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中之島周辺 20170418(2)渡辺橋〜田蓑橋

 
昨日の中之島周辺 20170418(1)淀屋橋 等に続いて、
今日も中之島周辺の写真をUPしていきます。
(2017.4.18撮影)

※先日のUPしたフェスティバルシティの撮影に行った際についでに撮影したものなので
あまりまとまりないない上、一部フェスティバルシティの記事と同じ写真を使っている部分もあります。


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渡辺橋(南西側から)(2017.4.18撮影)
渡辺橋は堂島川に架かる四つ橋筋の橋で、現在の橋は昭和41年に架け替えられたものです。
橋の南詰には京阪中之島線渡辺橋駅があります。





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「渡辺橋南詰」交差点から見た北東側
(2017.4.18撮影)

堂島川を挟んでアクア堂島(87.3m)、ANAクラウンプラザ大阪(87m)、
新ダイビル(高さ148m)等が見えます。



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「渡辺橋」から見た堂島川の東側
(2017.4.18撮影)



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「渡辺橋北詰」交差点から見た南側
(2017.4.18撮影)

中之島フェスティバルタワー・ウエスト(200m)、中之島三井ビルディング(140.15m)、
中之島ダイビル(160m)等が見えます。



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「渡辺橋北詰」交差点から見た北側 堂島梅田方面
(2017.4.18撮影)

堂島は江戸時代から蔵屋敷や繁華街として栄えた街で、
1730年(享保15年)には、世界初の先物取引市場「堂島米会所」が開設されたことでも有名です。
現在は、梅田から中之島、淀屋橋、北浜、肥後橋方面へと続く大規模なオフィス街の一角に位置し、
サントリー、JFE商事、東洋紡、NEXCO西日本、大建工業、エディオン、電通西日本、アド電通大阪の本社や、
電通、マッキャンエリクソン、アサツー ディ・ケイ、東急エージェンシー、テレビ東京の支社等、
企業の本社や支社が集積しています。

また、大通りからからはわかりにくいですが、
四つ橋筋の東側(写真右側)から御堂筋にかけては、
「ミナミ」等と共に大阪を代表する歓楽街の1つ「北新地」で、
東京の銀座と並んで日本を代表する高級飲食店街でもあります。



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2016年12月27日に閉館した「堂島ホテル」の今後も気になるところです。
(2017.4.18撮影)



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「渡辺橋」から見た南側 四つ橋筋「渡辺橋南詰」交差点とフェスティバルシティ
(2017.4.18撮影)



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堂島川南側の遊歩道から見たフェスティバルシティ
(2017.4.18撮影)


「渡辺橋南詰」交差点から西側の「田蓑橋」方面に向かって
堂島川南側の遊歩道を進んで行きます。

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堂島川南側の遊歩道から見た中之島通(2017.4.18撮影)

中之島三井ビルディング(140.15m)、中之島ダイビル(160m)、
ダイビル本館(108.19m)等の低層部が見えています。



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堂島川南側の遊歩道から見た中之島通とダイビル本館(108.19m)の低層部
(2017.4.18撮影)

ダイビル本館
旧ダイビル本館の老朽化によって建て替えられた超高層ビルで2013年に開業。
高さ108.19m、地上22階・地下2階・塔屋2階
(1・2階は商業ゾーン、4階は入居者用のカフェテリア及び貸会議室、5~22階はオフィス)

低層部は、長年に渡って中之島のシンボルとして親しまれてきた旧ダイビル本館(1925年竣工)を
復元したもので、外装・内装共に旧ビルに使われていたレンガや装飾品も再利用されています。



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堂島川南側の遊歩道から見た堂島川(2017.4.18撮影)

堂島川の対岸には、NTTデータ堂島ビル(120m)、NTTテレパーク堂島第2ビル(99.95m)や
大阪中之島合同庁舎(115.02m)、「ほたるまち」が見えてきました。



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堂島川南側の遊歩道から中之島通を跨いでダイビル本館、関電ビルディング等方面を結ぶ
歩行者用ブリッジへの階段(2017.4.18撮影)




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歩行者用ブリッジ上から見た南側(2017.4.18撮影)

写真左側(東側)はダイビル本館、正面は関電ビルディングです。



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歩行者用ブリッジ上から見た東側(2017.4.18撮影)

下の道路は中之島通、写真右側(南側)はダイビル本館(108.19m)の低層部です。
その奥には中之島ダイビル(160m)、中之島三井ビルディング(140.15m)、
フェスティバルシティ、大阪三井物産ビル(104.95m)、住友生命中之島セントラルタワー(141.645m)、
さらに写真左側の奥には堂島川の北側のアクア堂島(87.3m)や新ダイビル(高さ148m)等も見えています。



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歩行者用ブリッジ上から見た西側(2017.4.18撮影)

N4.TOWER(116.2m)、中之島センタービル(129m)、リーガロイヤルホテルのタワーウイング(107m)、
クレヴィアタワー中之島(127.25m)、リバーサイドタワー中之島(102m)等が見えています。
リーガロイヤルホテルのタワーウイングの後には、現在建設中の超高層タワーマンション
「ザ・パークハウス 中之島タワー」(地上55階建て・高さ193m)も見えています。



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堂島川南側の遊歩道から見た歩行者用ブリッジと「中之島 四季の丘」、
ダイビル本館、関電ビルディング(2017.4.18撮影)

「中之島 四季の丘」
ダイビル本館と関電不動産によって共同で整備された丘陵状の緑地。
丘の頂上部は、ダイビル本館、関電ビルディング等を2階レベルで繋ぐデッキ及び
堂島川南側の遊歩道へ繋がる歩行者用ブリッジに接続しています。
将来は、大阪市による近代美術館の整備が計画されている中之島4丁目とも歩行者用ブリッジで繋がる予定です。
丘の地下部分は「ダイビル本館・中之島四季の丘駐車場」(自動車175台、バイク41台)となっています。



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歩行者用ブリッジから遊歩道へのスロープから見た西側
田蓑橋南詰(2017.4.18撮影)

田蓑橋
堂島川に架かる橋で、渡辺橋と玉江橋の間にあります。
元禄年間堂島開発によって新しく架けられた堂島川五橋(大江橋・渡辺橋・田蓑橋・堀江橋・船津橋)の一つで、
大変歴史のある橋です。



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堂島川南側の遊歩道から見た北側 
田蓑橋と大阪中之島合同庁舎(115.02m)、「ほたるまち」
(2017.4.18撮影)

「ほたるまち」
大阪大学医学部附属病院跡地に作られた再開発地区で、
朝日放送本社や堂島リバーフォーラム、
タワーマンションの「The Tower Osaka」(177m)等で構成されています。



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「田蓑橋」から見た東側 堂島川と中之島の高層ビル群
(2017.4.18撮影)



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「田蓑橋」から見た中之島の高層ビル群
(2017.4.18撮影)

左(東側)から、
住友生命中之島セントラルタワー(141.645m)、大阪三井物産ビル(104.95m)、
中之島フェスティバルタワー(200m)、中之島フェスティバルタワー・ウエスト(200m)、
中之島三井ビルディング(140.15m)、中之島ダイビル(160m)、ダイビル本館(108.19m)、
関電ビルディング(195.45m)


中之島周辺 20170418
次回に続きます。
 
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