっていました。




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特に子供が多いような気がしました。




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本殿




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御神輿
部屋で仕事中に前の道からかけ声は聞こえてきましたが、結局子ども達が担いでいるところは見れずでした。
この他、阿部野王子神社には御鳳輦やだんじりもあるということです。




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本殿前から見た西側




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茂杜能木霊神
立派な楠の木です。




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西側の出口に向かって境内を進んでいきます。




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神社を出て、熊野街道を北に向かって進んで行きます。
正面にうっすらとあべのハルカスが見えています。




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阿部野王子神社から熊野街道を北に約50mほど行ったところに、安倍晴明神社があります。
せっかくなので、安倍晴明神社にも寄ってみました。




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安倍晴明神社
阿倍王子神社が管理する末社で、境内約180坪(約600平米)ほどの小さなお宮です。
この地で生まれたとされていいる平安時代の陰陽師 安倍晴明を祀っています。
興味のある方は、詳細はHPを参照ください。http://abeouji.tonosama.jp/abeseimeijinja/




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本殿




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本殿




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安倍晴明公像




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安倍晴明神社から熊野街道をさらに北に約50mほど行ったところで、東天下茶屋商店街(晴明通)と交差し、
東天下茶屋商店街を西に数十m行くと阪堺上町線の東天下茶屋駅があります。

※阿倍王子神社、東天下茶屋駅周辺に関しての以前の記事もぜひご覧ください。
 →阪堺上町線 東天下茶屋駅 周辺(1)
 →阪堺上町線 東天下茶屋駅 周辺(2)
 →阪堺上町線 東天下茶屋駅 周辺(3)
 →阪堺上町線 東天下茶屋駅 周辺(4)



最後は、7月25日に行った「天神祭」の写真を2枚だけ

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現地まで足を運んだのはかなり久しぶりで、時間の関係で今回は初めて天満橋駅で降りてみたのですが、
毎年約130万人が訪れるというだけあってとんでもない人出で、結局花火が見れる場所まで辿りつけませんでした。。
都会のど真ん中で行われる花火大会の場合、近くまで行ってもビルに遮られるので
花火を見れる場所が限られてくるんですね。いい勉強になりました。




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その代わり、船渡御はしっかり見ることができましたが、すごい迫力でした。
川の向こう岸を走っているのは京阪電車、そのさらに奥、日経新聞に隠れていますが大阪城が少しだけ見えています。
 
 
関連記事

中之島フェスティバルタワー 20130709(3)眺望編

昨日一昨日の記事に引き続き中之島フェスティバルタワー特集です。

今日は13階スカイロビーを中心にご紹介していきます。(2013年7月9日撮影)

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13階スカイロビーのスカイテラスから

中之島フェスティバルタワー FESTIVAL TOWER
(高さ200m/地上39階・地下3階・塔屋2階)
朝日新聞社・朝日ビルディングが進めている、四つ橋筋を挟んで相対する新朝日ビルディングとフェスティバルホール、
大阪朝日ビルと朝日新聞ビルを高さ200メートルの2棟の超高層ビルへ建て替える「大阪・中之島プロジェクト」の東地区で、
2012年11月(フェスティバルホールは2013年4月)に開業しました。
低層階にフェスティバルホール、朝日新聞大阪本社が入居、中高層階はテナントオフィスとなっています。

長年にわたって中之島や四つ橋筋を代表する建物として親しまれてきた朝日新聞ビル・大阪朝日ビルと新朝日ビルの
外観イメージを継承した上で、朝日新聞グループの総力を結集し、新たな価値を創出するということです。

詳細は、公式サイト(http://www.festivaltower.jp)及び
朝日新聞デジタルの特集ページ(http://www.asahi.com/special/festivaltower)
をご覧ください。



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シャトルエレベーターで13階スカイロビーに上ります。
シャトルエレベーターはこのようにシースルーになっていて大変景色がいいのですが、
スピードがかなり速くて、あっという間に13階に着いてしまいます。




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シャトルエレベーターを降りたところ。
約60mの高さにある13階スカイロビーです。




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こちらは中層階・高層階用エレベーターです。
各8機ずつあります。




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南側




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1つ上の写真の突き当たり
9〜12階に入居する朝日新聞社のエントランスがあります。
この先は関係者以外は入れません。




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13階スカイロビーと12階フェスティバルキッチンはエスカレーター及び階段で行き来できるようになっています。




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12階フェスティバルキッチン
400席のフードコートやイタリアンのレストラン、ローソン、朝日カルチャーセンター等があります。




13階に戻りまして、スカイテラスに出てみます。


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スカイテラス
ビルを支える巨大なメガトラスの迫力がすごいです。




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この先は朝日新聞社の社内なので、関係者以外は入れません。
開放されているのは南西側、全体の1/3位の範囲となります。




では、眺望を見ていきます。


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北西側(西梅田方面)
手前は12階の中庭と、イタリアン「Largo(ラルゴ)」です。



堂島 ザ・レジデンス マークタワー
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北西側(西梅田方面) ズームで
左から、明治安田生命大阪梅田ビル(154.8m)、ハービス大阪(189.7m)、堂島 ザ・レジデンスマークタワー(建設中/138.17m)、
ブリーゼタワー(174.9m)、ハービスENTオフィスタワー(147.7m)等が見えます。




