2014年08月 の記事一覧

和歌山市駅 140824(3)改札内・ホーム

 
昨日・一昨日に引き続いて、和歌山市駅周辺の特集(3)
今日は改札内・ホームを中心にご紹介していきます。(2014年8月24日撮影)

【前回記事】
和歌山市駅 140824(1)駅ビル(コンコース等)・駅前広場
和歌山市駅 140824(2)駅ビル(高島屋等)


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3・4番ホームの駅名表示板と時刻表

和歌山市駅
和歌山県和歌山市にある南海電車(南海本線・和歌山港線)のターミナルで、明治36年(1903年)に開業。
JR西日本の和歌山市駅〜和歌山駅間の電車も乗入れています。
3代目の駅舎となる「南海和歌山ビル」が昭和48年(1973年)に竣工し、
同時に高島屋和歌山店もオープンしました。

平成25年度の一日の乗降客数は、南海 17,569人+JR 3,426人=20,995人で、
1980年代までは拮抗していた和歌山駅※(JRのターミナル)の半分以下まで落ち込んでいます。
(※平成25年度の和歌山駅の乗降客数は、JR 39,312人+わかやま電鉄 5,289人=44,601人)



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駅構内図

ホームは島式ホーム+櫛形ホームによる3面5線で、2・3番線は行き止まりになっています。
7番線(6番線と同一ホームの西側)は和歌山港線の普通車用のホームでしたが、現在は使われていません。
また、かつては2番線の南側(図右側)に1番線もありましたが現在は廃止され、跡地は駐車場になっています。
(ホームの屋根や跨線橋からの階段は今も残っています。)

■2番線 JR線(和歌山駅方面)
■3番線 加太線(加太方面)
■4番線 南海本線(なんば・関西空港方面)、一部和歌山港方面(四国連絡)
■5番線 南海本線(なんば・関西空港方面)、一部和歌山港方面(四国連絡)
■6番線 南海本線(なんば・関西空港方面)

各ホームは駅ビルの2階にある改札口から正面に伸びる跨線橋で結ばれています。




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駅ビル2階にある改札口
改札口はこの1ヶ所のみです。




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改札内に入ったところから見た跨線橋




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発車案内板
最近では見る機会が減りましたが、南海では今も、時刻や行先、種別などを案内する表示板に
このパタパタ式(反転フラップ式案内表示機)を使用しています。




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改札口の近くには、来年の秋に開催される「紀の国わかやま国体・紀の国わかやま大会」
カウントダウンボードが設置されています。




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「南海そば」(改札内)




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コンビニエンスストア「アンスリー」(改札内)
1997年から京阪・南海・阪神の大手私鉄3社が共同で展開を始めた駅ナカのコンビニエンスストア。
阪急との経営統合に伴って、阪神は2009年に「アズナス」に転換され、現在は京阪と南海のみとなっています。




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跨線橋の一番奥から見た改札口側




それでは、改札口側から順番に各ホームを見ていきます。

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■2番線ホーム JR線(紀勢本線・和歌山駅方面)のりば
「紀勢本線」とは言っても和歌山駅以南の御坊・白浜方面に直通する列車はなく、
和歌山駅〜和歌山市駅間を2両編成のワンマン列車が1時間に1往復するのみという
支線的な路線になっています。(正式には支線ではありませんが)




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2番線ホーム




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3番線ホームから見た2番線ホーム
2番線ホームの左側は以前は3番線の降車ホームとして使用されていましたが、
現在は柵が設置されていて使用されていません。





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■3番線ホーム 加太線(加太方面)のりば(写真左側)
■4番線ホーム 南海本線(なんば・関西空港方面)、一部和歌山港方面(四国連絡)のりば(写真右側)




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2番線ホームから見た3・4番線ホームなんば寄り(東側)




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3番線に停車中の加太行(7100系2両編成・ワンマン列車)
加太線の列車は以前は6番線から発着していた記憶がありますが、
いつの間にか3番線に移ったようです。




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4番線に停車中の特急「サザン」なんば行
8両編成の内、なんば寄りの4両(自由席車両)は8000系、和歌山市寄りの4両(座席指定車両)は12000系となっています。
(この写真の車両は自由席車両の8000系です)



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一つ上の写真「サザン」の後4両部分
座席指定車両12000系(5番線ホームから撮影)





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■5番線ホーム 南海本線(なんば・関西空港方面)、一部和歌山港方面(四国連絡)のりば(写真右側)
■6番線ホーム 南海本線(なんば・関西空港方面)のりば(写真左側)




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6番線に停車中の区急(区間急行)なんば行(1000系6両編成)

1992年の導入開始以来、もう20年以上になりますが、
個人的には南海の通勤型車両ではこの1000系が一番好きです。





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和歌山市駅の北側には和歌山検車区が併設されています。(6番線ホームから撮影)




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和歌山検車区(跨線橋から撮影)




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最後は、跨線橋から見たホーム全景 


ということで、3回に渡ってご紹介してきました「和歌山市駅 140824」以上で終了です。

今日のこの記事の更新時間である2014年8月31日19:30。「和歌山タカシマヤ」が約41年の歴史に幕を閉じました。
今回の記事は、和歌山出身の人間として、あまりの衰退ぶりに撮影していて寂しい気持ちになりましたし、
正直、載せるのが躊躇われるような写真もたくさんありましたが、現実から目を背けても何もなりませんし、
なんとかこれ以上衰退することのないよう、また少しでも活性化してくれることを願うばかりです。
 
関連記事

和歌山市駅 140824(2)駅ビル(高島屋等)

 
昨日に引き続いて、和歌山市駅周辺の特集(2)
今日は高島屋和歌山店を中心に駅ビルのレポートです。(2014年8月24日撮影)

【前回記事】
和歌山市駅 140824(1)駅ビル(コンコース等)・駅前広場


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和歌山市駅(南海和歌山ビル)
中央の階段から向かって右側(東側)の1階〜3階に高島屋和歌山店が入っています。

和歌山市駅
和歌山県和歌山市にある南海電車(南海本線・和歌山港線)のターミナルで、明治36年(1903年)に開業。
JR西日本の和歌山市駅〜和歌山駅間の電車も乗入れています。
3代目の駅舎となる「南海和歌山ビル」が昭和48年(1973年)に竣工し、
同時に高島屋和歌山店もオープンしました。

平成25年度の一日の乗降客数は、南海 17,569人+JR 3,426人=20,995人で、
1980年代までは拮抗していた和歌山駅※(JRのターミナル)の半分以下まで落ち込んでいます。
(※平成25年度の和歌山駅の乗降客数は、JR 39,312人+わかやま電鉄 5,289人=44,601人)




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南海和歌山ビルのフロア案内図
テープのようなもので隠されている部分がたくさんありますが、
かなり空室が多いようです。




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高島屋和歌山店(和歌山タカシマヤ)
1973年(昭和48年)年「南海和歌山ビル」の1階〜3階の東側部分にオープンしました。
売場面積4,347㎡の小型店で、売場の構成は
1階は食料品/フレッシュマート
2階は化粧品/婦人雑貨/婦人服
3階は婦人服/紳士服/紳士衣料雑貨/催会場/ギフトサロン等
となっています。

