中之島フェスティバルタワー・ウエスト 20170418(2)

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南側 土佐堀川に架かる「肥後橋」から見た四つ橋筋とフェスティバルシティ
(2017.4.18撮影)
 
昨日の中之島フェスティバルタワー・ウエスト 20170418(1)に続いて
今日もフェスティバルシティの最新(2017年4月18日撮影)の写真をUPしていきます。
今日は低層部を中心に、至近距離から見た外観を見ていきます。



フェスティバルシティ FESTIVAL CITY
大阪市北区中之島にある超高層ツインタワーで、
2012年11月に開業した「中之島フェスティバルタワー」と
2017年3月に完成した「中之島フェスティバルタワー・ウエスト」が
四つ橋筋を挟んで東西に並んで立地しています。
両ビルとも高さは200mで、ツインタワーとしては国内最高峰の高さを誇ります。

オフィスや朝日新聞本社、音楽ホール、美術館、国際級ラグジュアリーホテル、
商業施設等で構成され、約1万2000人が働く一大ビジネス拠点となります。




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フェスティバルシティ フロアガイド(2017.4.18撮影)



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■中之島フェスティバルタワー(イースト)
(高さ200m/地上39階・地下3階/延べ床面積146,209㎡)

37階:レストラン「ラ・フェット ひらまつ」・カンファレンスルーム「フェスティバルスイート」
15〜36階:オフィス・医療フロア・朝日カルチャーセンター
13階:朝日新聞受付・スカイロビー
12階:カフェテリア「フェスティバルキッチン」・イタリアンレストラン「Largo」
9〜12階:朝日新聞大阪本社
2〜7階:フェスティバルホール
2階:フェスティバルプラザ・保育所
1階:エントランス・フェスティバルプラザ
地下1階:フェスティバルプラザ


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■中之島フェスティバルタワー・ウエスト
(高さ200m/地上41階・地下4階/延べ床面積151,146㎡)

33〜40階:ホテル「コンラッド大阪」(2017年6月9日開業)
6〜31階:オフィス
4階:中之島香雪美術館(2018年春開業)・中之島会館(多目的ホール)
3階:カフェテリア「サンマルシェ」
2階:フェスティバルプラザ
1階:エントランス・フェスティバルプラザ
地下1階:フェスティバルプラザ


フェスティバルシティやフェスティバルプラザについての詳細は公式HP
https://www.festival-city.jp/(フェスティバルシティ)、
http://festivalplaza.jp/(フェスティバルプラザ)をご覧ください。



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北側 堂島川に架かる「渡辺橋」から見た四つ橋筋とフェスティバルシティ
(2017.4.18撮影)



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「渡辺橋南詰」交差点から見た中之島フェスティバルタワー・ウエストの北東角
(2017.4.18撮影)

四つ橋筋に面する東側の1〜3階部分は、巨大なポルティコ(回廊)のような造りになっており、
一般の歩行者にも開放されています。
中之島フェスティバルタワー(イースト)の北・西・南面も同様の造りになっていますが、
柱の形や通路の幅がかなり違います。

そういえば、フェスティバルシティに建て替えられる前の
新朝日ビルディング、大阪朝日ビル・朝日新聞ビルも
通りに面する1階部分がポルティコのような造りになっていましたね。

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かつて中之島フェスティバルタワー・ウエストの場所にあった
大阪朝日ビル・朝日新聞ビル
中之島周辺の散策 201210(2)中之島中部 肥後橋・渡辺橋周辺 1の記事より)



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「渡辺橋南詰」交差点から見た中之島フェスティバルタワー・ウエスト
(2017.4.18撮影)

右側(北側)、堂島川や中之島通に面するガラス張りの吹抜け部分は
オフィスエントランスです。



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中之島フェスティバルタワー・ウエスト オフィスエントランス
(2017.4.18撮影)



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北側 堂島川南側の遊歩道から見た中之島フェスティバルタワー・ウエスト
オフィスエントランス部分
(2017.4.18撮影)