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北西側 堂島西部・福島南部方面
NTTデータ堂島ビル(120m)、NTTテレパーク堂島第2ビル(99.95m)、大阪中之島合同庁舎(115.02m)や、
「ほたるまち」のThe Tower Osaka」(177m)、朝日放送本社、堂島リバーフォーラム等が見えます。
下を流れている川は堂島川です。




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西側 中之島西部方面
左(南)が土佐堀川、右(北)が堂島川です。
正面の中之島三井ビルディング(140.15m)に中之島フェスティバルタワーが映っています。




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南西側 土佐堀川方面
中之島三井ビルディング(140.15m)の左、建設中の青いシートの建物は、(仮称)三井ガーデンホテル大阪中之島で、平成26年春頃開業の予定です。
写真左側手前はアパホテル大阪肥後橋駅前(107m)です。




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土佐堀川方面ズームで




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さらにズームで
弁天町のクロスタワー大阪ベイ(200.375m)、ORC200(200.05m)、ORCプリオタワーレジデンス(167.4m)や、
天保山大橋や天保山大観覧車が見えます。




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南西側 西区方面




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京セラドーム大阪




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難波(湊町)方面
マルイト難波ビル(144m)、ローレルタワー難波(133.4m)、ブランズタワー南堀江(建設中/121.70m)、
アステリオ北堀江ザ・メトロタワー 等が見えます。




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南側 
正面は 大同生命大阪本社ビル(88.8m)、その上に少し見えているのはD'グラフォート大阪N.Y.タワーHIGOBASHI(150.7m)です。
大同生命大阪本社ビルの少し左に、あべのハルカス(300m)も小さく見えています。




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あべのハルカス(300m)ズームで




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南東側 淀屋橋・北浜・本町方面
最近ではオフィスビルに混じってタワーマンションも増えてきました。
手前に見える住友ビルディングでなにやら工事をしているようです。



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日本一の高さを誇るタワーマンションThe Kitahama(209m)を筆頭に、シティタワー大阪(169.8m)や
淀屋橋アップルタワーレジデンス(152.5m)等の日本有数の高さのタワーマンションが建ち並びます。


中之島フェスティバルタワー 20130709
とりあえずここまで。
今回は北側や東側の景色が全く撮影できませんでしたが、また撮影に行きたいと思います。

※中之島フェスティバルタワー周辺に関しての以前の記事もぜひご覧ください。
 → 中之島フェスティバルタワー 全室点灯 20121027
 → 中之島フェスティバルタワー 20130709(1)
 → 中之島フェスティバルタワー 20130709(2)
 → 中之島周辺の散策 201210 (1)淀屋橋周辺
 → 中之島周辺の散策 201210 (4)中之島西部 1
 → 中之島周辺の散策 201210 (5)中之島西部 2 渡辺橋〜田蓑橋
 → 中之島周辺の散策 201210 (6)中之島西部 3 田蓑橋〜玉江橋

※関連カテゴリー
 → 中之島

 
 
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中之島フェスティバルタワー 20130709(2)

昨日の記事に引き続き中之島フェスティバルタワー特集です。
今日は外観と低層部内部をご紹介していきます。(2013年7月9日撮影)

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南西側 肥後橋(土佐堀川)北詰から

中之島フェスティバルタワー FESTIVAL TOWER
(高さ200m/地上39階・地下3階・塔屋2階)
朝日新聞社・朝日ビルディングが進めている、四つ橋筋を挟んで相対する新朝日ビルディングとフェスティバルホール、
大阪朝日ビルと朝日新聞ビルを高さ200メートルの2棟の超高層ビルへ建て替える「大阪・中之島プロジェクト」の東地区で、
2012年11月(フェスティバルホールは2013年4月)に開業しました。
低層階にフェスティバルホール、朝日新聞大阪本社が入居、中高層階はテナントオフィスとなっています。

長年にわたって中之島や四つ橋筋を代表する建物として親しまれてきた朝日新聞ビル・大阪朝日ビルと新朝日ビルの
外観イメージを継承した上で、朝日新聞グループの総力を結集し、新たな価値を創出するということです。

詳細は、公式サイト(http://www.festivaltower.jp)及び
朝日新聞デジタルの特集ページ(http://www.asahi.com/special/festivaltower)
をご覧ください。



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四ツ橋筋東側の歩道から
エントランスはこの四ツ橋筋沿いにあります。




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エントランスの前には地下1階の吹抜空間「サンクンガーデン」に下りることができる階段もあります。




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地下1階「サンクンガーデン」
地下1階で地下鉄四つ橋線肥後橋駅及び京阪中之島線渡辺橋駅と直結しています。

地下1階〜2階は「フェスティバルプラザ」と呼ばれる商業ゾーンとなっており、
「華やぎのある大人の街」をテーマに32店舗のレストランやショップ等が入居しています。
フェスティバルプラザの詳細は、フェスティバルプラザの公式サイト(http://festivalplaza.jp/)をご覧ください。




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1階 エントランス
上部には「festivalhall」の文字が取り付けられています。




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エントランスから中に入ると、広々としたエントランスホールが広がっており、
フェスティバルホールに続く赤じゅうたんが敷き詰められた大階段が正面に見えます。