売上は、1995年の年間約65億円をピークに、2013年2月期には約21億円まで落ち込んでいました。
長年に渡って営業不振が続いていましたが、今年3月の「イオンモール和歌山」オープンによってトドメを刺される形で、
8月31日で閉店することになりました。

かつて和歌山市内には、ぶらくり丁の丸正・大丸和歌山店、和歌山駅の近鉄和歌山店、
和歌山市駅の高島屋和歌山店と4件も百貨店があったのですが、90年代後半頃から相次いで閉店し、
高島屋の閉店後は、和歌山市内(和歌山県内)に残る百貨店は近鉄和歌山店のみとなってしまいます。



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1階西側の入口付近
現在、各売場で閉店セールが行われています。
「閉店まであと8日」(8/24時点)という表示が切ないですね。




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1階のフロアガイド




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1階東側の入口





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2階西側の入口付近

この入口は、昨日の和歌山市駅 140824(1)駅ビル(コンコース等)・駅前広場でご紹介した
改札口前のコンコースを東側に進んだところにあります。




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2階のフロアガイド




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2階西側の入口付近
2階は化粧品や婦人雑貨、婦人服の売場になっています。




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2階西側の入口付近




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2階東側のバルコニー上の通路(写真左側が高島屋の売場)
西側同様の突き当たりには地上への階段があります。




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通路から見た改札口方面





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3階の売場

気になる高島屋の跡地ですが、
1階に食品スーパー「デイリーカナート」、
2階に100均ショップがそれぞれ9月26日に開業する予定です。(3階は未定)





続いて、「南海和歌山ビル」地下1階にある飲食店街「市駅横丁」も少しご紹介しておきます。

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「市駅横丁」入口
2階の改札口への階段・エスカレーターと、高島屋の1階東側の入口に挟まれた部分にあります。




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「市駅横丁」へのエスカレーター




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エスカレーターを下ったところにある「市駅横丁」のフロアガイド

かつては、イタリア料理のチェーン店「カプリチョーザ」等大型店3店を含め
6店舗が営業していましたが、現在は焼肉店とラーメン店の2店のみとなってしまっています。
ここも厳しいですね。



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「市駅横丁」




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「市駅横丁」


「和歌山市駅 140824」次回に続きます。
 
関連記事

和歌山市駅 140824(1)駅ビル(コンコース等)・駅前広場

 
このブログでは初の和歌山編となりますが、今日から3回に分けて和歌山市駅をご紹介をしていきます。
実家への帰省等で和歌山には年に何回かは必ず帰っている割に、なかなかブログで紹介する機会がありませんでしたが、
今回、和歌山市駅の駅ビルに入っている高島屋和歌山店がこの8月31日で閉店するということで、
最後に、営業中の様子を記録しておきたいと思って8月24日(日)に撮影してきました。


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和歌山市駅(南海和歌山ビル)

和歌山市駅
和歌山県和歌山市にある南海電車(南海本線・和歌山港線)のターミナルで、明治36年(1903年)に開業。
JR西日本の和歌山市駅〜和歌山駅間の電車も乗入れています。
3代目の駅舎となる「南海和歌山ビル」が昭和48年(1973年)に竣工し、
同時に高島屋和歌山店もオープンしました。

平成25年度の一日の乗降客数は、南海 17,569人+JR 3,426人=20,995人で、
1980年代までは拮抗していた和歌山駅※(JRのターミナル)の半分以下まで落ち込んでいます。
(※平成25年度の和歌山駅の乗降客数は、JR 39,312人+わかやま電鉄 5,289人=44,601人)

ついに高島屋和歌山店も閉店してしまいますが、近年和歌山市駅では利用者の激減や駅周辺の衰退も激しく、
和歌山出身の私としては寂しい限りです。



ということで、
今日はまず駅ビル内の改札外コンコースや駅前広場を中心にご紹介していきます。

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駅前広場から見た「南海和歌山ビル」

地上7階・地下1階建。ターミナルの風格がある非常に立派な駅ビルです。
和歌山市内からさらに電車で20分ほど行った田舎町で育った私にとって、
小さい頃は和歌山駅の駅ビルや近鉄百貨店、ぶらくり丁の丸正百貨店や和歌山市役所などと共に
この和歌山市駅の駅ビルは都会の象徴のような建物でした。




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駅ビル2階にある改札口・コンコースへの階段・エスカレーター
駅ビルだけを見ると高架駅のように見えますが、ホームは1階レベルにある地上駅です。




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堺東駅も同じような構造ですが、南海はこういうの好きですね。




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階段を上った正面 駅ビル2階にある改札口
改札口はこの1ヶ所のみです。




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改札口の前から見た階段・エスカレーター




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駅ビル2階・改札外コンコース
改札口やきっぷ売場の他、高島屋の入口(写真正面突き当たり)、店舗(喫茶店や旅行代理店等)が数件あります。




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駅ビル2階・改札外コンコース東側 高島屋の入口




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一つ上の写真の逆側 コンコース西側
今となっては、和歌山市駅周辺では貴重な存在となった喫茶店




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一つ上の写真の部分を奥に進むと、このようにバルコニー状のスペースが通路になっており、
西端の突き当たりは地上への階段になっています。
(東側の高島屋が入っている方も同じような構造になっています。)




2階通路から見た駅前広場の写真を何枚か貼っておきます。

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駅前広場の東側はロータリー及びタクシー乗場になっています。




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駅前広場中央部分




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駅前広場の西側にはバスタミーナルがあります。
通りを挟んで向かい側の大きいビルは「ファーストビル」で、商業施設やオフィスが入っています。
隣のビル数棟も含め、空室が目立ちます。




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バスタミーナル




続いて、地上から見た駅前の様子です。

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改札口正面の階段を下りた部分から。




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通りの向こう側(南側)に渡ります。




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横断歩道から
南側の和歌山城等へ通じる広い通りは「和歌山市駅前中央商栄会」という商店街になっています。




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残念ながら、シャッター通りになりつつあるようです。




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こちらは先程ご紹介した「ファーストビル」前の歩道です。
この辺りも昔に比べて随分と活気がなくなった感じがします。

普段あまりこういうことはブログに書かないんですが、
オレンジの自販機の右側から地下に下りると「devicespace HERON」というバーがあるんですが、
めちゃくちゃいい店です。


「和歌山市駅 140824」次回に続きます。
 
関連記事

京阪守口市駅 2014.01(6)駅北側2(文禄堤)

京阪守口市駅周辺の特集(6)
最終回の今日は駅北側にある「文禄堤」を中心にご紹介していきます。(2014年1月撮影)

【前回記事】
京阪守口市駅 2014.01(1)東改札口・コンコース
京阪守口市駅 2014.01(2)西改札口・ホーム
京阪守口市駅 2014.01(3)駅南側1
京阪守口市駅 2014.01(4)駅南側2(京阪百貨店)
京阪守口市駅 2014.01(5)駅北側1

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「文禄堤」の途中に架かる本町橋と京阪守口市駅

京阪 守口市駅
大阪府守口市 にある京阪電車(京阪本線)の駅で、
駅周辺には商業施設やホテル、守口市民体育館などが建ち並び、守口市の玄関口となっています。
快速急行・急行・準急・区間急行・普通が停車し(通勤快急・深夜急行・通勤準急は通過)、
ほぼ終日に渡って、快速急行・準急等の速達列車と各駅停車列車との接続が図られています。
一日の乗降人員は43,152人(2011年度)。

