2014年11月 の記事一覧

JR大阪駅 201411 〜 Twilight Fantasy 〜

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「時空(とき)の広場」に掲げられたイルミネーション『星空のヴェール』 
 
今日は「時空(とき)の広場」のイルミネーションを中心に
JR大阪駅の写真をUPしていきます。



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梅田阪急ビル2階北西側から見たJR大阪駅

JR大阪駅
大阪市北区梅田三丁目にあるJR西日本の駅で、明治7年(1874年)に大阪駅〜神戸駅間に鉄道が開業した際に開業しました。
JR大阪駅単独の乗降客数は1日約85万人で、JR西日本では1位、JR全体でも新宿・池袋に次いで3位となっています。
大阪駅・梅田駅ターミナル(JR・阪急・阪神・地下鉄)としての乗降客数は1日の約250万人で、
新宿・池袋のターミナルに次いで日本で3位※の乗降客数を誇る世界でも有数のターミナルです。
※渋谷が3位で梅田が4位という統計もあり



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JR大阪駅御堂筋南口側と梅田阪急ビル側を結ぶ横断歩道。
信号が青になる度に多くの歩行者が行き来します。





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JR大阪駅北東側 カリヨン広場から見た夜のノースゲートビルディング

ノースゲートビルディング(LUCUA)東側の壁面にも
LED電飾を使った巨大なクリスマスツリーのイルミネーションが設置されていました。



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阪急梅田駅方面への連絡通路から見たノースゲートビルディング(LUCUA)




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ノースゲートビルディング 3階南側の通路への階段から見た
カリヨン広場と阪急梅田駅方面への連絡通路





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北側 グランフロントうめきた広場から見たJR大阪駅「アトリウム広場」




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1つ上の大階段を上ったところ うめきた広場側から見た「アトリウム広場」

アトリウム広場
ノースゲートビルの中央付近、2階〜9階部分に設けられた吹き抜け空間。
南北連絡橋、1階改札口、JR大阪三越伊勢丹(改装中)、ルクア、グランフロントの接続部となります。



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「アトリウム広場」




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7月に閉店し、現在改装工事が進められているJR大阪三越伊勢丹
「三越伊勢丹」という名称はなくなり、「ルクア イーレ(LUCUA 1100)」として
来春リニューアルオープンする予定です。




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南北連絡橋・改札口(連絡橋口)のある3階から
5階「時空(とき)の広場」への階段・エスカレーター




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1つ上の写真の階段を上ったところ 北側から見た「時空(とき)の広場」

時空(とき)の広場
南北2棟の駅ビル(ノースゲートビルディングとサウスゲートビルディング)を繋ぐ
南北連絡橋・橋上駅舎の屋上(5階)に位置する広場。
ベンチやオープンカフェがある広々として開放感のある空間です。イベントもよく行われています。
広さは南北83m×東西37m、大屋根までの高さは13~43mあります。

現在、ドーム屋根には、満天の星をイメージした『星空のヴェール』、
床面には広大な『光の海』のイルミネーションが設置されています。




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南側から見た「時空(とき)の広場」




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『星空のヴェール』




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ノースゲートビルディング 7階から




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ノースゲートビルディング 3階南側の通路から





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環状線ホームへ




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環状線ホーム(橋上駅舎付近)




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環状線ホーム(ホーム西端付近)
大屋根の外側になるホーム両サイドの屋根もこのように綺麗に改装されています。




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環状線ホームから見た橋上駅舎と「時空(とき)の広場」




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環状線ホームから見た橋上駅舎と「時空(とき)の広場」


開催中のイルミネーション
Twilight Fantasy 〜 光り輝く時空(とき)の海 〜
今年のコンセプトは『光り輝く時空(とき)の海』。JR大阪駅のあたり一帯は、太古の昔、海でした。
その『海』を時空(じくう)を越え、イルミネーションとして「時空(とき)の広場」に蘇らせ、
広場上空には“満天の星”を表現することで『Twilight Fantasy』の名に相応しい
『ファンタジック(幻想的)』な世界観をお届けします。
大阪ステーションシティでしか体感できない、壮大なスケールの広場空間と
ドーム屋根や広場床面を活用したイルミネーション装飾で『星空と海の光の世界』をお楽しみいただき、
今年もご来場のお客様へ「新しい発見と感動」をご提供します。

■期間:2014年11月5日(水)~2015年1月18日(日)

詳細は特設HP:http://osakastationcity.com/twf/をご覧ください。
 
関連記事

GRAND FRONT OSAKA グランフロント大阪 201411 ウメダ*スケートリンクつるんつるん 等

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大阪駅ノースゲートビルディング アトリウム広場から見たうめきた広場

ウメダ*スケートリンクつるんつるん
昨年の年間入場来場者は5,300万人、オープン2年目を迎えたグランフロント大阪
この冬、新たな風物詩として都市型特設スケートリンク「ウメダ*スケートリンクつるんつるん」が出現しています。
多くのイベントが展開され、来場者の憩いの場としても定着しているうめきた広場ですが、
本当におもしろいこと考えますね。




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■開催期間:2014年11月14日(金) ~ 2015年2月15日(日)〔1月1日は休業〕
■開催時間:12:00~ 21:00〔20:30最終入場〕
■料金:大人 1500円/小学生以下 1000円(貸靴料込/当日券)



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スケートリンクは氷を使わずXtraiceという樹脂プレートを使用し、
「氷を維持する電気も使用せず、排水も不要なエコ仕様」ということですが、
撮影した時はてっきり本物の氷だと思っていました。



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うめきた広場北側から見たグランフロント大阪南館と大阪駅ノースゲートビルディング




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「ウメダ*スケートリンクつるんつるん」が設置されている場所の地下1階部分は
「UMEKITA CELLAR」呼ばれる食のテイクアウト&イートインゾーンとなっています。




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うめきた広場の西側から見た西梅田のビル群




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大阪駅ノースゲートビルディング アトリウム広場から見た
グランフロント大阪南館と連絡デッキ

グランフロント大阪でも12月25日まで、
“ GRAND WISH CHRISTMAS 2014 ~Disney TIMELESS STORY ここから始まる、終わらない物語。~ ”として、
ディズニーをテーマにした館内装飾や特別アイテムを楽しめるクリスマスイベントが開催中です。

そういえば、難波の「なんばカーニバルモール」でもミッキーのイルミネーションを見ましたが、
今年は大阪のイルミネーションでディズニー関連のものをよく見ますね。
好きな人は嬉しいでしょうね。




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最後は、ノースゲートビルディング吹抜部分3階から見たアトリウム広場とグランフロント大阪
 
関連記事

梅田 201411 ヤンマー新本社ビル・UNIQLO OSAKA 等

 
昨日の梅田 201411 阪急梅田駅東側でも少しだけ触れましたが
今日は10月31日オープンしたUNIQLO OSAKAが入るヤンマー新本社ビルのレポートです。
まずは、ヤンマー新本社ビルの概要をざっくりご紹介します。(2014年11月18日撮影)

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ヤンマー新本社ビル「YANMAR FLYING-Y BUILDING」(北西側から)


ヤンマーは、創業の地である大阪市北区茶屋町で、新たなグローバル拠点として、
新本社ビル「YANMAR FLYING-Y BUILDING」を建設しました。

新本社ビルは、2012年の創業100周年を機に新たに策定した、
ミッションステートメントの価値観や社会的使命のあり方を、
最新のテクノロジーとデザインの力で具現化した、
ヤンマーグループの未来の方向性を指し示すコンセプトモデルです。

ビルのデザインは「都市」「大地」「海」をテーマとしており、人々がにぎわう交差点に対し、
迫り出すように建つ外観は「都市」のエネルギーに呼応する躍動感を、
最上階まで達する大きな壁面緑化は緑に覆われた「大地」を、
風を受ける帆をイメージした全体の外観は「海」を表現しています。
外観はできるだけシンプルにデザインし、雑然とした街並みの中で
際立った存在感を示すことを意図しています。
建物全体を覆う円形のルーバーは建物に陰影を与え豊かな表情をつくるとともに、
地面から幾重にも積層する姿はこの茶屋町で創業以来100年以上にわたって
お客様とともに積み重ねてきた信頼の歴史を表現しました。



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(南西側から)

■ヤンマー本社ビル概要
愛称:YANMAR FLYING-Y BUILDING(ヤンマー フライング ワイ ビルディング)
所在地:大阪市北区茶屋町1番32号
建物階数/建物高さ:地上12階、地下2階、塔屋2階/71.3m
延床面積:約21,000m²
主要用途:
B2~地上4階:商業ビルフロア
5階:中間免震階
地上6階~最上階:ヤンマーグループ本社オフィス


以上、ヤンマーのHP(https://www.yanmar.com/jp)から抜粋させていただきました。




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ヤンマー新本社ビルの1階〜4階にオープンした「UNIQLO OSAKA(ユニクロ大阪)」

UNIQLO OSAKA(ユニクロ大阪)
2010年の心斎橋店(大阪)、2012年の銀座店(東京)に続く、国内3番目のグローバル旗艦店。
あべのハルカスをはじめとする再開発やUSJの「ハリー・ポッター」エリアの後押し、
またLCCの関西国際空港への新規就航によるインバウンド効果で、
近畿や国内のみならず外国からも観光客が訪れる観光地になりつつある近年の大阪。
ユニクロ日本の最高執行責任者(COO)は
「増えつづける外国からのお客さまを、心斎橋の店だけでは受け止めきれなくなった」と話し、
売上高の2~3割を外国人客で稼ぐ考えだそうです。



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■フロア紹介
4階:スペシャルフロア(UT、+J、イネス・ド・ラ・フレサンジュ、HTなど)
3階:キッズ、ベビー、メンズフロア(UU、ベビールームなど)
2階:ウィメンズフロア
1階:ウィメンズ、メンズフロア

売場面積は約890坪、スタッフは約360名で、
日本語・英語・中国語・韓国語の4カ国語に対応しているそうです。




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北西側から見たヤンマー新本社ビル前のスクランブル交差点




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阪急梅田駅ホームより




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「UNIQLO OSAKA(ユニクロ大阪)」の下、ヤンマー新本社ビルの地下1・2階には、
ファーストリテイリングが展開する「ユニクロ」の姉妹ブランド「GU(ジーユー)」が入っています。




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ビル周辺の歩道部分には植栽も施されて雰囲気が良くなりました。




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西側の入口
入口を入った正面には「UNIQLO OSAKA(ユニクロ大阪)」のコンセプトである
「大阪最高のユニクロは、世界最高のユニクロだ」の文字が。




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この写真のみ11月22日(日)に撮影したものですが、やはり休日はかなり混み合います。




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北側の入口




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北側の入口




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最後は、ビルの南西角
まだ工事中のようですが、こちらはヤンマーグループ本社オフィスのエントランスだと思われます。
 
「梅田 201411 UNIQLO OSAKA 等」以上です。
 
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梅田 201411 阪急梅田駅東側

 
今日は「HEP FIVE」前から阪急電鉄本社ビルにかけて、阪急梅田駅の東側の通りを南から見たに向かって散策していきます。

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梅田阪急ビル東西コンコースを抜けたところから見たHEP FIVE

HEP FIVE
旧阪急ファイブと旧梅田コマ劇場の跡地に1998年開業した地下3階・地上10階建のファッションビル。
屋上には、世界初のビル一体型の観覧車が設けられている他、
1階エントランスには石井竜也がデザインした赤い親子クジラのオブジェが吊るされています。