フェスティバルホール festivalhall
建替えのため2008年12月末に閉館した初代フェスティバルホールは、
1958年、芸術性の高い演奏会を開催するにふさわしいホールがなかった当時の日本において、
エジンバラやザルツブルクの芸術祭に匹敵する国際的な音楽祭を開催できるホールとして誕生しました。
日本のクラシック音楽界に初めて登場した、優れた音響を誇るフェスティバルホールは、その後、
その領域をオペラ、バレエ、クラシックからポピュラーミュージック、ジャズ・ロック、能、狂言、舞踊など
あらゆるジャンルへ広げ、多くの感動の歴史を人々の胸に刻みました。
中之島フェスティバルタワーの2〜7階部分に、2013年4月に開業した2代目フェスティバルホールは、
世界有数のホールとうたわれた旧フェスティバルホールの特色だった“天井から音が降り注ぐ”と称された音響特性や、
舞台間口30m、2,700人収容のスケール等、旧ホールの伝統を継承しつつ、
最新設備を導入して快適性や質が大幅に向上されています。

フェスティバルホールの詳細は
フェスティバルホールの公式サイト(http://www.festivalhall.jp/index.html)をご覧ください。



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大階段の横にはエスカレーターも設置されています。
エスカレーターの左側、突き当たりはタクシー乗り場となっています。




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2階から見た大階段と吹抜け空間




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2階から見た大階段と吹抜け空間




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2階から見たエスカレーター




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2階 フェスティバルホールのエントランス部分





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こちらは、四ツ橋筋沿い北西角にあるオフィスロビーへのエントランスです。




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オフィスロビー
向かって左(北)側 1階と13階のスカイロビーを結ぶシャトルエレベーターが6台並んでいます。


中之島フェスティバルタワー 20130709
次回に続きます。次回は13階のスカイロビーの様子をご紹介する予定です。

※中之島フェスティバルタワー周辺に関しての以前の記事もぜひご覧ください。
 → 中之島周辺の散策 201210 (1)淀屋橋周辺
 → 中之島周辺の散策 201210 (4)中之島西部 1
 → 中之島周辺の散策 201210 (5)中之島西部 2 渡辺橋〜田蓑橋
 → 中之島周辺の散策 201210 (6)中之島西部 3 田蓑橋〜玉江橋

※関連カテゴリー
 → 中之島

 
 
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中之島フェスティバルタワー 20130709(1)

今日から数回に分けて中之島フェスティバルタワーをご紹介していきます。
(2013年7月9日撮影)

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北側 渡辺橋(堂島川)から

中之島フェスティバルタワー FESTIVAL TOWER
(高さ200m/地上39階・地下3階・塔屋2階)
朝日新聞社・朝日ビルディングが進めている、四つ橋筋を挟んで相対する新朝日ビルディングとフェスティバルホール、
大阪朝日ビルと朝日新聞ビルを高さ200メートルの2棟の超高層ビルへ建て替える「大阪・中之島プロジェクト」の東地区で、
2012年11月(フェスティバルホールは2013年4月)に開業しました。
低層階にフェスティバルホール、朝日新聞大阪本社が入居、中高層階はテナントオフィスとなっています。

長年にわたって中之島や四つ橋筋を代表する建物として親しまれてきた朝日新聞ビル・大阪朝日ビルと新朝日ビルの
外観イメージを継承した上で、朝日新聞グループの総力を結集し、新たな価値を創出するということです。

詳細は、公式サイト(http://www.festivaltower.jp)及び
朝日新聞デジタルの特集ページ(http://www.asahi.com/special/festivaltower)
をご覧ください。


今日はまず、外観から


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西側 田蓑橋(堂島川)から




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北側 渡辺橋(堂島川)から(夜景)




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北側 渡辺橋南詰から見た低層部
ガラス張りの部分は1階と13階のスカイロビーを結ぶシャトルエレベーターで、
大型のエレベーターが6台並んでいます。




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北西側 渡辺橋南詰から見た低層部(夜景)




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北西角から(夜景)





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南側 肥後橋南側の四ツ橋筋から
右側手前のビルは大同生命大阪本社ビル



中之島フェスティバルタワーとは直接関係はないのですが、個人的な好きなビルなのでご紹介しておきます。

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大同生命大阪本社ビル(高さ88.8m/地上19階)
肥後橋の南東側にある高層ビル
ヴォーリズ建築の旧大同生命肥後橋ビル(1925年竣工)の跡地に建てられた、大同生命の新本社ビルで
名建築だった旧大同生命本社ビルのイメージを再現しています。




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南側 肥後橋(土佐堀川)南詰めから

中之島で一番高いだけあって、とにかく大きいです。
右隣の大阪三井物産ビルでも高さ100mを超える立派な超高層ビルですから、
中之島フェスティバルタワーがいかにスケールの大きいビルかわかります。



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南側 肥後橋(土佐堀川)南詰めから(夜景)




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南東側から(夜景)




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東側 淀屋橋(土佐堀川)から見た中之島の高層ビル群(夜景)




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中之島フェスティバルタワーをズームで




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南西側 肥後橋(土佐堀川)から見た低層部




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南西側 肥後橋(土佐堀川)から見た低層部(夜景)




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肥後橋(土佐堀川)北詰から(夜景)




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南側 「牧神、音楽を楽しむの図」のレリーフが見えます。




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「牧神、音楽を楽しむの図」
旧フェスティバルホール(新朝日ビル)にあったレリーフを新たに制作したもので、
太陽と月、星のもと、ギリシャ神話に登場する音楽好きの牧神(パン)が竪琴や笛を奏でる様子を表現しています。




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肥後橋(土佐堀川)北詰から
四ツ橋筋を挟んで、右(東)側が中之島フェスティバルタワー、左(西)側は現在解体中の朝日新聞ビルと大阪朝日ビル