駅の構造としては、京阪本線の複々線区間に位置する高架駅で、ホームは島式2面4線。
3層構造になっており、1階が商業施設「エル守口」、2階が改札口・コンコース、3階がホームとなっています。
改札口は、北東側の「東改札口」と南西側の「西改札口」の2ヶ所が設けられています。
1階の「エル守口」をはじめ、駅構内にも様々な商業施設が入居している他、「京阪百貨店」とも直結しています。
駅構内についての詳細は、公式HP内の駅構内図(PDF)をご覧ください。


※守口市
大阪府の北河内地域に位置し、大阪市の鶴見区や旭区に隣接しています。
大阪市の衛星都市ですが単なるベッドタウンではなく、日本を代表する大企業
パナソニック(隣の門真市とまたがって)や三洋電機(現在はパナソニックの完全子会社)の本社、
また、その2社の下請け企業も多く立地し「電気の街」として発展してきました。
人口は約14万8千人。昭和46年(1971年)の18万8千人をピークに、その後減少傾向が続いています。



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東改札口の北側、駅前広場から北西に伸びる道路に一見歩道橋のような陸橋が見えます。




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近くに行ってみると、それは歩道橋ではなくどうやら上は道路になっているようでした。
高低差好きということもあって、一体どういう状態になっているのか非常に気になったので、
ちょっと調べてみることにしました。





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昨日の京阪守口市駅 2014.01(5)駅北側1でご紹介した桜通商店街
この通りの撮影をした時に左側に気になる坂道があったのですが、その先に答がありそうです。




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とりあえず坂道を上ってみることに。




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坂道の上には桜通商店街と平行するように走る道路がありました。




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坂道の上の道路
上町台地の小さい版のようなものでしょうか。
帯状に伸びる小高い丘がありその上を道路が走っているようです。




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一旦北東側に進んでみます。




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賑やかな駅前商店街から1本入っただけなのに街並や雰囲気がガラッと変わって、
かなり落着いた感じの通りです。

時間がないので引き返します。



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桜通商店街からの坂道との合流部分に戻ってきました。
さっき下から見た陸橋に続くであろう方向、南西側に進んでみます。




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やはり陸橋らしきものが見えてきました。
写真右側は「守口ミッドサイト文禄ヒルズ ザ・タワー」のエントランスのようです。
丘の上の通りに面すしたこの部分は2階部分になりますが、
広い道路に面する1階部分は商業施設や駐車場の入口になっているようです。




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いよいよ陸橋が近づいてきました。




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やはり先程下から見た陸橋です。「本町橋」となっています。




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橋の横に案内板を発見しました。




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どうやら、この帯状の小高い丘は「文禄堤」(ぶんろくつつみ)という人工の堤のようです。
伏見城と大坂城を結ぶ最短距離の道として、文禄5年(1596年)豊臣秀吉によって整備されたもので、
堤防上の道は「京街道(大坂街道)」と呼ばれていました。
元和2年(1616年)頃には東海道の57番目の宿場として「守口宿」が整備されたということです。

堤の長さは約27kmあったらしいですが、度重なる淀川の改修工事でほとんどは姿を消し、
この辺りは、唯一現在でも当時の面影をしのぶことができる貴重な文化財らしいです。



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「本町橋」
「文禄堤」を貫通させて造られたであろう下の道路との高低差がよくわかります。




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「本町橋」上から見た南東側 守口市駅 東改札口方面




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逆側 「本町橋」上から見た北西側




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下の道路の北西側から見た「文禄堤」と「本町橋」




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「文禄堤」上をさらに南西側に行ってみます。




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しばらく行くと、また橋が出てきました。




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「守居橋」となっています。




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「守居橋」上から見た南東側
守口市駅西改札口の北側にある京阪守口ビルが見えます。

右側の階段で下の道路に下ります。



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階段の途中から見た「守居橋」




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階段の下から見た「守居橋」




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一つ上の写真では分かりにくいですが、
別角度から見ると「文禄堤」の断面がよくわかります。

この「守居橋」も「本町橋」同様、「文禄堤」を貫通する道路を造った際に架けられたものだと思われます。



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「守居橋」のさらに南西側はこのような感じです。
時間の関係でこれ以上行きませんでしたが、まだもうしばらく「文禄堤」が続くようです。



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「文禄堤」周辺にはこのような風情のある階段や坂道もあちこちに見られ、
高低差や坂道好きにとってはかなり楽しめそうなところですし、またゆっくり訪れたいと思っています。


6回に渡ってご紹介してきました「京阪守口市駅 2014.01」
これで終了です。


※京阪本線は北東←→南西にかけて「/」のように、やや斜めに走っていますが、
駅北東側の改札口が「東改札口」、南西側の改札口が「西改札口」となっていることから、
便宜上、東西に走っていると見なし駅の南東側を「南側」、北西側を「北側」と表現しています。
 

 
関連記事

京阪守口市駅 2014.01(5)駅北側1

京阪守口市駅周辺の特集(5)
今日は駅北側を中心にご紹介していきます。(2014年1月撮影)

【前回記事】
京阪守口市駅 2014.01(1)東改札口・コンコース
京阪守口市駅 2014.01(2)西改札口・ホーム
京阪守口市駅 2014.01(3)駅南側1
京阪守口市駅 2014.01(4)駅南側2(京阪百貨店)

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京阪守口市駅 東改札口北側

京阪 守口市駅
大阪府守口市 にある京阪電車(京阪本線)の駅で、
駅周辺には商業施設やホテル、守口市民体育館などが建ち並び、守口市の玄関口となっています。
快速急行・急行・準急・区間急行・普通が停車し(通勤快急・深夜急行・通勤準急は通過)、
ほぼ終日に渡って、快速急行・準急等の速達列車と各駅停車列車との接続が図られています。
一日の乗降人員は43,152人(2011年度)。

駅の構造としては、京阪本線の複々線区間に位置する高架駅で、ホームは島式2面4線。
3層構造になっており、1階が商業施設「エル守口」、2階が改札口・コンコース、3階がホームとなっています。
改札口は、北東側の「東改札口」と南西側の「西改札口」の2ヶ所が設けられています。
1階の「エル守口」をはじめ、駅構内にも様々な商業施設が入居している他、「京阪百貨店」とも直結しています。
駅構内についての詳細は、公式HP内の駅構内図(PDF)をご覧ください。


※守口市
大阪府の北河内地域に位置し、大阪市の鶴見区や旭区に隣接しています。
大阪市の衛星都市ですが単なるベッドタウンではなく、日本を代表する大企業
パナソニック(隣の門真市とまたがって)や三洋電機(現在はパナソニックの完全子会社)の本社、
また、その2社の下請け企業も多く立地し「電気の街」として発展してきました。
人口は約14万8千人。昭和46年(1971年)の18万8千人をピークに、その後減少傾向が続いています。



ということで、西改札口付近から東に向かって見ていくことにします。

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西改札口の北側にある京阪守口ビル
京阪の高架と平行する駅前の通りは「桜通商店街」という商店街になっています。




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西改札口北側・京阪守口ビル前にある京阪バス守口市駅西口バス停




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桜通商店街を東改札口方面(北東側)に向かって進みます。




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しばらく行くと東改札口北側の広場が出てきます。




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西側を振り返るとこんな感じです。




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京阪守口市駅 東改札口北側
結構複雑な交差点になってます。