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HEP FIVEエントランス横のイルミネーション




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HEP FIVEの北側 EST(JR高架下)との間の通り





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HEP FIVEの北側、JRの高架を抜けたところ
ABC-MART梅田ビルと阪急梅田駅の間から見た北側




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ヤンマー新本社ビルの南隣にある「ABC-MART梅田ビル」
阪急百貨店うめだ本店8階に移転した阪急イングス跡地に、
昨年4月梅田OPA、H&M梅田店、ABCマートグランドステージがオープンしています。




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ABC-MART梅田ビルと阪急梅田駅の間から見た南側
阪急梅田駅梅田阪急ビル(高さ186.95m)、阪急グランドビル(高さ127.0m)、
HEP FIVE、HEP NAVIO(阪急百貨店メンズ館)、大阪富国生命ビル(132m)等が見えます。




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南西側から見たヤンマー新本社ビル




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1つ上の写真 ヤンマー新本社ビルの南西角から見た南側




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ヤンマー新本社ビルの西側




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ヤンマー新本社ビル「YANMAR FLYING-Y BUILDING」(北西側から)
1階〜4階には「UNIQLO OSAKA(ユニクロ大阪)」、地下1・2階には「GU」が入っています。

※ヤンマー新本社ビルについては明日詳しくご紹介します。




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ヤンマー新本社ビル前のスクランブル交差点
信号が青になる度にたくさんの人がスクランブル交差点を行き交います。




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スクランブル交差点から見た「UNIQLO OSAKA(ユニクロ大阪)」と阪急梅田駅




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ヤンマー新本社ビル北側から見た阪急梅田駅と阪急三番街バスターミナル




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NU茶屋町
阪急梅田駅北東側 茶屋町に2005年開業した地下1階・地上9階建のファッションビル。
2011年には隣(北東側)にNU茶屋町プラスもオープンしました。




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NU茶屋町東側 NU茶屋町プラスとの間の通り
アプローズタワー(約161m)とジオ グランデ梅田(113.89m)も見えます。




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アプローズタワー(阪急茶屋町ビルディング)
1992年に竣工した高さ約161mの再開発ビル。
「ホテル阪急インターナショナル」をはじめ、オフィス、劇場、商業施設等が入っています。




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最後は、阪急電鉄本社ビル前に設置されていた「梅田スノーマンフェスティバル2014」のBIGスノーマン(身長10m)
このBIGスノーマンは神出鬼没でいつどこに現れるかは秘密なので見かけた人はラッキーということらしいです。
 
「梅田 201411 阪急梅田駅東側」以上です。
明日はヤンマー新本社ビルやUNIQLO OSAKAについてご紹介する予定です。
 
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阪急梅田駅 201411(2)イルミネーション

 
昨日に引き続いて阪急梅田駅のレポート。
今日は、11月22日から始まった梅田阪急ビル1階のイルミネーションのご紹介です。
(2014年11月23日撮影)

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梅田阪急ビル1階 東西コンコースと南北コンコースが交差するコンコース広場

スノーマンと蝶で綴ったストーリー 3年目の集大成
「フローティング・アーチ・クリスマス」

11月22日(土)から12月25日(木)までの間、梅田阪急ビル1階(阪急百貨店うめだ本店前)の
南北コンコースで開催されているイルミネーション。
2012年の阪急百貨店うめだ本店のグランドオープンにあわせて始まった
「フローティング・アーチ・クリスマス」は、「スノーマン」と「蝶」をテーマに、
毎年継続したストーリーを綴ってきました。
3回目となる今年のストーリーテーマは「Snowing Night」。
2012年に誕生したスノーマンが、2013年には蝶へと姿を変え、
今年はコンコースを通り抜ける人々に煌びやかに輝く光の雪をプレゼントする
といった三部作をイルミネーションで表現します。

■実施期間:2014年11月22日(土)~12月25日(木)
■実施場所:梅田阪急ビル1階「南北コンコース」(高さ9m × 幅16.5m)
■点灯時間:10:00~24:00

詳細は下記をご覧ください。
【ニュースリリース(pdf)】
http://www.hankyu.co.jp/company/news/pdf/20141028_2730.pdf



まず、2階の東西通路からの写真から

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南北コンコースコンコース広場
「クラシック」「モダン」「エレガント」が融合する世界観をコンセプトに
西日本最大級の鉄道ターミナルに相応しい象徴的な空間となるようにデザインされています。
天井からはイルミネーション装飾「フローティング・アーチ・クリスマス」が設置されていました。




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南北コンコース




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左側が南北コンコース、右側が東西コンコース、
中央が阪急うめだ本店コンコース広場入口です。




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阪急うめだ本店コンコース広場入口
左奥は「阪急32番街」(阪急グランドビル)の入口




続いて、1階から

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コンコース広場から見た南北コンコース
写真左(西)が阪急グランドビル、右(東)が阪急うめだ本店




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阪急うめだ本店コンコース広場入口




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「阪急32番街」(阪急グランドビル)の入口




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シースルーウインドー
幅8m×高さ9mのウインドーが7面設置されており、
ウインドー2階部分では劇場をイメージさせるドラマティックな演出が施されています。




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7面のウインドーもクリスマス仕様になっています。




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絵本シリーズ「リサとガスパール」の絵を手掛けるゲオルグ・ハレンスレーベン氏の
オリジナル原画「リサとガスパール ニューヨークの夕べ」を基に作られたオリジナルストーリーを
7面のウインドーで展開。順番に見ていくと1つの物語が完成します。




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南北コンコース(北側から)




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南北コンコース南端部分から見た北側
写真左(西)が阪急うめだ本店、右(東)が阪急グランドビル




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南北コンコース(南側から)




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最後は、阪急梅田駅からJR高架下隔てて南側に位置する阪急うめだ本店と梅田阪急ビル(高さ186.95m)、
阪急グランドビル(高さ127.0m)の外観です。(JR大阪駅カリヨン広場から/2014年11月18日撮影)
 
阪急梅田駅 201411 以上です。
 
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阪急梅田駅 201411(1)リファイン工事

 
現在リファイン工事が進められている阪急梅田駅の状況です。
(2014年11月18日撮影)

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2階 JR大阪駅方面連絡通路から見たBIG MAN前広場

1973年の移転工事の竣工から約40年が経過した阪急梅田駅ですが、
再開発が進む大阪梅田地区の「顔」にふさわしい、洗練された統一感溢れるエリアとするべく、
「リファイン計画」として、現在大規模なリニューアル工事が進められています。
具体的な工事内容は、内装の更新(美装化)、照明のLED化、サイン・広告物の整理 等で、
2014年度末全面竣工を目指して、順次進められています。


詳細は下記をご覧ください。
【ニュースリリース(pdf)】
http://holdings.hankyu-hanshin.co.jp/ir/data/ER201205104N1.pdf
【梅田駅構内案内図(pdf)】
http://rail.hankyu.co.jp/station/pdf/map/umeda.pdf




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BIG MAN前広場
前回(阪急梅田周辺 131002)撮影時はまだ東半分は工事中でしたが、
全てリファイン工事が終了しています。




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BIG MAN前広場(東側から)




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2階中央改札口への大階段




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地下鉄東梅田駅・梅田駅・阪急三番街・ホワイティうめだ 等への大階段




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1階から見た2階中央改札口への大階段




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BIG MAN




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大階段から見たBIG MAN前広場(東側)




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大階段から見たBIG MAN前広場(中央)




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大階段から見たBIG MAN前広場(西側)




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BIG MAN前広場から大階段を上ったところ 2階中央改札外コンコース
ここもリファイン工事が終了しています。




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2階中央改札外コンコース




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2階中央改札外コンコース




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2階中央改札内コンコース
ここはまだ着工していないようです。





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JR高架下通路と3階改札口への階段の間 1階東西方面通路
ここもリファイン工事が終了しています。




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3階改札口へのエスカレーター(一番東側の分)
右側の階段からは2階中央改札口へ通じています。




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1つ上のエスカレーターを上ったところ
3階改札外コンコース(東側から)

ここもリファイン工事が進めらており東側から完成しつつあります。




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3階改札口(東側)




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3階改札外コンコース
西側はまだ工事中でした。




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3階改札口を入ったところ 改札内(東側から)




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改札内から見た3階改札口




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阪急梅田駅 ホーム

ホームは駅ビル内の3階にあり、ヨーロッパの鉄道や大阪の私鉄ターミナルに多い
頭端式(櫛形)10面9線の巨大な構造になっています。
ホーム・線路数は私鉄の駅としては日本1位※ の規模を誇ります。
東側から、1〜3号線=京都線、4〜6号線=宝塚線、7〜9号線=神戸線となっています。

※日本2位は昨日「なんば光旅 2014」の記事でご紹介した
海なんば駅(9面8線)です。



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2番ホームに停車中の通勤特急河原町(京都)行き(9300系)




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4番ホームに停車中の急行宝塚行き(1000系)
 
阪急梅田駅 201411 次回に続きます。
 
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なんば光旅 2014(3)南海なんば駅 等


なんばパークス編(なんば光旅 2014(1)なんば光旅 2014(2))に続いて、
今日は南海なんば駅を中心に見ていきます。

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北西側から見た南海ビル南海なんば駅・高島屋大阪店)
後方(南側)にはスイスホテル南海大阪(南海サウスタワービル/高さ147m)がそびえています。

なんば光旅(ひかりたび)
約65万球のLEDを使用し、なんばパークスを中心に南海なんば駅周辺で
開催されている大規模なウインターイルミネーション。

■実施期間:2014年11月8日(土)~2015年2月15日(日)
■点灯時間:17:00~24:00(施設によって異なります)
■実施場所:なんばパークス、なんばCITY、なんばカーニバルモール 、
南海ビル、高島屋大阪店、スイスホテル南海大阪

詳細は特設HP:http://www.nankai.co.jp/hikaritabi.html
をご覧ください。



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北西側から見た南海ビル

南海ビル
南海なんば駅や高島屋大阪店が入居するターミナルビルで、
乳白色のテラコッタタイルによるコリント様式の近代建築で、
久野節(久野節建築事務所)の設計、大林組の施工で、昭和7年(1932年)竣工に竣工しました。
高島屋の本社所在地もここになります。

御堂筋の南端、突き当たりに百貨店、その後方の高架上に頭端式(櫛形)の巨大なターミナル駅、
そして駅の高架下や駅周辺に商業施設やホテル、オフィスビル等を配置している構造は
梅田阪急梅田駅周辺とよく似ていると思います。



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北東側から見た南海ビル

南海ビルのライトアップは時間と共に色が移り変わっていきます。




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なんばガレリア
かつてロケット広場があった場所に2009年に完成した
地下1階から8階、高さ30mの吹き抜け空間。
南海なんば駅の3階北改札口や2階中央改札口へ通じる大階段がある他、
高島屋、なんばCITY、なんばパークス、スイスホテル南海大阪 等、
周辺の様々な施設に通じています。

※ガレリアとは、イタリア語で「高い位置にガラスなどの屋根を持つ歩行者空間」という意味らしいです。




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夜の写真なので分かりにくいですが、天井はガラス張りで
昼間は太陽の光が差し込む明るく開放的な空間となっています。




