2015年01月 の記事一覧

三条通 2014(3)烏丸三条 〜 寺町三条

 
三条通 2014(1)千本三条 〜 堀川三条(三条会商店街)
三条通 2014(2)堀川三条 〜 烏丸三条
に続いて京都「三条通」編。
(撮影日の記載が無い写真は2014年4月撮影です。)
 
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三条通(京都文化博物館別館前から見た西側)

三条通
東端の京都市山科区四宮から西端の右京区の嵐山まで続く東西約15kmの通り。
鴨川に架かる「三条大橋」は東海道の西の起点で、古くから京都の中心部として繁栄してきました。
河原町通との交差点「河原町三条」から千本通・後院通と交差する「千本三条」にかけて中心部の約2.5kmの区間は、
アーケードが設置された商店街や、店舗が建ち並び人通りが多い一方通行の狭い通りとなっていますが、
「河原町三条」以東と「千本三条以西」では比較的道幅が広く、京都市内の東西の幹線道路となっています。


今日ご紹介する「烏丸三条」から「寺町三条」にかけては、
京都らしい老舗の店舗と若者向けのお洒落な店舗が混在して建ち並んでいる上、
中京郵便局や京都文化博物館別館、日本生命京都三条ビル、SACRAビル、1928ビル等、
近代建築が多く残っており、非常におもしろい通りとなっています。


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「烏丸三条」
交差点北西角から見た烏丸通南側(「四条烏丸」・京都駅方面)




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「烏丸三条」交差点のすぐ東側から見た三条通東側(「河原町三条」方面)
「NTT西日本 京都三条ビル」の南側




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「NTT西日本 京都三条ビル」の南側から見た三条通西側(「烏丸三条」方面)




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東洞院通との交差点から見た東側(「河原町三条」方面)




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三条通と東洞院通の交差点の北東角に建つ中京郵便局(南西側から)

中京郵便局
1902年(明治35年)に建設されたネオルネッサンス様式の洋館。
中京郵便局は、1871年(明治4年)の郵便制度開始時に国内3ヶ所(東京・大阪・京都)に設けられた
郵便役所を前身としており、日本で最も歴史のある郵便局の一つということです。
1974年に一度建替えが決定しましたが各方面から反対運動が起こり、
日本で初めて「ファサード保存」という建築手法を用いて保存されることになりました。



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中京郵便局




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中京郵便局(2013年8月撮影)





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中京郵便局の数軒東側 三条通と高倉通の交差点の北西角に建つ京都文化博物館別館

京都文化博物館 別館
1906年(明治39年)に辰野金吾の設計によって竣工した建物で、
1965年までは日本銀行京都支店として使用されていました。(日本銀行京都支店は河原町通二条に移転)
1968年から平安博物館として使用された後、1986年に京都府に寄贈。
修理・復元され、1988年からは京都文化博物館の別館として使用されています。




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京都文化博物館別館 三条通に面したエントランス部分




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京都文化博物館別館 三条通に面したエントランス部分




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イノダコーヒ三条店
「イノダコーヒ」は京都市に本社を置くコーヒー店で、京都市内を中心に東京や札幌、広島等にも出店しています。
本店及び本社はこの三条店のすぐ近く三条通から堺町通を少し南下したところにあります。




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三条通と柳馬場通の交差点の北西角 日本生命京都三条ビル
1914年(大正3年)の竣工当時からの建物は大部分が取り壊されましたが、現在も東側の一部分が残っています。




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日本生命京都三条ビルの東側
柳馬場通と富小路通の間から見た三条通東側(「河原町三条」方面)




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三条通と富小路通の交差点の北西角に建つSACRAビル

SACRAビル
1915年(大正5年)に不動貯金銀行京都三条支店として竣工した建物で、
現在は雑貨店や飲食店等が入る商業施設としてして使用されています。




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SACRAビル 三条通に面したエントランス部分




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SACRAビルの南東側 富小路通との交差点から見た三条通西側(「烏丸三条」方面)




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古い町家を改装したPaul Smith三条店




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45R京都店(2階はHENRY CUIR京都店)
ここは、町家の特徴を取り入れて一から建てられた建物らしいです。




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若者向けのお洒落が建ち並ぶ三条通ですが、
町家を改装した店や町家つくりで建てられた店が多いのが京都らしいです。




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麸屋町通と御幸町通の間から見た三条通東側(「河原町三条」方面)
写真左は、商業施設とオフィスが入る「三条ありもとビル」




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寺町通の1つ西側 御幸町通との交差点から見た三条通西側(「烏丸三条」方面)




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三条通と御幸町通の交差点の南東角に建つ「1928ビル」

1928ビル
1928年(昭和3年)に大阪毎日新聞社京都支局ビルとして建設された建物で、
現在は「アートコンプレックス1928(演劇、音楽、ダンス用のホール)」や「同時代ギャラリー」の他、
カフェ、レストラン等が入る「1928ビル」として使用されています。



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1928ビル



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1928ビル




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最後は、西側から見た三条通と寺町通と交差点の様子です。
寺町通以東は、「三条名店街」というアーケードの商店街になります。

三条通 2014 次回(4)に続きます。
 
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三条通 2014(2)堀川三条 〜 烏丸三条

 
三条通 2014(1)千本三条 〜 堀川三条(三条会商店街)
に続いて京都「三条通」編。
(撮影日の記載が無い写真は2014年4月撮影です。)
 
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三条通(堀川通と烏丸通のほぼ中央 新町通との交差点付近)

三条通
東端の京都市山科区四宮から西端の右京区の嵐山まで続く東西約15kmの通り。
鴨川に架かる「三条大橋」は東海道の西の起点で、古くから京都の中心部として繁栄してきました。
河原町通との交差点「河原町三条」から千本通・後院通と交差する「千本三条」にかけて中心部の約2.5kmの区間は、
アーケードが設置された商店街や、店舗が建ち並び人通りが多い一方通行の狭い通りとなっていますが、
「河原町三条」以東と「千本三条以西」では比較的道幅が広く、京都市内の東西の幹線道路となっています。


今日は「堀川三条」から「烏丸三条」にかけての約700mをご紹介していきます。

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「堀川三条」交差点から見た三条通(東側「烏丸三条」方面)




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「堀川三条」交差点のすぐ東側から見た東側(「烏丸三条」方面)
「堀川三条」から西洞院通にかけての約300mは「三専会」という商店街になっています。




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油小路通との交差点から見た東側(「烏丸三条」方面)




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西洞院通との交差点から見た東側(「烏丸三条」方面)
西洞院通から釜座通、新町通にかけては少し高低差があり、東に向けて緩やかな上り坂になっています。




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釜座通と新町通の間から見た東側(「烏丸三条」方面)




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新町通との交差点付近から見た西側(「堀川三条」「三条会商店街」方面)
緩やかですが高低差があるのがよくわかります。




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新町通との交差点付近から見た東側(「烏丸三条」方面)




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衣棚通との交差点付近から見た東側(「烏丸三条」方面)
写真左手前の大きな建物は京都医健専門学校の校舎です。




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室町通と両替町通の間から見た東側(「烏丸三条」方面)
「烏丸三条」交差点が見えてきました。




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三条通と両替町の交差点の南側
「三井ガーデンホテル京都三条」の隣「千總ビル」1階にある「伊右衛門サロン京都」




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「文椿ビルヂング」
三条通と両替町の交差点の南東角にある商業施設。
貿易会社の社屋として大正9年に建てられた珍しい木造の洋館で、
その後繊維問屋、アメリカの文化施設、内装業社、呉服商社と、
移り変わった後、2004年に商業施設として再生されました。




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「文椿ビルヂング」前から見た西側(「堀川三条」「三条会商店街」方面)




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「文椿ビルヂング」の東隣「烏丸ビル」横から見た「烏丸三条」交差点方面




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「烏丸ビル」
「烏丸三条」交差点北西角にあるオフィスビル。
1階には「スターバックスコーヒー」と「大垣書店」が入居しています。




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「烏丸三条」交差点北西角
「烏丸ビル」前から見た西側 三条通(「堀川三条」「三条会商店街」方面)