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北側 堂島川南側の遊歩道から見た中之島フェスティバルタワー・ウエスト
(2017.4.18撮影)

北西側には車寄せおよび駐車場の入口があります。
敷地内を通っている阪神高速道路池田線の高架下の建物が駐車場の出入口になっているようです。



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北側 中之島通から見た中之島フェスティバルタワー・ウエスト
オフィスエントランス(2017.4.18撮影)



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「香雪美術館」の石碑が設置されています。
(2017.4.18撮影)



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東側 四つ橋筋の歩道から見た南側
(2017.4.18撮影)



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東側 四つ橋筋の歩道から見た北側
(2017.4.18撮影)



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「肥後橋北詰」交差点から見た四つ橋筋とフェスティバルシティ
(2017.4.18撮影)



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「肥後橋北詰」交差点から見た中之島フェスティバルタワー・ウエスト
(2017.4.18撮影)



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「肥後橋北詰」交差点から見上げた中之島フェスティバルタワー・ウエスト
(2017.4.18撮影)



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「肥後橋北詰」交差点から見た中之島フェスティバルタワー・ウエストの南東角
(2017.4.18撮影)



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中之島フェスティバルタワー・ウエスト(2017.4.18撮影)
南側 土佐堀川に面するところは、「フェスティバルプラザ」1階に入る
無国籍料理「FIFTH SEASON」のテラス席となっています。



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土佐堀川に架かる「錦橋」から見た「肥後橋」と中之島フェスティバルタワー・ウエスト
(2017.4.18撮影)

後方にはには関電ビルディング(195.45m)、中之島ダイビル(160m)、
中之島三井ビルディング(140.15m)等も見えています。



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「肥後橋北詰」交差点から見た中之島フェスティバルタワー(イースト)
(2017.4.18撮影)



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最後は、土佐堀川に架かる「肥後橋」から見たフェスティバルタワー(イースト)
(2017.4.18撮影)


中之島フェスティバルタワー・ウエスト 20170418
次回に続きます。
 
関連記事

中之島フェスティバルタワー・ウエスト 20170418(1)

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フェスティバルシティ(2017.4.18撮影)

フェスティバルシティ FESTIVAL CITY
大阪市北区中之島にある超高層ツインタワーで、
2012年11月に開業した「中之島フェスティバルタワー」と
2017年3月に完成した「中之島フェスティバルタワー・ウエスト」が
四つ橋筋を挟んで東西に並んで立地しています。
両ビルとも高さは200mで、ツインタワーとしては国内最高峰の高さを誇ります。

オフィスや朝日新聞本社、音楽ホール、美術館、国際級ラグジュアリーホテル、
商業施設等で構成され、約1万2000人が働く一大ビジネス拠点となります。




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フェスティバルシティ フロアガイド(2017.4.18撮影)



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■中之島フェスティバルタワー(イースト)
(高さ200m/地上39階・地下3階/延べ床面積146,209㎡)

37階:レストラン「ラ・フェット ひらまつ」・カンファレンスルーム「フェスティバルスイート」
15〜36階:オフィス・医療フロア・朝日カルチャーセンター
13階:朝日新聞受付・スカイロビー
12階:カフェテリア「フェスティバルキッチン」・イタリアンレストラン「Largo」
9〜12階:朝日新聞大阪本社
2〜7階:フェスティバルホール
2階:フェスティバルプラザ・保育所
1階:エントランス・フェスティバルプラザ
地下1階:フェスティバルプラザ


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■中之島フェスティバルタワー・ウエスト
(高さ200m/地上41階・地下4階/延べ床面積151,146㎡)

33〜40階:ホテル「コンラッド大阪」(2017年6月9日開業)
6〜31階:オフィス
4階:中之島香雪美術館(2018年春開業)・中之島会館(多目的ホール)
3階:カフェテリア「サンマルシェ」
2階:フェスティバルプラザ
1階:エントランス・フェスティバルプラザ
地下1階:フェスティバルプラザ