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正面のガードを抜けると京阪守口市駅 2014.01(3)駅南側1でご紹介した
駅前広場に通じています。




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ガード下の部分から見た北東側(東改札口方面)




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東改札口の北側




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ガードの部分から見た北側




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正面の高層ビルは「守口ミッドサイト文禄ヒルズ ザ・タワー」というタワーマンションで、
地上30階建・高さは約100mあります。




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東改札口付近からさらに北東側に伸びる桜通商店街




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桜通商店街




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桜通商店街

京阪守口市駅 2014.01 次回(6)に続きます。


※京阪本線は北東←→南西にかけて「/」のように、やや斜めに走っていますが、
駅北東側の改札口が「東改札口」、南西側の改札口が「西改札口」となっていることから、
便宜上、東西に走っていると見なし駅の南東側を「南側」、北西側を「北側」と表現しています。
 

 
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京阪守口市駅 2014.01(4)駅南側2(京阪百貨店)

京阪守口市駅周辺の特集(4)
今日は駅南側にある京阪百貨店を中心にご紹介していきます。(2014年1月撮影)

【前回記事】
京阪守口市駅 2014.01(1)東改札口・コンコース
京阪守口市駅 2014.01(2)西改札口・ホーム
京阪守口市駅 2014.01(3)駅南側1

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京阪守口市駅と京阪百貨店守口店

京阪 守口市駅
大阪府守口市 にある京阪電車(京阪本線)の駅で、
駅周辺には商業施設やホテル、守口市民体育館などが建ち並び、守口市の玄関口となっています。
快速急行・急行・準急・区間急行・普通が停車し(通勤快急・深夜急行・通勤準急は通過)、
ほぼ終日に渡って、快速急行・準急等の速達列車と各駅停車列車との接続が図られています。
一日の乗降人員は43,152人(2011年度)。

駅の構造としては、京阪本線の複々線区間に位置する高架駅で、ホームは島式2面4線。
3層構造になっており、1階が商業施設「エル守口」、2階が改札口・コンコース、3階がホームとなっています。
改札口は、北東側の「東改札口」と南西側の「西改札口」の2ヶ所が設けられています。
1階の「エル守口」をはじめ、駅構内にも様々な商業施設が入居している他、「京阪百貨店」とも直結しています。
駅構内についての詳細は、公式HP内の駅構内図(PDF)をご覧ください。


※守口市
大阪府の北河内地域に位置し、大阪市の鶴見区や旭区に隣接しています。
大阪市の衛星都市ですが単なるベッドタウンではなく、日本を代表する大企業
パナソニック(隣の門真市とまたがって)や三洋電機(現在はパナソニックの完全子会社)の本社、
また、その2社の下請け企業も多く立地し「電気の街」として発展してきました。
人口は約14万8千人。昭和46年(1971年)の18万8千人をピークに、その後減少傾向が続いています。



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京阪百貨店守口店

京阪百貨店 守口店
寝屋川に移転した京阪電鉄守口車庫・守口工場の跡地に1985年(昭和60年)オープンしました。
キャッチフレーズは「すがたも心もきれいな百貨店」
地上8階・地下1階建で、店舗面積は60,296㎡となっています。

2013年度の売上高は約553億円で、百貨店の店舗別売上高ランキングでは全国で33位
大阪府内では、阪急うめだ本店梅田)、高島屋大阪店(難波)、あべのハルカス近鉄本店阿倍野)、
大丸心斎橋店(心斎橋)、阪神梅田本店(梅田)、大丸梅田店(梅田)に次いで、7位となっています。

年間約553億円というと、いわゆる「札仙広福」の地域一番店と同じレベルで
郊外の百貨店としては、全国的に見ても異例の数字だと思われます。
同じような立地の西武高槻店(約213億円)、西武八尾店(約167億円)、高島屋堺店(約151億円)等と
比較しても群を抜いており、私個人的には以前から非常に興味のある百貨店でした。

枚方店、京橋店、くずは店、住道店の売上を含みます。
※詳細は8/23の「2013年度 百貨店店舗別売上高ランキング」の記事をご覧ください。




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京阪守口市駅(東改札口2階出入口)と京阪百貨店守口店(2階正面出入口)




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一つ上の写真の出入口を入ったところ
写真正面に進むと京阪守口市駅の東改札口へのコンコース、写真右側は京阪百貨店守口店(2階正面出入口)




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一つ上の写真の逆側から




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京阪守口市駅の東改札口コンコースからの入口




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1階バスセンター側出入口




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1階バスセンター側出入口




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バスターミナル横、ペデストリアンデッキの下から地下食料品売場への出入口




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高架を挟んで逆側の駅北側にある入口




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高架下に入る京阪百貨店の別館「コムサイズム」



写真はあまり撮れませんでしたが、店内の様子も少しだけご紹介しておきます。

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建物正面のガラス張りになっている部分の内側は
1階〜7階までこのようなエスカレーターのスペースになっています。
(写真は7階から)




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フロアガイド(写真は7階のもの)
7階はレストラン街の他、旭屋書店やヘアサロン等があります。




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7階 レストラン街




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7階 レストラン街




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8階 屋外広場
8階にはこの他、NHK文化センターや大催事場があります。
この日は「北海道物産展」が開催されており、大盛況の様子でした。




最後は屋外広場からの眺望を何枚かUPしておきます。

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南東側
手前は守口市民体育館、奥には生駒山や鶴見緑地が見えます。




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南西側
大阪市内方面
手前左側に「ホテル・アゴーラ大阪守口」が見えます。
右側の高層ビルは駅北側にある「守口ミッドサイト文禄ヒルズ ザ・タワー」というタワーマンションです。




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南西側ズームで
大阪市内の高層ビル群が見えます。
写真下の方には京阪守口市駅のホームも見えています。

京阪守口市駅 2014.01 次回(5)に続きます。


※京阪本線は北東←→南西にかけて「/」のように、やや斜めに走っていますが、
駅北東側の改札口が「東改札口」、南西側の改札口が「西改札口」となっていることから、
便宜上、東西に走っていると見なし駅の南東側を「南側」、北西側を「北側」と表現しています。
 

 
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京阪守口市駅 2014.01(3)駅南側1

京阪守口市駅周辺の特集(3)
今日は駅南側を中心にご紹介していきます。(2014年1月撮影)

【前回記事】
京阪守口市駅 2014.01(1)東改札口・コンコース
京阪守口市駅 2014.01(2)西改札口・ホーム

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南東側から見た夕方の京阪守口市駅

京阪 守口市駅
大阪府守口市 にある京阪電車(京阪本線)の駅で、
駅周辺には商業施設やホテル、守口市民体育館などが建ち並び、守口市の玄関口となっています。
快速急行・急行・準急・区間急行・普通が停車し(通勤快急・深夜急行・通勤準急は通過)、
ほぼ終日に渡って、快速急行・準急等の速達列車と各駅停車列車との接続が図られています。
一日の乗降人員は43,152人(2011年度)。

駅の構造としては、京阪本線の複々線区間に位置する高架駅で、ホームは島式2面4線。
3層構造になっており、1階が商業施設「エル守口」、2階が改札口・コンコース、3階がホームとなっています。
改札口は、北東側の「東改札口」と南西側の「西改札口」の2ヶ所が設けられています。
1階の「エル守口」をはじめ、駅構内にも様々な商業施設が入居している他、「京阪百貨店」とも直結しています。
駅構内についての詳細は、公式HP内の駅構内図(PDF)をご覧ください。


