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阿倍野 聖天山 130327(1)

本日は、阿倍野の聖天山及び聖天山公園のレポートです。

大阪でも桜が咲き始めたようなので、近所の聖天山に散歩がてら登ってきました。
聖天山は、阿倍野区の西端、西成区との境目の上町台地上にある山です。
標高は14mと低く、山というより小高い丘という感じです。
自宅から徒歩5分ほどの距離にあるので、時々訪ねて写真を撮っていたりしたのですが、
このブログでご紹介するのは初めてになります。


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南西側 松虫通から




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まずは、松虫通に面したこの女坂という坂から登ってみます。




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女坂を登っていくと、聖天山正圓寺の東側の山門が出てきます。
この門は普段は閉じられているようです。




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登ってきた坂道を振り返るとこんな感じです。
ホームレス対策か、山の中の至る所にフェンスが張り巡らされているのが残念




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正面から見た東側の山門




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山門の左側、聖天山正圓寺の南側の道を西に向って歩いていきます。




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聖天山西端の崖の直前で、南西側の山門に辿り着きました。こちらの門がメインです。




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正面から
この中に聖天山の山頂もあるので中の写真も撮りたかったのですが、残念ながら今日は閉まっていました。





山門の前には、2方向に階段があります。

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南西側の階段




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階段の下から
鳥居があります。いわゆる「神仏習合」の寺ですね。




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こちらは西側の階段です。




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階段の下から
こちらも鳥居があります。




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何回か上ったり下ったりしましたが、
かなり急勾配の階段です。




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阿倍野 聖天山 130327 次回に続きます。
 
 
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72:

MIYA様
市長が近現代史云々といっていますが、大阪市は古代史から教科書をつくって教えるべきです。
この上町台地は古代史のなかで特筆すべき国際的な場所で、あるいは今の政府があまり触れたくない場所かもしれません。そのヒントは天皇が伊勢神宮に明治までの千年間行幸したことがなかったということです。
上町台地には天王寺七坂以外に高津宮の高台や聖天山正圓寺の聖天山のような低山があり、歴史的な旧跡も多く、良い場所です。こういう場所を知れば、とてもコテコテという言葉は出ないのに、無視するというこの国のマスコミには辟易ですね。
※なぜ戦前官僚は事務方と軽蔑されたかは、官僚が援助して進めた近代紡績工場はすべて失敗して、大阪に作った民間出資の大阪紡績、現東洋紡が大成功して、三年で上場して配当18%を支払ったので、全国各地に民間の紡績工場が作られ、日本の産業革命が成功した。大阪は東洋のマンチェスターとなり、鐘紡は戦前日本一の会社であった。
大阪紡績の機械を大阪財界は集めて産業史博物館をつくろうと国に働き掛けたが、認められず、国は失敗した紡績工場跡を世界遺産にしようとしている。現市長も何の関心もなく、機械を廃棄した。これも葬られた歴史です。

2013.03.29 10:51 masa #- URL[EDIT]
74:

そうですね。梅田の高層ビル群や中之島の綺麗な街並とともに、上町台地の歴史も政府・官僚やマスコミが隠したい部分でしょうね。日本の歴史上かなり重要な部分ですが、なかったことにされようとしていますね。東京など影も形もなかった頃から、ここにはいろいろなものがありましたからね。とてもコテコテなどと言っていい場所ではないはずです。
私は、田舎出身の一人暮らしで、仕事は自宅でしているので、大阪市内なら別にどこに住んでも良かったのですが、上町台地に憧れて今の阿倍野区に住んでいます。本当にすばらしいところです。
本当に

2013.04.01 03:39 MIYA(@miya_osaka) #- URL[EDIT]

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