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「烏丸三条」交差点北西角「烏丸ビル」前から見た東側
正面(「烏丸三条」交差点北東角)のビルは、「NTT西日本 京都三条ビル」です。




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「烏丸三条」交差点北西角「烏丸ビル」前から見た南側
烏丸通(「四条烏丸」・京都駅方面)




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「烏丸三条」交差点から見た北側 烏丸通(烏丸御池・北大路方面)

写真右側(烏丸通東側)の手前から2つ目の茶色の洋館は「新風館」で、
1926年(大正15年)に建築された歴史的建造物(旧・京都中央電話局)を改装した複合商業施設です。



外側からの写真は撮り忘れてたのですが「新風館」の中の写真を何枚か載せておきます。

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「新風館」内部(2013年9月撮影)




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「新風館」内部(2013年9月撮影)




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「新風館」内部(2013年9月撮影)




再び「烏丸三条」交差点に戻りまして、

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「烏丸三条」交差点北東角「NTT西日本 京都三条ビル」前から見た南側
烏丸通(「四条烏丸」・京都駅方面)

「烏丸三条」交差点南西角から「みずほ銀行京都中央支店」「ホテルモントレ京都」が並んでいます。




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「烏丸三条」交差点北東角「NTT西日本 京都三条ビル」前から見た北側
烏丸通(烏丸御池・北大路方面)

「烏丸三条」交差点北西角から、先程ご紹介した「烏丸ビル」や「京都伝統工芸館」等が並んでいます。

三条通 2014 次回(3)に続きます。
 
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三条通 2014(1)千本三条 〜 堀川三条(三条会商店街)

 
撮影した時期の時系列は逆になりますが、去年の12月の「四条通」編に続いての京都編。
「千本三条」交差点付近から「三条大橋」東詰にある京阪三条駅付近まで、
「三条通」を西から東に向かって見ていきます。
(撮影日の記載が無い写真は2014年4月撮影です。)


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三条会商店街
 
三条通
東端の京都市山科区四宮から西端の右京区の嵐山まで続く東西約15kmの通り。
鴨川に架かる「三条大橋」は東海道の西の起点で、古くから京都の中心部として繁栄してきました。
河原町通との交差点「河原町三条」から千本通・後院通と交差する「千本三条」にかけて中心部の約2.5kmの区間は、
アーケードが設置された商店街や、店舗が建ち並び人通りが多い一方通行の狭い通りとなっていますが、
「河原町三条」以東と「千本三条以西」では比較的道幅が広く、京都市内の東西の幹線道路となっています。



まず今日は「千本三条」から「堀川三条」にかけての約800mをご紹介していきます。

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「千本三条」交差点北側 千本通の二条駅方面
二条駅 2014.04(3)から流用)




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「千本三条」交差点南東側
三条通(三条会商店街の西側入口)と後院通「四条大宮」方面
二条駅 2014.04(3)から流用)



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「千本三条」交差点から見た「三条会商店街」西側入口

「三条会商店街」
三条通の「千本三条」から「堀川三条」まで東西約800mに渡ってアーケードが設置される商店街。
店舗数は約180で、衣食住さまざまな店舗が並びます。
地元に根付いた昔からの店の他、近年は若者向けのカフェや雑貨屋も増えつつあるようです。



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三条会商店街




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三条会商店街




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商店街の中央付近神泉苑通と交差する辺りから東側(写真手前側)は道幅が少し狭くなります。




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三条会商店街内にある八坂神社の境外末社「又旅社(御供社)」




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三条会商店街




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三条会商店街の東端 「堀川三条」交差点が見えてきました。




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「堀川三条」交差点から見た三条会商店街の東側入口




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「堀川三条」交差点から見た堀川通(南側)

「堀川通」は千本通と烏丸通のほぼ中央を南北に走る幹線道路。
片側4車線あり他の主要な通りに比べても特に広い通りです。



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「堀川三条」交差点から見た堀川通(北側)




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「堀川三条」交差点から見た三条通(西側/三条会商店街)




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「堀川三条」交差点から見た三条通(東側/烏丸三条方面)

三条通 2014 次回(2)に続きます。
 
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大丸心斎橋店 2015.01(3)〜 北館 〜

 
大丸心斎橋店 2015.01(1)〜 本館の外観・玄関付近 〜
大丸心斎橋店 2015.01(2)〜 本館 その2 〜 に続いて、
今日は大丸心斎橋店「北館」のご紹介です。
(2015年1月撮影)

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大丸心斎橋店 北館の西側 御堂筋の歩道から

大丸心斎橋店
御堂筋と心斎橋の間に立地する老舗の百貨店で、1726年(享保11年)に開店。
1933年(昭和8年)には、ウィリアム・メレル・ヴォーリズ設計による現在の本館が完成。
2009年以降は、経営破綻により閉店した隣の「そごう心斎橋本店」の建物を買収し「北館」として活用。
本館・南館・北館を合わせた店舗面積は77,000m²となっています。
2013年度の売上高は約840億円で大阪市内では4位、全国でも17位となっており、
梅田店・京都店・神戸店・東京店・札幌店と共に「大丸」の主力店舗の1つとなっています。

大丸
1717年(享保2年)京都で古着商「大文字屋」として創業。
ライバルの「高島屋」と同様、江戸時代に京都で発祥しその後本社・本店は長年大阪に置かれてきました。
2010年に松坂屋と経営統合し「大丸松坂屋」になった際、残念ながら東京に本社が移りました。



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大丸心斎橋店 北館(御堂筋から)

大丸心斎橋店 北館(旧・そごう心斎橋本店)
1830年(天保元年)十合伊兵衛が大阪の坐摩神社付近で開業後、1877年(明治10年)に心斎橋筋に移転。
1935年(昭和10年)には、村野藤吾設計によるアールデコ様式の地上8階・地下3階建ての「そごう大阪本店」※が完成。
(※後に「そごう大阪店」に改称)
ライバル関係だった「大丸心斎橋本店」と共に心斎橋の象徴的な存在だった「そごう大阪」ですが、
2000年にそごうの経営破綻により一旦閉店。
その後、解体された「そごう大阪店」の跡地に「そごう再生のシンボル」として
地下2階・地上14階・売り場面積約40000m²の建物(現・大丸心斎橋店 北館の建物)が建設され、
2005年に「そごう心斎橋本店」として再オープンしましたが、わずか4年後の2009年に再び閉店。
土地・建物は、大丸に売却され、改装後、2009年11月に大丸心斎橋店の「北館」としてオープンしました。

「そごう」も「高島屋」や「大丸」と共に、長年に渡って大阪のミナミに本社・本店が置かれてきましたが、
経営破綻からの西武百貨店との提携・統合、ミレニアムリテイリングの設立、セブン&アイ・ホールディングスの買収等、
紆余曲折あった後に、残念ながら「大丸」同様に東京に本社が移りました。




ということで、まずは外観や玄関付近を見ていきます。

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大丸心斎橋店 北館(御堂筋から)

北館の左隣(北隣)は、そごう別館があったところで、
現在はLVMH(モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン)グループの高級ブランドが入居する
「エトワール心斎橋」というファッションビルになっています。




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北館 御堂筋中央玄関




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北館 御堂筋中央玄関




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北館 地下1階地下鉄側玄関

本館 B2地下鉄側玄関と同様に、
地下鉄(御堂筋線・長堀鶴見緑地線)心斎橋駅の南側の改札口と直結しています。




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北館 心斎橋筋南玄関




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北館 心斎橋筋中央玄関
(2014年10月撮影/大丸心斎橋店 20140921&1011から流用)




続いて、店内の様子です。

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1階 通路




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1階 エレベーターホール




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1階から見たエスカレーター



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地下2階〜3階にかけてのエスカレーター周辺は吹き抜けになっています。




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12階「滝の広場」から

「滝の広場」を中心に12階〜14階は吹き抜けになっています。




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12階「滝の広場」から




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14階から




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14階から



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14階は、イベントホールと「大丸心斎橋劇場(旧「そごう劇場」)」があります。
時間的にこの日は出ることができませんでしたが、14階からは屋上にも出ることができます。
また、改めて今度は屋上からの景色もご紹介したいと思います。