※守口市
大阪府の北河内地域に位置し、大阪市の鶴見区や旭区に隣接しています。
大阪市の衛星都市ですが単なるベッドタウンではなく、日本を代表する大企業
パナソニック(隣の門真市とまたがって)や三洋電機(現在はパナソニックの完全子会社)の本社、
また、その2社の下請け企業も多く立地し「電気の街」として発展してきました。
人口は約14万8千人。昭和46年(1971年)の18万8千人をピークに、その後減少傾向が続いています。



まずは、東改札口付近から

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東改札口南東側 駅前広場周辺の案内図

1985年(昭和60年)頃に行われた再開発の際、
駅前広場の整備や守口市民体育館・守口文化センター・テルプラザが完成した他、
京阪百貨店やホテルもその頃に開業したようです。



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駅前広場の南東角に位置する守口市民体育館から見た駅前広場・守口市駅方面

駅前広場にはペデストリアンデッキが設けられており、
守口市駅や京阪百貨店側から、南側の「ホテル・アゴーラ大阪守口」や「テルプラザ」・守口市民体育館方面へは
「クリスタル橋」と「アポロン橋」という2つの歩道橋が設けられています。
※「クリスタル橋」「アポロン橋」共に、近い内に詳細点検及び橋補修工が行われるらしいです。




では、駅の方から順に見ていきます。

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南東側から見た京阪守口市駅(東改札口)と駅前広場(バスターミナル・ロータリー) 




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京阪守口市駅(東改札口)・京阪百貨店と駅前広場(バスターミナル・ロータリー) 




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駅前広場東側(タクシーターミナル・銀行・カナディアンスクウェア・守口文化センター)




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カナディアンスクウェア




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京阪百貨店前から見た「クリスタル橋」




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北側から見た「クリスタル橋」
正面は「テルプラザ(T.L. PLAZA)」と「ホテル・アゴーラ大阪守口(Hotel AGORA Osaka Moriguchi)」





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「テルプラザ(T.L. PLAZA)」は、再開発の際に建設された複合ビルで、
1・2階に商業施設が入る他、2階の一部・3階及び5階〜12階は介護付有料老人ホーム大阪〈ゆうゆうの里〉となっています。




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「クリスタル橋」南詰
「テルプラザ」と「ホテル・アゴーラ大阪守口」の間の部分




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南側から見た「クリスタル橋」
正面は京阪守口市駅(東改札口)と京阪百貨店




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「クリスタル橋」上から見た西側
「ホテル・アゴーラ大阪守口」と京阪守口市駅




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「クリスタル橋」上から見た東側
「アポロン橋」と京阪百貨店、守口市民体育館




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京阪百貨店前から見た「アポロン橋」と守口市民体育館・「テルプラザ」




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北側から見た「アポロン橋」




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南側から見た「アポロン橋」




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守口市民体育館




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守口市民体育館と歩道橋





続いて、駅の高架に沿って東改札口付近から西改札口の方に行ってみます。

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駅前広場西側の交差点
東改札口〜西改札口にかけての高架下は「エル守口」の店舗がずらっと並んでいます。




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南側の駅前広場の方から駅北側へ通じる高架下の道路




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さらに西側の交差点




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一つ上の写真の交差点付近から見た東側
正面には京阪百貨店が見えています。




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こちらも駅北側へ通じる高架下の道路です。






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最後は、京阪守口市駅 西改札口(南側)

京阪守口市駅 2014.01 次回(4)に続きます。


※京阪本線は北東←→南西にかけて「/」のように、やや斜めに走っていますが、
駅北東側の改札口が「東改札口」、南西側の改札口が「西改札口」となっていることから、
便宜上、東西に走っていると見なし駅の南東側を「南側」、北西側を「北側」と表現しています。
 

関連記事

京阪守口市駅 2014.01(2)西改札口・ホーム

昨日の京阪守口市駅 2014.01(1)東改札口・コンコースに引き続いて
京阪守口市駅周辺の特集。(2014年1月撮影)

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京阪守口市駅 西改札口の北側にある京阪守口ビル

京阪 守口市駅
大阪府守口市 にある京阪電車(京阪本線)の駅で、
駅周辺には商業施設やホテル、守口市民体育館などが建ち並び、守口市の玄関口となっています。
快速急行・急行・準急・区間急行・普通が停車し(通勤快急・深夜急行・通勤準急は通過)、
ほぼ終日に渡って、快速急行・準急等の速達列車と各駅停車列車との接続が図られています。
一日の乗降人員は43,152人(2011年度)。

※守口市
大阪府の北河内地域に位置し、大阪市の鶴見区や旭区に隣接しています。
大阪市の衛星都市ですが単なるベッドタウンではなく、日本を代表する大企業
パナソニック(隣の門真市とまたがって)や三洋電機(現在はパナソニックの完全子会社)の本社、
また、その2社の下請け企業も多く立地し「電気の街」として発展してきました。
人口は約14万8千人。昭和46年(1971年)の18万8千人をピークに、その後減少傾向が続いています。




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西改札口(南側※出入口)

駅の構造としては、京阪本線の複々線区間に位置する高架駅で、ホームは島式2面4線。
3層構造になっており、1階が商業施設「エル守口」、2階が改札口・コンコース、3階がホームとなっています。
改札口は、北東側の「東改札口」と南西側の「西改札口」の2ヶ所が設けられています。
1階の「エル守口」をはじめ、駅構内にも様々な商業施設が入居している他、「京阪百貨店」とも直結しています。
駅構内についての詳細は、公式HP内の駅構内図(PDF)をご覧ください。





今日は、西改札口周辺とホームを中心にご紹介していきます。

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西改札口(南側※出入口)




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西改札口の1階部分にある南北通路
「エル守口」の店舗が並びます。




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「エル守口」のフロアマップ




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南北通路を北側に進むと京阪守口ビルに通じています。




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京阪守口ビル内
すみません。写真は撮り忘れましたが、京阪守口ビル2階と西改札口も直結しています。
1階の正面は先程ご紹介した「エル守口」内の南北通路です。



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京阪守口ビル
京阪守口市駅の北側にあるビルで、西改札口と直結しています。
1・2階は飲食店フロア「QUONE」、3階はオフィス・クリニック等が入っています。




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京阪守口ビル出入口
「エル守口」内の南北通路及び、ビル2階からも西改札口に直結しています。




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「エル守口」内の1階南北通路から西改札口(2階)への階段




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西改札口
写真左側の方に進むと、先程の京阪守口ビル2階に繋がっています。




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西改札口
広いですが、東改札口に比べるとかなり人が少ないようです。





続いて、ホームの様子をご紹介していきます。

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4番のりばに停車中の区間急行淀屋橋行(3000系)




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3番のりば東端から

京阪本線の複々線区間に位置する高架駅で、ホームは島式2面4線。
内側の2・3番のりばに準急・急行・快速急行が発着し、外側の1・4番のりばに各駅停車・区間急行が発着します。




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2番のりば東端から




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駅名表示板(1・2番ホーム)