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なんばガレリア2階から




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なんばガレリア2階から
南海なんば駅の各改札口への大階段
写真手前に見える円形の吹抜部分は、かつて「ロケット広場」のロケットがあった場所で
現在は、なんばCITY地下1階「ガレリアコート」としてイベント等がよく行われています。




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なんばガレリア2階から
南海なんば駅の各改札口への大階段
本当に天井が高く開放的なスペースです。




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なんばガレリアの大階段を上った3階北改札口

3階北改札口は、南海なんば駅のメインの改札口で、
東側と西側にそれぞれ改札口、真ん中に券売機と特急券・指定券うりばの窓口が設置されています。




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3階北改札口を入ったところから見た南海なんば駅のホーム
(2013年の記事 南海なんば駅(5)〜 改札内・ホーム 〜 から流用)

ホームは3階にあり、ヨーロッパの鉄道や大阪の私鉄ターミナルに多い
頭端式(櫛形)9面8線の巨大な構造になっています。
これは梅田阪急梅田駅(10面9線)に次いで、私鉄では日本2位の規模を誇ります。




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なんばガレリア2階から2階中央改札口への通路




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2階中央改札口
(2013年の記事 南海なんば駅(4)〜 なんばガレリア〜各改札口 〜 から流用)

なんばCITY本館や高島屋に直結する2階にある改札口。なんばパークスへの連絡通路もあります。
階段を下りて1階には日本橋方面への東出口と、なんばパークスや大阪府立体育会館の最寄りとなる西出口があります。
3階北改札口と同様、東側と西側にそれぞれ改札口、真ん中に券売機と特急券・指定券うりばの窓口という配置で、
様々な駅ナカ店舗も入居しています。






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スイスホテル南海大阪(南海サウスタワービル/高さ147m)の西側
高さ154mの超高層複合ビルに建て替え工事中の南海会館ビル西側歩道に設置された
防護用の屋根にもイルミネーションが取り付けられています。




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南海なんば駅西口広場付近






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最後にご紹介するのは
なんばパークスとなんばCITY南館(南海なんば駅高架下)に挟まれたスペースにある通り
「なんばカーニバルモール」です。

イルミネーションのテーマは「希望列車が駆け巡る銀河系の世界」。
なんばカーニバルモールの各所に設置された8つのモニュメントが1つの物語のようにつながり、
心が躍る世界をイルミネーションで表現しています。




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なんばカーニバルモール




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なんばカーニバルモール




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モニュメント「希望列車01」
なぜか運転席にミッキーマウスが乗っていました。

なんば光旅 2014 以上です。
 
関連記事

なんば光旅 2014(2)なんばパークス2


昨日のなんば光旅 2014(1)に続いて、
今日もなんばパークスのイルミネーションを見ていきます。

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パークスガーデン9階から見た「光の滝」

なんば光旅(ひかりたび)
約65万球のLEDを使用し、なんばパークスを中心に南海なんば駅周辺で
開催されている大規模なウインターイルミネーション。

■実施期間:2014年11月8日(土)~2015年2月15日(日)
■点灯時間:17:00~24:00(施設によって異なります)
■実施場所:なんばパークス、なんばCITY、なんばカーニバルモール 、
南海ビル、高島屋大阪店、スイスホテル南海大阪

詳細は特設HP:http://www.nankai.co.jp/hikaritabi.html
をご覧ください。



なんばパークス(NAMBA PARKS)
なんばパークスは、南海なんば駅の南西側大阪球場の跡地に作られた巨大複合施設で、
2003年10月に第1期部分が、2007年4月に第2期部分がオープンしました。
施設全体は、大きく分けて「なんばパークス Shops&Diners」(商業棟)、「パークスタワー」(オフィス棟)の
2つにより構成されている他、タワーマンション「ザ・なんばタワーレジデンス」も一体で建設されました。

建物はキャナルシティ博多や六本木ヒルズを手がけたアメリカ人のJon Jerdeの設計で、
グランドキャニオンをイメージした「キャニオンストリート」を緑豊かな丘が包みこむイメージとなっています。
また、3階から9階まで段丘状に緑が広がる屋上公園「パークスガーデン」は、難波にいるとは思えない豊かな自然が広がり、
まさに都会のオアシスそのものです。

フロア構造は、地上12階・地下4階建てで、
地下1・地下2階は駐車場、1~5階は物販、6~8階は飲食店舗が入居する他
1階〜地下2階のウインズ難波、6~10階のシネマコンプレックス「なんばパークスシネマ」(11スクリーン)等々、
様々な施設が入居しています。




今日は「パークスガーデン」の様子を見ていきます。

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2階から「パークスガーデン」へのエントランス

屋上公園 パークスガーデン(PARKS GARDEN)
段丘状に広がった緑豊かな約11,500㎡の屋上公園で、約300種・7万株の緑に囲まれています。
広場やベンチ、遊具などが多数設置され、都会のオアシスとしての魅力を創出。
「はらっぱ広場」や「ステップガーデン」など緑の中を散策しながら、様々な体験ができる
「触れ合いと憩いの場」も提供しています。
ランドスケープを考える上で、
「公園が公園として切り離されて存在するのではなく、樹木や花の自然と公園に面する店舗と広場とが一体となって、
人々に豊かな体験や感動を提供する公園」を目指して作られたということです。
また、「パークスガーデン」はヒートアイランド現象を緩和し、暮らしやすい都心の環境作りにも貢献しています。

パークスガーデンの詳細については公式HPもご覧ください。
http://www.nambaparks.com/parks_garden/index.html




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2階から3階への階段




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1つ上の写真の階段を上ったところ 3階から




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4階 スイスホテル南海大阪・南海ターミナルビル駐車場(南海なんば駅屋上)との連絡通路から




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南海ターミナルビル駐車場から見たなんばパークス




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南海ターミナルビル駐車場から見たなんばパークス 2階部分




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南海ターミナルビル駐車場から見たなんばパークス 2階部分




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7階から
「パークスムーン」の後方にはザ・なんばタワー レジデンス・イン・なんばパークス(155.7m)が聳えています。




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8階の円形劇場に設置された「天空の庭」では光と音の演出が行われています。




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8階から見た北側
南海なんば駅・「スイスホテル南海大阪」(南海サウスタワービル/高さ147m)方面




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パークスガーデン8階から見た「キャニオンストリート」と「光の滝」




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9階から見た「パークスムーン」「天空の庭」




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9階南端部から見た「キャニオンストリート」と「光の滝」
写真左側のガラス張りの部分は「グレイシア―氷河」(シースルーエスカレーター)です。




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今年は9階の「グレイシア―氷河」の上部にもこのようなイルミネーションが設置されています。




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9階西側から



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最後は9階南端部から見た南側の眺望




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あべのハルカスや通天閣の他、下の方には南海の電車も見えます。

なんば光旅 2014 次回に続きます。
 
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なんば光旅 2014(1)なんばパークス1

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なんばパークスキャニオンストリート北側「光の妖精」

なんば光旅(ひかりたび)
約65万球のLEDを使用し、なんばパークスを中心に南海なんば駅周辺で
開催されている大規模なウインターイルミネーション。

■実施期間:2014年11月8日(土)~2015年2月15日(日)
■点灯時間:17:00~24:00(施設によって異なります)
■実施場所:なんばパークス、なんばCITY、なんばカーニバルモール 、
南海ビル、高島屋大阪店、スイスホテル南海大阪

詳細は特設HP:http://www.nankai.co.jp/hikaritabi.html
をご覧ください。


今日・明日は、なんばパークスを中心に見ていきます。

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なんばパークス(NAMBA PARKS)
なんばパークスは、南海なんば駅の南西側大阪球場の跡地に作られた巨大複合施設で、
2003年10月に第1期部分が、2007年4月に第2期部分がオープンしました。
施設全体は、大きく分けて「なんばパークス Shops&Diners」(商業棟)、「パークスタワー」(オフィス棟)の
2つにより構成されている他、タワーマンション「ザ・なんばタワーレジデンス」も一体で建設されました。

建物はキャナルシティ博多や六本木ヒルズを手がけたアメリカ人のJon Jerdeの設計で、
グランドキャニオンをイメージした「キャニオンストリート」を緑豊かな丘が包みこむイメージとなっています。
また、3階から9階まで段丘状に緑が広がる屋上公園「パークスガーデン」は、難波にいるとは思えない豊かな自然が広がり、
まさに都会のオアシスそのものです。

フロア構造は、地上12階・地下4階建てで、
地下1・地下2階は駐車場、1~5階は物販、6~8階は飲食店舗が入居する他
1階〜地下2階のウインズ難波、6~10階のシネマコンプレックス「なんばパークスシネマ」(11スクリーン)等々、
様々な施設が入居しています。




2階の北側から順に見ていきます。

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なんば駅西口広場からなんばパークス南海なんば駅2階中央改札口への階段及びエスカレーター




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1つ上の写真のエスカレーターを上ったところから
写真正面(南側)、なんばパークスの方に向かいます。
左に進むと南海なんば駅2階中央改札口です。




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1つ上の写真から少し南側に進んだところ なんばパークス2階 
南海なんば駅方面からの通路部分です。




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写真右側の高いビルは、高さ約150m・地上30階・地下3階のオフィス棟「パークスタワー」です。




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キャニオンストリートの手前(北側)にはツリー型のオブジェ「光の妖精」が設置されています。





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「光の妖精」(北側から)




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「光の妖精」(南側から)
正面に聳えるのは「スイスホテル南海大阪」(南海サウスタワービル/高さ147m、地上36階・地下3階)です。




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「光の妖精」は時間と共に色が変わっていきます。




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キャニオンストリート
「グランドキャニオン」をイメージしたなんばパークスのメインストリートで、
なんばパークス2階を南北に貫き、難波再開発全体の背骨となる導線です。
南側に隣接する「ヤマダ電機LABI1なんば」とも歩行者専用デッキでつながっており、
難波地区全体の回遊性を高めています。




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キャニオンストリート




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キャニオンコート
キャニオンストリートの中央に位置するイベントスペース
189インチの「パークスビジョン」では、館内情報、映画情報、音楽情報番組の放送や、
公開放送イベントを実施しています。




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「キャニオンコート」から8階「円形劇場」に繋がるエレベーターの上に設置された月をイメージしたオブジェは
「パークスムーン」と呼ばれており、なんばパークスのシンボルとなっています。
最近は夜間照明が当てられているだけになっていましたが、約7年ぶりに映像演出が復活になっています。




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「キャニオンコート」と「パークスムーン」




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キャニオンストリートをさらに南側に進んで行くと、
「グレイシアコート」に設置された「光の滝」が見えてきます。




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「なんば光旅」でも最大の目玉である「光の滝」
高さ約50m、幅約30mにもおよぶ「光の滝」は日本最大級の規模を誇り、
最上階の9階から水が流れ落ちる演出は迫力満点です。




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パークスガーデン8階から見た「キャニオンストリート」と「光の滝」




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パークスガーデン9階から見た「キャニオンストリート」と「光の滝」

なんば光旅 2014 次回に続きます。
 
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南紀 20141017-18(6) 鉄道編3 特急「くろしお」283系

 
南紀 20141017-18(6) 鉄道編 その3

今日は、特急「くろしお」381系をご紹介します。

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特急「くろしお」381系(パノラマグリーン車/新宮駅にて)