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「大丸心斎橋劇場」エントランス






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大丸心斎橋店 本館(写真左側)と北館(写真右側)の間の道路から
奥には御堂筋(大丸心斎橋店周辺) 2015.01でご紹介した「ホテル日航大阪」も見えます。

本館←→南館は、4・5・6・7階及び、地下と屋上に連絡通路があり直接行き来できるのですが、
本館←→北館の場合は、1階もしくは地下で一旦店の外に出ないと行き来できないのが少し不便な感じがします。
元々は完全なライバル百貨店同士だったわけですから仕方ないことなんでしょうけどね。




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最後は、御堂筋の歩道から見た大丸心斎橋店 南館です。
今回、南館に関してはすっかり撮影し忘れてしまってまして・・。
屋上と共に、また改めてご紹介できればと思います。

大丸心斎橋店 2015.01 以上です。
 
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大丸心斎橋店 2015.01(2)〜 本館 その2 〜

 
昨日の 大丸心斎橋店 2015.01(1)〜 本館の外観・玄関付近 〜
に続いて大丸心斎橋店「本館」のご紹介。今日は店内の様子を見ていきます。
(2015年1月撮影)

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大丸心斎橋店 本館 中央エレベーターのエレベーターホール

大丸心斎橋店
御堂筋と心斎橋の間に立地する老舗の百貨店で、1726年(享保11年)に開店。
1933年(昭和8年)には、ウィリアム・メレル・ヴォーリズ設計による現在の本館が完成。
2009年以降は、経営破綻により閉店した隣の「そごう心斎橋本店」の建物を買収し「北館」として活用。
本館・南館・北館を合わせた店舗面積は77,000m²となっています。
2013年度の売上高は約840億円で大阪市内では4位、全国でも17位となっており、
梅田店・京都店・神戸店・東京店・札幌店と共に「大丸」の主力店舗の1つとなっています。

大丸
1717年(享保2年)京都で古着商「大文字屋」として創業。
ライバルの「高島屋」と同様、江戸時代に京都で発祥しその後本社・本店は長年大阪に置かれてきました。
2010年に松坂屋と経営統合し「大丸松坂屋」になった際、残念ながら東京に本社が移りました。



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店内側から見た大丸心斎橋店 本館 御堂筋中央玄関

大丸心斎橋店 本館
ウィリアム・メレル・ヴォーリズの代表作のひとつで、1933年(昭和8年)に完成。
アールデコの華やかさを駆使したネオ・ゴシック様式の建物で、大阪を代表する歴史的建造物のひとつ。
正面玄関のレリーフをはじめ外装・内装のあちこちに様々な装飾が施されています。

※大丸心斎橋店のホームページにある特設ページ
~W・M・ヴォーリズと大丸心斎橋店の建築美~
http://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/vories/


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中2階までの吹き抜けになっている1階の中央部分




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1階




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1階の天井




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中2階




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中2階




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中2階にある喫茶店「サロン・ド・テ・ヴォーリズ」




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南エスカレーター




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1階 中央エレベーターのエレベーターホール付近




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1階 中央エレベーターのエレベーターホール付近




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1階 中央エレベーターのエレベーターホール




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1階 中央エレベーターのエレベーターホール




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2階 中央エレベーターのエレベーターホール




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エレベーターの表示板




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エレベーターの間にある時計




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中央の階段 




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中央の階段 




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踊り場




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踊り場に設置された水飲み場(?)
現在は使用中止




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北西側の階段

大丸心斎橋店 2015.01(3)に続きます。
 
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大丸心斎橋店 2015.01(1)〜 本館の外観・玄関付近 〜

 
昨日の 御堂筋(大丸心斎橋店周辺) 2015.01でも少し触れましたが、
今日から3回に渡って大丸心斎橋店をご紹介していきます。
(2015年1月撮影)

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御堂筋(南西側)から見た大丸心斎橋店

大丸心斎橋店
御堂筋と心斎橋の間に立地する老舗の百貨店で、1726年(享保11年)に開店。
1933年(昭和8年)には、ウィリアム・メレル・ヴォーリズ設計による現在の本館が完成。
2009年以降は、経営破綻により閉店した隣の「そごう心斎橋本店」の建物を買収し「北館」として活用。
本館・南館・北館を合わせた店舗面積は77,000m²となっています。
2013年度の売上高は約840億円で大阪市内では4位、全国でも17位となっており、
梅田店・京都店・神戸店・東京店・札幌店と共に「大丸」の主力店舗の1つとなっています。

大丸
1717年(享保2年)京都で古着商「大文字屋」として創業。
ライバルの「高島屋」と同様、江戸時代に京都で発祥しその後本社・本店は長年大阪に置かれてきました。
2010年に松坂屋と経営統合し「大丸松坂屋」になった際、残念ながら東京に本社が移りました。


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写真手前の茶色の建物が本館、奥の白い建物が北館
(2014年9月撮影/大丸心斎橋店 20140921&1011から流用)



今日はまず、「本館」の外観や玄関付近を見ていきます。

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壁面に毎年恒例のイルミネーションが施された大丸心斎橋店 本館(北西側の御堂筋から)

大丸心斎橋店 本館
ウィリアム・メレル・ヴォーリズの代表作のひとつで、1933年(昭和8年)に完成。
アールデコの華やかさを駆使したネオ・ゴシック様式の建物で、大阪を代表する歴史的建造物のひとつ。
正面玄関のレリーフをはじめ外装・内装のあちこちに様々な装飾が施されています。

※大丸心斎橋店のホームページにある特設ページ
~W・M・ヴォーリズと大丸心斎橋店の建築美~
http://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/vories/



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正面(御堂筋の西側)から大丸心斎橋店 本館




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御堂筋の歩道から




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本館 御堂筋中央玄関




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本館 御堂筋中央玄関




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本館 御堂筋中央玄関




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本館 御堂筋中央玄関 扉



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本館 御堂筋中央玄関 扉の上の装飾




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1つ上の写真の扉の内側から




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本館 御堂筋中央玄関 玄関ホール




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玄関ホールの天井




続いて、心斎橋筋側の玄関を見ていきます。

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心斎橋筋商店街から見た大丸心斎橋店
(写真右手前が北館、左奥の建物が本館)




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本館 心斎橋筋中央玄関




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本館 心斎橋筋中央玄関




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大丸のシンボル、孔雀のレリーフ




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大丸のシンボル、孔雀のレリーフ




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本館 心斎橋筋南玄関
(2014年10月撮影/大丸心斎橋店 20140921&1011から流用)




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それにしても、心斎橋筋商店街は本当にいつ来ても人が多くて驚きます。




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本館 御堂筋北玄関




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本館 御堂筋北玄関 玄関ホール




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本館 御堂筋南玄関




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本館 御堂筋南玄関 玄関ホール




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本館 B2地下鉄側玄関
地下鉄(御堂筋線・長堀鶴見緑地線)心斎橋駅の南側の改札口と直結しています。




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B2地下鉄側玄関を入ったところ
B1へのエスカレーター




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1つ上の写真のエスカレーターを上ったところ
B1から見たB2地下鉄側玄関

大丸心斎橋店 2015.01(2)に続きます。
 
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御堂筋(大丸心斎橋店周辺) 2015.01

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大丸心斎橋店前から見た御堂筋(2015年1月撮影)

ちょうど昨日(1月18日)で終了しましたが、「御堂筋イルミネーション2014」の
イルミネーションが施された御堂筋の大丸心斎橋店周辺の写真をUPしておきます。
今回は実施区間が難波西口交差点まで延伸され、全長約3㎞、点灯している木の本数が500本以上となり、
「最も多く街路樹にイルミネーションを施した通り」としてギネス世界記録に認定されました。




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大丸心斎橋店
大丸心斎橋店 本館の壁面にも毎年恒例のイルミネーションが施されています。(1月18日で終了)