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3・4番ホーム 淀屋橋・中之島線方面の時刻表
日中のダイヤは、1時間あたり上下各12本(急行3本・準急3本・普通6本)となっています。




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ほぼ終日に渡って、快速急行・準急等の速達列車と各駅停車列車との接続が図られています。




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3番のりばに停車中の急行淀屋橋行(6000系)




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1番のりばから見た駅北西側




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最後は、4番のりばから見た3000系とホテル・アゴーラ大阪守口

京阪守口市駅 2014.01 次回(3)に続きます。


※京阪本線は北東←→南西にかけて「/」のように、やや斜めに走っていますが、
駅北東側の改札口が「東改札口」、南西側の改札口が「西改札口」となっていることから、
便宜上、東西に走っていると見なし駅の南東側を「南側」、北西側を「北側」と表現しています。
 


関連記事

京阪守口市駅 2014.01(1)東改札口・コンコース

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京阪守口市駅と京阪百貨店守口店

久しぶりに郊外の駅前編です。
今年の1月に撮影して放置したままになっていたものなので写真は少し古いですが、
今日から6回に渡って京阪守口市駅周辺をご紹介していきたいと思います。
(2014年1月撮影)



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京阪守口市駅(北西側から)

京阪 守口市駅
大阪府守口市 にある京阪電車(京阪本線)の駅で、
駅周辺には商業施設やホテル、守口市民体育館などが建ち並び、守口市の玄関口となっています。
快速急行・急行・準急・区間急行・普通が停車し(通勤快急・深夜急行・通勤準急は通過)、
ほぼ終日に渡って、快速急行・準急等の速達列車と各駅停車列車との接続が図られています。
一日の乗降人員は43,152人(2011年度)。

※守口市
大阪府の北河内地域に位置し、大阪市の鶴見区や旭区に隣接しています。
大阪市の衛星都市ですが単なるベッドタウンではなく、日本を代表する大企業
パナソニック(隣の門真市とまたがって)や三洋電機(現在はパナソニックの完全子会社)の本社、
また、その2社の下請け企業も多く立地し「電気の街」として発展してきました。
人口は約14万8千人。昭和46年(1971年)の18万8千人をピークに、その後減少傾向が続いています。



まずは、京阪守口市駅のコンコースや改札口・ホームを中心ご紹介していきたいと思います。

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京阪守口市駅(南東側から)

駅の構造としては、京阪本線の複々線区間に位置する高架駅で、ホームは島式2面4線。
3層構造になっており、1階が商業施設「エル守口」、2階が改札口・コンコース、3階がホームとなっています。
改札口は、北東側の「東改札口」と南西側の「西改札口」の2ヶ所が設けられています。
1階の「エル守口」をはじめ、駅構内にも様々な商業施設が入居している他、「京阪百貨店」とも直結しています。
駅構内についての詳細は、公式HP内の駅構内図(PDF)をご覧ください。





まずは、東改札口の1階出入口周辺から見ていきます。

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東改札口(1階出入口 南側※)




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東改札口(1階出入口 南側※)




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東改札口(1階出入口 南側※)




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一つ上の写真の位置から見た南東側
駅前広場(バスターミナル・ロータリー)やペデストリアンデッキが見えます。




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1階出入口から2階(東改札口・コンコース)への階段
写真左側の店舗は、京阪百貨店の別館で「コムサイズム」が入っています。




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東改札口の1階部分にある南北通路
「エル守口」の店舗が並びます。




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北側から見た南北通路




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一つ上の写真の南北通路を北側に抜けたところから




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東改札口(1階出入口 北側※)





続いて、東改札口の2階・京阪百貨店側の出入口周辺

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駅前広場のアポロン橋から見た京阪守口市駅(東改札口2階出入口)と京阪百貨店守口店




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京阪守口市駅(東改札口2階出入口)と京阪百貨店守口店




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京阪守口市駅(東改札口2階出入口)と京阪百貨店守口店(2階正面出入口)




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京阪守口市駅(東改札口2階出入口)と京阪百貨店守口店(2階正面出入口)




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一つ上の写真の出入口を入ったところ
写真正面に進むと京阪守口市駅の東改札口へのコンコース、写真右側は京阪百貨店守口店(2階正面出入口)




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一つ上の写真から正面に進んだところ。2階 東改札口側のコンコース
写真左側の階段を下ると、先程ご紹介した1階「コムサイズム」等がある地点に出ます。

以前京阪枚方市駅をご紹介した時にも思いましたが、
京阪は比較的2階のコンコースが広い目にとられている気がしますね。




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コンコースにも京阪百貨店の入口があります。




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2階 東改札口前のコンコース
京阪枚方市駅でも同じような場所にありましたが、ユニクロが入っています。




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ラッシュ時が近づき、少しずつ人が増えてきました。
こういう時はなかなか撮影し辛いものです。写真の加工の手間も増えますし。




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東改札口




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東改札口




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東改札口 改札内

西改札口周辺やホームについては、次回(2)に続きます。


※京阪本線は北東←→南西にかけて「/」のように、やや斜めに走っていますが、
駅北東側の改札口が「東改札口」、南西側の改札口が「西改札口」となっていることから、
便宜上、東西に走っていると見なし駅の南東側を「南側」、北西側を「北側」と表現しています。
 

 
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あべのハルカス 140818


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北側 天王寺公園南東角から見たあべのハルカス(2014年8月18日/20:30頃撮影)


あべのハルカスは、大阪市阿倍野区の近鉄 大阪阿部野橋駅
2014年3月7日グランドオープンした、近畿日本鉄道の超高層ビルです。
日本最大(約10万平方メートル)の営業面積を誇る百貨店「あべのハルカス近鉄本店」をはじめ、
大阪初進出のホテル「大阪マリオット都ホテル」やオフィス、美術館などが入居し、
58~60階には展望台「ハルカス300」があります。
高さは300m(地下5階・地上60階建て)で、ビルとしては高さ日本一を誇ります。

■ハルカス300(58階~60階)
■大阪マリオット都ホテル(19・20・38階~55・57階)
■オフィス(17・18階、21〜36階)
■あべのハルカス美術館(16階)
■あべのハルカス近鉄本店(地下2階〜14階)
■近鉄 大阪阿部野橋駅(地下2階〜1階)




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オフィス階〜ホテル階〜ハルカス300(2014年8月18日/20:30頃撮影)

あべのハルカスの写真は、先日(8/14)にUPしたばかりですが、
多くの企業が休んでいるであろうお盆期間中だった上、撮影した時間もかなり遅かったのもあって、
オフィス部分の灯があまり点いていなかったのが心残りだったので、
今日(8/18)、平日のそれほど遅くない時間帯に再度撮影してきました。

グランドオープンから半年弱ですが、オフィスフロアの灯もかなり増えてきました。




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北側 天王寺公園内バス用駐車場付近から見たあべのハルカスJR天王寺駅(天王寺MIO)
(2014年8月18日/20:30頃撮影)

すみません。ハルカスの上の方が入りきりませんでした…




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北側 天王寺公園内バス用駐車場付近から見たあべのハルカス
(2014年8月18日/20:30頃撮影)




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北側 天王寺公園内バス用駐車場付近から見たあべのハルカス西側のビル群
(2014年8月18日/20:30頃撮影)