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解体中の朝日新聞ビルと大阪朝日ビル(南東側 肥後橋(土佐堀川)から)

解体後は「大阪・中之島プロジェクト」の西地区として、
中之島フェスティバルタワーとほぼ同じ高さ約200mの超高層ビルが建てられます。
2017年(平成29年)の春から夏に竣工の予定です。

ツインタワーが完成すると中之島の景色もさらにすごいことにでるでしょうね。



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解体中の朝日新聞ビルと大阪朝日ビル(北東側 渡辺橋(堂島川)から)

いよいよ見納めですね。


中之島フェスティバルタワー 20130709
次回に続きます。

※中之島フェスティバルタワー周辺に関しての以前の記事もぜひご覧ください。
 → 中之島周辺の散策 201210 (1)淀屋橋周辺
 → 中之島周辺の散策 201210 (4)中之島西部 1
 → 中之島周辺の散策 201210 (5)中之島西部 2 渡辺橋〜田蓑橋
 → 中之島周辺の散策 201210 (6)中之島西部 3 田蓑橋〜玉江橋

※関連カテゴリー
 → 中之島

 
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中之島 〜 ダイビル本館 グランドオープン (5)周辺ビル 〜

ダイビル本館特集。その5(7月9日撮影)
今日は周辺の高層ビルのご紹介です。

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北西側 田蓑橋(堂島川)北詰から
左(東)から、中之島三井ビルディング(140.15m)、中之島ダイビル(160m)、
ダイビル本館(108.19m)、関電ビルディング(195.45m)




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北東側 渡辺橋(堂島川)から
手前(東)から、中之島三井ビルディング(140.15m)、中之島ダイビル(160m)、
ダイビル本館(108.19m)



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北東側 渡辺橋(堂島川)から(夜景)




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南東側 肥後橋(土佐堀川)から
手前(東)から、中之島三井ビルディング(140.15m)、中之島ダイビル(160m)、
関電ビルディング(195.45m)




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ダイビル本館の南側から
手前(東)から、中之島ダイビル(160m)、中之島三井ビルディング(140.15m)
奥には中之島フェスティバルタワー(200m)も見えます。




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関電ビルディング(高さ195.45m/地上41階・地下5階・塔屋1階)
中之島フェスティバルタワー(200m)に次いで、現在中之島で2番目に高いビルです。
ダイビル・関西電力・関電不動産の3社で進めている「中之島3丁目共同開発」の第1期工事★ として2004年竣工。
関西電力の本店、及びその関連会社が入居しています。
様々な方法で省エネに取り組んでおり、2005年度 第18回日経ニューオフィス賞を受賞しました。

★第2期工事:中之島ダイビル(2009年竣工)、第3期工事:ダイビル本館(2013年竣工)




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中之島通の歩道から
中之島三井ビルディング(140.15m)、中之島ダイビル(160m)、ダイビル本館(108.19m)と
3棟の高層ビルが隣接しています。




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中之島三井ビルディング(高さ140.15m/地上31階・地下2階・塔屋1階)
昭和8年竣工の旧中之島三井ビルの跡地に、2002年建設されたオフィスビルです。
縦方向のラインを基調とした旧建物における外観を継承しつつ、
ガラスのカーテンウォールやステンレスを採用し、開放性と先進性を表現しています。
上層階に東レ大阪本社が入居しており、東側の壁面上部に「'TORAY'」のロゴがあります。



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北側のエントランス



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上層階




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中之島ダイビル(160m/地上35階・地下2階・塔屋3階)
ダイビル・関西電力・関電不動産の3社で進めている「中之島3丁目共同開発」の第2期工事★ として2009年竣工。
阪神高速池田線を挟んで隣接するダイビル本館と地下2階で接続し、
京阪中之島線渡辺橋駅とも地下で直結しています。

★第1期工事:関電ビルディング(2004年竣工)、第3期工事:ダイビル本館(2013年竣工)



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ダイビル本館ほどではないですが、中之島ダイビルも旧ダイビル本館の装飾が再現されています。



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北側のエントランス



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上層階


ダイビル本館特集
とりあえず今日で終了です。

※ダイビル本館周辺に関しての以前の記事もぜひご覧ください。
 → 中之島周辺の散策 201210 (5)中之島西部 2 渡辺橋〜田蓑橋
 → 中之島周辺の散策 201210 (6)中之島西部 3 田蓑橋〜玉江橋
 
 
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中之島 〜 ダイビル本館 グランドオープン (4)中之島 四季の丘 〜

ダイビル本館特集。その4
(7月9日撮影)
今日は「中之島 四季の丘」のご紹介です。

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田蓑橋(堂島川)南詰から

「中之島 四季の丘」
ダイビル本館の西側に、関電不動産と共同で整備された丘陵状の緑地。
丘の頂上部は、ダイビル本館、関電ビルディング等を2階レベルで繋ぐデッキ及び
堂島川の遊歩道へ繋がる歩行者用ブリッジ(2013年夏頃完成予定)に接続しています。
将来は、大阪市による近代美術館の整備が計画されている中之島4丁目とも歩行者用ブリッジで繋がる予定です。
地下部分は「ダイビル本館・中之島四季の丘駐車場」(自動車175台、バイク41台)となっています。



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丘に登ってみます。



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階段やスロープ沿いには、このような綺麗な花が植えられています。