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大丸心斎橋店 本館前の歩道から




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大丸心斎橋店 本館中央玄関前




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大丸心斎橋店 本館前から見た御堂筋の南側




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大丸心斎橋店 本館前から見た御堂筋の北側

御堂筋沿いには1月25日に開催される「第34回大阪国際女子マラソン」のPRバナーが掲げられています。
「Nitto」というのは、大阪国際女子マラソンのスポンサーである日東電工株式会社(大阪市北区)のことです。




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大丸心斎橋店 北館(旧・そごう心斎橋本店)




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大丸心斎橋店 北館前




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大丸心斎橋店 北館前から見た御堂筋の南側




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大丸心斎橋店 北館前から見た御堂筋の南側




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大丸心斎橋店 本館の向かい側にあるファッションビル「心斎橋オーパ(OPA)」




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大丸心斎橋店 北館の向かい側にある「ホテル日航大阪」
1982年に開業した大型のシティホテルで、地下鉄心斎橋駅に直結しています。
地上32階・地下4階建て・部屋数は635室。建物の高さは113.7mあります。
大阪市内の超高層ビルでは割と古い方で、心斎橋のランドマーク的な存在です。




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最後は、心斎橋からは少し離れて難波になりますが、
御堂筋から見た南海ビル南海なんば駅・高島屋大阪店)と
南海サウスタワービル(スイスホテル南海大阪/高さ147m)、なんばマルイ


今日も何枚か外観の写真をUPしましたが、
明日以降は、大丸心斎橋店のご紹介をしていく予定です。
 
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イオンモール岡山 2015.01

 
岡山駅での乗換えのついでに少し寄ってみただけなので、滞在時間がごくわずかで枚数は少ないですが、
昨年の12月に岡山駅前にオープンした「イオンモール岡山」の写真をUPしたいと思います。

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北東側 市役所筋から見たイオンモール岡山

イオンモール岡山
2014年12月5日、岡山駅前(南東側)にオープンした大規模商業施設。
地下2階・地上8階建て、延床面積は250,000m²で、オープン時の店舗数は356店となっています。
(※イオン岡山店内専門店、タカシマヤ フードメゾン岡山店のブランドを加えると約400店)
モールコンセプトは「ハレマチ(haremachi」)」。
西日本最大級の旗艦店と言われる巨大な規模と共に、
イオンモールとしては珍しい都心部の中心駅前という立地の点でも注目されています。

JR岡山駅からは数百mの距離で、地下街及び地下通路でも直結しています。



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「未来スクエア」
建物中央部分には、1階〜4階まで4層吹き抜けの「未来スクエア」があり、
中四国エリア最大級の屋内型パブリックスペースとなっています。




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「未来スクエア」




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5階~7階部分に設けられたオープントップガーデン
「ハレマチ ガーデン(haremachi Garden)」





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JR岡山駅前 「ホテルグランヴィア岡山」前から見た「イオンモール岡山」




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ホテルグランヴィア岡山
JR岡山駅直結のシティホテルで、JR西日本ホテルズの一つ。
19階建てで、宴会場や婚式場、プール、レストラン等、設備も充実しています。




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JR岡山駅(東口)
山陽新幹線、山陽本線、瀬戸大橋線、宇野線、津山線、吉備線、赤穂線※、伯備線※が乗り入れる岡山市の中心駅で、
山陽新幹線および四国や山陽、山陰の各方面への路線が集まる中四国地方最大の鉄道の要衝となっています。
平成25年度の一日平均乗降客数は約12万5千人※(※乗車人員:62,278人×2)
JR西日本の駅では11位、京阪神エリア以外では広島駅(乗車人員:72,928人)に次ぐ乗降客数を誇ります。
東口の桃太郎大通りの起点付近には、岡山電気軌道(路面電車)の岡山駅前停留場も併設されています。

※運行上。正式には赤穂線は東岡山駅、伯備線は倉敷駅が起・終点。



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中央改札口および東西連絡道路がある橋上駅舎

橋上駅舎上の中央改札口の他、地下街と直結する地下改札口もあります。
 

阪神・淡路大震災から20年

 
 
6434人が亡くなり、3人が行方不明になった
阪神・淡路大震災から今日で丸20年になりました。
改めて、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたします。

私の住んでいたところは部屋のものが少し倒れたり電車が不通になって高校に行けなかったくらいで、
直接の被害はありませんでしたが、あの時の揺れや衝撃は今もはっきり憶えています。



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フラワーロードとJR三ノ宮駅・阪急三宮駅
長年にわたって神戸のシンボル的存在だった阪急三宮駅の駅ビル「神戸阪急ビル」は
震災で大きなダメージを受け軌道を支える構造部分のみを残し解体されました。
(2013年4月撮影/ 神戸(三宮・元町周辺) 130415(1)三宮駅周辺 その1 から流用)



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阪神・淡路大震災によって半壊した「そごう神戸店」(阪神三宮駅)
半壊した箇所(ガラス張りでエスカレーターになっている部分)は解体、
復旧工事の後、1996年4月に営業再開しました。
(2013年4月撮影/ 神戸(三宮・元町周辺) 130415(1)三宮駅周辺 その1 から流用)



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アーケードの落下、建物の倒壊、火災、等々甚大な被害を受け「三宮センター街」
現在のアーケードは1998年3月に再建されたものです。
(2013年4月撮影/ 三宮・元町 130415(3)三宮センター街 から流用)



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JR・山陽電鉄の高架といくたロード
(2013年4月撮影/ 三宮・元町 130415(4)いくたロード・元町など から流用)



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倒壊し、1997年に建て直された「大丸神戸店」
(2013年4月撮影/ 三宮・元町 130415(5)大丸神戸店など から流用)


こうして見ると、今ではすっかり復興して活気が戻った神戸市ですが(いろいろ課題もあるとは聞きますが)、
震災直後に歩いた神戸の街の風景や雰囲気は今でも自分自身の感覚に焼き付いていて、
変な言い方ですが、神戸在住ではなく復興していく段階を見続けてきたわけではない私にとっては、
震災前の神戸、震災直後の神戸、現在の神戸が、なんか同じ街とは思えないような不思議な感覚があります。


阪神・淡路大震災や東日本大震災等、災害がおこる度に自然災害の脅威を痛感しますが、
日本は自然災害が多い国で、いつどこで自分自身が地震等の災害に遭遇してもおかしくないということ、
災害に対する対策や心構えの重要さを絶対に忘れてはいけないということを、
改めて考えた2015年1月17日です。


神戸市では、震災の経験や教訓を継承するために
阪神・淡路大震災の発災直後や復旧・復興の様子など
約1,000枚の記録写真をオープンデータとして提供するサイト
「阪神・淡路大震災『1.17の記録』」
http://kobe117shinsai.jp/)を開設しています。

被災された方や家族や大事な人を亡くされた方々の心境は僕には想像もつきませんし、
思い出したくない辛い思い出だと言う方もいらっしゃるかもしれませんが、
地震をはじめとする自然災害の脅威を知ったり、震災の経験や教訓を継承するためには
非常に貴重な写真や情報だと思いますので、
当時まだ生まれていなかった方や幼くて記憶がない方等、
阪神・淡路大震災をあまり知らないという方には、ぜひ一度見ていただきたいなと思います。
 
 
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姫路 2014.1231(2)

 
昨日の 姫路 2014.1231(1)に続いて姫路 編その(2)
姫路駅周辺(北側)をご紹介していきます。(2014年12月31日撮影)

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JR姫路駅キャッスルビュー北側から見た大手前通りと姫路城

姫路市
兵庫県南西部(播磨地方)に位置する都市で、人口は神戸市に次いで県内第2位の約53万5千人。
全国で初めて中核市に移行した都市の1つです。
商業・工業共に発展しており、兵庫県南西部の中心都市として姫路都市圏を形成していますが、
JR神戸線の新快速で三ノ宮まで約40分・大阪まで約1時間と京阪神方面への交通の便がよく、
神戸・大阪のベッドタウンとしても発展しています。