JR西日本 381系
国鉄時代、中央本線特急「しなの」に続いて1978年に「くろしお」に導入された特急形車両。
急カーブが多い路線のスピードアップに適した振子式電車で、車体の軽量化と低重心化が図られています。




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特急「くろしお」381系(パノラマグリーン車/和歌山駅にて)




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真横から見た先頭部分(パノラマグリーン車/和歌山駅にて)




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車内(普通車)





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最後は白浜駅で撮影した3種類の「くろしお」用車両
381系(左)・283系(中央)・287系(右手前)

南紀 20141017-18 鉄道編 以上です。
 
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南紀 20141017-18(5) 串本

 
実は月の記事数が20を超えるのは昨年の10月以来13ヶ月ぶりなんです。
今月はもう少し更新できると思いますので、よろしくお願いいたします。

ということで、一昨日から10月に行ってきた南紀(和歌山県)編の続きです。
個人的なアルバム代わりみたいな面もありますので、
ゆるく見ていただければと思います(笑)
よって、キャプションも少ない目になります。あしからず。

新宮勝浦に続いて、今日は串本です。


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JR串本駅

串本町
和歌山県の南部、本州最南端に位置する町です。
陸繋島である潮岬と紀伊半島を繋ぐ砂州部分に広がる市街地には、
3つの商店街や大型商業施設が集まり町の中心地となっています。
平成26年10月31日の人口は17,765人となっています。




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串本駅 駅前広場
 



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串本駅 駅前広場




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串本駅 改札口前

串本駅 
JR西日本 紀勢本線の駅で、特急「くろしお」を含む全列車が停車します。
本州で最も南に位置する駅。
平成24年度の乗降客数は688人となっています。




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3番ホームに停車中の特急「くろしお」号

ホームは2面3線(単式1面1線+島式1面2線)




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駅前の商店街(東海岸通り)




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駅前の商店街(東海岸通り)





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続いて、潮岬を見ていきます。

潮岬(しおのみさき)
本州最南端の地。
紀伊半島と砂州で結ばれた陸繋島上にあります。
陸繋島は隆起海食台地となっており、地形は平坦ですが標高は60〜80mあり、
水面まではかなり高さがあります。




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潮岬観光タワー
潮岬にある海抜100m、360度見渡せる展望台。
太平洋を一望できるオーシャンビューのレストランや土産物売場も併設されています。



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潮岬観光タワーと望楼の芝
潮岬観光タワーの周辺は約10万㎡の大芝生が広がっています。
かつて海軍の望楼(物見櫓)があったところで「望楼の芝」と呼ばれています。




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潮岬観光タワーから見た南東側




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潮岬観光タワーから見た南東側
地球が丸いことが実感できます。




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潮岬観光タワーから見た南西側



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潮岬灯台




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潮岬観光タワーから見た西側
なんとなく南国っぽい風景ですね。




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潮岬南端部




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潮岬南端部から




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串本駅から潮岬まで乗ってきた熊野交通の路線バス

熊野交通
新宮市を中心に和歌山県南部で路線バス事業、観光バス事業を行うバス事業者。
南海電鉄の連結子会社で、本社は新宮市にあります。
八咫烏のマークが格好いいですね。


串本のご紹介はここまで。
南紀 20141017-18は次回に続きます。

関連カテゴリー(南紀の鉄道編):JR(京阪神以外) 
  
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南紀 20141017-18(4) 鉄道編2 特急「くろしお」283系

 
南紀 20141017-18(4) 鉄道編 その2

今日は、特急「くろしお」283系をご紹介します。

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特急「くろしお」283系(貫通型先頭車両/白浜駅にて)

JR西日本 283系
京都・大阪から南紀方面への特急「スーパーくろしお(オーシャンアロー)※」として
1996年7月に営業運転を開始した特急形車両。
急カーブが連続する紀勢本線(きのくに線)にも強い「制御付き振り子式」が採用されています。

デザインは、南国へのリゾートムードを盛り上げる鮮やかなブルー、
先頭車(非貫通型)のスマートな鼻先と輝く目は太平洋のイルカをイメージしています。

※1997年3月のダイヤ改正から283系で運転される特急は「オーシャンアロー」になりましたが、
2012年3月のダイヤ改正からは、「くろしお」、「スーパーくろしお」、「オーシャンアロー」が
すべて「くろしお」に統一されました。



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特急「くろしお」283系(非貫通型先頭車両/天王寺駅にて)
※非貫通の写真を撮り忘れてしまっていて帰りの天王寺で降車した際に慌てて撮影したので、
写真がブレてしまっています。申し訳ございません。




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車両側面(紀伊勝浦駅にて)




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車両側面(天王寺駅にて)
側面には「OCEAN ARROW」のロゴが描かれています。




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車両側面の種別(列車名)・行先表示器




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車内(普通車)




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デッキ部分
一部のデッキにはトイレ・洗面所の他、飲物の自動販売機も設置されています。




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展望ラウンジ(フリースペース)
海側に1人掛けの座席が4席、山側には2人掛けのソファーが2つ設置されています。
太平洋の景色が見渡せるように窓が大きく取られています。




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展望ラウンジ
ここからの景色は本当に素晴らしかったです。





最後は余談ですが、今回ご紹介したJR西日本283系と
北近畿 20140711-12(2)KTR 北近畿タンゴ鉄道 2でご紹介したKTR8000形って
見た目そっくりじゃないですか?特に貫通型先頭車両の方。

141017nanki_04_01DSC_0434改
左の2枚が283系、右の2枚がKTR8000形

どちらも営業運転を開始したのが同じ1996年で、当時京都駅で見間違えたことがあります(笑)


南紀 20141017-18 鉄道編 次回に続きます。
 
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南紀 20141017-18(3) 勝浦

 
いつもとは趣旨が変わる部分がありますが、
昨日から10月に行ってきた南紀(和歌山県)で撮影した写真をUPしています。
個人的なアルバム代わりみたいな面もありますので、
ゆるく見ていただければと思います(笑)
よって、キャプションも少ない目になります。あしからず。

昨日の新宮に続いて、今日は勝浦です。


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JR紀伊勝浦駅

那智勝浦町
和歌山県の南部、紀伊半島の南東部に位置する町です。
那智山の門前まち那智町と、温泉と漁業のまち勝浦町、さらに宇久井村・色川村の4ヵ町村が合併し、
昭和30年4月に誕生した町です。
那智山や勝浦温泉等、白浜温泉等と並んで和歌山県でも有数の観光地として知られています。
平成26年11月1日の人口は16,652人となっています。




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紀伊勝浦駅 駅出入口(2階)

紀伊勝浦駅 
JR西日本 紀勢本線の駅で、特急を含む全列車が停車します。
京都・大阪・和歌山方面からJR西日本の特急「くろしお」、
名古屋方面からのJR東海の特急「ワイドビュー南紀」が乗り入れています。
平成24年度の乗降客数は1,122人となっています。




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紀伊勝浦駅 改札口前

駅舎は2階建てですが、待合室や切符売場、改札口等、駅設備はすべて2階にあり、
1階は観光協会や旅館組合等が入っています。




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那智神社をイメージデザインのホームへの連絡通路




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2・3番ホームから

ホームは2面3線(単式1面1線+島式1面2線)




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駅出入口から駅前広場への階段




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駅前広場




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駅前にある「紀南における 鐵道発祥の地 新宮鐵道」の碑
大正から昭和初期に新宮市と那智勝浦町を結んで運行した旧新宮鉄道の開業100周年の際に設置されました。
新宮鉄道は紀南地方初の鉄道で、1912年、勝浦〜三輪崎(新宮市)間で仮営業を開始しました。
現在はJR紀勢線の一部となっています。




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足湯「滝乃湯(たきのゆ)」




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足湯「滝乃湯(たきのゆ)」




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バスのりば





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駅前の商店街を見ていきます。




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駅前大通り
駅前から勝浦漁港方面にむかって伸びる商店街




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駅前大通り




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駅前大通りから見た駅前広場方面




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いざかた通り商店街
駅前大通りと並行して伸びるアーケード商店街




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いざかた通り商店街




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いざかた通り商店街




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築地通り
駅前大通り、いざかた通り商店街と並行して伸びる通り



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築地ネオン会商店街





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勝浦漁港
日本有数のマグロ延縄の漁業基地で、静岡県の焼津漁港、神奈川県三崎漁港に次いで全国第3位の陸揚量、
生鮮マグロの水揚高は日本一を誇ります。




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勝浦漁港




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勝浦漁港




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海上から見た勝浦漁港




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海上から見た勝浦漁港




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勝浦観光桟橋
紀の松島めぐり遊覧船の他、ホテル浦島やホテル中の島への送迎船が発着しています。





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勝浦観光桟橋




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桟橋側から




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桟橋に渡る通路から魚の群れが見えました。




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桟橋の手前の方はホテル浦島行き送迎船乗り場となっています。




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ホテル浦島とホテル浦島の送迎船




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ホテル浦島の送迎船「第三浦島」




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ホテル浦島の送迎船「浦島丸」




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桟橋の奥の方からは、ホテル中の島への送迎船及び紀の松島めぐり遊覧船等が発着しています。




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ホテル中の島の送迎船




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ホテル中の島の送迎船に乗船します。
(この日はホテル中の島に宿泊しました)




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送迎船から見た勝浦観光桟橋




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送迎船から見た勝浦漁港




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送迎船から見たホテル浦島
ホテル浦島は総部屋数795室からなる巨大ホテルで、
洞窟温泉“忘帰洞”をはじめ館内に六箇所の温泉があり、
日帰りでも温泉巡りを楽しむこともできます。




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送迎船から
目的地のホテル中の島も近づいてきました。




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ホテル中の島
南海電鉄の子会社株式会社中の島が経営している温泉旅館。
勝浦湾の入り口にある中ノ島全体が1つの旅館となっており、
源泉掛け流しの温泉の他、磯遊びや魚釣りなども楽しめます。
総部屋数139室で、ホテル浦島に比べると小さいですが、
こちらもかなりの大型旅館となっています。




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エントランス




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ロビー




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館内からの眺望




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館内からの眺望




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島内の山上遊歩道からの眺望




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島内の山上遊歩道からの眺望




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島内の山上遊歩道からの眺望
藤本義一氏が命名した絶景露天風呂『紀州潮聞之湯』(写真は男湯)




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勝浦のご紹介はここまで。
南紀 20141017-18は次回に続きます。

関連カテゴリー(南紀の鉄道編):JR(京阪神以外) 
 
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南紀 20141017-18(2) 鉄道編1「ハローキティ和歌山号」等

 
南紀 20141017-18(2) 鉄道編 その1

今日はまず「ハローキティ和歌山号」を中心に
新宮駅で見た車両をいくつかご紹介します。

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新宮駅 2番ホームに停車中の「ハローキティ和歌山号」

「ハローキティ和歌山号」
和歌山デスティネーションキャンペーン(わかやまDC)の一環として期間限定で運転されている観光列車で、
サンリオのキャラクター「ハローキティ」が観光地を楽しく紹介しているラッピングが施されています。
使用されている車両は2012年からJR西日本の山陰本線やJR四国の高徳線等で走行試験や試運転が行われている
「Smart BEST(スマートベスト)」と呼ばれる非電化路線向けの自己充電型バッテリー車両(DGBC2系)で、
外装や内装・シート配置等が観光列車用に改造されています。
自己充電型バッテリー車両として日本初の営業運転となります。