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丘の頂上付近



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頂上から見た北西側の景色
実際登ってみると、結構な高低差があります。

田蓑橋(堂島川)の向こう側には、大阪中之島合同庁舎(115.02m)、
「ほたるまち」の The Tower Osaka(177m)や朝日放送本社等が見えます。



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中之島4丁目への歩行者用ブリッジ
現状はこのような状態。暫定的に植栽され、立ち入れなくなっています。



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下(西側)から見た中之島4丁目への歩行者用ブリッジの準備工事




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こちらは、北側堂島川の遊歩道へ繋がる歩行者用ブリッジ
現在工事中で、2013年夏頃完成予定です。



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中之島通から見た歩行者用ブリッジ




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ダイビル本館、関電ビルディング等を2階レベルで繋ぐデッキの方へ行ってみます。



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西側から見た「中之島 四季の丘」とダイビル本館
デッキも見えます。
「中之島 四季の丘」を取り囲むように「ダイビル本館・中之島四季の丘駐車場」への出入口があります。



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ダイビル本館・中之島ダイビル方面



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ダイビル本館 2階入口
その右(南)側 ダイビル本館の東側までデッキが続いています。



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ダイビル本館の南側に現在建設中の「(仮称)三井ガーデンホテル大阪中之島」にもデッキが繋がる予定です。



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地上から見たダイビル本館の南側のデッキ


中之島 〜 ダイビル本館 グランドオープン 〜
次回に続きます。

※ダイビル本館周辺に関しての以前の記事もぜひご覧ください。
 → 中之島周辺の散策 201210 (5)中之島西部 2 渡辺橋〜田蓑橋
 → 中之島周辺の散策 201210 (6)中之島西部 3 田蓑橋〜玉江橋
 
 
関連記事

中之島 〜 ダイビル本館 グランドオープン (3)内部 〜

一昨日昨日の記事に引き続きダイビル本館特集です。(7月9日撮影)
今日は内部を中心にご紹介していきます。

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ダイビル本館
旧ダイビル本館の老朽化によって建て替えられた、高さ108.19m、地上22階・地下2階・塔屋2階の超高層ビル。
(1・2階は商業ゾーン、4階は入居者用のカフェテリア及び貸会議室、5~22階はオフィス)

低層部は、長年に渡って中之島のシンボルとして親しまれてきた旧ダイビル本館(1925年竣工)を
復元したもので、外装・内装共に旧ビルに使われていたレンガや装飾品も再利用されています。
5~22階のオフィス部分は、大林組大阪本店など約8割が入居済みということです。
2013年7月6日、いよいよグランドオープンしました。

詳細は公式HPをご覧ください。
ダイビル株式会社
ダイビル通信
ダイビル本館グランドオープン特設ページ



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中央玄関




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内部から見た中央玄関




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中央玄関を入ったところから見たエントランスホール




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低層部の外観と同じく、エントランスホールも旧ダイビル本館のイメージが再現されています。
床面タイルは旧ビルのものが再利用されています。




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エントランスホールの一番奥にはオフィスエントランスがあります。




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旧ビルで使用されていた郵便ポストも同じ場所に設置されています。




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エントランスホールの奥から見た中央玄関側




旧ビルではエントランスホールの両サイドに並んでいたエレベーターが別の場所に移り、
両サイドに吹抜空間が作られています。


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中央玄関から向かって左(東側)



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東側の吹抜空間




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中央玄関から向かって右(西側)



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西側の吹抜空間
東側よりもかなり広く、2階へのエスカレーターも設置されています。



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吹抜空間を西側に進んでいくと、南西角のエントランスに通じています。



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西側の吹抜空間奥から見たエントランスホール側



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エスカレーターで2階に上がります。




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エスカレーターを上ったところから




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2階西側から
吹抜空間の床や天井も、エントランスホールにイメージを統一しているようです。




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2階南側からエスカレーター




中央に移動し、2階からエントランスホールを見ていきます。


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エントランスホール
ガラスで覆われ直接触れることはできませんが、手すりは旧ビルのものが再利用されています。




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エントランスホールの天井




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通路から見たエントランスホール奥側




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エントランスホール奥側から見た中央玄関側




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2階から見た中央玄関



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2階から見た中央玄関



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最後は、1階から見た中央玄関


中之島 〜 ダイビル本館 グランドオープン 〜
次回に続きます。

※ダイビル本館周辺に関しての以前の記事もぜひご覧ください。
 → 中之島周辺の散策 201210 (5)中之島西部 2 渡辺橋〜田蓑橋
 → 中之島周辺の散策 201210 (6)中之島西部 3 田蓑橋〜玉江橋
 
 
関連記事

中之島 〜 ダイビル本館 グランドオープン (2)外観 〜

昨日の記事に引き続きダイビル本館特集です。(7月9日撮影)
今日も外観を中心にご紹介していきます。

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ダイビル本館
旧ダイビル本館の老朽化によって建て替えられた、高さ108.19m、地上22階・地下2階・塔屋2階の超高層ビル。
(1・2階は商業ゾーン、4階は入居者用のカフェテリア及び貸会議室、5~22階はオフィス)

低層部は、長年に渡って中之島のシンボルとして親しまれてきた旧ダイビル本館(1925年竣工)を
復元したもので、外装・内装共に旧ビルに使われていたレンガや装飾品も再利用されています。
5~22階のオフィス部分は、大林組大阪本店など約8割が入居済みということです。
2013年7月6日、いよいよグランドオープンしました。