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山陽姫路駅・山陽百貨店

山陽姫路駅
準大手私鉄である山陽電気鉄道本線の駅で、神戸市から姫路市を結ぶ本線の姫路側のターミナル。
日中は特急と普通が毎時4本ずつ運転されていますが、
特急の大半は神戸高速線・阪神本線を経由して阪神梅田駅まで乗入れています。
JR姫路駅と隣接しており、地上及び2階連絡デッキや地下街でも直結しており乗換えが可能です。
一日平均乗降客数は21,601人(平成21年度)となっています。




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山陽姫路駅・山陽百貨店

山陽百貨店
山陽姫路駅の駅ビルに入る百貨店で、1952年開業。山陽電鉄の子会社。
店舗面積は28,000m²、売上高は約200億円で姫路市及び兵庫県南西部(播磨地方)では1位、
兵庫県内では大丸神戸店、そごう神戸店、西宮阪急に次いで4位となっています。



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JR姫路駅から山陽姫路駅・山陽百貨店への横断歩道




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駅ビル1階 山陽百貨店の一角にある山陽姫路駅への階段・エスカレーター




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駅ビル1階 山陽百貨店の一角にある山陽姫路駅への階段・エスカレーター




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1つ上の写真の階段を上ったところ
駅ビル2階にある山陽姫路駅 改札口

頭端式(櫛形)ホーム4面4線を有する高架駅で、
改札口やホームは駅ビル(山陽百貨店)2階部分にあります。



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山陽姫路駅 改札口




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改札口から見たホーム
阪神1000系(直通特急)と山陽3000系(普通)





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大手前通りの歩道




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大手前通りの歩道




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みゆき通り
JR姫路駅と姫路城を結ぶ姫路市を代表する商店街。
大手前通りの1筋東側に並行しています。

2014年にアーケードや舗装のリニューアルが完成しました。



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みゆき通り JR姫路駅側の入口




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みゆき通り 十二所前線と交差する部分




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みゆき通りから見た十二所前線の東側
写真左側に見える大きな建物は約110の専門店が入居ファッションビル「姫路フォーラス」




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みゆき通りから見た十二所前線の西側 大手前通り方面




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みゆき通り
十二所前線より北側はリニューアルされていません。




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みゆき通りを北側(姫路城側)に進んでいくと、
百貨店「ヤマトヤシキ姫路店」が出てきます。




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ヤマトヤシキ姫路店(大手前通りから撮影)
ヤマトヤシキは姫路市に本社及び本店を置く百貨店。1947年設立。
近年は郊外化による中心市街地の集客力の低下や山陽百貨店との競合により苦戦しているようです。




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最後は、再度JR姫路駅前から見た大手前通りと姫路城

姫路 2014.1231 以上です。
 
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姫路 2014.1231(1)

このブログでは初となる姫路編。
2回に渡って、再整備が進められている姫路駅周辺(北側)をご紹介していきます。
(2014年12月31日撮影)

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JR姫路駅キャッスルビューから見た大手前通りと姫路城

姫路市
兵庫県南西部(播磨地方)に位置する都市で、人口は神戸市に次いで県内第2位の約53万5千人。
全国で初めて中核市に移行した都市の1つです。
商業・工業共に規模が大きく、兵庫県南西部の中心都市として姫路都市圏を形成していますが、
JR神戸線の新快速で三ノ宮まで約40分・大阪まで約1時間と京阪神方面への交通の便がよく、
神戸・大阪のベッドタウンとしても発展しています。



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JR姫路駅 駅ビル「piole姫路」と現在再整備が進められている駅前広場(北口)

JR姫路駅
山陽新幹線、山陽本線(JR神戸線)、播但線、姫新線の計4線が乗り入れる姫路市の中心駅。
新幹線は全ての「ひかり」「こだま」と、一部の「のぞみ」「みずほ」「さくら」が停車、
在来線は特急を含む全列車が停車します。
かつては国鉄飾磨港線と姫路市営モノレールも乗入れていましたが、
どちらも現在は廃止されています。
平成25年度の一日平均乗降客数は約10万人※となっています。(※乗車人員:49,445人×2)




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JR姫路駅 在来線ホーム

在来線は、島式ホーム3面8線で、2008年に全ホームが高架化が完成しました。
新幹線は、島式・相対式2面3線のホーム+2線の通過線。



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中央コンコース(改札外/南北自由通路)




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駅ビル「piole姫路」本館

piole姫路(ピオレ姫路)
JR姫路駅の駅ビル(本館)および高架下にあるヤング館、ごちそう館、おみやげ館から構成される商業施設。
2013年4月にオープンしました。



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キャッスルガーデン
駅ビル「piole姫路」本館の北側、旧駅ビルの跡地に整備されたオープン地下広場(庭園)で、
駅ビルの地下部分と地下街「GRAND FESTA」を結びます。
石垣などのデザインを施すことで姫路城外濠(そとぼり)をイメージし、
周辺にはオープンカフェやイベントに活用できる広場を整備することで、
水と緑にあふれた憩いの場を目指しているということです。




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FESTA
キャッスルガーデン及び芝生広場の北側にある複合商業施設。2011年オープン。
JR姫路駅の高架化と駅周辺の再整備によって解体された旧駅ビル「FESTA」に入っていた約40店舗が移転しました。




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JR姫路駅と眺望デッキ「キャッスルビュー」

キャッスルビュー
JR姫路駅中央コンコース正面に整備された姫路城が一望できる眺望デッキ。
JR姫路駅駅ビル「piole姫路」本館や山陽姫路駅・山陽百貨店の2階と直結しています。
大手前通りを挟んで姫路城と駅が正対する立地を活かし、
鉄と木を組み合わせることで姫路城の門をイメージしています。




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「キャッスルビュー」




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「キャッスルビュー」1階部分
JR姫路駅中央コンコースと大手前通り及び姫路城を結ぶ直線上にあります。




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「キャッスルビュー」内部




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「キャッスルビュー」内部
真正面に大手前通り及び姫路城が見えます。




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「キャッスルビュー」から見た大手前通り及び姫路城

大手前通りは、姫路城の大手門〜姫路駅に至る約1km・幅員約50mの姫路のメインストリート。
駅前広場再整備の一環として、姫路駅から北側約200mで交差する十二所前線から南の区間で、
車道が片側4車線から1車線に縮小され、一般車の通行を制限してバス・タクシーが優先となりました。




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姫路城をズームで

説明するまでもないですが、
姫路城は江戸時代に建てられた天守閣や櫓、門、土塀等の建造物、
石垣、堀などの土木建築物が現存する非常に貴重な城で、
国宝や重要文化財に指定されている他、1993年には法隆寺と共に日本初の世界文化遺産となりました。
2009年から姫路城大天守保存修理が行われてきましたが、
間もなく全ての工事が完了し、3月27日から大天守内部の一般公開が再開される予定です。




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連絡デッキ
「キャッスルビュー」を経由して、JR姫路駅・「piole姫路」本館と山陽姫路駅・山陽百貨店を結んでいます。
また、現在整備中の新バスターミナルへのメインアクセスにもなる予定です。



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連絡デッキ上から見た山陽姫路駅・山陽百貨店方面




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連絡デッキ上から見た「姫路ターミナルスクエアビル」

「姫路ターミナルスクエアビル」は神姫バス株式会社によって現在建設中の複合ビルで、
1階部分はバスターミナル、上層階はオフィス向けフロアとなります。今春オープンの予定です。




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連絡デッキ上から見た姫路駅前広場
大手前通り方面




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連絡デッキ上から見た姫路駅前広場
バスターミナル、FESTA、芝生広場、キャッスルガーデン、駅ビル「piole姫路」本館等が見えます。

芝生広場、キャッスルガーデンの奥(東側)は、地上時代のJR姫路駅のホームや線路、操車場等の跡地で
「キャスティ21コアゾーン」と呼ばれる再開発プロジェクトが進められています。
高さ約100m(予定)の「ホテルモントレ姫路(仮称)」をはじめ、
シネマコンプレックスやスーパーが入居する商業施設、専門学校等が建設される予定です。




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最後は、山陽百貨店との接続部分付近から見た連絡デッキとJR姫路駅方面

姫路 2014.1231 次回(2)に続きます。
 
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御堂筋(道頓堀橋周辺) 2015.0108

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道頓堀橋北詰(西側)から見た御堂筋(2015年1月8日 23:00頃撮影)