運転日:平成26年9月13日〜12月14日の土日祝日(1日2往復)
運転区間:紀勢本線(きのくに線)新宮〜串本

※詳細は和歌山デスティネーションキャンペーン特設サイトをご覧ください。




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「ハローキティ和歌山号」




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「ハローキティ和歌山号」




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「ハローキティ和歌山号」車内
車内にもラッピングが施されている他、海側座席が窓向きに配置されています。






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新宮駅1番ホームに停車中の普通 串本行き
(JR西日本105系)




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南部駅〜新宮駅間で開催されている“列車×アート”プロジェクト「紀の国トレイナート2014」の、
「デザイン列車プロジェクト」のラッピングが施されています。

※「紀の国トレイナート2014」の詳細は公式HP(http://trainart.jp/)をご覧ください。






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新宮駅3番ホームに停車中の普通 紀伊長島行き
(JR東海キハ11形)


南紀 20141017-18 鉄道編 次回に続きます。
 
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南紀 20141017-18(1) 新宮

 
いつもとは趣旨が変わる部分がありますが、今日から何回かに渡って
10月に行ってきた南紀(和歌山県)で撮影した写真をご紹介していきます。
個人的なアルバム代わりみたいな面もありますので、
ゆるく見ていただければと思います(笑)
よって、キャプションも少ない目になります。あしからず。

まず、その(1)として、今日は新宮市から

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JR新宮駅

新宮市
和歌山県の東南部、熊野川の河口に位置する市で、奈良県および三重県と接しています。
和歌山市に次いで和歌山県内で2番目にできた市で、熊野地方の行政、経済、文化、教育の中心都市として発展してきました。
平成26年11月1日の人口は30,961人となっています。




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JR新宮駅
JR西日本 紀勢本線の駅で、JR東海との境界駅。
(JR西日本が管轄する和歌山・大阪方面が電化、JR東海が管轄する三重・名古屋方は非電化)
平成24年度の乗降客数は2,090人となっています。




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改札口前




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1番ホーム

ホームは2面3線(単式1面1線+島式1面2線)ですが、
ホームの西側や南側には何本もの留置線やJR関連の施設があります。



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八咫烏の関係か、Jリーグのチームのフラッグがたくさん掲げられています。




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改札口・1番ホームから2・3番ホームへの地下道の階段




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2・3番ホームから
1番ホームにはJR西日本の天王寺・新大阪方面行きの特急「くろしお」、
3番ホームにはJR東海の普通列車が停車していました。





駅周辺を見ていきます。

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新宮駅 駅前広場




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新宮駅 駅前広場




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オークワ 新宮仲之町店
新宮市の中心部にある大型ショッピングセンター。
かつては「ペアシティ新宮店」と名乗っていましたが、
郊外に同じオークワの郊外型大型商業施設「スーパーセンターオークワ南紀」が開業したことにより、
規模が縮小され「オークワ新宮仲之町店」と店名が改められました。
新宮はオークワ発祥の地でこの店舗はオークワ第1号店と言われています。



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オークワ 新宮仲之町店

新宮市内には「オークワ新宮仲之町店」、「スーパーセンターオークワ南紀」の他に「イオン新宮店」もあります。
3万人都市に大型商業施設が3店舗も立地しているのは珍しいことだと思いますが、
新宮市がそれだけ周辺の市町村からも買い物客が集まる商業都市だということが伺えます。




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オークワ 新宮仲之町店




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オークワ 新宮仲之町店前から
仲之町商店街のアーケードが見えます。




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仲之町商店街
新宮市には市内に9つの商店街がありますが、この仲之町商店街が中でも一番メインだと思われます。




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仲之町商店街 新宮駅側(東側)の入口付近




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仲之町商店街 国道42号側(西側)の入口




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国道42号




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国道42号を越えてさらに西側、熊野速玉大社に向かいます。



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熊野速玉大社 参道入口




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入口鳥居




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参道を奥に進んで行きます。




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入口鳥居の方を振り返る




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神門が見えてきました。




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神門




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熊野速玉大社(世界遺産)
本宮大社・那智大社とともに、一体として熊野三山と呼ばれ、
全国に3,000社余りに上る熊野神社の頂点に位置する神社。



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拝殿




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2004年 「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部としてユネスコの世界遺産に登録されました。




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熊野速玉大社に隣接する「川原家横丁」




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新宮参詣曼荼羅





続いて、新宮駅の西側にある「徐福公園」

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徐福公園




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楼門




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楼門




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徐福像



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徐福公園内から

新宮市のご紹介はここまで。
南紀 20141017-18は次回に続きます。

関連カテゴリー(南紀の鉄道編):JR(京阪神以外)
 
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天満橋 201410(5)〜 OMMビルからの眺望 3 〜

 
天満橋特集。その5
引き続き、OMMビルからの眺望です。(2014年10月撮影)

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OMMビル21階 屋上庭園「スカイガーデン」から見た南東側
大阪城方面の眺望

OMMビル(大阪マーチャンダイズ・マートビル)
天満橋交差点北東角にある、オフィスやテナント、大小の展示ホールからなる複合ビル。
京阪本線が1963年に天満橋から淀屋橋まで延伸した際、
地下化された天満橋駅の跡地に建設され1969年(昭和44年)に竣工しました。
シカゴのマーチャンダイズマートビルをモデルに作られたと言われています。
高さはそれほでもないですが、横幅がある巨大なビル(延べ床面積131,415m²)で、
3,000人以上の就労者が働いています。(地上22階、地下4階 高さ約80m)
京阪・地下鉄谷町線の天満橋駅とは、地下通路で直結しています。

※OMMビルのHP http://www.omm.co.jp/


天満橋関連の記事
天満橋 201410(4)〜 OMMビルからの眺望 2 〜
天満橋 201410(3)〜 OMMビルからの眺望 1 〜
天満橋 201410(2)
天満橋 201410(1)
中之島周辺の散策 201210(17)天満橋周辺 3
中之島周辺の散策 201210(16)天満橋周辺 2
中之島周辺の散策 201210(15)天満橋周辺 1
OMMビルからの眺望 201210 (2)
OMMビルからの眺望 201210 (1)




今日は南東〜南〜南西側にかけて見ていきます。

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OBP〜大阪城公園方面




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南東方向 大阪城方面
大阪城の周囲には大阪城公園の広大な緑地と堀が広がっています。
緑の少ない大阪において、本当に貴重な場所です。




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大阪城(大坂城)
現在の天守閣は、市民の寄付金により1931年に再建されたものです。




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旧・大阪市立博物館(旧・陸軍第四師団司令部庁舎)




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大阪城公園(西の丸庭園)、法円坂・馬場町〜森ノ宮・玉造方面




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玉造方面ズームで
玉造には、京セラミタ本社や京セラミタR&Dセンター、
タワーマンションのプラネ・ルネ スプリングスタワー大阪(高さ122.44m)等があります。
手前の白いタワーマンションは馬場町のメゾン・ド・ヴィレ大阪城公園前です。




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西の丸ドーム
「大坂の陣400年天下一祭 冬の陣」の一環として大阪城公園内の西の丸庭園に作られた直径36mのドーム型テント。
ドーム内部は収容人数1000名を越えるイベント会場で、ジャズコンサートやライブ、伝統芸能等
多彩なイベントが催されます。

※大坂の陣400年天下一祭HP:http://www.osakanojin400.com/




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大手前方面
大阪府庁や各省庁等が入る合同庁舎、大阪府警本部 等々の官公庁の他、NHK大阪放送局などがあります。




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中央の高い建物はNHK大阪放送会館(135m)と大阪歴史博物館
その手前には大阪府警本部が見えます。




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難波宮(なにわのみや)跡公園




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大手前付近




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法円坂の国立病院機構大阪医療センターの奥には
上本町のシェラトン都ホテル大阪や近鉄百貨店上本町店、タワーマンション群が見えます。




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あべのハルカス




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南〜南西側




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南西側
難波心斎橋のビル群も遠くに見えます。




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南海なんば駅なんばパークス付近
さらに奥にうっすらと堺泉北臨海工業地帯も見えています。




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東心斎橋のアルグラッドザ・タワー心斎橋(136.25m)や湊町のマルイト難波ビル(144m)等




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心斎橋のホテル日航大阪(113.7m)や大丸心斎橋店北館(旧 そごう心斎橋本店/87m)等




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船場方面

5回に渡ってご紹介してきました「天満橋 201410」以上です。
 
関連記事

天満橋 201410(4)〜 OMMビルからの眺望 2 〜

 
天満橋特集。その4
昨日に続いて、OMMビルから眺望をご紹介していきます。(2014年10月撮影)

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OMMビル21階 屋上庭園「スカイガーデン」から見た北西側
中之島梅田方面の眺望

OMMビル(大阪マーチャンダイズ・マートビル)
天満橋交差点北東角にある、オフィスやテナント、大小の展示ホールからなる複合ビル。
京阪本線が1963年に天満橋から淀屋橋まで延伸した際、
地下化された天満橋駅の跡地に建設され1969年(昭和44年)に竣工しました。
シカゴのマーチャンダイズマートビルをモデルに作られたと言われています。
高さはそれほでもないですが、横幅がある巨大なビル(延べ床面積131,415m²)で、
3,000人以上の就労者が働いています。(地上22階、地下4階 高さ約80m)
京阪・地下鉄谷町線の天満橋駅とは、地下通路で直結しています。

※OMMビルのHP http://www.omm.co.jp/


天満橋関連の記事
天満橋 201410(3)〜 OMMビルからの眺望 1 〜
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中之島周辺の散策 201210(17)天満橋周辺 3
中之島周辺の散策 201210(16)天満橋周辺 2
中之島周辺の散策 201210(15)天満橋周辺 1
OMMビルからの眺望 201210 (2)
OMMビルからの眺望 201210 (1)




北西側 中之島梅田方面から見ていきます。

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北西側 中之島方面

中之島フェスティバルタワー(200m)や関電ビルディング(195.45m)を筆頭に
超高層ビルが建ち並んでいます。




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中之島公園周辺
中之島の東部に位置する中之島公園は1891年(明治24年)に大阪市で初めて誕生した公園で、
東西約1.5キロ、面積10.6haの緑あふれる都心のオアシスとして市民に親しまれています。




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中之島の西部はレトロな建物や重厚な建物が並んでいます。
奥から日銀、大阪市役所、中之島図書館、中央公会堂、大阪市立東洋陶磁美術館

写真右側 堂島川の上は阪神高速の高架道路が走っています。




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建設中の新ダイビル(148.5m)を中心に




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西天満〜堂島〜梅田方面




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北西側 梅田方面




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梅田付近

ここから見るといろいろな高層ビルが重なって見えます。
梅田スカイビル(173m)、ノースゲートビルディング(150m)、サウスゲートビルディング(122.3m)、大阪駅前第4ビル(110.0m)、
梅田阪急ビル(高さ187m)、大阪富国生命ビル(132m)、阪急グランドビル(127m)、
グランフロント大阪 タワーA(180m)・タワーB(175m)・タワーC(154m)・オーナーズタワー(174m) 等




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茶屋町周辺〜中崎町周辺




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茶屋町周辺




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北側




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天六周辺




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OAP周辺

OAP(大阪アメニティパーク)
OAPは1996年から三菱マテリアル大阪精錬所跡地に再開発された大規模複合施設で、
OAPタワー(176.3m)、帝国ホテル大阪(117.25m)、
OAPレジデンスタワー西館・東館(105.5m)等で構成されています。