詳細は公式HPをご覧ください。
ダイビル株式会社
ダイビル通信
ダイビル本館グランドオープン特設ページ



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中央玄関



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中央玄関(夜景)



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中央玄関
「鷲と少女の像」や柱の彫刻も旧ビルのものを再利用し復元されています。



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中央玄関(夜景)



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大国貞蔵作「鷲と少女の像」



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中央玄関の扉の部分は建て替え前よりもさらに重厚になったように思います。



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この柱も見事に復元されています。




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北西から




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南西から




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北西角のアール部分




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北西角は、入居テナント「QUINTOCANTO(クイントカント)」(イタリアン)の入口となっています。



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「QUINTOCANTO」



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「QUINTOCANTO」(夜景)




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西側には、入居テナント「PARIS-h(パリ-アッシュ)」(ブーランジュリ・パティスリー)の入口もあります。



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「PARIS-h」



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「PARIS-h」(夜景)




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北東から



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ビルの東端はこのようなピロティ空間となっており、ビルへの入口の他、
地下への階段や、ビル南側への通路となっています。



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北東角(夜景)




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南東から見た、ビル南側



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南西角のエントランス
南側は、旧ダイビル本館を復元した北側とはまるで別の建物のように、
ガラスを多用した今風のデザインになっています。


中之島 〜 ダイビル本館 グランドオープン 〜
次回に続きます。

※ダイビル本館周辺に関しての以前の記事もぜひご覧ください。
 → 中之島周辺の散策 201210 (5)中之島西部 2 渡辺橋〜田蓑橋
 → 中之島周辺の散策 201210 (6)中之島西部 3 田蓑橋〜玉江橋
 
 
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中之島 〜 ダイビル本館 グランドオープン (1)外観 〜

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ダイビル本館(中之島通から)

2013年7月6日、いよいよグランドオープンしたダイビル本館
7月9日、撮影に行ってきましたので、今日から数回に分けてご紹介していきます。

今日はまず、外観から


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田蓑橋(堂島川)北詰から
左(東)から、住友生命中之島セントラルタワー(141.645m)、大阪三井物産ビル(104.95m)、
中之島フェスティバルタワー(200m)、中之島三井ビルディング(140.15m)、
中之島ダイビル(160m)、ダイビル本館(108.19m)、関電ビルディング(195.45m)
超高層ビルが建ち並ぶ中之島において、ダイビル本館は高さはそれほどでもないものの
ひと際目を引くビルに完成しました。



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田蓑橋(堂島川)北詰から(夜景)




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田蓑橋(堂島川)北詰から
ダイビル本館をズームで

ダイビル本館
旧ダイビル本館の老朽化によって建て替えられた
高さ108.19m、地上22階・地下2階・塔屋2階の超高層ビル。
低層部は、長年に渡って中之島のシンボルとして親しまれてきた旧ダイビル本館(1925年竣工)を
復元したもので、外装・内装共に旧ビルに使われていたレンガや装飾品も再利用されています。
5~22階のオフィス部分は、大林組大阪本店など約8割が入居済みということです。

詳細は公式HPをご覧ください。
ダイビル株式会社
ダイビル通信
ダイビル本館グランドオープン特設ページ



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田蓑橋から



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田蓑橋から(夜景)




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西側から

 


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南西側から




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南東側から




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南側から
北側とはガラッと表情が変わり、全面ガラスカーテンウォールの近代的な外観となっています。




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中之島通(北側)から



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中之島通(北側)から(夜景)




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北西側から



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北西側から(夜景)





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中之島通歩道(北東側)から




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中之島通歩道(北東側)から
1階中之島に面した店舗にはテラス席も設けられています。



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中之島通歩道(北東側)から(夜景)




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中之島通歩道(北西側)から




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中之島通歩道(北西側)から(夜景)


中之島 〜 ダイビル本館 グランドオープン 〜
次回に続きます。

※ダイビル本館周辺に関しての以前の記事もぜひご覧ください。
 → 中之島周辺の散策 201210 (5)中之島西部 2 渡辺橋〜田蓑橋
 → 中之島周辺の散策 201210 (6)中之島西部 3 田蓑橋〜玉江橋
 
 
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20130710 阿倍野歩道橋から

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阿倍野歩道橋から見た南側 あべの筋方面

今日は特にこれと言ってテーマはないのですが、
先日なにげなく阿倍野歩道橋から撮影した写真をご紹介します。


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阿倍野歩道橋から見たあべのハルカス




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阿倍野歩道橋から見たあべのnini




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阿倍野歩道橋から見た北側 谷町筋方面




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谷町筋




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「近鉄前交差点」の北側 谷町筋の南端部分は、上町台地を貫通するJRの掘割上に架かる橋「阿倍野橋」上を通っています。




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上町台地を貫通する掘割部を走るJR環状線と大和路線の複々線。
ここは環状線と大和路線の他、阪和線やきのくに線の特急や快速も乗り入れるのでかなりの過密ダイヤになっています。
写真一番左側の線路は1993年に廃線になった南海天王寺支線(天下茶屋〜天王寺駅)の線路です。




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掘割の向こう側の緑は天王寺公園、さらにその奥に通天閣や難波のビル群が見えています。