御堂筋は現在、大阪の夜を彩る光のミュージアム「大阪・光の饗宴」の
コアプログラムである「御堂筋イルミネーション2014」が実施されています。
今年は実施区間が難波西口交差点まで延伸され、全長約3㎞、点灯している木の本数が500本以上となり、
「最も多く街路樹にイルミネーションを施した通り」としてギネス世界記録に認定されたらしいです。

「御堂筋イルミネーション2014」
■日程:平成26年12月1日(月)〜平成27年1月18日(日)
■時間:17:00頃~23:00
■区間:大阪市庁舎正面および淀屋橋交差点〜難波西口交差点

※大阪・光の饗宴2014公式サイト→ http://www.hikari-kyoen.com/



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道頓堀橋北詰(東側)から見た御堂筋(2015年1月8日 23:00頃撮影)




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御堂筋八幡町交差点付近から見た北側(2015年1月8日 23:00頃撮影)




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御堂筋八幡町交差点付近から見た南側(2015年1月8日 23:00頃撮影)




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最後は道頓堀橋から見た東側「戎橋」方面
(2015年1月8日 23:00頃撮影)
 
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阪堺 恵美須町駅

 
一昨日UPした 今宮戎神社「十日戎」2015.0111 (1)境内編(2)周辺編 の関連記事として、
今日は、阪堺の恵美須町駅のご紹介です。

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阪堺 恵美須町駅
堺筋と国道25号が交差する「恵美須」交差点の南西角にある、阪堺電気軌道阪堺線の起点駅。
地下鉄堺筋線の恵美須町駅との乗換え駅となっています。
駅周辺は、西側に昨日ご紹介した今宮戎神社(今宮戎神社「十日戎」2015.0111 (1)(2) 参照)、
北側には日本橋の「でんでんタウン」、南東側には新世界や通天閣があります。

近年のダイヤ改正で上町線経由の天王寺駅前〜浜寺駅前間の系統が主体となり、
阪堺線経由の電車は全て恵美須町〜我孫子道間の運行となった上、本数も大幅に削減されました。
同じ阪堺の路線ですが、上町線に比べて少し寂しい感じですね。




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1つ上の写真 阪堺恵美須町駅から見た北側 
「恵美須」交差点の南西角にあたり、地下鉄恵美須町駅(南改札 4号出入口)が隣接しています。





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北側から見た「恵美須」交差点
写真右側(南西角)に阪堺恵美須町駅および地下鉄美須町駅4号出入口があります。
写真左側(南東側)には、通天閣本通商店街や通天閣、あべのハルカスが見えます。




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阪堺恵美須町駅から新世界方面への横断歩道




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阪堺恵美須町駅構内
ホームは櫛形3面2線で、1番線と2番線にそれぞれ乗車ホームと降車ホームが設けられています。




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1番線の車止め付近から




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2番線の車止め付近から
 
電車の本数や活気では上町線に負けますが、
駅の規模自体は上町線の起点天王寺駅前駅よりかなり大きく
ターミナル感がありますね。
 
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道頓堀 2015.0108

 
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「道頓堀橋」から見た道頓堀川と「戎橋」
(2015年1月8日 24:00頃撮影)




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リニューアルされた6代目グリコの看板を中心に
この日は風が弱かったのか道頓堀川の水面にネオンが綺麗に映っています。
(2015年1月8日 24:00頃撮影)




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「戎橋」から見た北側 
心斎橋筋商店街、長堀通方面
(2015年1月8日 24:00頃撮影)




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「戎橋」から見た心斎橋筋商店街
(2015年1月8日 24:00頃撮影)

この先、心斎橋筋商店街(戎橋〜長堀通)、心斎橋筋北商店街(長堀通〜順慶町通)、
せんば心斎橋筋商店街(順慶町通〜本町通)と区間によって商店街名は変わっていきますが、
戎橋から本町通まで約1.5kmに渡って連続したアーケードが続いています。
(戎橋から南側の南海なんば駅まで続く戎橋筋商店街も合わせると
約2kmに渡ってアーケードが続いています。)




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「戎橋」から見た南側 
戎橋筋商店街、千日前通、南海なんば駅方面
(2015年1月8日 24:00頃撮影)




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「戎橋」南東袂
アサヒスーパードライの看板の下は「かに道楽」本店となっています。
「TSUTAYA EBISUBASHI」看板の大型壁面も目を引きます。
(2015年1月8日 24:00頃撮影)




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「戎橋」南西袂
時間が時間だったので消えているものも多いですが、グリコをはじめカラフルな看板が並びます。
記念撮影の超定番スポットです。
(2015年1月8日 24:00頃撮影)




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「戎橋」南詰
「十日戎」が始まる前日だったこともあり、この日は「戎舞台」が設置されていました。
(2015年1月8日 24:00頃撮影)





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「戎舞台」
(2015年1月8日 24:00頃撮影)




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「戎舞台」
(2015年1月8日 24:00頃撮影)




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「戎橋」「戎舞台」の由来
戎橋の橋名の由来は、そもそもこの橋が、今宮戎神社への参詣の道筋に架けられたことから、
「戎橋」の名が付けられたものです。
江戸時代には、毎年の十日戎に、市中の人々は皆この橋を渡って、戎さんに詣り、
往き帰りの群衆で橋上は大へん賑わいました。
この戎舞台は、今宮戎神社と戎橋の、往昔からのこうした深いつながりに因んで、
毎年一月十日の「十日戎」の祭日に、この場所に仮設される古例を復興したものです。

※今宮戎神社や「十日戎」についての詳細は、
今宮戎神社「十日戎」2015.0111 (1)境内編
今宮戎神社「十日戎」2015.0111 (2)周辺編
をご覧ください。




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「戎橋」から見た戎橋筋商店街
(2015年1月8日 24:00頃撮影)

戎橋筋商店街
南海なんば駅の高島屋前から「戎橋」まで約370mに渡る商店街。
心斎橋筋商店街と共に、「世界最大級の繁華街」と言われる「ミナミ」の中心的な商店街です。
南海なんば駅から本町通まで、心斎橋筋と連続して約2kmに渡ってアーケードが続きます)

■商店街の沿革(公式サイトから)
 船場や島之内から「十日戎」にお参りする道筋として、
また芝居町・道頓堀の行き帰りに楽しめる街として賑わい、
17世紀中頃から幕末にかけて商店街が形成されました。
 明治時代に入ると、日本最古の私鉄・旧阪堺鉄道(現南海電鉄)難波駅(1885)が完成、
御堂筋線難波駅の開通とともに高島屋難波店が開業(1932)、戦後は大阪球場開設(1950)、
近鉄難波駅開通と地下街虹のまち(現なんばウォーク)(1970)が開業するなど、
なんばターミナル地区が大きく発展します。
 なんばシティ(1978)、アメリカ村や長堀、南船場、堀江地区へと繁華街が拡大する一方、
伝統的なミナミ中心部の地盤沈下が顕著になり、郊外の商業地との競合が強まる中で、
通行客も徐々に減少傾向となりました。
 平成に入り、道頓堀川水辺整備事業(2005〜)、なんばパークス、東宝南街会館の建替えにより、
なんばマルイと関西有数のシネコン・TOHOシネマズなんばの開業(2006)、
新しい戎橋の架け替え完成(2007)、阪神なんば線開通(2009)、
南海ターミナルビルの再整備と髙島屋大阪店の増床(2010)などの都市再生が進みました。
 戎橋北詰にH&M戎橋店が出店(2010)、その後は戎橋筋~心斎橋筋の南北動線に
カジュアルファッション店の集積が進みました。

■なんば遊覧ムービー(公式サイトから)
世界最大級の繁華街ミナミ。そんなミナミの花道、戎橋筋商店街を動画でご紹介!
 