フェスティバルシティやフェスティバルプラザについての詳細は公式HP
https://www.festival-city.jp/(フェスティバルシティ)、
http://festivalplaza.jp/(フェスティバルプラザ)をご覧いただくとして、

今回は、新たに完成したフェスティバルタワー・ウエストを中心に
4回に分けて最新(2017年4月18日撮影)の写真をUPしていきます。
今日はまず、少し離れたところから見た外観を見ていきます。

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「淀屋橋」から見た土佐堀川と中之島の高層ビル群(2017.4.18撮影)

川の右側(北側)中之島には、手前(東側)から
住友生命中之島セントラルタワー(141.645m)、大阪三井物産ビル(104.95m)、
中之島フェスティバルタワー(200m)、中之島フェスティバルタワー・ウエスト(200m)、
中之島三井ビルディング(140.15m)、中之島ダイビル(160m)、ダイビル本館(108.19m)、
関電ビルディング(195.45m)等々 超高層ビルがぎっしりと建ち並んでいます。

また、川の左側(南側)、北浜から江戸堀、土佐堀には
住友ビル本館と住友ビルディング、大同生命本社ビル(88m)、
アパホテル大阪肥後橋駅前(107m)等が見えます。



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「淀屋橋」から見た中之島の高層ビル群(2017.4.18撮影)



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中之島の北側、堂島川に架かる「中之島ガーデンブリッジ」から(2017.4.18撮影)




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堂島川に架かる「渡辺橋」から見た中之島フェスティバルタワー・ウエスト
(2017.4.18撮影)



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北側、渡辺橋南詰から見たフェスティバルシティ(2017.4.18撮影)



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北西側、堂島川南側の遊歩道から(2017.4.18撮影)



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北西側、堂島川に架かる「田蓑橋」から見た中之島の高層ビル群
(2017.4.18撮影)

左(東側)から、
住友生命中之島セントラルタワー(141.645m)、大阪三井物産ビル(104.95m)、
中之島フェスティバルタワー(200m)、中之島フェスティバルタワー・ウエスト(200m)、
中之島三井ビルディング(140.15m)、中之島ダイビル(160m)、ダイビル本館(108.19m)、
関電ビルディング(195.45m)



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南西側、土佐堀川に架かる「筑前橋」から見た中之島の高層ビル群
(2017.4.18撮影)

左(西側)から、
ダイビル本館(108.19m)、三井ガーデンホテル大阪プレミア、
中之島ダイビル(160m)、中之島三井ビルディング(140.15m)、
中之島フェスティバルタワー(200m)、中之島フェスティバルタワー・ウエスト(200m)、
大阪三井物産ビル(104.95m)、住友生命中之島セントラルタワー(141.645m)、
アパホテル大阪肥後橋駅前(107m)



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南西側、「筑前橋」から見た中之島フェスティバルタワー・ウエスト
(2017.4.18撮影)



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南西側、土佐堀通から見たフェスティバルシティ(2017.4.18撮影)

ちょうどフェスティバルシティの両ビルの間に
アパホテル大阪肥後橋駅前(107m)が重なっていますが、
ちょっと遠近法がおかしな感じに見えます。



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中之島フェスティバルタワー・ウエストとアパホテル大阪肥後橋駅前、山文商事本社ビル
(2017.4.18撮影)

33〜40階に入る「コンラッド大阪」の部分は
下の階と比べて窓や室内の照明が少し違ってるのがわかります。



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南西側、土佐堀通にある「北京料理 徐園」前から見た
中之島フェスティバルタワー(イースト)
(2017.4.18撮影)



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南側、四つ橋筋から見たフェスティバルシティ(2017.4.18撮影)



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南側、四つ橋筋から見た中之島フェスティバルタワー・ウエスト
(2017.4.18撮影)



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南側、土佐堀川に架かる「肥後橋」の南詰「肥後橋」交差点から見た
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(2017.4.18撮影)