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北東側





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都島駅周辺アップで
手前の横長の大きな建物は大阪市立総合医療センター
その後にセントプレイスタワー(高さ133.530m)、ローレルスクエア都島、
そして100m以上の超高層マンションとしては日本第1号であるベルパークシティトライスタワーG棟・ J棟(共に高さ116m)等
このあたりも高層マンションが多い地域です。




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東側
大川〜京橋〜OBP方面




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大川




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東側
京橋〜OBP〜大阪城公園方面

写真左側に少し見えているのが大川、右の川は寝屋川。2つの川が天満橋付近で合流します。




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京橋方面
京阪本線と土佐堀通が平行して走っています。




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京阪本線
天満橋から寝屋川信号所まで複々線が12.6kmにも及び、
1997年に東武に抜かれるまでは私鉄最長の複々線を誇っていました。




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京阪本線と京橋駅付近




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OBP(大阪ビジネスパーク)
大阪城の北東側にあった大阪砲兵工廠跡地の一部、寝屋川・第二寝屋川の合流地点に
大阪市と大阪に本社を置く大企業によって建設された再開発地区。

TWIN21(パナソニックタワー/157m、MIDタワー/157m)、クリスタルタワー(157m)、
OBPキャッスルタワー(157m)、KDDI大阪第2ビル(130m/建設中)、松下IMPビル(125m)、
大阪東京海上日動ビルディング(118.3 m)、マルイトOBPビル(98m)、住友生命本社ビル(77.4m)等
オフィルビルを中心とした超高層ビルが建ち並んでいます。




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京阪野江駅近くのザ・コムズシティ・ツインタワーズD棟・C棟です。

天満橋 201410 〜 OMMビルからの眺望 〜
次回に続きます。
 
関連記事

天満橋 201410(3)〜 OMMビルからの眺望 1 〜

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天満橋北詰から見たOMMビル
 
引き続き天満橋特集。
今日から3回に渡ってOMMビルから眺望を中心にご紹介していきます。
(2014年10月撮影)


天満橋関連の記事
天満橋 201410(2)
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OMMビルからの眺望 201210 (2)
OMMビルからの眺望 201210 (1)





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OMMビル(大阪マーチャンダイズ・マートビル)
天満橋交差点北東角にある、オフィスやテナント、大小の展示ホールからなる複合ビル。
京阪本線が1963年に天満橋から淀屋橋まで延伸した際、
地下化された天満橋駅の跡地に建設され1969年(昭和44年)に竣工しました。
シカゴのマーチャンダイズマートビルをモデルに作られたと言われています。
高さはそれほでもないですが、横幅がある巨大なビル(延べ床面積131,415m²)で、
3,000人以上の就労者が働いています。(地上22階、地下4階 高さ約80m)
京阪・地下鉄谷町線の天満橋駅とは、地下通路で直結しています。

※OMMビルのHP http://www.omm.co.jp/




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1階 メインエントランス




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メインエントランスの東側はこのような広場になっています。




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1つ上の写真の広場の部分はこのような構造なっており、
地下のフロア(名店街・飲食街・天満橋駅への連絡通路)に直接入ることができます。




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京阪・地下鉄谷町線の天満橋駅から直結する地下2階の入口




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1つ上の写真の入口を入った部分
地下2階のエントランスホール




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地下2階





続いて、東側の屋上(21階)にある屋上庭園「スカイガーデン」を見ていきます。

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「スカイガーデン」の出入口
最上階の22階は日本料理「楽待庵」です。




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「スカイガーデン」の階扉時間は10:00〜16:00となっています。




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屋上庭園「スカイガーデン」

芝生やウッドデッキが整備された庭園は手入れも綺麗に行き届いており、
非常に気持ちのいい空間となっています。




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屋上庭園「スカイガーデン」




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ひょうたん池




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最後は、北西側 中之島梅田方面の眺望です。

天満橋 201410 〜 OMMビルからの眺望 〜
次回に続きます。
 
関連記事

天満橋 201410(2)

 
昨日の天満橋 201410(1)に続いて、天満橋特集。
今日は天満橋交差点付近を中心にご紹介していきます。(2014年10月撮影)


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天満橋交差点から見た土佐堀通と天満橋駅ビル

明治末期、大阪市電天満橋停留場、京阪電鉄天満橋駅が天満橋南詰に開業して以来、
一般的に地名として「天満橋」と言えば天満橋南詰の谷町筋と土佐堀通が交差する
「天満橋交差点」周辺のこの地域を指すようになりました。
(北に1km程離れた別のところに天満橋一丁目〜三丁目という住所があるのでややこしいですが。)
京阪が淀屋橋駅まで延伸され現在はかなり地位が低下しましたが、
かつて京阪の始発ターミナル駅が置かれていたこともあり、商業施設やオフィスビルが集積しています。
駅付近に京阪本社や、日本経済新聞社大阪本社、テレビ大阪本社がある他、
谷町筋以東の上町台地上は大手前の官庁街となっており、
大阪府庁、大阪合同庁舎、大阪府警察本部、NHK大阪放送局 等々、
大阪の中枢のひとつとなっています。


※以前の天満橋関連の記事
中之島周辺の散策 201210(17)天満橋周辺 3
中之島周辺の散策 201210(16)天満橋周辺 2
中之島周辺の散策 201210(15)天満橋周辺 1
OMMビルからの眺望 201210 (2)
OMMビルからの眺望 201210 (1)




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天満橋交差点から見た北側 大川に架かる天満橋方面
上の高架は谷町筋から土佐堀通を跨いで天満橋へと通じるオーバーパスです。




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天満橋交差点から見た南側
谷町筋(上本町・谷町天王寺・阿倍野方面)
土佐堀通を跨ぐ天満橋のオーバーパスと天満橋交差点からの道路が合流します。




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天満橋南詰付近から見た南側 天満橋交差点と谷町筋
天満橋の南側は上町台地の北端部分になっており、写真のような急な坂道になっています。




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天満橋交差点から見た北西側




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天満橋交差点北西角 天満橋駅ビル
かつては松坂屋大阪店が入居していましたが2004年に閉店。現在は京阪シティモールが入居しています。
ビルの西側は大阪キャッスルホテルとなっています。
地下2階に京阪本線・中之島線、地下3階には地下鉄谷町線の天満橋駅があります。
また、天満橋には大阪市営バスが乗り入れており、大阪駅、天王寺駅、難波駅に続く
大阪市営バスの4番目の都心バスターミナルの役割を果たしています。

2012年に天満橋駅周辺地域が都市再生緊急整備地域の指定を受けたこともあり、
京阪が建替を検討しているという報道がありました。




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天満橋駅ビルと土佐堀通(北浜・淀屋橋方面)




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天満橋交差点から見た東側 OMMビルと土佐堀通(京橋方面)



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天満橋交差点北東角
 
OMMビル(大阪マーチャンダイズ・マートビル)
天満橋交差点北東角にある、オフィスやテナント、大小の展示ホールからなる複合ビル。
京阪本線が1963年に天満橋から淀屋橋まで延伸した際、
地下化された天満橋駅の跡地に建設され1969年(昭和44年)に竣工しました。
シカゴのマーチャンダイズマートビルをモデルに作られたと言われています。
高さはそれほでもないですが、横幅がある巨大なビル(延べ床面積131,415m²)で、
3,000人以上の就労者が働いています。(地上22階、地下4階 高さ約80m)
京阪・地下鉄谷町線の天満橋駅とは、地下通路で直結しています。

※OMMビルのHP http://www.omm.co.jp/




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天満橋交差点北東角から

1969年(昭和44年)竣工とそこそこ古いビルですが、1989年(平成元年)に外装が
現在のガラス張りに改装されたのであまり古さは感じさせない外観になっています。

また、2年前に撮影した時にはなかった「OMM」のサインが外壁上部に取り付けられています。
一文字が約2.5メートルの大きさで、夜はLEDで文字が輝くそうです。




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天満橋交差点北東角 OMMビルエントランス前から見た天満橋交差点




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OMMビル前の土佐堀通




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土佐堀通を隔ててOMMビルの向かいには大阪歯科大学の天満橋学舎・附属病院があります。
(大阪歯科大学はこの天満橋学舎の他、枚方市の楠葉と牧野にもキャンパスがあります。)

天満橋 201410 次回に続きます。
 
関連記事

天満橋 201410(1)

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「天満橋」上から見た西側 大川と中之島方面のビル群

久しぶりに天満橋の特集です。
今日から5回に渡ってご紹介していく予定ですが、
まず今日は、天満橋の街自体ではなくて
大川に架かる橋の「天満橋」から眺めを中心にご紹介していきます。(2014年10月撮影)

※以前の天満橋関連の記事
中之島周辺の散策 201210(17)天満橋周辺 3
中之島周辺の散策 201210(16)天満橋周辺 2
中之島周辺の散策 201210(15)天満橋周辺 1
OMMビルからの眺望 201210 (2)
OMMビルからの眺望 201210 (1)




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天満橋
天満橋は大川に架かる天満橋筋(天満橋交差点以南は「谷町筋」)の橋で、
難波橋、天神橋と共に「浪華三大橋」と称されています。
2階建ての橋になっており、下部は天満橋南詰で土佐堀通と交差する「天満橋交差点」、
上部は土佐堀通をまたぐ跨道橋になっています。
現在の橋は1935年(昭和10年)に架け替えられたもので、
1970年(昭和45年)に天満橋交差点の渋滞緩和のために跨道橋が建設されました。





まずは、西側の歩道からの景色から見ていきます。

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天満橋北詰(西側)




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西側の歩道部分




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西側 大川と中之島方面のビル群




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西側 大川と中之島方面のビル群

写真中央、大川に架かる3連アーチ橋は天神橋
橋の真ん中には中之島東端の「剣先」も見えます。




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ちょうど、中之島「剣先」に設置された噴水「帆(ふね) Sailing to the NEXT STAGE」から
放水されていました。

※中之島「剣先」付近の記事:中之島周辺の散策 201210(14)中之島公園周辺 2




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大川の北側 




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大川の南側 
北浜 NEXU BUILD(旧・大阪大林ビル/120m)とパークタワー北浜(142.45m)



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1つ上の写真と同じアングルの2年前の写真(中之島周辺の散策 201210(16)天満橋周辺 2から)

以前はパークタワー北浜の位置にThe Kitahama(209m)が見えたのですが、
ちょうど重なったようです。




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天満橋駅ビル(京阪シティモール)と八軒家浜船着場




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八軒家浜船着場




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西側の歩道 南詰付近






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続いて東側の歩道です。




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天満橋北詰(東側)




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天満橋北詰から見たOMMビル




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東側 大川上流方面
左側に見える斜張橋は自転車・歩行者専用の「川崎橋」、
右側にはOBP(大阪ビジネスパーク)のビル群も見えます。




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OBP(大阪ビジネスパーク)
大阪に本社を置く大手企業などによって大阪砲兵工廠跡地に建設された再開発地区で、
TWIN21(パナソニックタワー、MIDタワー/157m)、
クリスタルタワー(157m)、OBPキャッスルタワー(157m)、
松下IMPビル(125m)、大阪東京海上日動ビルディング(118.3 m)、
マルイトOBPビル(98m)、住友生命本社ビル(77.4m)等
オフィルビルを中心とした超高層ビルが建ち並んでいます。