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最後は通天閣のズームです。
 
 
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あべの筋拡幅工事 130710

前回の「あべの筋拡幅工事 130627」から約2週間しか経っていませんが、
2013年7月10日のあべの筋の様子をご紹介します。

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阿倍野歩道橋から

あべの筋(都市計画道路長柄堺線)は、
大阪市北区から大阪府泉南市に至る主要地方道「大阪府道30号大阪和泉泉南線」の一部で、
あべの近鉄前交差点〜住吉区の遠里小野橋の区間を指します。


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あべの筋の天王寺駅前駅〜松虫駅間は阪堺電車(阪堺電気軌道)上町線との併用軌道区間となっており、
あべの筋の真ん中を路面電車が走っています。



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阿倍野歩道橋 東側から

現在、阿倍野再開発事業の一環として、幅員を24mから40mに拡幅する工事中で、
西側、あべのキューズタウン側から工事が進められています。



それでは、今回は阿倍野交差点付近から、工事の進捗状況を見ていきます。


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阿倍野交差点 北西角(あべのベルタ南東角)から見た北側




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あべのベルタ前も本格的に工事が始まりました。




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1つ上の写真逆側から




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あべのキューズタウン南東角から見た、あべのベルタ北東角
あべのベルタ前は南側から工事が進められているようです。





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続いて、あべのキューズタウン南端部分から北に向かって進んでいきます。




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あべのキューズタウン南端部分から見た北側(正面に見えているのはあべのnini(左)とあべのハルカス(右))
前回撮影時にはなかった街灯が設置されています。




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1つ上の写真逆側から南側
(正面に見えているのはプラウドタワー阿倍野(左)とあべのベルタ(右))




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北に向かって進んでいきます。




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前回もご紹介した、あべのキューズタウン北端付近のバス停付近まで来ました。




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南側から




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北側から




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前回は無かった広告が貼られていました。
そして、緑色のテープで隠れていますが、よく見ると「あべの橋」というバス停名が見えます。
市営バスのバス停が移動してくるのでしょうか。




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バス停の前から見上げたあべのハルカス




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バス停の北側には「天王寺・あべの橋 駅自転車駐車場」(地下)の入口があります。




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あべのキューズタウン北端部分から見た南側




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最後は、あべのキューズタウン2階から見たあべの筋




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キューズタウン前の歩道部分をズームで
 
 
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JR天王寺駅 中央コンコース 130710

2013年7月10日の、JR天王寺駅の中央コンコースのレポートです。
(前回記事はこちら → 「JR天王寺駅 中央コンコース 130411」)

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JR天王寺駅 中央コンコース

JR天王寺駅は、北側の地上部に阪和線ホーム(頭端式)5面5線、
南側の掘割部に大阪環状線・大和路線ホーム(島式)4面8線、計9面13線を有する巨大なターミナルです。
中央コンコースは、下の図(前回の使い回しなので一部変わっています。)、赤の点線で囲んだ部分で、
1962年に竣工した天王寺駅駅ビル(現・MIOプラザ館 → 詳細はこちらの記事で)の1階部分です。

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MIOプラザ館は今年3月15日グランドオープンしましたが、その1階部分にあたる天王寺駅中央コンコースは、
現在も耐震補強及びリニューアル工事中となっています。


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MIOプラザ館中2階より



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MIOプラザ館中2階より


それでは、コンコース南側 御堂筋線からの階段を上がったところから、南→北に向って見ていきます。


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補強され太くなった柱には、60インチ縦型2段のデジタルサイネージが多数設置されています。




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右側のエスカレーターはMIOプラザ館東入口。中2階へ通じています。




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1つ上の写真の逆側から 南側 地下鉄御堂筋線・近鉄方面




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中央改札(南西側から)
前回4月11日の撮影時にあった、仮設の足場が撤去されすっきりしていました。




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中央改札(正面から)




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中央改札(北西側から)


改札の左側 お気づきでしょうか?
耐震工事に伴い2010年から撤去されていたあの「天女像(来迎飛天像)」が戻ってきています。

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四天王寺・五重塔に向かって飛翔する方角に設置されているそうです。
しかし、この場所はちょっとどうかと思いますね・・
これは仮の場所だと願いたいのですが、どうなるんでしょう




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中央改札付近から見た南西側




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中央改札の前から見た北方向




一応、7月10日撮影のJR天王寺駅の外観も載せておきます。


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阿倍野歩道橋 南西側から




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西側から




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JR天王寺駅西側のロータリー付近も現在工事中です。




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南側から
南側の壁面は、縦12メートル・横33.8メートルの大型LEDディスプレーとなっています。



今回撮影していて改めて思ったのが、天王寺駅の人の多さ。
JR西日本では3位の乗降客数を誇る駅ですから当然と言えば当然なのですが、
キューズモールやあべのハルカス効果か、最近ますます活気が出てきたような気がします。

 
 
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あべのハルカス 20130706

6月13日の先行オープンから約3週間、久しぶりにあべのハルカスのレポートです。

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南西側 真下から

あべのハルカスは近畿日本鉄道が2014年春のグランドオープンをめざして大阪市阿倍野区に建設中の超高層ビルです。
近鉄百貨店本店や大阪マリオット都ホテル・オフィス・美術館などが入居し、58~60階は展望台になります。
高さは300mで、ビルとしては高さ日本一を誇ります。

6月13日、「タワー館」の地下2~地上14階までの部分(一部工事継続中)が先行オープンしました。
また「タワー館」オープンに合わせて店名が「近鉄百貨店阿倍野本店」から「あべのハルカス近鉄本店」に、
旧「新館」部分は「ウイング館」に名称変更されました。
「ウイング館」は一部の階で改装工事に入り、今年秋に4~9階・屋上部分がオープン、
残りの部分は展望台・大阪マリオット都ホテル・美術館・オフィス等とともに来年春にオープンの予定です。