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南側、土佐堀川に架かる「肥後橋」の南詰「肥後橋」交差点から見た
中之島フェスティバルタワー(イースト)(2017.4.18撮影)



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南側、「肥後橋」交差点から見たフェスティバルシティ
(2017.4.18撮影)


中之島フェスティバルタワー・ウエスト 20170418
次回に続きます。
 
関連記事

あべの筋 170414(4)阪堺上町線 天王寺駅前~阿倍野

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移設された新しい軌道を走る阪堺上町線の電車
(2017.4.14撮影)

あべの筋 170414(1)阪堺 天王寺駅前停留場
あべの筋 170414(2)阪堺 天王寺駅前停留場
あべの筋 170414(3)阪堺 天王寺駅前停留場に続いて、
今日は、移設された阪堺上町線 天王寺駅前~阿倍野間の軌道や
新しくなった阿倍野停留場等、あべの筋を様子を見ていきます。


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各線天王寺駅方面からあべのキューズモール2階から見たあべの筋と阪堺上町線
(2017.4.14撮影)

あべの筋の拡幅工事(幅員24m→40m)に伴い2015年からおこなわれてきた
阪堺上町線の天王寺駅前~阿倍野間の軌道移設および
天王寺駅前停留場の建て替え工事が、2016年12月に完成しました。

軌道移設に伴って、阪堺上町線の天王寺駅前~阿倍野間では
架線柱のセンターポール化と軌道敷の芝生軌道化もおこなわれました。




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各線天王寺駅方面からあべのキューズモール2階から見たあべの筋と阪堺上町線
(2017.4.14撮影)



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あべの筋と阪堺上町線(北側 天王寺駅前・あべのハルカス方面)
(2017.4.14撮影)

架線柱のセンターポール化と芝生軌道化によって、
以前とはかなり雰囲気が変わりました。



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あべの筋と阪堺上町線(南側 阿倍野・あべのベルタ方面)
(2017.4.14撮影)



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あべの筋西側の歩道 あべのキューズモール前から見た北側
あべのハルカスがそびえています。
(2017.4.14撮影)



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あべの筋西側の歩道 あべのキューズモールとあべのベルタの間の横断歩道から見た北側
(2017.4.14撮影)



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阿倍野停留場 下り(我孫子道・浜寺駅前方面)ホーム
(2017.4.14撮影)

阿倍野停留場は、上町線の起点である天王寺駅前からひとつ目の停留場です。
地下鉄谷町線の阿倍野駅との乗り換えが可能で、朝夕を中心に乗降客数が多い停留所です。
併用軌道区間にあり、線路とホームの外側を車道で挟まれています。

今回の軌道移設に伴って上下ホームとも新しくなりましたが、
以前は細い安全地帯が設けられていただけの簡素なホームだったのに対し、
新しいホームでは立派な上屋やスロープも設けられています。



それでは、軌道移設に伴って新しくなった阿倍野停留場を見ていきます。

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阿倍野停留場 下り(我孫子道・浜寺駅前方面)ホーム
(2017.4.14撮影)

阿倍野停留場 下り(我孫子道・浜寺駅前方面)ホームは、
軌道移設に伴って、しばらく仮設ホームを使用していましたが、
2017年4月11日からは、新しいホームが供用開始されています。



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阿倍野停留場 下り(我孫子道・浜寺駅前方面)ホーム
(2017.4.14撮影)



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阿倍野停留場 下り(我孫子道・浜寺駅前方面)ホーム
(2017.4.14撮影)



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阿倍野停留場 下り(我孫子道・浜寺駅前方面)ホーム
(2017.4.14撮影)



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阿倍野停留場 下り(我孫子道・浜寺駅前方面)ホーム
(2017.4.14撮影)



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阿倍野停留場 下り(我孫子道・浜寺駅前方面)ホーム
(2017.4.14撮影)

ホームへのスロープも設けられ、バリアフリーに対応しています。



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阿倍野停留場 下り(我孫子道・浜寺駅前方面)ホーム
(2017.4.14撮影)