あべのnini(高さ96.45m)、エコーアクロスビル、アパホテル、アポロビルあべのルシアス
あべのグラントゥール(高さ144.07m) 等




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北側 「阿倍野橋」上から見たあべのハルカス阿倍野歩道橋(鮨屋萬助・阿倍野歩道橋)
(2014年8月18日/20:30頃撮影)




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北西側 近鉄前交差点から(2014年8月18日/20:30頃撮影)




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北西側 尼崎平野線 アベノセンタービル前から見たあべのハルカスあべのnini
(2014年8月18日/20:30頃撮影)




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南西側 あべの筋 あべのキューズモール前から見たあべのハルカス岸本ビル
(2014年8月18日/20:30頃撮影)





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南側 あべの筋 あべのキューズモール南端付近から見たあべのniniあべのハルカス
(2014年8月18日/20:30頃撮影)




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南側 あべの筋 あべのベルタ北側から見たあべのキューズモールあべのniniあべのハルカス
(2014年8月18日/20:30頃撮影)




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最後は、阿倍野交差点から見たあべの筋
(2014年8月18日/20:30頃撮影)


■あべのハルカス基本情報
事業主:近畿日本鉄道株式会社
所在地:大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43
主要用途:百貨店、オフィス、ホテル、美術館他
階数:地下5階、地上60階
高さ:地上約300m

■各ホームページ
 あべのハルカス
 ハルカス300(展望台)
 あべのハルカス近鉄本店
 solaha(ソラハ)
 大阪マリオット都ホテル
 あべのハルカス美術館
 竹中工務店(特設HP)
 
 
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あべのハルカス 140814

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北側 天王寺公園から見たあべのハルカス(2014年8月14日撮影)


あべのハルカスは、大阪市阿倍野区の近鉄 大阪阿部野橋駅
2014年3月7日グランドオープンした、近畿日本鉄道の超高層ビルです。
日本最大(約10万平方メートル)の営業面積を誇る百貨店「あべのハルカス近鉄本店」をはじめ、
大阪初進出のホテル「大阪マリオット都ホテル」やオフィス、美術館などが入居し、
58~60階には展望台「ハルカス300」があります。
高さは300m(地下5階・地上60階建て)で、ビルとしては高さ日本一を誇ります。

■ハルカス300(58階~60階)
■大阪マリオット都ホテル(19・20・38階~55・57階)
■オフィス(17・18階、21〜36階)
■あべのハルカス美術館(16階)
■あべのハルカス近鉄本店(地下2階〜14階)
■近鉄 大阪阿部野橋駅(地下2階〜1階)


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南側 あべのキューズモール前から見たあべのハルカス(2014年8月14日撮影)

特に何か新しい情報があるわけではないんですが、
2枚だけですが、今日は久しぶりにあべのハルカスの写真をUPしてみました。


■あべのハルカス基本情報
事業主:近畿日本鉄道株式会社
所在地:大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43
主要用途:百貨店、オフィス、ホテル、美術館他
階数:地下5階、地上60階
高さ:地上約300m

■各ホームページ
 あべのハルカス
 ハルカス300(展望台)
 あべのハルカス近鉄本店
 solaha(ソラハ)
 大阪マリオット都ホテル
 あべのハルカス美術館
 竹中工務店(特設HP)
 
 
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二条駅 2014.04(3)

 
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千本通から見た二条駅前(東口)

二条駅 2014.04(1)二条駅 2014.04(2)
に続いて、京都の二条駅のレポート。(2014年4月撮影)



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昨日の二条駅 2014.04(2)では、二条駅東口から千本通を北に向かいましたが、
今日は千本通を南に行きます。



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千本通
手前は、二条駅 2014.04(1)でご紹介した京都府医師会館。
その南側に、佛教大学二条キャンパス、立命館朱雀キャンパスが並びます。




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佛教大学二条キャンパスと立命館朱雀キャンパス




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佛教大学 二条キャンパス
2011年開設。
主に保健医療技術学部の学びの拠点として、医療技術に対応した設備・機器が設置されています。



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佛教大学二条キャンパス




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立命館 朱雀キャンパス(3代目・中川会館)
2006年開設。
専門職大学院・法人本部・校友会本部等に加え、
一般市民にもオープンな立命館のメモリアルコーナー・ラウンジ・カフェ・コンビニ・レストラン等が設けられています。



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立命館朱雀キャンパス




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立命館朱雀キャンパスの南東側にある「千本三条」交差点
千本通と三条通の交差点に加えて、「後院通」も交差する五叉路となっています。



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千本通から見た「後院通」 突き当たりは四条大宮です。

後院通
「碁盤の目」と言われる京都では珍しく斜めに走る幹線道路で、
東西・南北それぞれ約550mの距離のある千本通の「千本三条」と大宮通の「四条大宮」間を
ほぼ45度の角度で斜めに結んでいます。
 |
 |
 千
 本 
 通 
 |
   ←この部分です。
   |
   大
   宮 
   通
   |
   |
これは京都市電の南北方向の路線である大宮線、千本線の経路の名残で、
後院通を経て千本通と大宮通は連続した一つの幹線道路として機能しています。
その一方で、三条通以南の千本通と、四条通以北の大宮通は
道幅が非常に狭く、一方通行の区間も多くなっています。





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「三条会商店街」(三条通)西側入口(「千本三条」交差点から)
三条通の千本通から堀川通にかけて東西約800mに及ぶ商店街。



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「三条会商店街」入口から見た北西側 立命館朱雀キャンパス方面

※三条会商店街に関しては、また後日UPできればと思っています。




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最後は「千本三条」交差点から見た千本通の北側 二条駅方面


「二条駅 2014.04」以上です。
 
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二条駅 2014.04(2)

 
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千本通から見た二条駅(東口)

前回の二条駅 2014.04(1)に引き続いて、
京都の二条駅のレポート。
今日は、北東側を中心に駅周辺の写真をUPしていきます。(2014年4月撮影)



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JRの改札前通路から見たロータリー(東口側)




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東口側ロータリーから正面、東に向かって伸びる「御池通」



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御池通
川端通〜太秦天神川まで、約5kmに渡って東西に伸びる通り。
東側の川端通〜堀川通間では8車線の非常に広い通りですが、堀川通との交差点以西はこのように2車線になっています。
二条駅で一旦行き止まりになりますが、二条駅以西は一つ北側を並行する「押小路通」から接続する形で、
三条通と交差する太秦天神川駅付近まで4車線の広い通りが続きます。




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では、千本通を北に進んで駅の北東側を見ていきます。




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千本通を100mほど北に行くと「押小路通」との交差点が出てきます。
交差点北西角には、大型のフィットネスクラブ「コ・ス・パ二条」や
スーパー「ライフ二条駅前店」等があります。

先程も触れましたが、「押小路通」のこの交差点から西側(写真左側)は「御池通」になります。




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一つ上の写真の場所から千本通の南側(二条駅方面)を振り返る




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千本通の三条から今出川にかけては、明治〜大正の頃には河原町と並ぶ繁華街として栄えたらしいです。




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交差点北西角「コ・ス・パ二条」のエントランス横には、
地下鉄二条駅の出入口もあります。




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「コ・ス・パ二条」の向かい側、交差点南西角には「京都府歯科医師会」があります。




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続いて、
千本通と押小路通の交差点を右折し押小路通を東に向かいます。




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交差点から200mほど東に行くと美福通と交差し、
その向こうに「二条城」が見えてきます。