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OBP(大阪ビジネスパーク)の前には、
天満橋駅から地上区間に出た京阪本線が見えます。




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最後は、天満橋東側の歩道部分から見た南側 天満橋交差点や天満橋駅方面

天満橋 201410 次回に続きます。
 
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名村大人遊園地 20141108-09(2)


昨日に続いて、2014年11月8日・9日に名村造船所跡地で行われたミックスカルチャーイベント
「名村大人遊園地」の写真をUPしていきます。

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名村造船所跡地 青鉄骨会場「Sulleyの絵と音楽の物語」

名村造船所跡地(クリエイティブセンター大阪(C.C.O))
大阪住之江区の木津川河口に位置するアート複合スペースです。
名村造船所※ 大阪工場が移転後、休眠状態となっていた広大な敷地を活用するため設立された、
クリエイティブな活動をサポートする施設です。
造船所跡地という産業遺産に眠る<廃墟のポテンシャル>を最大限活かしたユニークな空間で、
様々なイベント会場として利用されています。
平成19年、名村造船所跡地は経済産業省の文化遺産にも認定されました。

クリエイティブセンター大阪(C.C.O)のHP → http://www.namura.cc/


※株式会社名村造船所
大阪市西区立売堀に本社を置く大手造船会社です。
創業は1911年。船舶建造シェアでは国内第三位に位置しています。

株式会社名村造船所のHP → http://www.namura.co.jp/




今日は、私にとって人としてもアーティストとして心から尊敬できる大事な友人Sulleyさんの
「Sulleyの絵と音楽の物語」の様子をご紹介させていただきます。

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「Sulleyの絵と音楽の物語」
青鉄骨会場及びクリエイティブセンター1階 瓦礫前スペースにおいて、
Sulleyさんが約1週間かけて絵や装飾で作り込んだオリジナル空間と、
そこで演奏される音楽のアトラクションです。



全ての出演アーティストを見ることはできなかったのですが、
会場の様子と共に、2日間で僕が見ることのできたアーティスを紹介していきます。

まずは青鉄骨会場から

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toitoitoi



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toitoitoi



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toitoitoi



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toitoitoi



瓦礫前スペース(屋外)

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toitoitoi



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toitoitoi



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toitoitoi




瓦礫前スペース(屋内)

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ゆいちむ



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ゆいちむ



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ゆいちむ



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中村佳穂



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中村佳穂



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マフィモン(ぐりーんぴーす)



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佐々木泰雅(フロムTokyo)



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佐々木泰雅(フロムTokyo)



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内藤重人(ThreeQuestions)



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内藤重人(ThreeQuestions)& 岡山健二(ex.andymori)& 中村佳穂



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秦千香子(ex.FREENOTE)



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秦千香子(ex.FREENOTE)



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ザ・ラヂオカセッツ



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ザ・ラヂオカセッツ



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おとぎ話



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おとぎ話



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チーナ



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チーナ



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DJオトツナギ




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sulleyさんとJoeさんがコラボしたアクセサリーの展示・販売 




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名村大人遊園地。11月8日・9日と2日とも参加しましたが、
「Sulleyの絵と音楽の物語」をはじめ、本当に素晴らしい空間でした。
 
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名村大人遊園地 20141108-09(1)


今日・明日は、2014年11月8日・9日に名村造船所跡地で行われたミックスカルチャーイベント
「名村大人遊園地」というイベントの写真をUPしていきます。

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名村造船所跡地

名村造船所跡地(クリエイティブセンター大阪(C.C.O))
大阪住之江区の木津川河口に位置するアート複合スペースです。
名村造船所※ 大阪工場が移転後、休眠状態となっていた広大な敷地を活用するため設立された、
クリエイティブな活動をサポートする施設です。
造船所跡地という産業遺産に眠る<廃墟のポテンシャル>を最大限活かしたユニークな空間で、
様々なイベント会場として利用されています。
平成19年、名村造船所跡地は経済産業省の文化遺産にも認定されました。

クリエイティブセンター大阪(C.C.O)のHP → http://www.namura.cc/


※株式会社名村造船所
大阪市西区立売堀に本社を置く大手造船会社です。
創業は1911年。船舶建造シェアでは国内第三位に位置しています。

株式会社名村造船所のHP → http://www.namura.co.jp/




まずは会場内の屋外エリアから

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青鉄骨会場(Blue Frame)と赤鉄骨会場(Red Frame)



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青鉄骨会場「Sulleyの絵と音楽の物語」



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赤鉄骨会場「天下一武闘会」(11/8)、「のりだおれ」(11/9)
※この写真は11/8の「天下一武闘会」



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青鉄骨会場と赤鉄骨会場の奥に見える建物はSTUDIO PARTITA(スタジオパルティッタ)。
音楽イベントに最適なホールとなっています。
「名村大人遊園地」では使用されていなかったようです。



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ドッグにはFloating Stage(水上ステージ)が設置されています。



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会場内にはこのような飲食店も多数出店していました。



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クリエイティブセンター(CCO総合事務所棟)
1階〜4階にBLACK CHAMBER(ブラックチェンバー)やWHITE CHAMBER(ホワイトチェンバー)等
様々な施設が入っています。



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夜のクリエイティブセンター外観
「名村大人遊園地」では1階〜3階が使用されていました。



クリエイティブセンター内の様子を見ていきます。
まずは1階から。

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クリエイティブセンター1階 瓦礫前スペース
「Sulleyの絵と音楽の物語」

※青鉄骨会場と瓦礫前スペースで行われた「Sulleyの絵と音楽の物語」は
明日詳しくレポートします。



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クリエイティブセンター1階 BLACK CHAMBER
ライブペイント



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2階から見たBLACK CHAMBER



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1階 BLACK CHAMBER入り口前
「コハラチアキ」




クリエイティブセンター2階

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digmiout CAFE



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digmiout CAFE前



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EROTIC EXPO



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EROTIC EXPO




クリエイティブセンター3階
アーティストマーケット

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「名村大人遊園地」はひとまずここまでにして(続きは明日ご紹介します)
続いて、名村造船所跡地のすぐ近くにある「MASK」で開催されている
「 Open Storage 2014 -見せる収蔵庫- 」
もご紹介しておきます。

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「MASK」

「 Open Storage 2014 -見せる収蔵庫- 」
これまで収蔵してきた現代美術作家の大型作品群を一般公開。

■会期:2014年11月8日(土)〜24日(月・祝)の金・土・日・祝

■会場:大阪市住之江区北加賀屋「MASK (MEGA ART STORAGE KITAKAGAYA )」
鋼材加工工場・倉庫跡の空間を活かし、現代美術作家の大型作品を保管・展示する施設。

■参加作家:宇治野宗輝、金氏徹平、久保田弘成、やなぎみわ、ヤノベケンジ

Open Storage 2014-見せる収蔵庫-のHP → http://www.chishimatochi.info/found/?p=1196



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エントランスを入ってすぐのところは、このような美術展示等のためのホワイトキューブになっています。



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Storage内



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(左)
宇治野宗輝
《THE BALLAD OF EXTENDED BACKYARD》
※車両部分のみ収蔵・展示 2010-2013

(右)
やなぎみわ
《『日輪の翼』上演のための移動舞台車》 2014
1,052×652×1,021cm(展開時)




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ヤノベケンジさんの作群



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ヤノベケンジ
《ラッキードラゴン》



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ヤノベケンジ
《ジャイアント・トらやん》、《サン・チャイルド》


名村大人遊園地 20141108-09
明日に続きます。
 
関連記事

新世界周辺 141104

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昨日の尼崎平野線 141104に続いて、
修理に出していたカメラを引き取りに行った帰り道にテストがてらに撮影した新世界周辺写真です。
(2014年11月4日撮影)




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北東側 恵美須町交差点(堺筋線・阪堺線 恵美須町駅)側から見た
通天閣本通商店街と通天閣




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北東側 通天閣本通商店街と通天閣




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北東側 真下から見た通天閣




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南側 通天閣南本通商店街と通天閣




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通天閣南本通商店街




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「づぼらや新世界本店」のふぐ提灯と通天閣




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ジャンジャン横丁(ジャンジャン町) 北側の入口




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ジャンジャン横丁(ジャンジャン町)




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ジャンジャン横丁(ジャンジャン町) 南側の入口付近




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ジャンジャン横丁(ジャンジャン町)の南側の入口付近
ジャンジャン横丁の南側のガードの上はJR環状線と大和路線が走っています。


新世界についての詳細は
新世界のポータルサイト「新世界ネット」
をご覧ください。
 

尼崎平野線 141104

 
一昨日・昨日の尼崎平野線拡幅工事 141023(1)(2)の続編という訳ではありませんが、
修理に出していたカメラを引き取りに行った帰り道にテストがてらに撮影した尼崎平野線の写真です。
(2014年11月4日撮影)


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大阪市立大学医学部附属病院(市大病院)の西側から見た尼崎平野線(東側 近鉄前交差点方向)


尼崎平野線
近鉄前交差点から西成区の花園北交点(花園北交点以西は国道43号となります)まで東西に伸びる幹線道路で、
あべの筋と共に阿倍野地区第二種市街地再開発事業の一環として幅員40mに拡幅工事中です。




市大病院の西側から東に向かって夜の尼崎平野線を見ていきます。

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昨日の尼崎平野線拡幅工事 141023(2)でご紹介した
「東横INNあべの天王寺&ホスピタルINN市大病院前」前の歩道から見た東側




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「東横INNあべの天王寺&ホスピタルINN市大病院前」エントランス




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あべのメディックス前から見た東側




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北西側から見たあべのルシアス




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北東側から見たあべのルシアス




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あべのルシアス前から見た東側
あべのハルカスアベノセンタービルアポロビル




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アポロビル前から見た東側
あべのハルカスあべのniniアベノセンタービルアポロビル
 
 
尼崎平野線 141104 以上です。
 
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尼崎平野線拡幅工事 141023(2)

 
昨日の尼崎平野線拡幅工事 141023(1)に続いて、尼崎平野線の拡幅工事の状況をご紹介していきます。

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あべのメディックス前 金塚南北線との交差点の南西角から見た東側 
正面はあべのルシアスです。


尼崎平野線
近鉄前交差点から西成区の花園北交点(花園北交点以西は国道43号となります)まで東西に伸びる幹線道路で、
あべの筋と共に阿倍野地区第二種市街地再開発事業の一環として幅員40mに拡幅工事中です。



まずは、あべのルシアス(15階) からの写真から

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あべのルシアス(15階)から見た北側
真下を走るのが尼崎平野線




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あべのルシアス(15階)から見た西側
中央の大きい道路が尼崎平野線、写真左側の建物はあべのメディックスです。
あべのルシアスからの眺望 201410(1)より流用/2014年10月撮影)




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尼崎平野線
拡幅部分の終点付近




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夕方の尼崎平野線
この10月29日にオープンした「東横INNあべの天王寺&ホスピタルINN市大病院前」も見えます。
あべのルシアスからの眺望 201410(1)より流用/2014年10月撮影)




今日はあべのメディックス前から西に向かって見ていきます。

※以下、西を向いて撮った写真には(↑西)、
東を向いて撮った写真には(↑東)と付けていきます。


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あべのルシアス前 金塚南北線を横断する横断歩道から
(↑西)