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昨日ご紹介したHoopから見た近鉄 大阪阿部野橋駅阿倍野口

6月13日の時点ではまだ付いていなかった「ABENO HARUKAS」「近鉄大阪阿部野橋駅」等の
文字が取り付けられていました。




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近鉄 大阪阿部野橋駅阿倍野口




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近鉄 大阪阿部野橋駅阿倍野口の西側にできた
ベーカリーカフェ「メゾンカイザー」は、いまだに行列ができていました。




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近鉄 大阪阿部野橋駅西改札口前コンコース




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あべのハルカス近鉄本店「近鉄線改札前 正面口」(南側)




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あべのハルカス近鉄本店「近鉄線改札前 正面口」(北側)




6月13日の先行オープンの時は混雑していたので入りませんでしたが、
今回は「あべのハルカスダイニング(12〜14階)」のレストランに入ってみました。

今回入った13階「グリルキャピタル東洋亭」からの景色を何枚かご紹介します。

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南東側
大阪の都心部とは逆方向なので、高いビルは少ないです。
手前の超高層ビルは、ハルカスができる以前は阿倍野で一番高い建物だった
シティタワーグラン天王寺(161.775m)




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東側
現在工事中のウイング館屋上部分「空の広場」「屋上菜園」は2014年春オープン予定です。




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北東側




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北側
正面は天王寺MIO




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北側
この店では、これ以上西側の都心方面の景色は見る事ができませんでした。




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13階 喫煙所




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13階 北西角の階段から見た北側(大阪都心方面)




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13階 北西角の階段から見た西側
あべのルシアスあべのnini(地上24階/高さ96.45m) 、あべのグラントゥール(地上40階/高さ144.07m)、
パークタワーあべのグランエア(地上27階/高さ96.8m)等が見えます。




最後は、いつものように外観です。

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北側 JR天王寺駅北西側から



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南側 阿倍野交差点から
右側手前にある白い高層ビルはプラウドタワー阿倍野(高さ84.28m)です。


 
 
■あべのハルカス基本情報
事業主:近畿日本鉄道株式会社
所在地:大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43
主要用途:百貨店、オフィス、ホテル、美術館他
階数:地下5階、地上60階
高さ:地上約300m

■ホームページ
 あべのハルカス 公式HP:http://www.abenoharukas-300.jp/
 あべのハルカス近鉄本店 公式HP:http://abenoharukas.d-kintetsu.co.jp/
 竹中工務店 特設HP:http://www.abeno.project-takenaka.com/index.php


※あべのハルカスは平成23年7月27日付で株式会社日本政策投資銀行が実施するDBJ Green Building認証において、
国内トップクラスの卓越した環境・社会への配慮がなされたビルに贈られる最高ランク評価“プラチナ”を取得しました。
 
 
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Hoop 周辺 20130706

仕事等でバタバタしていて、約1週間ぶりの更新となってしまいました。
今日は2013年7月6日の、あべのハルカス南側〜Hoop周辺のレポートです。


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あべのキューズモール前から見たあべのハルカス南西角と岸本ビル




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あべのハルカス南側、岸本ビル・Hoopとの間の道路
東側、Hoop方面に進んでいきます。




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最近、この通りは常に人通りが多いです。




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西側 キューズモール方面を振り返る




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キューズモールの北側、あべの筋をはさんでハルカスの西側にそびえ立つあべのnini




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再び、あべのハルカス南側、岸本ビル・Hoopとの間の道路
Hoopのところまで来ました。




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Hoop
近鉄阿部野橋駅(あべのハルカス)のすぐ南側(かつて近鉄百貨店阿倍野本店の別館のあった場所)に
2000年に開業したファッションビルで、若者向けの衣料品店やレストランなどが入っています。




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1つ上の写真の位置から見た西(キューズモール)側
左側のビルは岸本ビルです。




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こちらは、岸本ビルとHoopの間を南北に伸びる「巴通り」



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巴通り
大規模な商業施設が増える阿倍野地区において
こういった小さい路面店が連なる昔からの通りは、今となってはある意味貴重な存在なのかもしれません。




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Hoop 1階オープンエアプラザ




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あべのハルカス先行オープンの際
ハルカスとHoopを2階レベルで繋ぐ連絡通路も開通しました。




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オープンエアプラザのエスカレーターから連絡通路に上ってみます。




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連絡通路から見たあべのハルカス南側、岸本ビル・Hoopとの間の道路
突き当たりが、あべの筋とあべのキューズモールです。




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連絡通路から見た近鉄阿部野橋駅阿倍野口




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連絡通路から見たHoop(南北吹抜通路部分)




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Hoop2階から見たオープンエアプラザ
あべのハルカス岸本ビルに囲まれています。




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Hoop2階から
あべのハルカスからの連絡通路は、オープンエアプラザへのエスカレーターとHoop2階部分に分岐しています。




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Hoop2階から
近鉄阿部野橋駅あべのハルカス)←→ Hoop ←→ and間は
今までの地上通路に加えて、2階でも歩行者導線が確保されることになり、ますます行き来しやすくなりました。




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最後は、Hoop6階から見た
あべのハルカス岸本ビル、およびHoop1階オープンエアプラザ
 
 
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