実は今回初めて戎橋筋商店街の公式サイトを見ましたが、
戎橋筋をはじめ「ミナミ」についての歴史や観光情報等が詳しく紹介されていて、
なかなかおもしろいサイトだったので、興味ある方はぜひ一度ご覧ください。
http://www.ebisubashi.or.jp/





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「戎橋」南詰から見た「道頓堀通」東側
(2015年1月8日 24:00頃撮影)




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「道頓堀通」
(2015年1月8日 24:00頃撮影)


道頓堀界隈、平日・木曜日の 深夜でも結構な人通りや活気があって、
さすがという感じですね。

道頓堀 2015.0108 以上です。
 
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今宮戎神社「十日戎」2015.0111 (2)周辺編

 
今宮戎神社「十日戎」2015.0111 (1)境内編に続いて、
今宮戎神社「十日戎」のレポート(2)周辺編です。
(2015年1月11日撮影)

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「十日戎」の参拝者で賑わう南海(本線・高野線)の高架沿いの道路

今宮戎神社
大阪市浪速区恵美須西一丁目に鎮座。商売繁盛の神様「えべっさん」として信仰を集める神社です。
創建は推古天皇の御代に聖徳太子が四天王寺を建立されたときに
同地西方の鎮護としてお祀りされたのが始めと伝えられています。
祭神は天照皇大神・事代主命(戎さん)・外三神。
戎さんはもともと漁業の守り神ですが、海岸沿いだったこともあり古代からこの辺りで開かれていた
「市」の守り神としてもこの戎さんが祀られていたそうです。
その後いつしか福徳を授ける神、商業の繁栄を祈念する神としても厚く信仰されるようになり、
「天下の台所」と呼ばれ大阪が商業都市として繁栄を遂げた江戸時代の頃からは、大阪の商業を護る神様として
篤く崇敬されるようになり「十日戎」の行事もこの頃から賑わうようになりました。
さらに元禄期になると、1月9・10・11日の三日間にわたって「十日戎」の祭礼が開催され、
宝恵籠の奉納も行われるようになり、今日と同じような祭礼となりました。
現在は、1月9・10・11日の3日間に約100万人を超える参詣者が訪れ、
周辺一帯も含めて大変な賑わいを見せます。

※詳細は、今宮戎神社のHPや、大阪観光局のHP内の記事をご覧ください。


先程UPした(1)では境内の様子をご紹介しましたが、
続けて周辺の街の様子をご紹介していきます。

まずは、北側から

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難波中2交差点付近
南海なんば駅なんばCITYの東側から



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難波中2交差点
南海なんば駅の高架下を東西に横断する蔵前通り




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難波中2交差点から、南海(本線・高野線)の高架に沿っては
交通規制(車両通行禁止)が敷かれ、屋台や夜店、露店がぎっしり並びます。




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難波中2交差点付近




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11日(残戎)の夜の23時頃ですが、まだまだこの人混みです。




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南海(本線・高野線)の高架となんばCITY南館、
その奥(西側)にはなんばパークスも見えます。




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阪神高速環状線の高架下




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「十日戎」では、このように中で座って飲食できる屋台がたくさん並び、
アルコールと共に関東煮やサザエのつぼ焼き、どて焼き、焼鳥、唐揚げ等様々メニューも豊富です。




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今宮戎神社の近くになると、熊手等の縁起物を販売する露店も多くなります。




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阪神高速環状線の高架を超えてさらに南下します。




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難波中2交差点から高架沿に沿って約1km南下すると、国道25号との交差点付近で南海今宮戎駅が出てきます。




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南海今宮戎駅
南海なんば駅の1つ南の駅。
南海本線・高野線が併走する複々線区間にありますが、南海本線のホームはなく南海本線の「普通」は通過、
高野線の「各駅停車」のみが停車する駅となっています。(阪急の中津駅と同じケースですね)




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高架下(1階)にある改札口およびきっぷ売場




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十日戎の期間は、普段使われていない西側の臨時改札口がオープンし大混雑に対応しています。





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今宮戎神社東側の道路




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今宮戎神社東側の道路を少し北に行ったところにある「廣田神社」
今宮戎神社とは関係が深いと言われており、
「十日戎」の際はこの「廣田神社」の境内も賑やかになります。




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廣田神社 本殿 

今宮戎に詣った後にこの廣田神社に詣り、その後なんばCITYで食事をして帰るというのが
「十日戎」の際の個人的な習慣になっています。





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今宮戎神社南側の道路
今宮戎神社のすぐ東側には毘沙門天王を御本尊とする「浪速寺」があります。




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浪速寺




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最後は、今宮戎神社や浪速寺の南側を走る国道25号の様子です。
今宮戎神社から東に約250mのところには、阪堺及び地下鉄堺筋線の恵美須町駅があります。
 
今宮戎神社「十日戎」2015.0111 以上です。
 
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今宮戎神社「十日戎」2015.0111 (1)境内編

 
今日は今宮戎神社「十日戎」のレポートです。
写真点数が多いので(1)境内編(2)周辺編に分けてご紹介していきます。
(2015年1月11日撮影)

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「十日戎」で賑わう今宮戎神社の境内

今宮戎神社
大阪市浪速区恵美須西一丁目に鎮座。商売繁盛の神様「えべっさん」として信仰を集める神社です。
創建は推古天皇の御代に聖徳太子が四天王寺を建立されたときに
同地西方の鎮護としてお祀りされたのが始めと伝えられています。
祭神は天照皇大神・事代主命(戎さん)・外三神。
戎さんはもともと漁業の守り神ですが、海岸沿いだったこともあり古代からこの辺りで開かれていた
「市」の守り神としてもこの戎さんが祀られていたそうです。
その後いつしか福徳を授ける神、商業の繁栄を祈念する神としても厚く信仰されるようになり、
「天下の台所」と呼ばれ大阪が商業都市として繁栄を遂げた江戸時代の頃からは、大阪の商業を護る神様として
篤く崇敬されるようになり「十日戎」の行事もこの頃から賑わうようになりました。
さらに元禄期になると、1月9・10・11日の三日間にわたって「十日戎」の祭礼が開催され、
宝恵籠の奉納も行われるようになり、今日と同じような祭礼となりました。
現在は、1月9・10・11日の3日間に約100万人を超える参詣者が訪れ、
周辺一帯も含めて大変な賑わいを見せます。

※詳細は、今宮戎神社のHPや、大阪観光局のHP内の記事をご覧ください。


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南側の鳥居

実家が商売をしていることや、細々とではありますが私自身も商売を営んでいることから
この30年位からほぼ毎年のように訪れていた今宮戎の「十日戎」ですが、
喪中やらタイミングやらでここ数年は詣りに来れていかなったので、
今年は久しぶりの「十日戎」となりました。
今回、私が行ったのが3日目「残戎(残り福)」の夜だったからか、
個人的にはいつもに比べてちょっと人が少なめで歩きやすかったなあという印象ですが、
3日間に約100万人以上が訪れるだけあって、それでも大変な人出や活気でした。




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南側の鳥居越しに見る境内




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鳥居の下から見た南側の参道の様子




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こちらは南東側の入口




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境内では「商売繁盛でササ持ってこい」のお囃子が流れ、ものすごい活気です。
人が多くて本殿まで辿り着くのにひと苦労です。




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本殿




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パッと見ると正月の初詣のような雰囲気ですが、初詣と大きく違うのは
参拝者の多くが笹を持っているところです。




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神社授与所で配布される笹に「吉兆」と呼ばれる小宝を取り付けてもらいます。




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笹に「吉兆」を取り付ける福娘




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福娘




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福娘

福娘は、40名の枠に対して毎年3,000人を超える応募がある超高倍率の公募から選出された人たちで、
十日戎前に官公庁・各関係団体・報道関係への挨拶回り、七日の餅まき行事、八日の舞楽奉納式に参列。
十日戎3日間は神社授与所で笹の授与を行う他、十日の宝恵駕籠行列にも参加します。




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境内を奥(北側)に進んでいきます。




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この辺は南花街組合等いろんな団体のブースが設けられています。




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境内を奥(北側)に進んで行くと本殿の裏手の方に銅鑼(どら)があります。




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お詣りして、笹に吉兆を取り付けてもらった後はこの銅鑼を叩いていきます。




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本体が全く見えないくらい、銅鑼には名刺やステッカーびっしり貼付けられています。