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1つ上の写真の逆側 あべのメディックス側から
(↑東)



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あべのメディックス前
(↑西)



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あべのメディックス前
(↑東)



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あべのメディックス前 西側
金塚西2号線との交差点の南東角から見た西側
(↑西)



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写真左側はあべのメディックス1階西側部分、
金塚西2号線を隔ててその西側には大阪市立大学医学部附属病院(市大病院)のエントランス部分があります。
(↑南)



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金塚西2号線と大阪市立大学医学部附属病院(市大病院)
(↑南)



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尼崎平野線の北側の歩道から見た大阪市立大学医学部附属病院(市大病院)
(↑南)



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1つ上の写真と同じ場所から見た東側 近鉄前交差点方向
写真右側 尼崎平野線に沿って
あべのハルカスアベノセンタービルアポロビルあべのルシアス、あべのメディックスと
大型のビルが並びます。




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大阪市立大学医学部附属病院(市大病院)前 東側
金塚西2号線との交差点の南西角から見た西側




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1つ上の写真と同じ場所から見た東側 あべのメディックス方向




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大阪市立大学医学部附属病院(市大病院)前 東側
(↑西)



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大阪市立大学医学部附属病院(市大病院)前 東側
「市立大学病院前」バス停
(↑東)



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大阪市立大学医学部附属病院(市大病院)の西端まで来たところで、拡幅部分は終点となります。
(↑西)



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1つ上の写真と同じ場所から 少しズームで
10月29日にオープンした「東横INNあべの天王寺&ホスピタルINN市大病院前」
(↑西)



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同じ場所から見た東側




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左から、あべのメディックス、大阪市立大学医学部のキャンパス、
大阪市立大学医学部附属病院(市大病院)




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最後は、拡幅部分の終点から見た東側


尼崎平野線拡幅工事 141023 以上です。

※関連カテゴリ:MiO・ルシアスからの眺望
 
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尼崎平野線拡幅工事 141023(1)

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阿倍野歩道橋(鮨屋萬助・阿倍野歩道橋)から見た尼崎平野線

先日の「あべの筋 20141023」に続いて、
今日・明日で尼崎平野線の拡幅工事の状況をご紹介していきます。(2014年10月23日撮影)




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阿倍野歩道橋(鮨屋萬助・阿倍野歩道橋)から見た近鉄前交差点と尼崎平野線

尼崎平野線
近鉄前交差点から西成区の花園北交点(花園北交点以西は国道43号となります)まで東西に伸びる幹線道路で、
あべの筋と共に阿倍野地区第二種市街地再開発事業の一環として幅員40mに拡幅工事中です。




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天王寺MiO(本館11階) から見た尼崎平野線




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阿倍野歩道橋から
前回の「尼崎平野線拡幅工事 140727」(2014年7月27日撮影)の時点ではまだ工事中でしたが、
この2ヶ月の内に、いつの間にか西行き車線(写真左側)の2車線が拡幅部分に切り替わったようです。
西行き車線と東行き車線の間、以前西行き車線だったスペースは現在バリケードで囲まれています。




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阿倍野歩道橋から
少しズームで。




それでは、近鉄前交差点から西に向かって見ていきます。

※以下、西を向いて撮った写真には(↑西)、
東を向いて撮った写真には(↑東)と付けていきます。


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近鉄前交差点北西角・アベノセンタービル前に新たに作られた
「あべの橋(西)(キューズモール前)」バス停
(↑西)



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「あべの橋(西)(キューズモール前)」バス停
既に供用開始されています。
(↑東)



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アポロビル前 東側から
(↑西)



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大阪(伊丹)空港行リムジンバス(大阪空港交通)のバス停も新たに整備されました。




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大阪(伊丹)空港行リムジンバス(大阪空港交通)のバス停
(↑東)



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大阪(伊丹)空港行リムジンバス(大阪空港交通)
あべの橋(天王寺)〜大阪(伊丹)空港間を所要時間約30分で結ぶリムジンバスが
10〜30分間隔という高頻度で運行されています。(運賃640円)




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アポロビル前 西側から
(↑東)



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あべのルシアス前 東側から
(↑西)



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1つ上の写真と同じ場所から 少しズームで
(↑西)



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あべのルシアス前 西側から
(↑東)



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あべのルシアス
尼崎平野線の西行き車線と東行き車線の間のスペースから見た東側 近鉄前交差点方向
あべのハルカス阿倍野歩道橋が見えます。




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あべのルシアス前 金塚南北線との交差点の南東角から見た西側
金塚南北線を横断する横断歩道の向こう側 写真左側のしろいビルは「あべのメディックス」です。




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金塚南北線
金塚地区(阿倍野再開発地区)の中央を南北に走る、幅員30m・4車線の幹線道路です。
金塚南北線を境に、東側は業務・商業ゾーン、西側は市街地住宅ゾーンとなっています。




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あべのメディックス前 金塚南北線との交差点の南西角から見た東側 近鉄前交差点方向
あべのルシアスあべのハルカス阿倍野歩道橋JR天王寺駅(天王寺MIO)等が見えます。


尼崎平野線拡幅工事 141023 次回に続きます。

※関連カテゴリ:MiO・ルシアスからの眺望
 
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お詫び 141104

いつもご覧いただきましてありがとうございます。

お気づきの方もいらっしゃったかもしれませんんが、
ここ最近、写真の色味がおかしかったりピントが合っていなかったり、
どうもカメラの調子が悪いなあと思っていたのですが、
先週カメラ屋に相談に行ってみたところ、やはり少し壊れていたようです。

とりあず、そのまま修理に出して今は戻ってくるのを待っているところですが、
ここの最近の記事の写真が汚くなってしまっていたことをお詫びすると共に、
壊れている状態で撮影していた写真がまだ結構あるので、
もうしばらく写真が汚い状況が続くことを、お許しください。
 
今後もよろしくお願いいたします。
 
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大阪環状線改造プロジェクト “OSAKA POWER LOOP”

 
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「OSAKA POWER LOOP」(環状線 鶴橋駅にて/2014年10月撮影)


ラッピング列車 OSAKA POWER LOOP
JR西日本では魅力あふれる大阪環状線を目指し「大阪環状線改造プロジェクト」を立ち上げ、
駅の美装改良や案内設備の充実、発車メロディの導入等、新たな価値創出に取り組んでいます。
ラッピング列車「OSAKA POWER LOOP」はプロジェクトの一環として今年の6月から
大阪環状線およびJRゆめ咲線で運行されています。

「OSAKA POWER LOOP」のラッピングのデザインを手掛けたのは、大阪のラジオ局「FM802」が主催する
アーティスト発掘プロジェクト「digmeout(ディグミーアウト)」に参加している8名のアーティストで、
大阪環状線の沿線風景や名所、祭事などをモチーフに8つのテーマで8両編成の各車両をデザインしています。


※「OSAKA POWER LOOP」の詳細はこちらをご覧ください。
JR西日本の公式サイト内「大阪環状線改造プロジェクト」特集ページ
ラッピングのデザインを手掛けた「digmeout(ディグミーアウト)」のホームページ




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(環状線 鶴橋駅にて/2014年10月撮影)

「OSAKA POWER LOOP」に使用されている103系という車両は、
東京圏・大阪圏を中心に通勤用車両として1963年(昭和38年)から導入開始されたかなり古い車両ですが、
こうしてオシャレにラッピングされるとあまり古さを感じませんし、
古い車両を最後まで大事に使うJR西日本の姿勢にも好感が持てます。
個人的には「OSAKA POWER LOOP」のような編成がもっと増えれば嬉しいですね。




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JR天王寺駅西側 上町台地の掘割部分を走行する「OSAKA POWER LOOP」
(2014年7月撮影/JR天王寺駅と上町台地の掘割 20140727から流用)
 
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大阪市営地下鉄の可動式ホーム柵(千日前線) 201410


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可動式ホーム柵が設置された千日前線 谷町九丁目駅(2014年10月撮影)


現在、大阪市営地下鉄では駅設備や車両のリニューアルやバリアフリー化と共に、
可動式ホーム柵の導入を進めています。

当初から可動式ホーム柵を設置した状態で開業した今里筋線に続き、
平成23年10月には長堀鶴見緑地線(全17駅)で設置完了。
現在は平成26年度に設置完了の予定で千日前線(全14駅)で順次設置工事が進められている他、
転落件数が特に多い御堂筋線天王寺駅心斎橋駅でも平成26年度の設置が計画されています。

※詳細は大阪市営地下鉄のHPをご覧ください。



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千日前線 鶴橋駅の可動式ホーム柵(2014年10月撮影)
車両は新20系(25系)のリフレッシュ車両

平成26年4月の南巽駅を皮切りに、
東から西に向かって順次進められている可動式ホーム柵の設置ですが、
現在は桜川まで進んでいるようです。




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平成26年度の設置が計画されている御堂筋線 天王寺駅 ホーム
(2013年撮影/地下鉄御堂筋線 天王寺駅から流用)




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御堂筋線 天王寺駅 ホーム
(2013年撮影/地下鉄御堂筋線 天王寺駅から流用)

地下鉄の駅とは思えない高い天井と広々とした空間、シャンデリア風の照明が特徴のこの駅に
可動式ホーム柵が設置されるところがどうも想像できないですが、
これほど大規模な構造にも関わらずラッシュ時はホームへの入場制限がかかるほど混雑が激しい駅なので、
本来の目的からすると、やはりこういう駅にこそホーム柵は必要なんでしょうね。
 

阿倍野歩道橋(鮨屋萬助・阿倍野歩道橋) 201410


このブログでは今まで何度も載せたアングルですが、
阿倍野歩道橋(鮨屋萬助・阿倍野歩道橋)関連で数枚。


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阿倍野歩道橋(鮨屋萬助・阿倍野歩道橋)から見た
近鉄前交差点とJR天王寺駅(天王寺MIO)




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夜の様子




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JR天王寺駅(中央コンコース・MIOプラザ館)と阿倍野歩道橋の接続部分




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天王寺MiO(本館11階) から見た南西側
近鉄前交差点と阿倍野歩道橋

JR天王寺近鉄阿部野橋駅間の「近鉄前交差点」に1970年に架けられた阿倍野歩道橋。
阿倍野再開発事業の一環として2009年から架け替え工事が行われ、2013年4月に完成しました。
デザインコンペで選ばれたアルファベットの「abeno」の「a」を図案化したデザインとなっており、
以前の歩道橋の時はなかったトラス構造の屋根が付き、夜間は照明もともります。

また、「小鯛雀鮨鮨萬」がネーミングライツ(命名権)のパートナー企業になっており、
歩道橋の通称名が「鮨屋萬助・阿倍野歩道橋 」になっている他、
歩道橋の5カ所に「鮨屋萬助・阿倍野歩道橋 」の木目調の大きなシールが貼られています。



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天王寺MiO(本館11階) から見た西側
近鉄前交差点と阿倍野歩道橋

写真が暗くて見にくいですが、
近鉄前交差点から西(写真正面)に向かって伸びる尼崎平野線と平行して、
北側(写真右側)は上町台地を貫通する掘割となっており、JR環状線と大和路線が走っています。
そのさらに北側は天王寺公園。写真右奥の方には通天閣も見えます。


※関連カテゴリ
MiO・ルシアスからの眺望
JR天王寺駅
 
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