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堺市 201309(6)三国ヶ丘駅

堺市は大阪市の南側(大和川左岸)に位置する政令指定都市で、人口約84万人・面積約150平方キロメートル。
人口・面積ともに大阪第2の都市となっています。

今日は南海・JR西日本 三国ヶ丘駅をご紹介したいと思います。

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三国ヶ丘駅 東口(旧・北口)

南海高野線とJR阪和線が乗り入れる接続駅で、両社の共同使用駅となっています。
現在「三国ヶ丘駅改良事業」として、東西自由通路の整備・駅舎の橋上駅舎化・商業施設のリニューアル等の工事が行われています。
平成25年(2013年)9月7日に、東西自由通路および橋上駅舎の供用が開始されました。
全面開業は平成26年(2014年)春の予定で、屋上には仁徳天皇陵などが一望できる展望所も整備される予定です。



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橋上駅舎

三国ヶ丘駅改良事業の詳細は下記PDFをご覧ください。
http://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/130813.pdf




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東口 ロータリー




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駅周辺




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駅周辺





それでは、駅の中をご紹介していきます。

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東口



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向かって左側、階段(エスカレーター)を上った橋上駅舎2階部分に南海の改札口、
向かって右側がJRの改札口となっています。

以前はJR→南海、南海→JRの連絡改札口が設けられていましたが、
9月7日の東西自由通路および橋上駅舎の供用を開始をもって、閉鎖されました。




まず、南海から

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改札階への階段とエスカレーター
東西自由通路にもなっています。




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上から




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南海の改札口

南海三国ヶ丘駅
準急と各駅停車のみ停車し、なんばから準急で約14分、各駅停車で約25分です。
南海の駅で5位と、本来、急行や区急を停車させてもおかしくない乗降人員ですが、
堺東駅の隣ということや遠近分離、またJR阪和線へ乗客流出防止の理由から、
準急と各駅停車のみの停車になっていると考えられます。




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2番線(難波方面のりば)から
ホームは相対式ホーム2面2線で、ホーム有効長は10両。




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2番線のホームなんば寄りからは、下の掘割部分を通るJR阪和線の線路や電車を見ることができます。




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ホームの駅名表示板




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2番線(高野山方面のりば)から





続いてJR

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JRの改札口

JR三国ケ丘駅
以前は区間快速と普通のみの停車でしたが、現在は特急(はるか・くろしお)以外の全種別が停車します。
天王寺から快速・区間快速で10分前後、普通で20分前後です。
阪和線の途中駅では1位、JR西日本の駅では43位の乗降人員となっています。




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1番線(和歌山方面のりば)南よりから見た天王寺方面
ホームは相対式ホーム2面2線で、ホーム有効長は8両。
線路やホームは掘割部分にあり、上を南海高野線や国道310号線等が通っています。




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ホームの駅名表示板




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1番線(和歌山方面のりば)南よりから見た和歌山方面




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阪和線の掘割の上を通る歩道から





最後は、西口のご紹介です。

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国道310号線から
西口の駅前にもロータリーがあります。




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橋上駅舎から西口へ下りる階段から


 
堺市 201309 次回に続きます。
 
 
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