今宮戎神社「十日戎」2015.0111 (2)周辺編
に続きます。
 
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阪堺電車「堺トラム」141230

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東天下茶屋駅に停車中の「堺トラム・紫おん」

堺トラム(SAKAI TRAM)
堺トラムは阪堺電気軌道の低床式車両(1001形)で、
2013年8月に1編成目「茶ちゃ」が浜寺駅前〜我孫子道間で運行を開始したのに続き、
2014年3月1日の天王寺駅前乗り入れ開始から、2編成目となる「紫おん」も導入されました。

バリアフリー・デザイン等に優れた低床式車両「堺トラム」は、
高齢者や障害者・妊婦等の交通弱者の外出支援、観光の活性化等を図るために導入されたもので、
堺市が3分2、国が残り3分の1の割合で負担しました。

堺ゆかりの茶人、千利休にちなんだ緑色の「茶ちゃ」、
堺出身の与謝野晶子が好んだ色であり、堺市の花ハナショウブの色でもある紫色の「紫おん(しおん)」
今後もう1編成導入予定で、計3編成の運行を予定しています。



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上り(天王寺駅前等北行)ホームから見た下り(住吉公園・我孫子道・浜寺駅前等南行)ホーム 

東天下茶屋駅
阪堺電気軌道上町線の駅(停留場)
四天王寺と住吉大社への参詣客輸送を目的として、1900年に馬車鉄道の駅として開業されたのが始まりで、
南海鉄道合併後の1910年に電化されました。
専用軌道上にあり、晴明通を挟んで千鳥式に2面2線のホームが配置されています。

東天下茶屋駅の東側、あべの筋までの間の晴明通は「東天下茶屋商店街」となっています。




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東天下茶屋駅を発車した「堺トラム・紫おん」




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東天下茶屋駅を発車し、北畠駅に向かって加速する「堺トラム・紫おん」




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東天下茶屋駅の1つ北側の松虫駅付近から
東天下茶屋駅を挟んで1つ南側の北畠駅の少し手前までは、
専用軌道の長い直線が続きます。
 
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NADISあべの 141230

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「NADISあべの」

今日は、去年の11月に「and (アンド) 」の東隣に竣工した「NADISあべの」と
その周辺の街並をご紹介していきます。(2014年12月30日撮影)



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あべの筋から
ちょうど阿倍野筋1丁目と2丁目の境界にある「阿倍野共同ビル」(左)と「AITビル」(右)の間の通りを
あべの筋から東に150m弱行ったところに「NADISあべの」があります。




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あべの筋から見た「阿倍野共同ビル」(左)と「AITビル」(右)の間の通り

「NADISあべの」に向かって、この通りを見ていきます。




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「AITビル」の東隣「TSUTAYA あべの橋店」前から見た東側




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「TSUTAYA あべの橋店」前から見た北側 巴通りとあべのハルカス
あべのハルカス 20150101から流用)




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「TSUTAYA あべの橋店」の東隣「東陽ビル」前から見た東側
ファッションビル「and (アンド) 」の奥に「NADISあべの」が見えてきました。
さらにその奥には、シティタワーグラン天王寺(161.775m)が聳えています。




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and (アンド)
Hoopの南側に、2008年に開業した近鉄百貨店系のファッションビルで、
Hoopにキーテナントとして入っていた「ロフト」や「無印良品」が移転してきました。

“abeno natural days” の頭文字をとり「心地よい時間」を提供する商業施設でありつづけたい
という思いを込めて「and (アンド) 」と名付けられたそうです。




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「and (アンド) 」前から見た北側 Hoop南側の入口

Hoop(フープ)
あべのハルカス近鉄大阪阿部野橋駅)のすぐ南側(かつて近鉄百貨店阿倍野本店の別館のあった場所)に
2000年に開業した近鉄百貨店系のファッションビルで、若者向けの衣料品店やレストランなどが入っています。
あべのハルカスのグランドオープンに合わせて約2年間に渡って段階的にリニューアルが行われてきましたが、
2014年4月25日に全館リニューアルオープンが完了しました。

Hoop内の南北吹抜通路を経て、1階は近鉄大阪阿部野橋駅「阿倍野口」、
2階はあべのハルカス近鉄本館2階「ウエルカムガレリア」へ通じる「Hoop連絡口」
にそれぞれ通じています。




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「and (アンド) 」前から見た西側 あべの筋方面
「東陽ビル」や「AITビル」が見えます。




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「and (アンド) 」北東角




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1つ上の写真「and (アンド) 」の道路を挟んで東隣にできた「NADISあべの」北西角

NADISあべの
2014年11月に竣工した地上5階・地下1階の複合商業施設で、建築主は大和ハウスとなっています。
「スポーツクラブNAS あべの」を中心に、飲食店やコンビニ、美容室等が入居しています。

スポーツクラブNAS あべの
全国で68施設のスポーツクラブを展開する「スポーツクラブNAS(ナス)株式会社 ※」が運営するスポーツクラブで、
2014年12月にグランドオープンしました。
「NADISあべの」の1階〜5階に入居している超大型のスポーツクラブで、
トレーニングジム、スタジオ、アリーナスタジオ、シミュレーションゴルフ、
プール、本格スパ、サウナ、エステサロン、キッズスクール等充実した設備が揃っています。
「スポーツクラブNAS あべの」のHP → http://www.nas-club.co.jp/abeno/index.html

※「スポーツクラブNAS(ナス)株式会社」は1972年に東京で設立された会社ですが、
2005年4月からは大和ハウスグループの一員(大和ハウス工業の連結子会社)となっています。



それでは、道路に面した北側及び西側から「NADISあべの」の外観を見ていきます。
まずは北側から

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北西側から見た「NADISあべの」




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1つ上の写真「NADISあべの」北西角から見た西側「and (アンド) 」方面




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北東側から見た「NADISあべの」




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「NADISあべの」北東側から見た西側「and (アンド) 」方面




続いて、「NADISあべの」の西側 「and (アンド) 」との間の通りを見ていきます。

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「NADISあべの」北西角から見た南側
写真左側(東側)が「NADISあべの」、右側(西側)が「and (アンド) 」です。




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西側から見た「NADISあべの」




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「NADISあべの」南側から見た北側
写真左側(西側)が「and (アンド) 」、右側(東側)が「NADISあべの」です。
正面には、「あべのハルカス近鉄本店」のウイング館(近鉄 大阪阿部野橋駅)が見えます。




最後は、「NADISあべの」北側から見たあべのハルカスの写真を2枚

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「NADISあべの」北西側から




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「NADISあべの」北東側から
 
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あべのハルカス 20150101

 
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北側 天王寺公園から見たあべのハルカス
 
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。


新年一発目と言うことで、
今日は久々にあべのハルカスの写真を何枚かUPしていきます。
(2014年12月30日撮影)


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北側 「天王寺駅前交番東」交差点付近の谷町筋から見たあべのハルカス

あべのハルカス
大阪市阿倍野区の近鉄 大阪阿部野橋駅
2014年3月7日グランドオープンした、近畿日本鉄道の超高層ビルです。
日本最大(約10万平方メートル)の営業面積を誇る百貨店「あべのハルカス近鉄本店」をはじめ、
大阪初進出のホテル「大阪マリオット都ホテル」やオフィス、美術館などが入居し、
58~60階には展望台「ハルカス300」があります。
高さは300m(地下5階・地上60階建て)で、ビルとしては高さ日本一を誇ります。

■ハルカス300(58階~60階)
■大阪マリオット都ホテル(19・20・38階~55・57階)
■オフィス(17・18階、21〜36階)
■あべのハルカス美術館(16階)
■あべのハルカス近鉄本店(地下2階〜14階)
■近鉄 大阪阿部野橋駅(地下2階〜1階)



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北側 JR天王寺駅北西角
玉造筋と谷町筋が交差する「天王寺駅前」交差点西側から




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南側 「TSUTAYA あべの橋店」前の巴通りから




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南西側 あべのキューズモール前から




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南西側 あべのキューズモール南端付近 谷町線阿倍野駅の新出入口付近から




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最後は、
南側 あべの筋の阿倍野交差点付近から 
 
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