タイミング的に文字が出ているところを撮影することができなかったのですが、
ホームにはLEDの案内表示器も設置されています。



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阿倍野停留場 下り(我孫子道・浜寺駅前方面)ホーム
(2017.4.14撮影)



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阿倍野停留場 上り(天王寺駅前方面)ホーム
(2017.4.14撮影)

上り(天王寺駅前方面)は、下り(我孫子道・浜寺駅前方面)ホームより一足早く
2016年12月の軌道移設時から供用開始されています。



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阿倍野停留場 上り(天王寺駅前方面)ホーム
(2017.4.14撮影)




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最後は、阿倍野交差点から見たあべの筋北側・天王寺駅方面です。
(2017.4.14撮影)


※移設前の阪堺 天王寺駅前停留場や阿倍野停留場周辺の記事
2015年5月:天王寺・阿倍野 2015.5(3)あべの筋
2014年10月:あべの筋 20141023
2014年7月:あべの筋 20140727(2)
2014年7月:あべの筋 20140727(1)
2014年7月:あべの筋 20140703(2)
2014年3月:阪堺電車 140301 〜 堺トラム 天王寺駅前乗り入れ開始(1)〜
2014年1月:あべの筋・阪堺電車(阿倍野・天王寺周辺2) 20140102
2013年8月:あべの筋拡幅工事 130821
2013年7月:あべの筋拡幅工事 130710
2013年5月:あべの筋 130522
2013年4月:阪堺電車 天王寺駅前駅 130419
2012年12月:あべの筋 阪堺電車(1)
2012年12月:あべの筋 阪堺電車(2)
2012年12月:あべの筋(3)
2012年12月:あべの筋(2)
2012年12月:あべの筋(1)
 
 
関連記事

あべの筋 170414(3)阪堺 天王寺駅前停留場

 
あべの筋 170414(1)阪堺 天王寺駅前停留場
あべの筋 170414(2)阪堺 天王寺駅前停留場に続いて、
2016年12月に完成した阪堺 天王寺駅前停留場を中心にご紹介していきます。

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各線天王寺駅方面からあべのキューズモールあべのnini方面への地下通路
(2017.4.14撮影)

あべの筋の拡幅工事(幅員24m→40m)に伴い2015年からおこなわれてきた
阪堺上町線の天王寺駅前~阿倍野間の軌道移設および
天王寺駅前停留場の建て替え工事が、2016年12月に完成しました。

今日は、それに伴い変更になった地下通路〜天王寺駅前停留場のルートを見ていきます。





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地下通路(2017.4.14撮影)

JR天王寺駅地下鉄御堂筋線天王寺駅近鉄阿部野橋駅・ekimo等の方面(写真奥)、
地下鉄谷町線天王寺駅あべちか(地下街)等の方面(写真左側)、
あべのキューズモールあべのniniアポロビル・ルシアス(写真手前)方面が交差する地点。
以前はこの右側に阪堺天王寺駅前停留場への階段がありました。
(天井の案内板はまだ前のままのようです)



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阪堺天王寺駅前停留場への階段があった地点
(2017.4.14撮影)

この奥に階段がありましたが、現在は閉鎖されておりこれ以上先に進めなくなっています。
横には新しいルートの案内が貼られています。



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新しいルートでの行き方(2017.4.14撮影)

それでは、この図に従って天王寺駅前停留場の方へ向かいます。



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あべのキューズモールあべのnini方面(左側)と
アポロビル・ルシアス方面(右側)が分岐する地点。
(2017.4.14撮影)

あべのキューズモールあべのnini方面に進みます。



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あべのキューズモールあべのnini方面への地下通路
(2017.4.14撮影)

この地下連絡通路は、あべのキューズモールが開業した2011年4月に新たに作られたものです。



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あべのキューズモール方面へ地下通路を進んで行くと
途中で市営駐輪場(地下)への入口が出てきます。
(2017.4.14撮影)