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二条城(世界遺産)
※詳細は二条城ホームページ(http://www.city.kyoto.jp/bunshi/nijojo/index.html)をご覧ください。

押小路通と美福通の交差点は「二条城」の南西角に位置します。



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二条城「西南隅櫓」


「二条駅 2014.04」次回に続きます。
 
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二条駅 2014.04(1)

少し古い写真になりますが、
京都の二条駅のレポートです。
(2014年4月撮影)

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二条駅 西口

二条駅
京都市中京区西ノ京栂尾町(千本通と御池通の交差する付近)にある
JR西日本 山陰本線(嵯峨野線)・京都市営地下鉄 東西線の駅です。
山陰本線(嵯峨野線)の高架化(1996年)や地下鉄東西線の開業(1997年)以降は周辺の再開発が進み、
京都の副都心となりつつあります。

近年の一日平均乗降人員は、
・JR西日本:約25,000人
・地下鉄:約17,000人
となっています。(すみません。ちょっと正確な数字はわかりません。)


今回は、JR二条駅を中心にご紹介していきます。

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JR二条駅 ホーム

島式ホーム1面2線の高架駅で
木造トラスで覆われたドーム型のホームの屋根が特徴的です。



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改札口(1階)からホームへの階段とエスカレーター。
この他、ホーム北側にエレベーターと、もう1つの階段があります。




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改札口



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西口側から
改札口前の通路は、駅の東西を結ぶ歩行者用自由通路としても機能しています。




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西口(南側から)
高架化以降に新たに設けられた出入口
大規模なロータリーが整備され、広々としています。




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西口を出てすぐのところに、地下鉄二条駅の入口もあります。




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西口(北側から)




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BiVi二条
二条駅西口に2005年に開業した複合商業施設。
映画館(11スクリーンの大型シネマコンプレックス)や飲食店、書店、アミューズメント施設等が入居しています。




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ロータリー西側から見たBiVi二条と二条駅




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西口のロータリーには、「二条駅西口」バス停があり、
京都市交通局(市バス)等の路線バスの他、大阪国際空港や関西国際空港行きのリムジンバスも運行されています。





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東口
高架化される前からある出入口で千本通に面しています。
以前は現存駅舎では日本最古と言われた平安神宮本殿を模した入母屋造の木造駅舎がありましたが、
高架化の際に、梅小路蒸気機関車館に移築されました。




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東口(ロータリー南側から)




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改札側から見た東口のロータリー北側
正面のビルはJR二条駅NKビルです。




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JR二条駅NKビル
東口のロータリーに2006年に開業した複合ビルで、飲食店やスポーツジム(ゴールドジム)、
病院等が入居する他、5階以上は住宅になっています。



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JR二条駅NKビル エントランス
瓦を使ってるあたりが京都らしいですね。



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千本通から見た二条駅とJR二条駅NKビル




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改札側から見た東口のロータリー南側
正面のビルは京都府医師会館です。




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京都府医師会館
東口のロータリーに2010年に完成しました。



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京都府医師会館 エントランス



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千本通から見た二条駅と京都府医師会館


「二条駅 2014.04」次回に続きます。
 
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JR天王寺駅と上町台地の掘割 20140727

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阿倍野歩道橋(鮨屋萬助・阿倍野歩道橋)上から見た
近鉄前交差点とJR天王寺駅(天王寺MIO)



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JR天王寺駅と谷町筋




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阿倍野歩道橋(鮨屋萬助・阿倍野歩道橋)上から見た北西側

JR環状線と大和路線の複々線およびJRの引き込み線、
旧・南海天王寺支線が敷設された掘割が上町台地を東西に貫通しており、
その掘割の上に架かっているのが「阿倍野橋」と呼ばれる谷町筋の陸橋です。


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JR天王寺駅も北側の阪和線ホーム(頭端式・5面5線)が上町台地上である地上、
南側の大阪環状線・大和路線ホーム(島式・4面8線)が地下(掘割部)と、
ホームによって高低差のある複雑な構造になっています。

駅ビル(天王寺MIO)や駅西側のロータリーの「地下」が線路が何線も並ぶ大規模な掘割で、
そこを引っ切りなしに電車が行き交っていると思うと少し不思議な感覚になります。


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掘割の向こう側に見える緑地は「天王寺公園」、さらにその奥に通天閣や難波のビル群が見えています。

撮影中ちょうど、
「大阪環状線改造プロジェクト」の一環としてこの6月から運行されている
ラッピング列車「OSAKA POWER LOOP」※ が天王寺駅に入っていきました。

※「OSAKA POWER LOOP」の詳細はこちらをご覧ください。
JR西日本の公式サイト内「大阪環状線改造プロジェクト」特集ページ
ラッピングのデザインを手掛けた「digmeout(ディグミーアウト)」のホームページ




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JR天王寺駅の駅ビル(MIOプラザ館)から見た西側
「阿倍野橋」と掘割、天王寺公園



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上町台地の高低差や、天王寺公園の緑、引っ切りなしに行き交う電車。

個人的に天王寺・阿倍野の中でも最も好きな景色の一つです。
 
 
 
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尼崎平野線拡幅工事 140727

また少し間が開いてしまいましたが、
先日のあべの筋 20140727(1)あべの筋 20140727(2)に引き続いて、
2014年7月27日撮影の「尼崎平野線」の拡幅工事の状況をご紹介します。

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近鉄前交差点に架かる阿倍野歩道橋(鮨屋萬助・阿倍野歩道橋)上から見た西側 

尼崎平野線
近鉄前交差点から西成区の花園北交点(花園北交点以西は国道43号となります)まで東西に伸びる幹線道路で、
あべの筋と共に阿倍野地区第二種市街地再開発事業の一環として幅員40mに拡幅工事中です。



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既存の車道部分




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拡幅部分と南側の歩道

アベノセンタービルアポロビルあべのルシアス前にかけては
歩道の整備もかなり進んでおり、新しいバス停や駐輪場も設置されています。




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一つ上の写真の逆のアングル
アポロビル前から見た東側 近鉄前交差点・阿倍野歩道橋方面




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まだ拡幅工事中なので供用は開始されていませんが、
近鉄前交差点北西角・アベノセンタービル前に新たに作られた
「あべの橋(西)(キューズモール前)」バス停




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アポロビル前にもこのようなバス停らしきものが作られていますが、
こちらは、大阪(伊丹)空港行リムジンバス(大阪空港交通)のバス停っぽいですね。




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大阪(伊丹)空港行リムジンバス(大阪空港交通)
私は飛行機には乗らないんで詳しくはわかりませんが、
あべの橋(天王寺)〜大阪(伊丹)空港間を所要時間約30分(運賃640円)で結ぶリムジンバスが
10〜30分間隔という高頻度で運行されているようで、
大阪(伊丹)空港をよく利用する人にとってはかなり便利そうですね。




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最後は、あべのルシアス前から見た東側 近鉄前交差点・阿倍野歩道橋方面


※ここ最近の関連記事
あべの筋 20140727(1)
あべの筋 20140703(2)
あべの筋 20140703(3)
地下鉄谷町線 阿倍野駅の新連絡通路 2014.04
あべの筋 2014.04
あべの筋 140227・28

※過去の関連記事一覧
あべの筋・あびこ筋
 
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