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地下鉄御堂筋線心斎橋駅 可動式ホーム柵設置 2015.3

 
地下鉄御堂筋線天王寺駅 可動式ホーム柵設置 2015.2 でご紹介した 天王寺駅に続いて、
心斎橋駅御堂筋線ホームでも可動式ホーム柵の設置が完了しましたので、
御堂筋線ホームを中心に心斎橋駅をご紹介したいと思います。

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心斎橋駅 御堂筋線ホーム(ホーム北寄りから)

大阪市営地下鉄 心斎橋駅
御堂筋線長堀鶴見緑地線の2路線が乗り入れる大阪市営地下鉄の駅。1933年(昭和8年)開業。
駅名は違いますが四つ橋線の四ツ橋駅とは、長堀鶴見緑地線ホームからの連絡通路で改札内で繋がっています。
※駅構内図等、詳細は大阪市営地下鉄HPをご覧ください。

1日あたりの乗降客数は約17万5千人
梅田、なんば、天王寺、淀屋橋、本町に次いで御堂筋線で6位となっています。




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「南北改札」付近
大丸心斎橋店の本館地下2階・北館地下1階や、
ホテル日航大阪、心斎橋OPA等と直結しています。




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大丸心斎橋店 本館 B2地下鉄側玄関



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大丸心斎橋店 北館 地下1階地下鉄側玄関



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地上から見た、御堂筋と大丸心斎橋店





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「南北改札」を入ったところにあるトイレ
リニューアルされて綺麗になっています。




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御堂筋線ホーム(ホーム南寄り 「南北改札」側から)

御堂筋線ホームは、島式ホーム1面2線で、ホーム有効長は10両分。

梅田・淀屋橋・本町と同様にアーチ状の高い天井とシャンデリア風の照明が特徴ですが、
1933年(昭和8年)の開業当時からほぼこの形だったことに驚きます。




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1つ上の写真の逆側 御堂筋線ホームから見た「南北改札」への階段・エスカーレーター




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御堂筋線ホーム

可動式ホーム柵が設置されましたが、思ったより圧迫感は少なく
今までの雰囲気も損なわれていない気がします。




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可動式ホーム柵と停車中の電車




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御堂筋線ホーム(ホーム北寄り 「北改札」側から)




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「北改札」付近(改札内から)
「北改札」は御堂筋と長堀通の交差点の地下に位置し、
「クリスタ長堀」(四つ橋筋〜堺筋にかけて長堀通の地下にある地下街)に直結しています。




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「北改札」から長堀鶴見緑地線ホーム及び四つ橋線(四ツ橋駅)方面への階段・エスカレーター




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1つ上の写真の階段・エスカレーターを下ったフロアから
さらにあと2段階エスカレーターが続きます。

長堀鶴見緑地線は地下のかなり深いところを通っており、
地上はもちろん、改札口や御堂筋線ホームからもかなり下に潜ります。




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1つ上の写真のエスカレーターと次のエスカレーターの間のフロア
改札階からこのフロアにかけては吹き抜けになっているので、
地下のかなり深い位置ですが天井が高く開放的な空間になっています。




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長堀鶴見緑地線のホームから見た階段と上りエスカレーター




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上りエスカレーター




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上りエスカレーターから見た下りエスカレーターの途中のフロア
(上りエスカレーターは改札階の1つ下のフロアに直接つながっています。)




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長堀鶴見緑地線ホーム(島式ホーム1面2線)

このホームの西端部分(写真突き当り)に、四つ橋線 四ツ橋駅との連絡通路があります。
御堂筋線←→四つ橋線間で乗換える場合、このホームを経由することになります。
(難波駅と本町駅も同じような構造になっています)




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2番線に停車中の大正行き(70系)

1990年に京橋〜鶴見緑地間で開業した長堀鶴見緑地線は、日本初のリニアモーター駆動方式の地下鉄で、
その後、都営地下鉄大江戸線や横浜市営地下鉄グリーンライン、神戸市営地下鉄海岸線、福岡市地下鉄七隈線等、
日本各地の地下鉄で採用されています。




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1番線
長堀鶴見緑地線では、平成23年10月に全17駅で可動式ホーム柵の設置が完了しています。


現在、可動式ホーム柵の導入が順次進められている大阪市営地下鉄ですが、
今里筋線(開業当初から可動式ホーム柵が設置済)、長堀鶴見緑地線(全17駅/平成23年10月に設置完了)、
千日前線(全14駅/平成26年12月に設置完了)に続いて、
平成27年2月14日に御堂筋線 天王寺駅、3月1日に今回ご紹介した御堂筋線 心斎橋駅で設置が完了しました。
 
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