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市営駐輪場(地下)への入口のさらに奥に、
今回新たに天王寺駅前停留場への通路が設けられました。
(2017.4.14撮影)



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写真右側が駐輪場で奥が天王寺駅前停留場方面です。
途中、壁の色が変わり床が緩やかにスロープになっている部分が今回新たに作られた部分です。
(2017.4.14撮影)



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駐輪場はあべのキューズモール方面への地下連絡通路ができた時に作られていました。



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天王寺駅前停留場への地下通路(2017.4.14撮影)



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あべのキューズモール方面への地下連絡通路を振り返る
(2017.4.14撮影)



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通路を突き当たりまで進んだところ(2017.4.14撮影)

左側はエレベーター。右側は天王寺駅前停留場への階段。
正面の壁と扉の部分は仮設という感じで、まだなにか工事をしているようです。



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あべの筋 170414(1)阪堺 天王寺駅前停留場
あべの筋 170414(2)阪堺 天王寺駅前停留場でもご紹介したエレベーターで、
阿倍野歩道橋階〜停留場ホーム階〜地下通路階を結んでいます。
(2017.4.14撮影)



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地下通路から天王寺駅前停留場への階段
(2017.4.14撮影)



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天王寺駅前停留場ホーム階から見た地下通路〜天王寺駅前停留場の階段。
奥には、エレベーターの地下とホーム階のドアも見えています。
(2017.4.14撮影)



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最後は、ホーム階のエレベーター前から見た
地下通路〜天王寺駅前停留場の階段と、改札口・ホーム
(2017.4.14撮影)

阪堺 天王寺駅前停留場のご紹介は以上です。
次回は、移設・芝生化された阪堺上町線の天王寺駅前~阿倍野間の軌道や、
新しくなった阿倍野停留場等、あべの筋の様子をご紹介する予定です。


※移設前の阪堺 天王寺駅前停留場や阿倍野停留場周辺の記事
2015年5月:天王寺・阿倍野 2015.5(3)あべの筋
2014年10月:あべの筋 20141023
2014年7月:あべの筋 20140727(2)
2014年7月:あべの筋 20140727(1)
2014年7月:あべの筋 20140703(2)
2014年3月:阪堺電車 140301 〜 堺トラム 天王寺駅前乗り入れ開始(1)〜
2014年1月:あべの筋・阪堺電車(阿倍野・天王寺周辺2) 20140102
2013年8月:あべの筋拡幅工事 130821
2013年7月:あべの筋拡幅工事 130710
2013年5月:あべの筋 130522
2013年4月:阪堺電車 天王寺駅前駅 130419
2012年12月:あべの筋 阪堺電車(1)
2012年12月:あべの筋 阪堺電車(2)
2012年12月:あべの筋(3)
2012年12月:あべの筋(2)
2012年12月:あべの筋(1)
 
 
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あべの筋 170414(2)阪堺 天王寺駅前停留場

 
あべの筋 170414(1)阪堺 天王寺駅前停留場に続いて、
2016年12月に完成した阪堺 天王寺駅前停留場を中心にご紹介していきます。

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阿倍野歩道橋(鮨屋萬助・阿倍野歩道橋)と阪堺 天王寺駅前停留場
(2017.4.14撮影)

あべの筋の拡幅工事(幅員24m→40m)に伴い2015年からおこなわれてきた
阪堺上町線の天王寺駅前~阿倍野間の軌道移設および
天王寺駅前停留場の建て替え工事が、2016年12月に完成しました。

今日は、阿倍野歩道橋(鮨屋萬助・阿倍野歩道橋)から阪堺 天王寺駅前停留場へのアクセスと、
停留場の内部の様子を見ていきます。





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阿倍野歩道橋(鮨屋萬助・阿倍野歩道橋)から阪堺 天王寺駅前停留場への通路
(2017.4.14撮影)

阿倍野歩道橋の架け替えや、あべの筋の拡幅、阪堺上町線の軌道移設等の工事に伴って
阿倍野歩道橋〜天王寺駅前停留場の階段が一旦撤去され、
長年に渡って地下通路からのルートのみになっていましたが、
今回、かなり久しぶりに阿倍野歩道橋〜天王寺駅前停留場間のルートが復活しました。


abn170414_22DSC_0678.jpg
阿倍野歩道橋(鮨屋萬助・阿倍野歩道橋)から阪堺 天王寺駅前停留場への通路
(2017.4.14撮影)

それでは、天王寺駅前停留場の方へ進みます。



abn170414_23DSC_0680.jpg
通路を進むと、すぐにエレベーターが出てきます。
(2017.4.14撮影)



abn170414_24DSC_0776.jpg
エレベーター(2017.4.14撮影)

このエレベーターは、阿倍野歩道橋階〜停留場ホーム階〜地下通路階を結んでいます。
以前は階段のみでしたが、今回のリニューアルでバリアフリーに対応した駅になりました。



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エレベーター内部から(2017.4.14撮影)




また通路に戻りまして、天王寺駅前停留場の方へ進みます。

abn170414_26DSC_0780.jpg
最初はフラットな通路になっています。
(2017.4.14撮影)

屋根がないので非常に開放的で景色がいいのですが、
その反面で、雨の日は不便だろうな…と思いました。
一応、エレベーターを使うと雨の日でもほぼ濡れずに移動はできます。



abn170414_27DSC_0682.jpg
少し進むと階段が出てきます。
(2017.4.14撮影)



abn170414_28DSC_0698.jpg
階段を降りると改札口です。
(2017.4.14撮影)



abn170414_29DSC_0688.jpg
改札口(2017.4.14撮影)

左側の窓口では、定期券や回数券・一日乗車券等を購入することができます。



abn170414_30DSC_0703.jpg
改札口(2017.4.14撮影)

改札口周りの基本的な造りは以前の駅舎とよく似てシンプルな造りです。
シルバーを基調としたスッキリとした改札口になりました。



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改札口の手前には発車案内板とモニターが設置されています。
(2017.4.14撮影)



abn170414_32DSC_0693.jpg
改札口から見たホームの様子(2017.4.14撮影)

ホームの造りも以前と同じで、相対式2面1線。
向って左側が乗車用ホーム、右側が降車用ホームとなっています。
有効長は2両分ありますが、臨時列車運転時等を除いて普段は車止めから1両分を空けて停車します。



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改札口から振り返った出口方面(2017.4.14撮影)

左側は先程降りてきた阿倍野歩道橋(鮨屋萬助・阿倍野歩道橋)からの階段。
右側を進んでいくと、地下通路への階段とエレベーターの乗り口に通じています。



abn170414_34DSC_0707.jpg
1つ上の写真の右側の通路を進んで行くと、地下通路への階段が出てきます。
左側の通路をさらに奥に進むとエレベーターの乗り口にたどり着きます。
(2017.4.14撮影)



abn170414_35DSC_0718.jpg
地下通路への階段(2017.4.14撮影)

地下通路〜天王寺駅前停留場のルートも今回のリニューアルで変更になっています。
地下通路については、次の記事でご紹介する予定です。



abn170414_36DSC_0708.jpg
地下通路への階段の左側の通路をさらに奥に進んでいくと
エレベーターが見えてきます。(2017.4.14撮影)



abn170414_37DSC_0710.jpg
今日の記事の最初の方でもご紹介したエレベーターで、
阿倍野歩道橋階〜停留場ホーム階〜地下通路階を結んでいます。
(2017.4.14撮影)



abn170414_38DSC_0712.jpg
エレベーター前から見た改札口方面
(2017.4.14撮影)

今日はここまでにしておきます。
次回は、地下通路〜天王寺駅前停留場のルートをご紹介する予定です。


※移設前の阪堺 天王寺駅前停留場や阿倍野停留場周辺の記事
2015年5月:天王寺・阿倍野 2015.5(3)あべの筋
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2012年12月:あべの筋(3)
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2012年12月:あべの筋(1)
 
 
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